ワットサケット(ゴールデンマウンテン)
今回はWat Saket (The golden Mount)ワットサケット(ゴールデンマウンテン)を紹介します。
タイにはたくさん寺院がありますが、その中でもこの場所は他とは違った魅力があります。市内中心部にあり、 そのエリアを通る時、荘厳な 黄金の塔を見ることができるでしょう。 その輝きは昼夜を問わず バンコクのトップ観光スポットの一つです。 この場所は、タイ人にとっても魅力的なところです。有名な寺院ですが、まだ知らない人は今日一緒にこの場所について知って頂き、次の機会にぜひ訪ねてみて下さいね。
ワットサケットへの行き方ですが、 近くに電車の駅が無いので、路線バスの乗車が難しい場合はタクシーが安心です。「BTSサイアム駅」か「MRTフアランポーン駅」からタクシーに乗りましょう。「ゴールデンマウンテンに行きたい。」「パイプーカオトン カー」「パイ ワットサケット カー」タクシー運転手にがんばってタイ語で話してみて下さい。それでも通じない場合はこちらを見せてくださいね。
チケットは外国人は50バーツです。タイの他の寺院と同じように服装規制があり、短パン、ノースリーブはNGです。もし、うっかりその格好で着てしまっても大丈夫。50バーツでレンタルサービスがあります。100バーツのデポジットを支払い、返却時に50バーツを返金してもらいます。OK!ではいよいよ入りましょう!
ここから階段を登っていきます。お猿さんの下に344段!と掘ってあります。
入るとすぐ344段!の階段があります。 急な階段に見えますか?でも実際に登ってみるとなだらかで疲れを感じませんでした。自然な日陰がいっぱいあって暑すぎず爽快感を感じます。きっとあなたもリラックスしながら登れると思います。:)
途中であなたは「髪をねじる母なる大地像」に出会うでしょう。
大地はすべての発祥の源であると信じられているので地の神としてタイ人に尊敬されています。母親の象徴であり、 豊穣の女神です。
少し歩くと「ゴールデンマウントコーヒー」という名の小さなカフェがあります。
ここで一休みして美味しいコーヒーを味わってみてください。
さて、いよいよ頂上に到着しました。ここではお供え用の花、線香、ろうそくのセットが20バーツで購入できます。ぜひタイ式お詣りを体験してみて下さい。
こちらには自動販売機があります。(日本からやってきたのかな)
さあ、天国へ登ってみましょう!:)
~ワットサケットの歴史~
ゴールデンマウンテンはラーマ3世の時代に建設を始めました。 彼は首都の東に大きな塔を作りました。しかし、このエリアは湿地帯の為、構造物の重量を支えることができず、仏塔は倒れてしまいました。
その後、ラーマ4世は新たに建設を命じて、高い山に変えました。 そして上部にパゴダを造りました。 階段の上下に2つのステップをあつらえました。しかし、ラマ4世の治世にはとうとう完成しませんでした。
その後、ラマ5世の統治期間にも建設は続けられました。そして1879年にインドから仏陀の遺骨を仏塔に迎えいれました。その時7日間昼夜お祝いをしました。それが毎年11月の最初の満月に行われるロイクラトン祭の起源です。 そのゴールデンマウンテンテンプルの伝統が現在に至るまで続いています。
日差しを遮るものはありませんので昼間に行く場合は、長袖シャツ、帽子、傘など準備をして下さいね。
塔の周りには360度バンコクの景色が広がっています。涼しい風が吹いていて日暮れには美しい夕日を見ることができます。
境内は緑も多く清清しい気持ちで過ごせます。
ここから中華街(ヤワラート)までタクシーで15分程度ですので、夕食に足をのばしてみてもいいですね。
北タイ料理ベスト9
今回はチェンマイ、チェンライを中心とするタイ北部料理をご紹介したいと思います。
この地方の料理は陸続きの隣国中国やミヤンマーの影響更に周辺に多く暮らす山岳民族独特の
食文化が入り交じり独自の発展を遂げたと思われます。全体的に他のタイ料理と比べてあまり
辛くないものが多く酸味も控えめだと思います。日本の皆さんには食べやすい物が多いと思いますので是非試していただきたいです。
1.ข้าวซอยไก่ (KHAO SAWY KAI)
日本語名:カオソーイ・ガイ
主な食材:鶏もも肉、揚げた卵中華麺、ココナッツミルク、ココナッツクリーム、ニンニク
パクチーの種と根、ソイソース、唐辛子、エシャロット、ウコン、カレーパウダ
ライム、玉ねぎ 等
北部タイ料理の中でも特に有名なのがこのカオソーイです。ここでは鶏肉がトッピングされた
カオソーイ・ガイ(鶏肉)を紹介していますが豚肉他色々なレパートリーがあるようです。
味はまさにカレーヌードル!ほんの少しだけ辛みはありますがマイルドな味で日本の皆さん
にも全く抵抗なく食べられるのでないかと思います。非常に人気の高い料理ですのでいつか
日本でもブームになる時が来るかもしれませんね!?私の個人的な感覚ですがカオソーイは
タイ人よりも日本人に人気ある気がします。
2.ขนมจีนน้ำเงี้ยว (KAHOM JEEN NUM NREAW)
日本語名:カンムジン・ナームニャオ
主な食材:麺(ライスヌードル)、豚骨付きばら肉、豚の血(小さい塊)、トマト、もやし
乾燥レッドコットンツリー、ガランガル、ウコン、玉ねぎ、レモングラス、
唐辛子、パクチー、カレー粉、エシャロット 等
この料理は見た目ほど癖がなくてあまり辛くもないのでタイでは子供たちも問題なく食べることが多いです。長時間かけて豚肉を煮ているせいでしょうか?とても柔らかく美味しいです!
トマトの味もとても印象的です。これもカオソーイと同じく皆さんにも美味しくいただける気がします。
3.น้ำพริกหนุ่ม (NAM PRIK NUM)
日本語名: ナームプッリックヌン
主な食材:青唐辛子、エシャロット、ニンニク、塩、玉ねぎ 等
これは料理といえるかちょっと分かりませんが青唐辛子を主な材料として作られた
ディップソースです。写真の右側にあるのは豚の皮を揚げたものですがこれを付けて食べると
美味しくておつまみとして最高です!ほかにもご飯に付けて食べたり野菜に付けて食べたり
しますよ。タイではわりと一般的でスーパーでも売っていますし、専門店もあるくらいです。
ただ唐辛子が主成分なので少々辛いです。辛いのが苦手な方がチャレンジする場合はほんの少しだけ付けて試してからにしてくださいね。
4.น้ำพริกอ่อง (Nam prik ong)
日本語名:ナームプリックオン
主な食材:ミニトマト、豚ひき肉、唐辛子、ナンプラー、ネギ、パクチー、ニンニク、
煎りエンドウ豆、エビペースト 等
この料理はナームプッリックヌンと同じでディップソースです。材料が違いますが作り方は
似ています。ただナームプリックオンはあまり辛くありません。私はちょっと甘く感じるので野菜に付けて食べることが多いです。さっぱりして一番合っていると思います。
5.ไส้อั่ว (Sai Aua)
日本語名:サイウア
主な食材:豚ひき肉、カフィアライムの葉、ネギ、パクチー、エビペースト、唐辛子、
ナンプラー、ニンニク、レモングラス、カレーペースト ウコン 等
サイウアは別名チェンマイソーセージとも呼ばれている有名なタイ北部の郷土料理の一つです。写真の物はレストランで切ったものですが元々はとても長くて蛇がとぐろを巻いたようにして丸ごと一本売ってもいます。私はこの料理は初めて見た時あまりあまり美味しそうに見えなかったのを覚えています。しかし色々なスパイスが効いていてとても深みがある味です。
辛さは店により違いますが日本の皆さんでも辛いのが苦手でなければ美味しくいただけるのではないでしょうか?
6.แกงฮังเล (Gaaeng Hang Laeh Muu)
日本語名:ゲンハンレーム
主な食材:豚肉、しょうが千切り、カレー粉、ニンニク、エシャロット、レモングラス
唐辛子、ナンプラー、タマリンドジュース、砂糖、塩 等
このカレーはゲンハンレー(ム)といって北部タイを代表するカレーです。一般的なタイの
カレーは長時間煮込むことはないのでずが、このカレーはよく煮込んであって肉もとても柔らかく豚肉としょうがの相性が抜群です。それに殆ど辛くないので日本の皆さんにも美味しく食べられるのではないでしょうか?私の個人的な意見ですとこの料理は少し甘みが強くてこってりしているので必ずカオニャオなどのご飯と一緒に食べることをお勧めします。
7.แกงโฮะ (KAENG HO)
日本語名:ゲンホッ
主な食材:春雨、玉ねぎ、ニンニク、タイの茄子、ヤングコーン、カフィアライムの葉
レンズ豆、タケノコ、カレーペースト、パクチー 等
この料理は様々な具材にカレー味をつけて炒めたものです、カレー炒めですね!もともとは余った具材を美味しく食べるための料理だったと聞きました。ですから入れる具材に決まりはなく作る人やお店によって色々あるみたいです。味付けはあまり辛くないのが一般的です。正直に言うと私はこの料理を見た時「うっ!?なんだがゴチャ混ぜで見た目も良くないし余り美味しそうじゃないな~」と思ってしましました(笑)でも私の知り合いの日本人の間ではそれ程
評判は悪くないようです。
8.ข้าวจิ๋น(Khao Kan...
ロン1919
LHONG 1919 (ロン1919)は2017年にオープンしたチャオプラヤー川沿いの商業施設です。6800㎡の敷地に残されていた19世紀の華僑の邸宅や倉庫やオフィスを再利用したノスタルジックな建物があり、今では、トンブリー地区の新しい観光地として多くの外国人やタイ人のティーンエイジャー達が写真を撮りに訪れています。
話によると、この場所は167年前にWanglee(ワンリー)というタイ華僑の人物が開業した商船用船着場だったそうです。
元の名前はHoi Chug Long(ホイジュンロン)といいタイで中国人がより多くの自由な貿易ができるよう1850年に建てられました。その当時中国からの貨物船がたくさん入港し、ワンリー家を含む彼らはタイでビジネスを始めるために家族でこの地域に済み始めたのです。そして中国との交易の中心地となりました。
それから時は経ち、長い間使われていなかった商船用港の街がリニューアルされ、タイと中国の文化が融合した新しい観光スポットとして蘇りました。
古い建物に修復作業を施し耐久性のある建物に変えましたが、スタイルは変えずに古きよき時代のオリエンタルでノスタルジックな中国文化を感じさせる雰囲気そのままです。
今日、私たちはBTSでLHONG1919へ向かいます。BTSアソーク駅からサパーンタクシン駅までは44バーツです。
サイアム駅で降りたら下の階に降りて、シーロム線のバンワー行きの電車に乗り、サパーンタクシン駅で降ります。船着場は駅からすぐです。
白い屋根のある歩道を歩いて案内板を左に行くと船着場へ着きます。
この青い看板のチケット売り場でLHONG1919へ行くためのボートチケットを購入することができます。価格は60バーツです。
アイコンサイアムへは無料ボートが出ています。
ちょっと高いですが5分でLHONG1919に着けますのでこのエクスプレスボートのチケットを買いました。タクシーでも行けますが時間によっては渋滞があるのであまりお勧めしません。
ボートが到着すると、スタッフが呼びこんでくれますので乗船しましょう。私が購入したボートは青い旗が目印です。ちょっとお高めのエクスプレスボートなのであまり人がいなくて快適です。無料のボートはやはり人気があるのでいつも混んでいて座れないこともあります。
わずか5分でLHONG1919(シー・プラヤ船着き場)に到着しました。
ボートを降りて、桟橋を歩いていくとレストランが見えます。 このレストランの名前はRong si(ロンシー)。ここはシーフード料理が特に人気があり、夜は予約が埋まっていることもあるそう。大きなエビ料理が有名です。
その隣には古い倉庫のような建物が並んでいます。ここもインスタ映えするのでみんなが撮影していました。 そこから歩いて行くと正面一番奥に美しい寺院が見えてきました
LHONG1919の中を散策する前にぜひこの寺院の神様に敬意を払いお参りしてみてください。 ここは媽祖神社という中国の航海の神様を祀る寺院で、インスタ映えももちろんですが、 その頃、タイの中国人の心の拠り所であり、タイでの富と繁栄を祈った場所でしたので、パワースポットでもあります。願い事がかなうパワーがあるかも?
さっそく私もお参りしてみました。
初めにお参りのためのお香とろうそくセットを買います。価格は40~100バーツです。 私は100バーツのスペシャルバージョンの長いお香を選びました。
中国式のお参り方法を説明します。
まず、2本のろうそくと3本の大きなお香に火をつけます。
これらの3本の長い線香は、天地に向けてお祈りすることを意味します。お祈りを唱えたら、線香を香炉に立てます。
次に、残りの香をすべて灯します。
お祈りを唱えたらお線香を3本ずつ、5つの香炉に入れます。
奥に向かって歩いていき、お線香を2本ずつ2つの小さな祭壇の前の香炉に立てます。
その後、2つの香炉に1本ずつお線香を立てておしまいです。
全部で21本のお線香をお供えしました。
最後に鐘と太鼓をならして幸運を祈ります。
このたくさんの線香をそれぞれに立て時間をかけてお祈りすることで穏やかな気持ちになりました。
お参りを終えた私はお腹がぺこぺこでしたのでこのクイッティアオ(タイラーメン)の店に入りました。
注文するときはこの紙に記入します。英語表記もあるので安心してくださいね。
バーミーナーム 55バーツでした。 美味しかったです。
ヌードルを食べたお店の中はタイスタイルのアンティークが飾られていました。
麺屋の他に、一般的なレストランもあります。
レストランは4店舗くらいありました。
タイレストラン
タイ料理のメニュー
インスタ映えしそうな建物でしょう?。
この1階に先ほどのレストランがあります。
そしてこの建物の2階にはいろいろなコンセプトのおもしろそうな部屋があります。
さっそく上がってみてみましょう!
タイ人が描いた女性の絵画の部屋
ラマ9世の銅像など飾られている部屋
昔ここで中国人が経営していた薬局を再現しています。漢方の量り売りのお店は今でもタイにあります。
ここからは古い中国スタイルの部屋が続きます。各部屋は立ち入り禁止になっていますが、
ドアから写真を撮ることができます。当時の面影が感じられますね。
昔の中国の軍隊の像やちょっと変わったオブジェがあります。
建物内の雰囲気。古きよき時代のノスタルジックな雰囲気です。
また1階に戻ってきました。レストランやカフェの他にタイ人デザイナーによるショップなどもあります。
ギフトショップ。タイ製のお土産物が売っています。
おしゃれなデザイナーズや雑貨のお店。ここでしか買えないお土産も見つかるかも。
昔の中国の港はこんな感じだったのでしょうか。この小さな路地を当時のタイ人と中国人が行き来していたのでしょうね。
少し壊れた廃墟のような建物も何故か懐かしく趣があって、いい雰囲気です。
ここからはLHONG1919の中でも大人気のインスタスポットです。昔本当にあった町の中の壁の絵を再現したそうです。ここで写真を撮ることをお忘れなく!
昔の人たちのお花見でしょうか?カードゲームに興じていますね。
窓を覗き込む当時の子供たちの姿。
失われた街の小道には当時の面影が。
帰りのボート乗り場
そろそろ家に帰る時間がやってきました。行きとは逆に今度はサトーン桟橋まで戻るチケットを60バーツで買いました。 電車(BTS)で戻るには便利です。
ここから※アイコンサイアムまでの無料ボートが出ているので、お時間のある方は足を伸ばしてみてもいいですね。※2018年11月にオープンした最先端のショッピングモールとレストランを楽しめるタイ最大の商業施設。
このLHONG1919はもし写真を撮ることが好きであればとてもお勧めの場所です。
私もこの他にたくさんの写真を撮りました。
フォトジェニックな建物や風景、オリエンタルな中国文化、ノスタルジックな当時の雰囲気、そして現代のタイのアートな空間をのんびりと散策して楽しんでいたらあっという間に3時間くらいたっていました。ぜひ皆さんもスマホ片手に行ってみて下さい。
バンコクからの行きかた
BTSサパーン・タクシン駅そばのサトーン桟橋から
水上バス「チャオプラヤーエキスプレス」で2つ目の「シー・プラヤ船着き場」下船。
乗船時間 約8分。50バーツ。
またはアイコンサイアムまでの無料ボートでアイコンサイアム下船。徒歩約15分。
またはBTSサパーン・タクシン駅かBTSクルン・トンブリー駅からタクシーで約12分。
住所:248 Chinag Mai Rd. Khwaeng Khling...
プラ・ピッカネート・ホイクワン
ガネーシャは世界中で多くの国の人々に信仰され、尊敬されている神様です。その姿は人間の身体に4本の腕を持ち、片方の牙が折れた象の頭を持つ神様で、障害を取り去り、富をもたらすと言われ、ヒンドゥー教で崇拝されています。
ガネーシャはヒンドゥー教だけではなく広く多くの宗教でも祀られており、上座部仏教国であるタイの仏教徒にも信仰されています。タイ社会では、ガネーシャは芸術の達人であると考えられています。 そして今でも商業や学問において成功の神であると信じています。 ですから、ガネーシャは仕事の成功を望む人々がお参りをする場所としてとても人気があります。 様々な分野で働く人々が尊敬し、参拝しているのです。そしてガネーシャはシラパコーン大学のシンボルでもあります。 シラパコーン大学はタイにある国立大学の一つで美術、建築、考古学分野においてタイ国内で最高峰の大学としてとても有名です。シンボルにされているのもガネーシャが芸術分野でも尊敬されている神様だからなのでしょうね。
ガネーシャはタイ国内でもここに祀られているだけではありません。チットロム駅近くのセントラルワールドなど多くの場所でガネーシャが鎮座しており、参拝することができます。 セントラルワールド(ISETAN)前のガネーシャは恋愛の神様トリムルティーの隣にあり、人気のパワースポットですね。またバンコクから少し離れたチャチュンサオ県にあるワット・サマーン・ラッタナーラームのピンクガネーシャ像も有名です。
今回ご紹介するプラ・ピッカネーホイクワン(ガネーシャリンホイクワン)は 私が観察したところ、 参拝している人々のほとんどはタイ人と中国人です。 日本人はめったに見ません。ですから、日本人はガネーシャを崇拝するかどうか私にはわかりませんが、いかがですか?
ガネーシャへのお参りに使用されるアイテムには、お香と蝋燭の他に果物、デザート、ミルク、またはネクターが含まれます。象の鼻を持つ神様なので象の好物が多いです。 最も一般的なものは牛乳とネクターです。 1セットわずか30バーツでここで買えます。買いに行くと、自分が何曜日に生まれたのかを尋ねられます。 売り手は、私たちが生まれた日の色に応じたお香とろうそくを売ってくれます。 私は水曜日に生まれたので、緑のお香とキャンドルを受け取りました。みなさんも行く前に生まれ曜日を調べていって下さいね。
タイでは曜日ごとに色や仏像が決まっています。自分の生まれ曜日の色のものを身につけたり、お寺では自分の生まれ曜日の仏像を拝むことが幸運を呼び込むと信じられ、人々の生活に浸透しています。
曜日別色はこちら
○日曜日 色:赤
○月曜日 色:黄色
○火曜日 色:桃色
○水曜日 色:緑
○木曜日 色:橙色
○金曜日 色:青
○土曜日 色:紫
ガネーシャにお供え物をして参拝することとは別にお願いごとをするためにも人々はやってきます。願い事はガネーシャに直接ではなく、ガネーシャの下僕のネズミに伝えてもらいます。ガネーシャの右側にいるネズミの像に願いをささやくのです。その方法はネズミの片耳に口を近づけ手で覆い、もう片方の手でネズミの反対側の耳を覆います。願い事がもう片方の耳から漏れてしまわないようにするためです。この方法でその願いは叶うと信じられています。
ちなみにガネーシャ神の乗り物はねずみだそうですよ。今年はねずみ年ですし、より御利益があるかもしれませんね。※タイにも日本と同じ干支があります。
内部には、ガネーシャに家でも礼拝をしたい人のための売店があります。色々な種類の像などが売っているので選ぶことができます。 良い掘り出し物があればいいのですが、 555(ハハハ)私は価格を尋ねましたが、少し高いと思いました。 必要に応じて、お店の人と値段交渉して買い物をして下さいね。
ここに来る人々は一般的にするのですが、 たぶんタイ人だけがこれを好むでしょうか。 555(ハハハ)それは星占いです。 日本人は星占いが好きですか? クラブで働く女性などが午前2時くらいの仕事終わりにここで星占いをしてもらいにたくさん来ます。時々非常に長時間順番を待たなければならないほどです。
手相、誕生日、タロットカードなどあり399バーツです。
当たるという人も当たらないという人もいます。私は・・・あまり信じてません。555。
このガネーシャ神社の近くにナイトマーケットがあります。
道路の両脇にあるナイトマーケットでは、服や食べ物を販売しています。以前、このマーケットは有名になりました。 そして、たくさんのものを売っていました。 しかし、今はそうでもありません。 この市場よりも大きく、製品の種類も豊富な 他のナイトマーケットがたくさん出来たからかもしれません。 今は外国人観光客の姿はほとんど見かけないローカル市場といった雰囲気です。
ここはお仕事帰りのタイ人女性や観光客でも中国人が多くて日本人や欧米人はほとんどいません。クラブの女性用のセクシーな洋服や食べ物の屋台が多いです。ごめんなさい。今回はまだ市場が開かれていない時間に来たので、ナイトマーケットの写真がありません。あなたはどう? この場所に興味がありますか? ここに来る機会があれば夜遅くに来ることをお勧めします。夜の11時頃からオープンします。
ナイトマーケットの営業時間:不定期 夜11時頃から早朝にかけて賑わう
ガネーシャリンホイクワンまでの行き方
最も便利な方法は、MRTを利用することです。MRT フワイクワン駅で下車。4番出口を出ます。 早い時間は道路が大変渋滞していますのでタクシーで来ることはお勧めしません。 午後に来る場合、渋滞はそれほどでもないと思います。タクシーで来る場合は運転手に「私はプラ・ピカネー・フワイ・クワンに行きたい」と言って下さい。
Location : Huai Khwang intersection, Ratchadapisek Road
Time : Open 12:00-12:00
Open everyday
フラワーカフェ・ナパソーンと花市場・パーククローンタラート
ナパソーンフラワーカフェは、パーククローンタラート地区にあるお勧めのカフェです。
カフェは花市場と道路をはさんだ向かい側にあります。
お店に入ると1階はフラワーショップで2階がカフェを営業しています。
フラワーショップのショーケースにはタイ国内はもちろん海外からの輸入花などたくさんの美しい生花があり、その中から花を選んだり、イメージを伝えたりしてオリジナルの花束をアレンジメントしてくれます。
こじんまりとした店内はテーブルが6卓くらいで所狭しと生花やドライフラワーなど季節を感じられる花が飾ってあります。
コーヒーや紅茶、デザートのケーキやアイスなどをゆっくり楽しむことができます。お花屋さん経営のカフェとあってメニューにはフラワーティーなどもあります。
暖かい雰囲気のお店でフラワーガーデンの中のカフェといった感じでインスタ映えしますので写真を撮りに来ている方たちもたくさんいるようです。
ちなみに私が頼んだのは無難にアイスチョコレート200バーツでした。
次はフラワーティーやアイスクリームに挑戦します。
花のいい香りの中お茶を飲んでリラックスできる場所です。
フローラルカフェ バイ ナパソーン
Location :67 Chakphet Rd., Bangkok
Time : 10:00-22:00 日曜定休
パッククローンタラート(花市場)
パッククローンタラートはバンコクで最大の花の卸売り市場です。
ほとんどのお店は商業用に花屋さんなどへ大量に販売していますが、一部の店では私たちも自宅用に買うことができます。
お祭り、卒業式、叙勲式、バレンタインデーなどなど様々なイベント用の花輪もたくさん売っています。そういった花を必要とするイベントがあってたくさん買いたい時は、タイ人は誰もがこのパッククローンタラートを思い浮かべます。
パッククローンマーケットは非常に広いエリアの為、全部を網羅して歩くことはできません。しかし、フラワーショップのあるエリアだけならあまり広くありません。 この市場には花の他にも果物と野菜を販売するエリアがあります。
マーケットの中はみんな忙しく花を運ぶ荷車を引き、行き交っているので少し危険です。十分注意して歩いて下さいね。
こちらは生花市場ゾーンです。大量の生花がパック売りされています。とても安いです。商売用にお花屋さんが買いに来ます。
こちらはジャスミンやマリーゴールドの花飾り(プアンマーライ)ゾーンです。
一つ一つ丁寧に手作りで造ります。
卒業式に生徒から先生への感謝の気持ちで差し上げる花飾り(パーンワイクルー)や寺院へのお供え用のリース(プアンマーライ)など大小たくさん売っています。
ジャスミンは母の日の花でもあります。
こちらはマリーゴールドのゾーンです。大きさもいろいろあります。マリーゴールドはガネーシャ神とブラフマ神にお供えするのにも人気の花です。
マリーゴールドのプアンマーライも売っています。
プアンマーライは道端で売っているのを良く見かけますよね。おそらくその商品もここで仕入れているのかもしれません。
朝のお祈りに毎日水と花を交換したり、1ヶ月に4回ある仏陀デーに奉納したり、王通安全を祈って車の中に飾ったり、新しく買った機械などに厄除けでかけたりと
このプアンマーライをよく日常で使っていますのでたくさん売られています。
このゾーンは花束を売っています。フラワーアレンジメントされたものをすぐに
買うことが出来ます。
タラットマーケットの入り口は、終日開いていますが、各店舗の営業時間はそれぞれ違います。昼間はほとんど閉まっていて夜から夜中2時くらいまでがお勧めです。
Location : Chakkaphet Maharaj Road, Phra Nakhon, Bangkok 10200
Time : Open 24Hours
行きかた:BTSスカイトレインでサパーンタクシン駅で下車、ボート乗り場サトーンピアまで徒歩5分。チャオプラヤエクスプレスボートに乗ります。青い旗かオレンジ色の旗のボートに乗りPak Khlong Talat PierまたはYot Phiman Pierで下車。
バーン・バンケーン
皆さんこんにちは!今日は皆さんを1990年のタイの街にお連れしますと言ってもタイムスリップ出来る訳でもなくこの年代の街を再現したミュージアム兼カフェが有るバーン・バンケーンにやって来ました。年がばれてしまいますが1990年というと私は7歳でした(笑)記憶にある懐かしいものが見られると良いですね!バーン・バンケーンがオープンしたのは2017年1月頃ですので未だ意外と人に知られていなくて人出もそれほどは多くありません。この場所の所有者はタイ人のソムポンさんという方です。もともと彼はタイ国内の色々な場所を旅行しながら骨董品を集めるのが趣味でした。しかし約10年間次々に色々なものを買い家に保管していたため家がいっぱいになってしまいました。彼はこれらの品々を色々な人たち特にこの場所のすぐ近くにある大学生に是非みて欲しいと思いからバーン・バンケーンをつくることを実行したのです。
バーン・バンケーンへのアクセスはバンコク中心からですと地下鉄MRTのパホンヨーティン駅またはモーチット駅、BTSスカイトレインのモーチット駅からタクシーが便利ではないかと思います。途中渋滞していることが多いのでタクシーに乗ってから30分くらいはかかると思いますけど・・近年中にはグリーンラインが延長されそのままBTSで行けることになりそうですがもう少し先になります。そうそうモーチット駅の直ぐ近くにはチャトゥチャック・ウェークエンドマーケット(土日のみ営業、詳細は近々レポートしますね!)も在りますのでこれとあわせて訪問する計画をたてるのも良いかもしれません。
到着し入り口を進んでいくと左手に入場券売り場が見えてきますのでここで20バーツのチケットを購入します。このチケットは後から敷地内のカフェで同じく20バーツの割引券として使えまたミネラルウォーターを無料でもらう事もできますので捨てないでくださいね!実はここに来る前私は結構大きなテーマパークを想像していたのですが面積は5ライほど(ライはタイの面積の単位、1ライは約1,600㎡)で意外とこぢんまりとしていてそれ程広くない印象です。中には幾つもの小さな建物が並んでいてどれも1990年ころの建物をイメージしたものとなっているようです。
バーンポルルアン中には前国王ラマ9世の功績を称えた博物館になっています
コーラショップの前ではセクシーなお姉さんが出迎えてくれています
まず最初は入ってすぐ右手にあるバーンポルルアンという小さな博物館を見学してみましょう。ここには前国王陛下ラマ9世の功績を称えた写真や記念品などが展示されています。その他家の装飾なども過去を再現したものとなっていて何だか懐かしい感じがして今集合住宅に暮らしている私はこういう家も良いものかもと改めて思いました。
バーンポルルアンの向かい側に在る建物はコーラショップです!店の前ではセクシーなマネキン人形が皆を歓迎してくれています(笑)残念なことにこの日は何故だか店は閉まっていて中に入ることは出来なかったのですが外からみても年代物らしきカラフルな瓶が沢山見えます。今まで見たことないのが殆どですね、何年位前の瓶なのでしょう?タイにコーラが入って来たのがいつだかは知りませんが歴史を感じます。
日本も同じような感じでしょうか?あっ、でもコーラはアメリカ発祥ですからアメリカの歴史ってことになるのかもしれません。コーラショップを通り過ぎるとかなりクラッシクな感じのピックアップトラックと木の上に建てられた家ツリーハウスの登場です。このツリーハウスのような家に暮らしている方々は現在でもタイ国内にいらっしゃると聞いたことがあります。特に山岳地帯では危険な野生動物が多く居ることから身を守るためにこのような様式の家が用いられたようです。
皆さんはこのような家に住んでみたいと思いますか?私は高い所があまり得意でないのでちょっと・・それに万が一酔っ払ってしまったら家に帰れませんね(笑)本当はここに展示しているツリーハウスも中を見ることが出来るようなのですがここも改修中らしく見ることが出来ませんでした、今日はついてないのですかね??私もいつか日本の木造建築をゆっくりと観てみたいです!
ツリーハウスの次は様々な商店が並んでいるようですので端から順々に見て行きましょう。最初は時計屋さんで店の名前はチャエンタイです。看板に漢字が書いてあるのとお店の名前から中華系の方のお店だと思います。タイではスコータイの時代から中国との貿易が本格的になり今でも多くの中華系の方々が暮らしています。中を覗くとかなり年代物の時計が沢山並んでいます。
時計の他にも蓄音機やランプ、木炭を入れて温めるアイロンなども展示されています。過去には木炭を調理はじめ色々なことに使用したのでしょうけれどアイロンは思いつきませんでした。電気のない時代の素晴らしい知恵を感じます。その隣の店は電器屋さんのようで店の名前はホアヘン、お店の中には電話、ラジオ、テレビといった物が置かれています。
電話もテレビのチャンネルもダイヤル式のものが沢山ありますね、私も使い方くらいは分かります(汗)テレビは多分カラーでなく白黒の画面ですね、こちらはリアルタイムでは観た記憶はありません(笑)何故か理容室も中に在りました。昔のタイの理容室は髪を切るのは勿論ですがお客さんのリクエストに応えてかなり色々な顔のクリーニングをしてくれました、ただ今のように髭剃りクリームはなかったのでパウダーのみで髭を剃っていたので親戚の叔父さんとかが痛がっていたのを覚えています。この場所で私も髪を切ってもらいたかったのですが残念ながらお店の人は休みのようです!?
次は今でいうドラッグストアでしょうか?ヴィッタヤポンオーソという名前の薬屋さんです。
薬屋さんといっても今のような錠剤や粉の薬ではなく漢方や薬草を中心としたものでタイ人はそれを煎じて飲んでいました。このようなお店は今では見かけなくなってしまいましたが私は僅かに記憶に残っています。時に苦かった薬の味を・・タイには「甘いものはお菓子、苦い物が薬」のような言葉がありよく母に体に良いのだから苦くて当たり前みたいなことを言われました。薬の味が好きな人はいませんよね?薬屋さんの隣は・・学校ですね!懐かしい!!
私が通った小学校もこんな感じでした。今となっては座り心地の悪い木の椅子に木の机、木で出来た黒板。現在の都会の学校はホワイトボードになってしまっています。黒板とチョークと
いうと思い出すのが私の小さいころです。私は学校の先生を見て格好いいと思いいつも放課後小さくなったチョークを家に持ち帰り先生の真似をして家の壁に色々書いて遊んでいました。勿論それを発見した母はかなり怒りましたけど良い思い出です。最後のお店はチャルンサップこちらはコンビニエンスストア、雑貨屋さんです!このようなお店は非常に愛着があり私は今でも好きです。食料品やお菓子、生活雑貨、タバコ殆どなんでも売ります。中には計り売りの物もあり天秤も置いてあります。おや?大きなそろばんも置いてありますね?そろばんは中国から来た文化だと思いますがもちろん私は使い方を知りません。日本の皆さんはどうですか?
平日は空いていることが多いのでたまには時間を気にせずのんびりしてはいかがでしょうか?
一通り見学し終わったので最後はカフェに行ってみます。このカフェもレトロな雰囲気で特に平日は静かですし落ち着きます。オーナーの考えでこのカフェスペースでゆっくり過ごし
時には勉強したり仕事をしたりもして欲しいという事で充電用の電源プラグが沢山あり自由に使えます。スマートフォンやパソコンを使っていても安心ですね!ここで入場チケットを渡し何かを購入するとその入場料金と同じ20バーツが割引になり水も無料で貰うことが出来ます。暑かったのでここで暫くのんびりとした時間を過ごしから家路につきました。では皆さんまた次回をお楽しみに!!
OPEN EVERY DAY
TIME:CAFE AM9:00-AM2:00
MUSEUM 9:00-24:00
TEL:085-921-6666
メータマン・エレファントキャンプ
日本の皆さんこんにちは!今日はチェンマイに在るメータマン・エレファントキャンプに
やって来ました。ここは25ライ(ライはタイの面積の単位、1ライは約1,600㎡)の土地に約60頭の象たちが暮らしていて象の他にも牛なども飼育しています。
キャンプの周りはタイの昔の風景が色濃く残っていてまるでジャングルに迷い込んだような気分にさせてくれます。
ここでは象にのる体験の他、象たちのショー、牛車に乗る体験、川下り、食事、そして
すぐ近くに在るカレン族(俗にいう首長族)の部落にも立ち寄ることができます。
盛りだくさんで楽しみですね、では中に入ってみましょう!
まず、最初は象にのる体験をしてみます。タイ人の私ですが実は象に乗るのは初めてです。
余談ですが私たちタイ人にとって象は非常に親しみのある身近な動物ですがそれ以上に
特別な存在でもあります。昔のタイの国旗には白い象が大きく描かれていましたし現在の
三色旗でも白い色は王家の象徴でもある白い象を表しています。
乗り場の手前には自分が乗る象にあげるエサ(バナナとサトウキビ)が30バーツで売って
います。これを買っていざ!
象の背中に取り付けられた椅子には2名乗ることができて結構頑丈そうですが・・実際
座ってみると高い!私は高い所が得意とはいえないので下は見ないようにしていました(汗)椅子には安全バーも付いていて落ちたりする心配はなさそうですが、これが上下に結構ゆれます。
暫く行くと川が見えてきました。私が乗った象は何事もなかったように川に入り向こう岸にジャブジャブと渡っていきますし、周りの景色も最高!途中止まった乗る前に買ったエサをあげました、私は沢山食べるとあっという間になくなってしまいなので少しづつあげて楽しみましたが途中でも小さな売店があり同じ物を売っているので沢山食べさせてあげたい人は追加でエサを買ってくださいね!
像使い(マホート)の人はタイ語しか出来ないので皆さんが色々話を
聞くのは難しいかもしれませんがマホートはパートナーの象と寝食を共にすると聞いた事があるので話をしてみましたが勤務時間帯以外は家族と暮らしているそうです。今は
皆そうなのかもしれませんね。そうこうしている間に圧巻の約30分の象ライドは終わりました。楽しかったけどやっぱりちょっとお尻が痛くなりました(笑)
次は象たちのショーです!暫く待っていると象たちが近くにやってきました!
最初は私たち観客のすぐ前でこんにちはの挨拶をします、とてもかわいいですね。
その後象たちがさまざまなパフォーマンスを繰り広げます。あの大きな体で寝たり
2本足で立ったり座ったり、人を踏みつぶしたり(もちろん踏みつぶす前の寸止めです・・)。
マホートの人にマッサージをしたり。
その他にもバスケットボールにサッカーなどのスポーツやハーモニカを吹いてダンス、
大きなキャンバスが運ばれて来たので何をするかと思えば象が鼻で筆を持ち絵を描き始めました。みるみるうちに絵が描かれていき花の絵の完成です、すごい!
ちなみにこの絵は売店で売っていて観光客の間では結構人気があるようです。
見とれているうちにそろそろショーも終わり最後に象たちが間近にきて鼻を伸ばして
挨拶に来ます。よかったら20バーツをチップとしてあげていくださいね。
このショーは午前中2回と午後1回行われているようでした。(もし行かれるかたは事前に
確認してくださいね)
飲み物をのんで一休みして次は牛車体験です。日本でも牛車はあると聞きますが同じ
ですかね??私が乗った牛車を引く牛を思ったより小さくて私軽くないけど大丈夫かな・・
でも動き出したら結構力強く引いてくれて一安心です。私たちが乗っている荷台は車輪も
含めて木製で手作り感満載でした(笑)今は自動車があるのでこの地域の人たちも牛車に
乗ることは殆どなくなったようですけど田舎の風景をたのしみながら乗車してみましょう。
途中牛たちも喉が渇いたのか水飲み場で水を飲んだりのんびり楽しめました!
牛車体験が終わると車で5分少々のところにありカレン族(俗に言う首長族)の部落に
行ってきました。本当に山間にある小さな部落で少数の人たちがひっそりと暮らしている
雰囲気です。ここの人たちは昔の文化を守りつつ織物、木彫り、銀器などのお土産を売る
ことによって生計を立てています。もちろん部落には電気も水道もありません。
土産物を売る店の周りにはここの人たちが暮らす家も在りますので彼らの暮らしに触れて
みてください。ドアとかもあまり有りませんがそこは彼らの暮らす家ですので勝手に中に
入ったりはしないでくださいね。
バイキング形式の昼食を食べてエレファントキャンプ最後のアトラクションの川下りです。
船は筏で船を漕ぐ人は前と後ろに一人ずつ、真ん中に長椅子のようなものがついています。
さて出発!ゆっくりと川を下っていきます。船頭さんにこの筏を漕ぐのは難しくてかなり練習しなくてはいけないのか聞いてみたんですけど答えは意外・・「簡単で誰でもすぐに
出来る」でした。水深は膝上くらいしかなくて流れも緩やかで地形も平らなので難しくないのかもしれませんね。
途中の岸辺に売店がありそこで飲み物を買って飲みながら約45分の
川下りを楽しみました。そうそう、水の上で日差しが強いので筏に積んである笠は被った方が良いと思います。風がある日は飛ばされないように注意してください。船頭さんが拾って
くれましたけど実は私は飛ばされてしまいました(汗)
たまたま途中で象の水浴びも見ることもできましたよ!
場所:535 moo1 Rim Tai地区、メーリム地区、チェンマイ時間:毎日営業しています08.00-15.00連絡先:053-297- 060,053-297-283 http://www.maetamanelephantcamp.com/
クームカントーク・チェンマイ
今回のチェンマイ滞在の初日の夕食は観名所としても有名でチェンマイビシネスパークの敷地内に在り北部タイ地方の伝統的なショーを観ながら伝統料理もいただけるKhum
Khantoke Chaing Mai(クームカントーク・チェンマイ)にやって来ました。
ここのレストランオーナーのワチャラさんはチェンマイ出身で地元愛が強くこの地方の文化(ラーンナー文化といいます)や伝統を守り、また広く皆さんに知って欲しいとも思いから店を約18年間運営してきたとの事です。もちろんタイ北部の料理は食べたことはあるのですが本場の味はいかがでしょうか?
では行ってみましょう!このお店のオープンは18時半との事ですが私たちが到着
したのはオープン前の18時ころ、お店の前にあるワゴンの土産物屋で服やバッグなどを見て
時間をつぶしていましたが、入り口付近に綺麗な民族衣装を着た3人の女性たちが来て何やら始めたので行ってみました。彼女たちは学生さんらしいのですが皆一芸に秀でていて一人は
スイカやメロンなどのフルーツを綺麗にカットし始めました。ちょっと彼女に聞いてみたのですが練習をすれば誰にでも出来るとか・・手先に自信がない私でも出来るようになるかな・・
そのとなりの女性はタイの伝統的な楽器の一つであるキン(ハンマーダルシマー)を美しく奏でています。この楽器、私も小さいころ学校か何かで触ったことはありますけど今演奏するのは難しいですね!もう一人の女性はタイでは仏像にお供えしたり、車の中に飾ったりと非常に
よく見かける花の飾り(プアンマーライといいます)をこちらも器用に作っています。
余り長時間でなければ彼女たちと一緒に写真を撮ることも可能ですので良ければ隣に座って 写真を撮ってみるのは如何でしょうか?
そんなことをしている間に店のオープン時間が近づいて来ました。今回私たちは床に置いてある座椅子のような席を予約しておきましたがテーブルの席もあります。ただこの後始まるショーを観るのが目的であれば間近で観ることが出来る床の席を断然お勧めします!料理は食べ放題のセットになっていて一人590バーツ(飲み物は別料金ですので好きなものを注文してくださいね、日本のビールやシンハーはないので私はチャンビールを注文しました)ショーが始まるのは19時半からなので未だ30分近くあります。
先ずは腹ごしらえです!お通し(?)はポピュラーなデザートであるバナナのから揚げが出てきました。その後すぐに足の付いたお盆(これがカントークです)に6種類の料理と付け合わせが乗ってきました。もともとは宮廷料理として格式のあるものらしくカレーとか鳥と鳥皮のから揚げに野菜といったところです。タイ料理というと日本の皆さんは酸っぱくてすごく辛いイメージがあると聞きますがこのカントーク料理はどれも余り辛くなく日本の皆さんも美味しく食べられるのではないでしょうか?料理とライスは食べ放題でお店の人が持って歩いていて無くなると注いでくれました。なかなか通りかからなくても、もちろんお店の人に言えば持ってきてくれるので沢山食べましょう!?今日は(も)カロリーは気にしません・・(笑)
少しお腹が膨れてきたところで照明が暗くなりショーの始まりのようです!!
タイ北部(ラーンナー)地方の伝統舞踊でショーの幕開けです。とても幻想的で美しい。
その後、ファイティングショーや剣や楽器を使ったショー、可愛い山岳民族の衣装を着た歌と
ダンスなど趣向を凝らしたショーが続きます。さすがに日々訓練をしているのか上手いものです。ショーの時間は大体1時間でしたがあっと言う間に時が過ぎ最後はお客さんが参加しての
タイダンス!スタッフが席に迎えに来てくれるので参加してみましょう。ゆっくりとした
ダンスですし一人一人となりに先生がついてくれるので真似をすれば良いだけなのでどなた
でも出来ると思います。せっかく来たのですから旅の思い出に是非とも。
そうそう、一つだけ注意点なのですが場内はもちろん写真撮影はOKで制限は特にありませんが
座椅子の席は皆さん床に座っているので目線が低いです。ショーの最中に写真を撮る場合は
長時間一か所に立ちともらず自分の後ろのお客さんのことも少し気にしていただけると良いと
思いますよ。
タイダンスショー
剣の舞
打楽器を使用したショー
ショーの最後はお客さんが参加してのタイダンスです。
一人一人となりに先生が付くので真似して踊ってみましょうね!
ショーが終わるとショーに登場した鹿(かな?)がテーブルをまわって
挨拶に来てくれます。この鹿、何やら食べ物に好き嫌いがあるようですが・・?
食事も終わっているしショーが終わると帰るお客さんが多いのですが時間に余裕があるのであればちょっとだけお待ちを!ショーに登場した鹿(多分?)が各テーブルに挨拶に来てくれます。是非とも触れ合って一緒に写真を撮ってください。それから口のところへ
チップを持って行くと喜んで食べてくれます。ただこの鹿は好き嫌いがあるらしく食べるのは
紙幣のみでコインは食べません・・なんと贅沢な奴だ!もっとも紙幣なら20バーツでも全く
問題ないようですが・・(笑)
最後に建物の雰囲気をもう一度堪能しながら余韻を残しつつ会場を後にしました。
では、またお会いしましょう!
Location 139 Moo.4, Nongprakung, Muang, Chiangmai, 50000 Thailand
Open Time
18:30~21:00 Every Day
Tel +66
53 244 141 http://www.khumkhantoke.com/

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