バーン・バンケーン
皆さんこんにちは!今日は皆さんを1990年のタイの街にお連れしますと言ってもタイムスリップ出来る訳でもなくこの年代の街を再現したミュージアム兼カフェが有るバーン・バンケーンにやって来ました。年がばれてしまいますが1990年というと私は7歳でした(笑)記憶にある懐かしいものが見られると良いですね!バーン・バンケーンがオープンしたのは2017年1月頃ですので未だ意外と人に知られていなくて人出もそれほどは多くありません。この場所の所有者はタイ人のソムポンさんという方です。もともと彼はタイ国内の色々な場所を旅行しながら骨董品を集めるのが趣味でした。しかし約10年間次々に色々なものを買い家に保管していたため家がいっぱいになってしまいました。彼はこれらの品々を色々な人たち特にこの場所のすぐ近くにある大学生に是非みて欲しいと思いからバーン・バンケーンをつくることを実行したのです。
バーン・バンケーンへのアクセスはバンコク中心からですと地下鉄MRTのパホンヨーティン駅またはモーチット駅、BTSスカイトレインのモーチット駅からタクシーが便利ではないかと思います。途中渋滞していることが多いのでタクシーに乗ってから30分くらいはかかると思いますけど・・近年中にはグリーンラインが延長されそのままBTSで行けることになりそうですがもう少し先になります。そうそうモーチット駅の直ぐ近くにはチャトゥチャック・ウェークエンドマーケット(土日のみ営業、詳細は近々レポートしますね!)も在りますのでこれとあわせて訪問する計画をたてるのも良いかもしれません。
到着し入り口を進んでいくと左手に入場券売り場が見えてきますのでここで20バーツのチケットを購入します。このチケットは後から敷地内のカフェで同じく20バーツの割引券として使えまたミネラルウォーターを無料でもらう事もできますので捨てないでくださいね!実はここに来る前私は結構大きなテーマパークを想像していたのですが面積は5ライほど(ライはタイの面積の単位、1ライは約1,600㎡)で意外とこぢんまりとしていてそれ程広くない印象です。中には幾つもの小さな建物が並んでいてどれも1990年ころの建物をイメージしたものとなっているようです。
バーンポルルアン中には前国王ラマ9世の功績を称えた博物館になっています
コーラショップの前ではセクシーなお姉さんが出迎えてくれています
まず最初は入ってすぐ右手にあるバーンポルルアンという小さな博物館を見学してみましょう。ここには前国王陛下ラマ9世の功績を称えた写真や記念品などが展示されています。その他家の装飾なども過去を再現したものとなっていて何だか懐かしい感じがして今集合住宅に暮らしている私はこういう家も良いものかもと改めて思いました。
バーンポルルアンの向かい側に在る建物はコーラショップです!店の前ではセクシーなマネキン人形が皆を歓迎してくれています(笑)残念なことにこの日は何故だか店は閉まっていて中に入ることは出来なかったのですが外からみても年代物らしきカラフルな瓶が沢山見えます。今まで見たことないのが殆どですね、何年位前の瓶なのでしょう?タイにコーラが入って来たのがいつだかは知りませんが歴史を感じます。
日本も同じような感じでしょうか?あっ、でもコーラはアメリカ発祥ですからアメリカの歴史ってことになるのかもしれません。コーラショップを通り過ぎるとかなりクラッシクな感じのピックアップトラックと木の上に建てられた家ツリーハウスの登場です。このツリーハウスのような家に暮らしている方々は現在でもタイ国内にいらっしゃると聞いたことがあります。特に山岳地帯では危険な野生動物が多く居ることから身を守るためにこのような様式の家が用いられたようです。
皆さんはこのような家に住んでみたいと思いますか?私は高い所があまり得意でないのでちょっと・・それに万が一酔っ払ってしまったら家に帰れませんね(笑)本当はここに展示しているツリーハウスも中を見ることが出来るようなのですがここも改修中らしく見ることが出来ませんでした、今日はついてないのですかね??私もいつか日本の木造建築をゆっくりと観てみたいです!
ツリーハウスの次は様々な商店が並んでいるようですので端から順々に見て行きましょう。最初は時計屋さんで店の名前はチャエンタイです。看板に漢字が書いてあるのとお店の名前から中華系の方のお店だと思います。タイではスコータイの時代から中国との貿易が本格的になり今でも多くの中華系の方々が暮らしています。中を覗くとかなり年代物の時計が沢山並んでいます。
時計の他にも蓄音機やランプ、木炭を入れて温めるアイロンなども展示されています。過去には木炭を調理はじめ色々なことに使用したのでしょうけれどアイロンは思いつきませんでした。電気のない時代の素晴らしい知恵を感じます。その隣の店は電器屋さんのようで店の名前はホアヘン、お店の中には電話、ラジオ、テレビといった物が置かれています。
電話もテレビのチャンネルもダイヤル式のものが沢山ありますね、私も使い方くらいは分かります(汗)テレビは多分カラーでなく白黒の画面ですね、こちらはリアルタイムでは観た記憶はありません(笑)何故か理容室も中に在りました。昔のタイの理容室は髪を切るのは勿論ですがお客さんのリクエストに応えてかなり色々な顔のクリーニングをしてくれました、ただ今のように髭剃りクリームはなかったのでパウダーのみで髭を剃っていたので親戚の叔父さんとかが痛がっていたのを覚えています。この場所で私も髪を切ってもらいたかったのですが残念ながらお店の人は休みのようです!?
次は今でいうドラッグストアでしょうか?ヴィッタヤポンオーソという名前の薬屋さんです。
薬屋さんといっても今のような錠剤や粉の薬ではなく漢方や薬草を中心としたものでタイ人はそれを煎じて飲んでいました。このようなお店は今では見かけなくなってしまいましたが私は僅かに記憶に残っています。時に苦かった薬の味を・・タイには「甘いものはお菓子、苦い物が薬」のような言葉がありよく母に体に良いのだから苦くて当たり前みたいなことを言われました。薬の味が好きな人はいませんよね?薬屋さんの隣は・・学校ですね!懐かしい!!
私が通った小学校もこんな感じでした。今となっては座り心地の悪い木の椅子に木の机、木で出来た黒板。現在の都会の学校はホワイトボードになってしまっています。黒板とチョークと
いうと思い出すのが私の小さいころです。私は学校の先生を見て格好いいと思いいつも放課後小さくなったチョークを家に持ち帰り先生の真似をして家の壁に色々書いて遊んでいました。勿論それを発見した母はかなり怒りましたけど良い思い出です。最後のお店はチャルンサップこちらはコンビニエンスストア、雑貨屋さんです!このようなお店は非常に愛着があり私は今でも好きです。食料品やお菓子、生活雑貨、タバコ殆どなんでも売ります。中には計り売りの物もあり天秤も置いてあります。おや?大きなそろばんも置いてありますね?そろばんは中国から来た文化だと思いますがもちろん私は使い方を知りません。日本の皆さんはどうですか?
平日は空いていることが多いのでたまには時間を気にせずのんびりしてはいかがでしょうか?
一通り見学し終わったので最後はカフェに行ってみます。このカフェもレトロな雰囲気で特に平日は静かですし落ち着きます。オーナーの考えでこのカフェスペースでゆっくり過ごし
時には勉強したり仕事をしたりもして欲しいという事で充電用の電源プラグが沢山あり自由に使えます。スマートフォンやパソコンを使っていても安心ですね!ここで入場チケットを渡し何かを購入するとその入場料金と同じ20バーツが割引になり水も無料で貰うことが出来ます。暑かったのでここで暫くのんびりとした時間を過ごしから家路につきました。では皆さんまた次回をお楽しみに!!
OPEN EVERY DAY
TIME:CAFE AM9:00-AM2:00
MUSEUM 9:00-24:00
TEL:085-921-6666
豚肉とバジル炒めのせご飯(ガパオライス) Rice topped with stir-fried pork and basil (ข้าวผัดกระเพราหมู)
「パッガパオ」は、1947年頃に考案されたタイ料理のひとつです。当時はピブンソンクラーム陸軍元帥の時代で、全国的な料理やデザートのコンテストが開かれていました。もちろん「パッガパオ」もそのコンテストの中で生まれた料理ですが、誰が最初に考えたのかは歴史に残っていません。 日本では「ガパオライス」という名前で人気のタイ料理として知られていますよね。日本でガパオライスといえばイメージするのは鶏ひき肉か豚ひき肉を使っているものでしょうか。 本場タイでは鶏肉、豚肉、魚介類、茸など様々な食材が使われています。それらの食材とホーリーバジル、玉ねぎ、唐辛子やパプリカなどの野菜をナンプラー、オイスターソースなどの調味料で炒めた料理を総称して「パッガパオ」といいます。 “パッ”は炒める “ガパオ”はホーリーバジルのこと。それに頭にカオ(ご飯)、後ろに食材をつければ注文は簡単です。 “カオ パッ ガパオ ガイ(鶏肉)”、”カオ パッ ガパオ ムー(豚肉)、”カオ パッ ガパオ タレー(シーフード)”となります。一般的にはひき肉を使用し、ご飯にかけて仕上げに目玉焼きをのせて出来上がりです。
このメニューは長い間、タイ人に親しまれてきました。レストランに行って最初に注文するメニューのひとつといっても良いくらいです。炒めるだけなので作り方も簡単で、時間もかかりません。そして何よりも、味がとても美味しく、タイ人の口に合うのです。 タイではどこでも食べられる料理です。屋台や路面店はもちろん、フードコートや高級レストランでも食べることができます。さて、どんなガパオのお店があるのか、行ってみましょう!
1.MOOM GAPAO
まず最初にご紹介するこのレストランはガパオライスの専門店です。 いろんな種類のお肉や食材を使ったメニューがあります。この店のガパオはとても美味しくてスパイシーだと評判です。タイ人は辛いのがとても好きですからね。しかし日本人の皆さんは辛さのレベルを抑えた方がいいかもしれません。スタッフが注文を取る時、辛さのレベルを聞いてくれますので 「辛くしないで」と言った方がいいと思います。 お値段は78バーツとかなり高いです。 しかし味については、それだけの価値があります。 でも、たくさん食べる人は、量が少ないので満腹にならないかもしれません。
Location : G Tower Rama9, B Floor
Tell : 092-953-9036
Time : Open every day....
バンコクからお手軽に!自然と美味しい料理が楽しめる [THE BIG TREE CAFÉ ]
サワディーカー!パットです。今日ご紹介する「The Big Tree Cafe – Tha It(ノンタブリー)」は、その名のとおり大きな木の下にある、美しく緑に囲まれた癒しのカフェ。年代問わずみんなが楽しめる雰囲気で、ふらっと立ち寄ってひと息つくのにぴったりです。休日や学校の休みに家族や子ども、そしてペットを連れて訪れれば、リラックスしたり、エネルギーを発散したり、交流したり、学んだりと、さまざまな時間を過ごせます。アクセスも良く、自然の心地よさを気軽に感じられるのが魅力。私自身、訪れた瞬間からその雰囲気に驚き、ワクワクしてしまいました。
到着したら、まずは入口のカウンターでスタッフに声をかけ、希望の席を伝えます。もし人気の池(コイポンド)近くの席が満席の場合でも、スタッフがまずは別の席を案内して、順番が来たら移動させてくれます。特に休日は多くの人が訪れるので、希望のゾーンがある場合は事前予約がおすすめです。
屋外エリアはいくつかのゾーンに分かれており、中でも一番人気なのが「フィッシュポンド・カフェ」のコーナー。中央に鯉の池があり、そのすぐそばに座席が設けられています。(鯉が本当にたくさん群がっていて迫力満点!)魚のエサは1個30バーツで購入できます。
この鯉池のそばの席は人気なのですでに埋まっていて、今回は代わりに広々とした芝生の上、熱帯雨林のような大きな木の木陰にあるテーブルに案内されました。この木が本当に立派で美しく、まるでピクニックやキャンプをしているような心地よさです。
「ビーチゾーン」には、子ども向けの塩水システムのスイミングプールがあります。屋根のない屋外プールで、開放感たっぷり。スペースはしっかり区切られていますが、窮屈さはまったくありません。子どもたちは大喜びで、水遊びに夢中!思いきり遊んで疲れたら、そのまま上がって食事を注文して楽しめます。
子ども向けの小さな遊び場もあります。実は、カフェのページで見た写真ではもっと新しくて綺麗に見えたのですが、実際に行ってみると少し印象が違いました。それでも、十分に楽しめるレベルで許容範囲です。
美しい鳥の巣のようなシートが、素敵な庭園に溶け込んでいます。座って写真を撮ると、どこを切り取っても美しい風景が広がっています。
ここはいろんなメニューがあるのも魅力です。辛い食べ物が苦手な方も安心!店内にはエアコンの効いた座席もあります。では、今日は何を注文したのかご紹介しますね。
ウォーターミモザ入り春雨炒め 185バーツ 初めて食べましたが、とてもおいしくて驚きました。甘すぎず、辛すぎず、ちょうどいい味付けです。
クリスピーポークのチリガーリック&ソルト 200バーツ カリッとした豚肉は硬すぎず、しっかりとした味付け。白ごはんと一緒に食べてもおいしいし、冷えたビールと合わせるとさらに最高です😊
揚げシーバスのレッドカレー 210バーツ 程よい辛さで、タイ料理らしい美味しさが詰まっています。なかなか見かけない料理ですが、味は抜群です。
クリスピー・モーニンググローリーサラダ 190バーツ 空心菜の天ぷらです。ディップソースは少し甘めでしたが、全体的にはとても美味しかったです。
カニのチャーハン 190バーツ チャーハンはちょうど良い量で、とても美味しかったです。ご飯も硬すぎず、ふっくら仕上がっていて、この一品は本当に絶品でした。
スイカスムージー 115バーツ 最後に冷たい飲み物で締め。少し高めかなと思いましたが、さっぱりしていて美味しかったです。
ここではタイ料理はもちろん、チャイニーズやイサーン料理、シーフードまで色々楽しめます。どれも美味しくて、ランチでもディナーでも気軽に立ち寄れます。バンコクからもそんなに遠くないので、ちょっとしたお出かけにもぴったり。何より、ゆったりした雰囲気が心を癒してくれるんです。毎日のちょっとした息抜きや、家族や友達との楽しい時間、気持ちいい空気を吸いに来るのにもおすすめですよ。
Location : 33/23, Village No. 9, Tha It, Pak Kret, Nonthaburi, Nonthaburi
営業時間
月曜日〜金曜日:11:30〜21:30
土曜日、日曜日、祝日:10:30〜22:00
Tel : 0908883571
**アクセス方法**
タクシーで
自家用車で
MRTパープルラインで「バン・ラック・ノイ–タ・イット駅」で下車。その後、タクシーでさらに3kmほど移動します。
https://maps.app.goo.gl/98GicNr4t6o89av47
Wat Tham Suea (Tiger Cave Temple)ワット タム スア (虎の洞窟寺院)
ワット・タムスアはカンチャナブリーで最も有名な歴史のある寺院です。タム=洞窟、スア=虎で、虎の洞窟がある寺院という意味ですね。どんな歴史があるのでしょうか?今日はこちらの個性的な寺院をご紹介しますね!ワット・タムスアはもともとは丘の中腹にある小さな僧院でした。村人たちが協力して建設と修復を行い、今のような大きな寺院になりました。とても精巧な造りになっています。
ワット・タムスアは1973年に建設のための礎石を築き始めました。この寺院に加護を与えるカンチャナブリ―で一番大きな黄金の座仏「ルアン ポー チン仏」の美しさは有名です。仏像は高さ18.22メートル、幅11.27メートルという大きさです。そしてまた境内には高さ 69 メートル、幅 29 メートルの八角形の9重の仏塔がそびえたっており、遠くからでも目立っています。仏塔内の左遷階段を上ることができ、最上階にはインドから運ばれた仏舎利が安置されています。
実は頂上に行くには手すりに三つ頭のナーガ(ブッタの守護をする蛇)が装飾された158段!の階段を登らなければなりません。体力に自信のあるあなたはぜひ階段を上ってみてください。途中の景色はとても素晴らしいし、登りきったら達成感もあるでしょう。でも私は奥の手を使います。555!
それはこちらのケーブルカーです!料金は10バーツ(外国人は20バーツだそうです。ごめんなさい。) ただ、写真のとおり少し急でちょっと怖いです。 しかし、わずか 2 ~ 3 分で頂上に到着しました。頂上に着くとまず歓迎してくれるのは強い涼しい風と美しい景色です。
頂上に着いた後は仏陀に敬意を払い、虎の洞窟に入ることを忘れないでください。 😊 小さな洞窟ですが、中にはお誕生日の仏像などが祀られています。(タイには曜日ごとに決まった仏像があります。)しかし、この洞窟は本当に小さくて、少しかび臭いです。私はちょっと居たら息苦しくなって早々に出てきてしまいました。
この寺院は、カンチャナブリーで最も有名な寺院のひとつですので、この日もヨーロッパ、中国、日本からの観光客が多く来ていました。下の洞窟に向かう途中、私は二人のロシア人女性の後ろを歩いていました。すると彼女たちは振り返り、私に「虎はどこにいるの?」と聞いてきました。「洞窟の中にいるかもしれないよ」と私。すると彼女たちはすぐに階段を駆け下りていきました。5555!その後洞窟の中で再会した彼女は「ここに虎はいない、洞窟の入り口に虎の像があるだけだった。がっかりした。本物の虎を見たいんです。」と言っていました。私たちの話を聞いていたスタッフが「タイは他の観光地で虎に会える場所がありますよ」「しかし、この時期のトラは機嫌が悪く、制御が難しいため、観光客に見せることはありません。」と説明しました。昔この地域の洞窟には本当に野生の虎が生息していたのです。この寺院が小さな粗末な僧院だったころのお話。彼女たちは虎の像に会うためにまたここに来るべきですね。555!それではまた!
Location : Tha Muang District, Kanchanaburi Province.
Open : 08:00 AM...
[Baan Nam Dok Mai (バーンナムドクマイ)Thai Dessert Café.] BTSアーリー駅近。コスパ良し!お手軽、おすすめのタイデザートカフェ
サワディーカー!パットです。 今日はタイデザートが好きな人へかわいいタイのデザートカフェを紹介します。 私はカフェもデザートも大好き!特にここは可愛さで女子におすすめです。 「Ban Nam Dok Mai Thai Dessert Café」は、モダンスタイルのタイのデザートカフェです。 このカフェは、さまざまなタイのデザートとドリンクを中心に提供しています。 なかなかお目にかかれない昔のデザートやスナック、そして濃厚で香り高い味の昔ながらのドリンクを味わえます。現代的なお店の雰囲気の中で、本格的なタイスウィーツを味わえるのが新鮮です。そしてスタッフがフレンドリーなことも重要です。
”Nam Dok Mai”はタイ語で「花の雫」という意味です。その名の通り花の形のデザートも多いです。
このカフェの歴史はそれほど長くありません。実は今、タイにはこのようなデザートカフェがたくさんあります。でも人それぞれ好みの味は違います。すごく甘い味が好きな人もいれば、甘さ控えめが好きな人、甘いのが全くダメな人もいます。でもこのカフェに関しては、味のバランスが完璧だと言っておきたいです。甘すぎず、それでいてタイ風デザートの良いところを保っています。お値段もお手頃です。さあ、行ってみましょう!
このタイデザートのセットは、1-2人用の小さなセットです。セットには、次のタイのスイーツが含まれています。 フルーツの形のもちもち餡をゼリーで包んだカノム・ルークチュップ3個、卵黄を使ったジューシーなゴールデンドロップエッグ(トン・ヨット)3個、黄金の糸の形のお菓子フォイトーン1個、ジャックフルーツの種の形のメット・カヌン2個、ココナッツゼリー1個、蒸しパンプキンケーキ1個。 ここのデザートはあまり甘くありません。特にココナッツゼリーはとても美味しいです。
香りがよく、甘すぎない。脂っこくなく食べやすいです。 バラの形も可愛いですね。
このタイのデザートカフェは有名ではなく小さなカフェなのですが、雰囲気がとってもかわいいです。手頃な価格でおいしいタイのデザートを味わえコスパもいい!しかもたくさんは作っていないので作りたてをいただくことができます。ただし午後には一部売り切れの品があるようです。今日私はココナッツゼリーをお土産に買って帰りたかったのですが・・・既に売り切れでした。☹ テイクアウトも電話で予約ができるそうなので売り切れが心配な方は予約してみてくださいね。
Location : Ari 5, North Side, Phaya Thai, Phaya Thai, Bangkok (White Cloud Ari, 2nd...
タイでうわさの免疫力を高める食品
こんにちは!皆さんお元気ですか?今回はCOVID-19に効果があると一部のタイ人が信じている食べ物や飲み物のお話です。今もまだ、世界各地でCOVID-19による多数の感染者と死亡者が出ています。病床が不足して治療が遅れたり、医師の治療を受けられないで自宅で待つしかない人もいます。日本や他所の国でもこの問題のしっかりとした解決方法がわからない状況です。解決するのかどうかもわかりません。私が住んでいるタイではどうでしょう。現在、誰もこの問題を解決することはできていません。そのため、人々は感染から身を守るための方法を模索しています。タイ人の間では食べたり飲んだりすることで、免疫力を高めることができると言われている物がいくつかあります。その中には、実際に免疫力がつくかどうか保証できないものもありますが、世界保健機関から認定を受けているものもあります。今日はそんな食品などをご紹介します。
1.ファータラーイジョーン(ฟ้าทะลายโจร)
英語名はアンドログラフィス・パニクラータ、日本名(漢方医学)では穿心蓮(センシンレン)という名前で東南アジア、南アジアにおいて広く栽培されている植物です。タイでは伝統的なハーブとして古くから知られ、風邪などの感染症の治療に使用されてきました。ファータラーイジョーンは独特の苦味があるため、現在は飲みやすいようにカプセルに入れてサプリメントとしても売られています。薬効についての研究によると根、茎、葉のすべての部分に効能があり、多くの病気を治すという実験結果が出ています。
アンドログラフィス・パニクラータは、WHO(世界保健機関)から、風邪の緩和や免疫力の向上に役立つハーブとして認定されています。ハーブのまま食べることで、さらに免疫力を高めることができるとも言われています。そして現在、タイではCOVID-19に感染した患者の治療にも使われています。
2. ナムクラチャイ(น้ำกระชาย)
クラチャイのジュース。クラチャイはタイの生姜の一種で英語名はフィンガールートという細長い形のスパイスで市場などで手軽に手に入ります。このようなハーブジュースは、昔は飲用として作られていませんでした。クラチャイは臭みを取るため海老や魚貝料理などによく使われるハーブです。クラチャイ自体は味が濃く、苦味も強いため、食べることはありません。しかし、クラチャイには抗菌、抗炎症、解毒作用があり、風邪に効く、めまいを治す、血中脂質を減らす、この他、胃腸にも良く強壮剤としての効果もあります。また、COVID-19ウイルスの増殖を抑制する作用のあると言われるピノストロビンやパンドラチンAも含まれています。
そこで人々はクラチャイをミキサーで液体にしてハチミツとライムを加えて飲みやすいクラチャイジュースを作りました。実際の効果の程はわかりませんが、私もかなり飲んでいます5555。効果を信じてたくさん飲むことで感染症になるのではという不安が少し解消されました。しかし、私たちはまだマスクをして自分自身を守り、以前のように社会的な距離を保つ必要があります。
3. ゴマ白玉団子入り生姜湯 ブアローイ・ナムキン(บัวลอยน้ำขิง)
生姜には多くの効能があります。ビタミンA、B、Cの他、βカロチン、鉄、カルシウム、リンなど体に必要なミネラルも含まれています。生姜は、日本でも様々な料理に使われる健康に良い食品の一つですね。そして、特に現在のcovid-19の状況下では、その効果は絶大です。多くの人が、体に免疫力をつけるため食事に気をつけています。生姜も興味深いハーブのひとつです。 特に体内の細菌を殺したり、風邪の症状を和らげる効果があると昔から知られています。生姜を茹でて食べることで体に汗をかかせる効果や低体温を緩和する効果があります。
ブアローイ・ナムキンは「ブア」は蓮「ローイ」は浮かぶ「ナム」は水「キン」は生姜という意味で、蓮の実のような丸い白玉が生姜湯に浮かんだ温かいデザートです。タイでは中華街や中国系の屋台などで売られています。シロップの甘さと生姜の辛さが柔らかいゴマ団子とよく合い、くせになる味です。美味しい上に体に良いのがうれしいですね。
4.ビタミンC (วิตามิน ซ์)
誰もがよく知っているビタミンCはいくつかの果物や野菜に含まれています。多くの効能がありますが、特に免疫力を高め、風邪を予防する効果があり、それは人々が今、本当に望んでいることです。私たちは、免疫力アップや皮膚への栄養補給のために、1日あたり1,000ミリグラムのビタミンCを摂取する必要があります。十分な量のビタミンCを摂取すれば、効果はを得られますが、野菜や果物から取るにはかなりの量を食べなければなりません。そのため、ビタミンCを十分に摂取するための助けとして、栄養補助食品やビタミンウォーターがあります。タイでもビタミン補助食品が増え、中でもビタミンウォーターは色んな種類のものがコンビニやスーパーの冷蔵庫に並んでいます。これもcovid-19の影響だと思います。
あなたはこれらのもので感染を防ぐことができると思いますか?確実な答えはわかりませんが、今回ご紹介したものはすべて健康に良いものです。ただし、適量を適切に取り入れて下さい。多すぎず、少なすぎず。これらが身体に有益であると同時に 影響を与えることもあるからです。特にファータラーイジョーンは医薬品ですので医師のアドバイスに従って摂取した方が良いでしょう。人々が健康に気をつけるようになったことは良いことだと思います。みなさんもどうか気をつけて元気に過ごしてくださいね!それでは、また!
バンコクのクルージングで夜景を堪能!Riverside Bangkok Cruise リバーサイド バンコク ・ディナークルーズ
サワディーカー!パットです。 本日ご紹介するのはリバーサイド・バンコクホテルのクルーズプランです。 チャオプラヤー川を遊覧しながら、アラカルトかビュッフェスタイルのディナーを楽しむアクティビティです。他にもいくつかのクルーズ船が運航していますが、こちらはチャオプラヤー川で最大のクルーズ船でもあります。 タイ人や外国人のお客さんがたくさん利用しています。もちろんホテルに宿泊しなくてもディナークルーズをご利用いただけます。バンコクに来たら一度は体験していただきたいです。 アラカルトとビュッフェスタイルの違いについても説明しますね。
ビュッフェディナークルーズの乗船時間は19:30~21:30 約2時間の行程です。現在、通常価格 1人2000バーツを999バーツに値下げしています。 (お祭りなどにより料金が変動する場合がありますので、ご利用前にお電話などでお問い合わせください。) このクルーズ船の名物はなんといっても料理のラインナップ。 インターナショナルビュッフェなので本格的なタイ料理の他、お刺身などの和食、西洋料理がそろっています。 新鮮なシーフード、フルーツ、デザート、アイスクリームなどもあり、その数は100種類以上。 そして、2時間のクルーズで無制限で食べ放題です! 席は1階(地上階)と2階(屋上階)のどちらかを選べます。 下はエアコンの効いた部屋で快適です。 上は屋上なので眺めが最高です。 上下両方にレクリエーション用ステージがあり、生演奏も行われています。 全体的に、ビュッフェクルーズの雰囲気はいつも明るくカジュアルな感じです。 歩き回って食べ物を選ぶことができます。 グループで楽しんだり、会社のパーティーや家族の集まりなどにも最適です。
アラカルトディナークルーズ乗船時間は19:45~21:45 こちらも約2時間の行程です。 今回、私はこのタイプのクルーズ船を利用することにしました。 クルーズ乗船料は 250バーツが割引され180バーツでした。※別途食事代がかかります。 価格は注文に応じて計算されます。 最大 1,200 名を収容できる容量があり、そして特筆すべきはリバーサイドで 30 年以上の経験を持つ最高のシェフのチームを擁する唯一のクルーズ船であることです。 船上であらゆる料理が作られ、テーブルでサーブされます。 アラカルトメニューのお料理はタイ・中華料理を中心としたメニューとなります。出港前の 18:30頃からお越しいただけます。利用者が多いので料理が提供されるまで時間がかかります。オーダーは早めにした方が良さそうです。このクルーズ船も2階建てです。...
蟹のカレー粉炒め(プー・パッ・ポン・カリー) Stir Fried Crab with Curry Powder-ปูผัดผงกะหรี่( Puu Phad Phong Ka Rii)
サワディーカー!パットです。 今日皆さんにお勧めするのは「プーパッポンカリー」タイの代表的な蟹料理です。 使われるカレー粉はターメリック、コリアンダー、ジンジャー、クローブ、シナモン、マスタードパウダー、カルダモンなどのハーブから作られており、身体に良いことが分かっています。
カレー粉の鮮やかな色、独特な香りと風味は食欲をそそります。カレーは元々インド原産のものですが、タイでも複数のハーブを乾燥させた後、焙煎し、すり合わせてパウダー状にして作っています。カレー粉の効能は主に6種類あります。
1. 体内の炎症を抑える効果がある。 2. アルツハイマー病の症状を軽減し、脳のエネルギーを活性化させる。 3.胃や腸の酸を減らす。消化を助け、腸を正常に働かせる。 4. 心臓に栄養を与える。カレー粉は血圧の機能を改善することができます。したがって、冠状動脈疾患や心臓発作などの心臓関連の病気の発症の可能性を減らします。 5. 免疫系に効果あり。 カレー粉に含まれる様々なスパイスは、ビタミンやミネラルを含み、免疫系を強化するのに役立ちます。 6. 血糖値を下げる。 血糖値の上昇も抑えるのに役立ちます。
カレー粉を使ったメニューを食べることは 予防やメンテナンスの効果はあるかもしれませんが、完全に病気を直すことはできないと思います。しかし、健康維持のためにスパイスを体に取り入れることは、免疫力のある体を作る方法と考えられています。 タイでも昔からハーブやスパイスが食事だけでなく薬としても重宝されてきました。
カレー粉を使ったこの炒め物も、外国人観光客に人気のメニューです。辛くなく食べやすいので、国や年齢を問わず楽しめます。プーパッポンカリーの名前の意味はそのまま プー=カニ、パッ=炒める、ポン=粉、です。でもカニが苦手な方は他の材料で代用できます。エビやイカでも作ることができます。プーの部分をクン=海老、プラームック=イカに変えれば簡単に注文できますね。やっぱりシーフードが合う料理です。その中でも蟹が一番人気です。今日は、プーパッポンカリーを食べられるお店を3店ご紹介します。
1. Baan Natcha (บ้านณัชชา)
ナコンパトム県のターチン川沿いにあるこのレストランはとても雰囲気の良いレストランです。夕方5時くらいに来れば、暑くないですし、夕日を見ることもできて最高のロケーションです。シーフードメニューも豊富です。室内、室外ともにエアコン付きの席があって涼しい風を感じることができます。おすすめは室外の川の横のテーブルです。自然の風が気持ちいいです。ここの料理はあまり高くなく、味も美味しく、蟹の身も新鮮でした。 プーパッポンカリーは430バーツです。大体2~3人でシェアできる量です。
このレストランに行くには 自家用車かタクシーで行くしか方法がありません。 ちょっと遠いけど、雰囲気は最高、味もいいのでおすすめです!
Location : 76/5 Moo 2, Khun Kaew, Ban Khun Kaew, Nakhon Pathom
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巨大な龍が巻き付くドラゴン・テンプル、 ワット・サンプラーン(Wat Samphran)に願掛けに行こう!
サワディーカー!パットです。 今日もとてもユニークな寺院のひとつをご紹介します。 ナコーンパトム県にある美しい寺院で、ユニークさが傑出しているのがワット・サンプラーンです。ドラゴン・テンプルとも呼ばれており、建物に巻き付いて空に昇っていく巨大な龍はこの寺院独特のものです。17階建てのピンクの塔に下から上まで巻き付いた大きな緑色の龍がいます。中に入るとまるで洞窟の中を歩いているような気分になります。
建物はピンク色の円形で、高さ約80メートル、17階建てです。緑色のドラゴンが塔を取り囲むように巻き付いており、中は塔の下から上まで距離が350メートルの歩行者用トンネルになっています。龍の頭にあたる頂上まで登ると、ナコーンパトム市街の美しい360度の眺望を楽しむことができます。この寺院は1983年に建てられ、もともとは僧院であり、一般の人々にダルマの教えを説いていました。その後、寺院として栄えるようになりました。それでは寺院の内部を見に行きましょう。
まずはお供え用のお花のセット(花・線香・ローソク・花輪・リボン)を受け取ります。ここでの支払いはお寺への寄進になるのでいくらにするかはあなた次第です。いくらでも構いません。尼僧に「あなたは何曜日に生まれましたか?」と聞かれて、生まれた日の仏像にお参りするため、生まれた日に応じた花を渡してくれます。 私は水曜日生まれですので水曜日の仏像に礼拝します。ここでは花と線香とローソクだけをお供えします。 リボンと花輪は頂上まで持っていきましょう。 皆さんも自分の生まれ曜日を調べて行ってくださいね。
塔を登っていきます。お寺がオープンした当初はエレベーターがありませんでしたので階段を上るしかなかったのですが現在はエレベーターがあって安心です。お寺の電気代のためにエレベーターを使う時は10バーツ寄付します。でもやっぱり階段を登ってみたい。55555 なかなか疲れます。😊でも苦労してたどり着いた方が達成感があっていいんじゃないかなあ。。。
やっと16階までたどり着きました!また尼僧が迎えてくれます。ここは天国です。
16 階から小さな階段があります。いよいよ頂上です!ここにはドラゴンの頭があります。ドラゴンに願い事を 1 つお願いすることができます。そこで先程のリボンと花輪を捧げます。龍の髭に触れながら願いごとをします。叶うかどうか?それはあなたが試してみてください!ドラゴンの力を信じましょう!ここからは街の 360 度の眺めが楽しめます。風は涼しく、気持ちいいです。瞑想するためにここに来る人もいます。下りるときは、エレベーターに乗りました。5555555
この場所のユニークさもまた、最新の話題となっています。AFP などの海外の通信社が興味を持ち、ワット ・サンプラーン (ドラゴン ・テンプル) の写真を世界中の人々にこのピンク色のドラゴンの建物の美しさを見せるために公開しました。
この寺院はバンコク近郊の日帰り旅行に便利な場所だと思います。楽しいドライブで 1 時間もかかりません。バンコク観光のリストにぜひ入れてください。本当に面白いですよ。
Wat Samphranの行き方
Sam Phran Temple : Located at 92/8 Moo 7,...
アユタヤ 菩提樹に包まれた奇跡の仏頭を見に行こう! ワット・マハタート[Wat Maha That]
本日紹介する寺院はアユタヤの遺跡群の中でも特に観光名所として知られています。それは長い歴史があり、アユタヤの人々にとって非常に重要です。美しい史跡もあり、観光客は必ずここを訪れます。日本の皆さんもテレビなどで見たことがあるのではないでしょうか? この「ワット・マハタート」はユネスコ世界遺産に登録されているアユタヤ歴史公園内にあります。1917年ボロムラチャティラート1世の治世に建てられた王室僧院です。しかし、当時はまだ完成していませんでした。彼が亡くなった後、ラメスアン王の治世で増築され、1927年にラーマ2世国王陛下により本堂が建設され、仏舎利が本堂の台座の下に納められました。
当時、ワット・マハタートは都市の中心と見なされ、様々な王室の儀式がここで行われていました。 1767年アユタヤの第二次滅亡まで。 ビルマ軍(現在のミャンマー)の侵攻によりこの寺院は破壊され、廃墟だけが残り、何百年も放置されていました。
ワット・マハタートはかつての美しさを失ってしまいましたが、その構造や残されたものは相変わらず美しい。訪れた人は誰でも興味を惹かれることでしょう。
1. Buddha's head in the roots of a Bodhi tree. (菩提樹の木の根に覆われた仏頭) この場所は世界的にも有名な見どころではないでしょうか。 菩提樹の樹の根元に覆われるように存在する仏陀の頭。おそらくビルマ軍による侵攻の際、首を切られた仏像の頭が、たまたま樹の根元に放置され、長い年月をかけて樹が成長し、まるで、護るかのように取り込まれています。ここでは必ず座って写真を撮ってください。仏陀に敬意を払い、見下ろすことをしないためです。立って写真を撮ろうとすると監視員に注意されます。
2. Main Pagoda (尖塔)
このパゴダ(塔)も損壊していますので、当時の美しさをそのまま見ることができません。しかし、かつてこの寺院を訪れたスリランカの大使が、次のように語ったそうです。パゴダのふもとにはライオン、熊、白鳥、孔雀、キンナラ(半鳥半女)、牛、狼、水牛、龍のイメージが飾られていたと。そして、仏陀の遺物は1956年以来、バンコクの国立博物館に移されて安置されています。
3. Octagonal Pagoda(八角形の塔)
アユタヤ県で八角形のパゴダがあるのはこの寺院だけなので、ここの八角形のパゴダはとても特別です。最上階には小さなプラーン(仏塔)が祀られています。
4.ordination Hall/Ubosot(戒壇)
Ordination HallまたはUbosotと呼ばれる本堂は、メイン・パゴダの西側、同じ軸線上に位置するレンガとモルタルの建物です。本堂の端は、パゴダを囲む回廊とつながっています。現在は、基礎の跡、扉、八角形の柱の土台、セマ石の土台が残っているだけです。
5.Cloister(回廊)
かつて屋根のある回廊でした。本堂の周囲に建てられています。それらのほとんどは長方形です。メインパゴダ(プラン)を囲む2層のレンガの壁で、ウボソットの端とロイヤル・ヴィハーラとつながっており、初期アユタヤ時代の建築様式です。
6. ロイヤル・ヴィハーラ (王室説教堂)
現在は、建物の土台と南側の壁という痕跡だけが残っています。レンガとモルタルの建物だったそうです。
今となっては、昔の人々のようにワット・マハタートの美しさを見ることができないのは悲しいことです。しかし、残されたものから、これほど大きく複雑な建造物を作ることができた当時のタイの人々の技術の高さを見ることができます。まだ行ったことがない人はぜひ一度訪れてみてください。
入場料: タイ人 10 バーツ 外国人...





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