何度でも食べたい!タイのローカルめし。カオムーデーンとムーグローブ(紅焼き豚とカリカリ揚げ豚ご飯)
サワディーカー!パットです。 今日はまたまたタイの豚肉料理を紹介します。 カオムーデーン(紅焼き豚)とムーグローブ(カリカリ揚げ豚)のせご飯です。2種類の豚肉を使ったこの料理はどのようにしてタイに伝わったのでしょうか?香ばしいスパイスの香りが漂う柔らかい紅焼き豚、薄くパリッとした皮と柔らかい肉質のカリカリ豚、甘いクンチアン(中華ソーセージ)、ゆで卵、そして濃厚なソースが添えられています。まろやかな味わいです。どちらも中華料理の影響を受けた料理です。中華料理文化で人気のメニューである「紅豚」つまりチャーシューと「カリカリ豚」シューユック(広東料理)から影響を受けています。
■カオムーデーンの起源 カオ(ご飯)ムー(豚肉)デーン(赤色)
紅焼き豚(チャーシュー)は、中国広東省発祥の焼き肉料理です。モモやロースの豚肉を醤油、蜂蜜、スパイスを混ぜ合わせた調味タレに漬け込み、光沢のある赤色になるまで焼き上げます。中国、香港、マカオで広く食べられており、華人社会にも広く浸透しています。
■ムーグローブの起源 ムー(豚)グローブ(カリカリ)
カリカリ豚(シューユック)は、豚バラ肉を漬け込み、皮がパリパリになるまで焼いたものです。特に香港やマレーシアで人気があります。皮をパリパリに仕上げる技法は、中国南部の料理に特有のものです。
この料理はどのようにしてタイに伝わったのでしょうか? 初めはラタナコーシン時代(1782年~)初期からタイに移住した潮州華人グループが持ち込んだ多くの料理文化の一つでした。現在ではタイで最も人気のある料理の一つです。レストランや屋台で手軽に食べることができます。今日はカオムーデーンとムーグローブが人気の有名レストランをご紹介します。
1. Siriporn Phochana シリポーン・ポーチャナ
3世代以上に渡り美味しい料理を提供してきた老舗レストラン。マハノップ通り沿い、サオチンチャー(ジャイアントスイング)の近くにあります。ここの料理は最高峰と評判で、多くのお客が足を運んでいて、その満足感は間違いありません。特にランチタイムはどのテーブルも満席です。このレストランの特製ムーデーンとムーグローブ。柔らかいムーデーン、弾力がありながらもカリカリとした食感のムーグローブ。中華ソーセージと卵が添えられ、伝統的なレシピのソースで味付けされています。味はまろやかで、ちょうど良いです。この料理は80バーツ。私にとってはかなり高価ですけど。。。☹
住所:152 Mahanop Road, Sao Chingcha Subdistrict, Phra Nakhon District, Bangkok 10200
電話番号:097 002 9563
営業時間:月曜日~日曜日 7:00~18:00
交通: BTSでヴィクトリーモニュメント駅まで行き、12番のバスに乗ってバンコク市庁舎停留所まで行きます。
https://maps.app.goo.gl/zNGjCd1hP4GrERMw5
2. Xie Lao Yee Hor シエ・ラオ・イーホー
このレストランは70年以上営業しており、ヤワラート通りの中心部に位置しています。屋台スタイルのレストランです。一見、食欲をそそらないかもしれませんが、その古さの魅力があります。レストランの美しい外観に頼らなくても、お客の多さでその美味しさを保証されているようなものです。このレストランの特徴は、ハーブ入りのゆで卵です。濃い黒い殻のゆで卵。赤い豚肉、大きく切られた肉は柔らかい。カリカリの豚肉は一口大に切られ、皮がカリカリ、中華ソーセージは風味が良く、甘すぎず、小麦粉が少なく美味しいですが、ご飯は少し固めでした。😊黒いゆで卵の黄身は柔らかくジューシーで、固ゆでされた白身は歯ごたえがありソースと一緒に食べるととても美味しいです。このプレートは67バーツです。
住所:59 Plang Nam Road,...
アユタヤ最古の遺跡、荘厳な廃墟を訪ねてみよう。ワット・ラーチャブーラナ(Wat Ratchaburana)
今日ご紹介するWat Ratchaburana(ワット・ラーチャブーラナ)はアユタヤで最大かつ最古の寺院の一つです。1924年にアユタヤ王朝の8代目の王、ボーロマラチャティラート2世(チャオ・サム・プラヤー)によって建立されました。権力闘争で命を落とした二人の王子のために弟である8代目の王が兄たちを偲んで建てたという悲しい歴史があります。 1956年に盗賊団に襲撃され、本堂内の地下にある納骨堂が掘り起こされ、財宝が盗まれたことがあります。その後、美術局による修復と発掘調査が行われ、残されていた多くの財宝や金製品が発見されました。現在はチャオ・サン・プラヤー国立博物館の王室遺物室に収蔵されています。
ワット・ラーチャブーラナのプラ・プラーン(仏塔)は、寺院内の重要な古代遺跡です。このクメール様式の仏塔には大きく奥行きのある3つの部屋が小さい順に並んでいます。一番奥の部屋は最も重要な部屋で、黄金の仏塔の中に仏舎利(仏陀の遺物)が納められています。周囲には多くの仏像が安置されています。
ワット・ラーチャブーラナは広大な王宮寺院で、内部には様々な建物が建っています。寺院の中心となるのは本堂で、周囲を屋根付きの回廊が囲んでいます。東側前方には僧房、西側後方には戒壇(戒律を授ける神聖な場所)が同じ軸線上に位置しています。古代の遺跡しか残っていないにもかかわらず、過去の壮大さと栄光の痕跡を今なお感じることができます。そして静寂と寂寥感が日本で言う詫び寂びに通じるものがあるでしょうか。また、美術局は本堂内部へ降りる階段を整備し、観光客が地下室の壁画を鑑賞できるようにしました。ただし、現在地下室は改修工事のため閉鎖されています。
入場料はタイ人10バーツ。外国人50バーツ。
寺院では、日差しや雨から身を守る傘を無料で貸し出しています。
アユタヤを訪れるなら、ぜひ訪ねていただきたい、アユタヤの歴史的な寺院の一つです。長い歴史に加え、その美しさはアユタヤの他の寺院にも劣りません。
場所:アユタヤ歴史公園内、Inside the Ayutthaya Historical Park, Tha Wasukri Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya Province
営業時間:毎日8:00~18:00 電話番号:035 242 525
https://maps.app.goo.gl/QUe1LFG9erTDaRVi6
何度でも食べたい!鶏肉と米粉麺炒め(クイッティアオ・クアガイ)第2弾!
サワディーカー!パットです。 今日は以前にも紹介したタイ人に愛される麺料理、しかしあまり日本人には馴染みのない?麺料理。クイッティアオ・クアガイのお店を紹介します。 日本風に言えば鶏肉入り焼きそば、「クアガイ」は50~60年ほど前に広東系中国人移民によって考案されたと言われています。一般的なクイッティアオ(麺料理)のようにさっと茹でた麺をスープに入れるのではなく、炭火で鶏肉と一緒にじっくりと焼いたスープなしの麺料理です。この調理法「クア(炒める)」と「ガイ(鶏肉)」が、料理名として使われてきました。
その歴史は、麺文化発祥の地とされる中国広東省に遡ります。オリジナルのレシピは、鶏肉と醤油だけを加えて、大きな平たい麺をフライパンで乾くまで炒めます。火加減にも注意が必要です。そして、麺の外はカリッと、中は柔らかくなるまで炒めることが肝心です。香ばしさを引き出すために、じっくり麺を蒸し焼きする必要があります。古くから伝わるオリジナルの製法と言えるでしょう。
クアガイは太めの麺がポイント。美味しさは麺次第。そして欠かせないのが、タレに漬け込んだ鶏肉、カリカリのイカ、そして鶏卵。この鶏卵こそが太麺を繋ぎ、パリパリとした食感と味のまとまりを生んでいるのです。今日は3軒のお店をご紹介します。ぜひ一度足を運んで、味わってみてください。
1. Kua Gai Ratchawat(クアガイ・ラチャワット)
ラチャワット地区にある老舗クアガイ レストラン。20年以上営業しています。この店ではソフトロースト方式で、強火や大量の油を使わずにパリパリに仕上げています。味は少し甘めです。価格は70バーツ。私にとっては普通です。もう一度食べに来なければならないほど美味しいとは思いませんでしたので評価:10点中5点(ちょっと辛いかな?)
場所: バンコク、ドゥシット地区、ラチャワット市場の向かい。ラチャワットゴールドショップの向かい。
営業時間:12:00~21:00
行き方:BTSでヴィクトリーモニュメント(Victory Monument)駅まで行き、14番バスに乗りラチャワット市場(Ratchawat Market)停留所で下車。
https://maps.app.goo.gl/98923yfFeTyMVGsk7
2. Kua Gai Kong Huat(クアガイ・コンフアット)
このレストランは偶然見つけました。運転中に甘い匂いがしたので、ふと振り返ってみると、美味しそうなクワガイ屋さんが!戻って試してみることにしました。このレストランのローストチキンは、風味豊かで、香ばしい焼き鳥の香りがします。ただ、麺は太すぎて私には少し食べにくかったです。でも、全体的な味は良いと思います。何より、店主がキュートでフレンドリーなのが印象的です。道路沿いにあるにもかかわらず、テーブルは清潔でした。値段は50バーツです。評価:10点中8点
場所: Prajadhipok Road, Somdet Chao Phraya Subdistrict, Khlong San, Bangkok 10600 (バンケーク交差点近く)
営業時間 :...
アユタヤ 菩提樹に包まれた奇跡の仏頭を見に行こう! ワット・マハタート[Wat Maha That]
本日紹介する寺院はアユタヤの遺跡群の中でも特に観光名所として知られています。それは長い歴史があり、アユタヤの人々にとって非常に重要です。美しい史跡もあり、観光客は必ずここを訪れます。日本の皆さんもテレビなどで見たことがあるのではないでしょうか? この「ワット・マハタート」はユネスコ世界遺産に登録されているアユタヤ歴史公園内にあります。1917年ボロムラチャティラート1世の治世に建てられた王室僧院です。しかし、当時はまだ完成していませんでした。彼が亡くなった後、ラメスアン王の治世で増築され、1927年にラーマ2世国王陛下により本堂が建設され、仏舎利が本堂の台座の下に納められました。
当時、ワット・マハタートは都市の中心と見なされ、様々な王室の儀式がここで行われていました。 1767年アユタヤの第二次滅亡まで。 ビルマ軍(現在のミャンマー)の侵攻によりこの寺院は破壊され、廃墟だけが残り、何百年も放置されていました。
ワット・マハタートはかつての美しさを失ってしまいましたが、その構造や残されたものは相変わらず美しい。訪れた人は誰でも興味を惹かれることでしょう。
1. Buddha's head in the roots of a Bodhi tree. (菩提樹の木の根に覆われた仏頭) この場所は世界的にも有名な見どころではないでしょうか。 菩提樹の樹の根元に覆われるように存在する仏陀の頭。おそらくビルマ軍による侵攻の際、首を切られた仏像の頭が、たまたま樹の根元に放置され、長い年月をかけて樹が成長し、まるで、護るかのように取り込まれています。ここでは必ず座って写真を撮ってください。仏陀に敬意を払い、見下ろすことをしないためです。立って写真を撮ろうとすると監視員に注意されます。
2. Main Pagoda (尖塔)
このパゴダ(塔)も損壊していますので、当時の美しさをそのまま見ることができません。しかし、かつてこの寺院を訪れたスリランカの大使が、次のように語ったそうです。パゴダのふもとにはライオン、熊、白鳥、孔雀、キンナラ(半鳥半女)、牛、狼、水牛、龍のイメージが飾られていたと。そして、仏陀の遺物は1956年以来、バンコクの国立博物館に移されて安置されています。
3. Octagonal Pagoda(八角形の塔)
アユタヤ県で八角形のパゴダがあるのはこの寺院だけなので、ここの八角形のパゴダはとても特別です。最上階には小さなプラーン(仏塔)が祀られています。
4.ordination Hall/Ubosot(戒壇)
Ordination HallまたはUbosotと呼ばれる本堂は、メイン・パゴダの西側、同じ軸線上に位置するレンガとモルタルの建物です。本堂の端は、パゴダを囲む回廊とつながっています。現在は、基礎の跡、扉、八角形の柱の土台、セマ石の土台が残っているだけです。
5.Cloister(回廊)
かつて屋根のある回廊でした。本堂の周囲に建てられています。それらのほとんどは長方形です。メインパゴダ(プラン)を囲む2層のレンガの壁で、ウボソットの端とロイヤル・ヴィハーラとつながっており、初期アユタヤ時代の建築様式です。
6. ロイヤル・ヴィハーラ (王室説教堂)
現在は、建物の土台と南側の壁という痕跡だけが残っています。レンガとモルタルの建物だったそうです。
今となっては、昔の人々のようにワット・マハタートの美しさを見ることができないのは悲しいことです。しかし、残されたものから、これほど大きく複雑な建造物を作ることができた当時のタイの人々の技術の高さを見ることができます。まだ行ったことがない人はぜひ一度訪れてみてください。
入場料: タイ人 10 バーツ 外国人...
[カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ] アユタヤの伝統的なお菓子カノム・モー・ゲーンの専門店
今日はタイの伝統的なデザート『カノム・モー・ゲーン』をご紹介します。タイ語で『カノム』はケーキ『モー・ゲーン』はカスタードという意味です。このデザートの発祥はアユタヤ県です。卵、ココナツミルク、パームシュガーなどを使った焼き菓子で元々はポルトガルが起源とされています。アユタヤ王朝時代にターオ・トンキープマー(マリー・ギマルド)という祖父が日本人という日系ポルトガル人女性がタイに広めたお菓子の一つです。日本にも縁のあるお菓子なんですねー。 今日はアユタヤの有名なショップ、「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」へやって来ました。約10年前にオープンしたこのお店はアユタヤで最初のカノム・モー・ゲーンのお店だそうです。昔ながらのレシピで作っていますが、最近はレシピを少し改善して金色のお菓子トン・ヨットや揚げた玉ねぎを振りかけるなど、よりユニークなものもあります。一軒家のこのお店はデザート販売とカフェのゾーンに分かれています。私はSNSでこのお店を知りました。タイで昔からある鶏柄の蓋つきの丼のような陶器に入っているのが、かわいくて人気になっています。さあ、どんな美味しいデザートがあるか見に行きましょう。 😊😊
カノム・モー・ゲーンは少し固そうに見える表面ですが、食感は焼きプリンのような柔らかさ、きめ細かくジューシーで美味です。香りもとてもいいです。 一つ60バーツ。
この店名の「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」は直訳すると「義理の母のカスタードケーキ」となるのですが、伝統的に義母から引き継がれたレシピってことなんでしょうか。 メニューも豊富で多くのお客さんでにぎわっていました。レシピのアレンジも面白くて、お土産としても最適です。
食べるエリアの雰囲気も快適でかわいい。
店内ではコーヒーやドリンクも販売しています。それもかわいいです。
カオニャオ・マムアン(完熟マンゴーもち米添え)80バーツ。
マンゴーはあまり甘くなく、もち米は少し硬かった。 値段も80バーツで、ちょっと高いなと思いました。
カノムピアックプーン(パンダンプリンのココナツミルク添え)45バーツ。 パンダンリーフを使ったプリンのようなデザートです。
このタイのデザートはおいしい。ココナッツミルクの香りが良く 甘すぎず、私は大好きです。
カノムプラパーイ(緑豆餡を詰めた餅米粉団子) 50バーツ。
実は私は初めて食べました。 55555!タイ中部を中心に古くから結婚式のデザートとして親しまれている人気のデザートです。中身の餡子は緑豆餡です。ココナッツミルクソースがかかっています。お餅は餅米粉から作られています。甘すぎず、ココナッツミルクのコクと甘さのコントラストがおいしい。
アユタヤを訪れたら、伝統的なタイのデザートを食べることをお忘れなく。今ではなかなか食べることができない物もあります。今回の私のように、あなたが今まで知らなかったタイのデザートに出会えるかもしれません。アユタヤ旧市街でまた一つ良い思い出が増えることでしょう!それではまた!
Address: 65 Ayothaya Municipality Road, Phai Ling Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District Phra Nakhon Si Ayutthaya Province 13000
Business hours: Monday –...
アユタヤの厄払いスポット!ワット・インタラーム(WAT INTHARAM)の白いアーチをくぐって邪気を払おう!
アユタヤ県の寺院ワット・インタラーム(Wat Intharam)、地元の人々にはワット・インと呼ばれています。歴史によると、この寺院の創建者はインドラジャチャオ王、またはナカリントラティラート王(アユタヤ王ラーマ6世)と推定されています。調査・研究の結果、建立されたのは1767年頃ということです。
礼拝堂のご本尊である仏像は「ルアン・ポー・トー」と呼ばれています。タイで有名な高僧です。マーラウィチャイ(摩羅什)の姿勢、つまり胡坐をかいて、マーラを倒す姿勢をとった漆喰の仏像です。壁面には、仏陀の生涯を油絵で描かれています。それはとても美しい絵なので必見です。座って美しい絵を眺めていると心が落ち着きます。
ここはとても有名な寺院で、プラナコーン・シー・アユタヤ県ではこの時期に最も人気の厄払いスポットです。花、線香、ろうそくのセットを買ってお供えをし功徳を積むことができます。この寺院はアユタヤ市街地の島内に位置し、美しい壁画が印象的です。 この寺院を訪れたらまずは本堂の前の白いアーチ周辺で邪気を払いましょう。 それからルアン・ポー・トーにお願いをしましょう。 それで悪いものは祓われ、清められます。
この寺院はそれほど大きくありません。静かで穏やかな雰囲気です。アユタヤ旧市街を訪れる機会があれば、ぜひこの寺院の美しさを堪能しに立ち寄ってみてください。寺院では様々な催し物も開催されています。
場所:36 Village No. 6, U Thong Road, Khlong Sa Bua Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District. Phra Nakhon Si Ayutthaya Province, Thailand 13000...
アユタヤのモダン・カフェでワット・ラーチャブラーナの景色とオリジナルのタイスイーツを楽しむ / Homglin Thai dessert café
サワディーカー!パットです。 今日ご紹介する「ホムグリン」はタイデザートのカフェです。アユタヤ県のワット・ラーチャブラーナの向かい側に位置し、一軒家のカフェで、店内からワット・ラーチャブラーナの景色を一望できる開放的なデザインが特徴です。ブルーとゴールドを基調としたモダンなインテリアは、「ホムグリン」が提案するタイのデザートと現代のライフスタイルを魅力的に融合させた空間です。
「ホムグリン」の原点は、オーナーが建築家の息子二人を故郷に呼び戻したことから始まります。家族がみんな近くにいられるようにと、故郷で商売を始めました。デザインと内装はすべて息子たちが手掛けました。1階はデザートショップで、好きなデザートを選んでカウンターで会計を済ませます。もちろんテイクアウトもできます。
ゆっくり過ごしたい人は、このカウンターで軽食、飲み物などを注文して支払いを済ませてから、屋上を含む 2 階と3 階の席を選ぶことができます。
「ホムグリン」はタイ語で芳香、いい匂い、かぐわしい香りといった意味になります。 オーナーはその名前に合うような美しいデザートを表現しました。味はほんのり甘くてちょうどいいです。名前の通り、優しい香りがします。一口サイズで食べやすいです。ココナッツミルクアイスクリームにエビをトッピングして食べるなど、アイスクリームと相性の良いタイのデザートメニューもあります。フォーイトーンとトンヨート(伝統的なタイ菓子)、ブアロイ(米粉団子)とココナッツミルクアイスクリーム、豆腐とザクロのクリスプを添えたココナッツミルクアイスクリーム、トンムアン(ロール状の焼き菓子)と組み合わせたタイティーアイスクリームなど。 今日は暑いので、タイティーアイスクリームとトンムアンの組み合わせを注文してみました。値段は90バーツ。アイスクリームの味はあまり甘くありませんが、少しタイティーの香りがしました。フォーイトーンと一緒に食べてください。トンムアンもよく合います。ここはドリンクもたくさんあります。私はさっぱりしたメニューを注文しました。
1. ホムグリン オーシャン。95バーツ。
酸味と発泡感が特徴で、パッションフルーツの香りがはっきりと感じられます。 飲むと爽快感を味わえます。
2.ファーストラブ。100バーツ。 ミックスベリーのドリンクです。お店のおすすめメニューです。 個人的には甘すぎないところが気に入っています。
3.ホムグリン・ブラッドベリーソーダ。90バーツ。
ほんのり甘い。香ばしいベリーの香り。 デザートや飲み物の他、お食事メニューもあります。
ゆったり座ってデザートを食べながら、冷たい飲み物でリフレッシュしながらプラ・プラン・ワット・ラーチャブラーナの景色を眺めましょう。目と心にとても心地よく、シンプルな幸せです。店内には快適な座席と涼しいエアコンが完備されています。各フロアごとに装飾と家具が異なっているところも楽しめます。見どころはとても美しい景色です。ワット・ラーチャブラーナはそびえ立つ仏塔がある、600年の歴史を持つ寺院です。次回のアユタヤ旅行には、ぜひこのカフェを忘れずに訪れてくださいね。
所在地: 9/23 Chikun Road, Phra Nakhon Si Ayutthaya Municipality Phra Nakhon Si Ayutthaya Province
営業時間:月曜日を除く9:00~18:00。店舗前と向かい側の路上に駐車場がございます。
Tel: 08 1851 6702
https://maps.app.goo.gl/wSoM1GFPPwMwZNKP7
本場海南とタイのフュージョン。半世紀以上の歴史を持つ老舗タイスキレストラン 「ルアン・ペット・スキ/Ruen Petch Suki Since 1968 」
今日ご紹介する料理は「タイスキ」! タイで「スキー」と言えばすき焼きではなく「タイスキ」のことです。皆さんはご存知ですか?タイを代表する鍋料理の一つです。出汁の効いたスープに肉や魚介、つみれ、野菜を入れて、タレ(ナムチム)につけていただきます。 有名どころでは「MK」や「COCA」などのチェーン店がありますが、今回ご紹介するのは ニューペッチャブリー通りで57年続く海南料理の老舗「Ruen Petch Suki / ルアン・ペット・スキ」。海南料理はその名のとおり中国海南省の郷土料理のことです。
多くの人の心に残る古き良き「タイスキ」の店、ルアン・ペット・スキの伝説は1968年に始まりました。初代店主のシンポン・ レスタナパン氏はサムットサコーン県のバンペオから農産物を仕入れてバンコクに持ち込み販売する仲買人でした。自分の育てた野菜をたくさん食べてもらいたい!という思いから、転身、伝統的なタイスキ店のオーナーになりました。彼は華僑でしたので、ルアン・ペットのレシピの多くは中国系移民の影響を受けていました。土地が移り変わり変化していく中で、彼らの心に残っているものの一つは、古くからある「スキー」という料理で当時のバンコクでも珍しい料理でした。
タイスキに入れる具はこんなにたくさんの種類の中から好きなものを選びます。 〆はご飯か麺が選べます。
ルアン・ペット・スキでは本格的な海南料理の味が楽しめます。タイスキのほかに様々な種類の中華料理があります。
開店当初から変わらぬスタイルで伝統的な海南風タイスキを提供しています。 豚肉と牛肉を小麦粉とごま油でマリネし、味付けした味噌と新鮮な卵をまぜて鍋に投入します。
秘伝のおいしいナムチム(つけダレ)のレシピ。貧困から逃れるため、中国人がタイに移住して来たとき、海南省のすき焼きのレシピも伝わりました。伝統的な海南のすき焼きに重要な要素は大豆ペーストです。
たっぷりのスープに具沢山のお鍋です。お肉や魚介、野菜もたっぷり。お腹がいっぱいになって、温かくなって、身体にも良さそうで私も大好きです。
他のメニューではローストダックもおすすめです。皮はパリパリ、肉は柔らかくて、味はほんのり甘い。
ルアン・ペット・スキ レストランは半世紀以上も美味しい料理を提供し続けています。現在はお孫さんがお祖父さんのお店を引き継いでいて、50年が経った今でもニューペッチャブリー通り沿いにそびえ立っています。他の店に取って代わられることはなさそうです。 タイスキのルーツとも言えるお店なのでぜひ食べに行ってみてくださいね! それではまた。
現在、5 か所の支店があります。
1. ニューペッチャブリーロード支店
New Petchaburi Road, Bang Kapi Subdistrict, Huai Khwang District, Bangkok.毎日午営業時間: 毎日 10:30 - 21:30 電話: 0-2314-5047
2. パクナム サムットプラカーン支店
222/174...
お洒落なレストランでタイ宮廷料理を味わおう!スクンビット39のアッタロット・レストラン(AT-TA-ROTE RESTAURANT)
サワディーカー!パットです。 今日、ご紹介するのは本格的な伝統タイ料理を堪能できる美しいレストランです。バンコクの中心部にある王室御用達のお店です。味はタイ風ですが、レストランの装飾は都会的で落ち着いた雰囲気です。バンコクで最も落ち着いた雰囲気のレストランのひとつに挙げたいと思います。ぜひ一度味わっていただきたい、なかなか食べられないタイ料理のメニューもありますよ!
ここのメニューは伝統的なタイ料理が豊富に揃っています。いわゆる宮廷料理というものなのですが、味は濃くありませんし、バランスの取れた味を重視したレシピです。このレストランのシェフは、タイ料理歴30年以上のタナシット・ランプハスック氏です。最高の食材のみを使用しており、こちらの料理にはMSG(グルタミン酸ナトリウム)を使わないというこだわりもあります。健康に気を使っている方も安心ですね。 実は私が食べたいと思っていたメニューは本日売り切れで残念でした。そこで試しにこの2つを注文してみました。
ココナッツミルクと特製カレーペーストを香りが出るまで煮込み、柔らかい肉を加えます。
ナスを加え味を調え、火が通ったらバジルを加えます。
アッタロットの秘密のレシピです。
ロティと一緒に召し上がれ。見た目も香りも食欲をそそります。
450バーツ
サクサクに揚げた空心菜と甘くて少しスパイシーなソースがよく合います。
240バーツ
そしてタイでNO.1のビールと言えばSINGHA!😊
そのほかにも見た目も美しいメニューがたくさんあります。
木陰のような雰囲気の、たくさんの木々で飾られたこのお店の正面の装飾が気に入っています。漁網をランプのようにデザインした装飾品や、タイタオルの柄の枕とカラフルなクッションが交互に並べてあったり、都会的なスタイルとローカルなスタイルが見事に融合されていて全体的にとても魅力的なお店です。 バンコクの中心部なので便利ですし、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくり食事を楽しめますので、ぜひ一度行ってみてくださいね!
Located at 59/3 Sukhumvit Soi 39 (Phrom Phong), Sukhumvit Road, Khlong Tan Nuea Subdistrict, Watthana District, Bangkok.
営業時間11:00 ~22:00
Tel. 0-2262-0178, 06-4249-4244
** 金曜〜日曜にご来店の場合は、事前の予約をお勧めします。
** 行き方
BTS: プロンポン駅下車 3 番出口を出てスクンビット...
巨大な龍が巻き付くドラゴン・テンプル、 ワット・サンプラーン(Wat Samphran)に願掛けに行こう!
サワディーカー!パットです。 今日もとてもユニークな寺院のひとつをご紹介します。 ナコーンパトム県にある美しい寺院で、ユニークさが傑出しているのがワット・サンプラーンです。ドラゴン・テンプルとも呼ばれており、建物に巻き付いて空に昇っていく巨大な龍はこの寺院独特のものです。17階建てのピンクの塔に下から上まで巻き付いた大きな緑色の龍がいます。中に入るとまるで洞窟の中を歩いているような気分になります。
建物はピンク色の円形で、高さ約80メートル、17階建てです。緑色のドラゴンが塔を取り囲むように巻き付いており、中は塔の下から上まで距離が350メートルの歩行者用トンネルになっています。龍の頭にあたる頂上まで登ると、ナコーンパトム市街の美しい360度の眺望を楽しむことができます。この寺院は1983年に建てられ、もともとは僧院であり、一般の人々にダルマの教えを説いていました。その後、寺院として栄えるようになりました。それでは寺院の内部を見に行きましょう。
まずはお供え用のお花のセット(花・線香・ローソク・花輪・リボン)を受け取ります。ここでの支払いはお寺への寄進になるのでいくらにするかはあなた次第です。いくらでも構いません。尼僧に「あなたは何曜日に生まれましたか?」と聞かれて、生まれた日の仏像にお参りするため、生まれた日に応じた花を渡してくれます。 私は水曜日生まれですので水曜日の仏像に礼拝します。ここでは花と線香とローソクだけをお供えします。 リボンと花輪は頂上まで持っていきましょう。 皆さんも自分の生まれ曜日を調べて行ってくださいね。
塔を登っていきます。お寺がオープンした当初はエレベーターがありませんでしたので階段を上るしかなかったのですが現在はエレベーターがあって安心です。お寺の電気代のためにエレベーターを使う時は10バーツ寄付します。でもやっぱり階段を登ってみたい。55555 なかなか疲れます。😊でも苦労してたどり着いた方が達成感があっていいんじゃないかなあ。。。
やっと16階までたどり着きました!また尼僧が迎えてくれます。ここは天国です。
16 階から小さな階段があります。いよいよ頂上です!ここにはドラゴンの頭があります。ドラゴンに願い事を 1 つお願いすることができます。そこで先程のリボンと花輪を捧げます。龍の髭に触れながら願いごとをします。叶うかどうか?それはあなたが試してみてください!ドラゴンの力を信じましょう!ここからは街の 360 度の眺めが楽しめます。風は涼しく、気持ちいいです。瞑想するためにここに来る人もいます。下りるときは、エレベーターに乗りました。5555555
この場所のユニークさもまた、最新の話題となっています。AFP などの海外の通信社が興味を持ち、ワット ・サンプラーン (ドラゴン ・テンプル) の写真を世界中の人々にこのピンク色のドラゴンの建物の美しさを見せるために公開しました。
この寺院はバンコク近郊の日帰り旅行に便利な場所だと思います。楽しいドライブで 1 時間もかかりません。バンコク観光のリストにぜひ入れてください。本当に面白いですよ。
Wat Samphranの行き方
Sam Phran Temple : Located at 92/8 Moo 7,...

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![アユタヤ 菩提樹に包まれた奇跡の仏頭を見に行こう! ワット・マハタート[Wat Maha That] Wat Maha That](https://sanay.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__35471364_0-218x150.jpg)
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