チキンライス(カオマンガイ) Chicken rice ข้าวมันไก่ (Khao Man Kai)

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あなたは「カオマンガイ」というタイの料理を知っていますか?とても有名な料理なので、きっと知っていると思います。 それに日本人が大好きなタイ料理の一つだと聞いています。 本当にそうですか?  「カオ」はご飯「マン」は油「ガイ」は鶏肉という意味で、茹でた鶏肉をその茹で汁で作った炊き込みご飯の上に載せてオリジナルのタレをかけていただきます。茹で汁を使ったコクのあるスープも添えられています。元々は中国南部の海南島の料理でそこから東南アジア諸国に広がっています。タイの他にシンガポール、マレーシアなどの料理としても有名ですね。  タイでもとても人気があるファストフードなので、お店は簡単に見つかります。専門店や屋台もありますし、フードコートや市場にもあります。大きな市場では複数のカオマンガイ屋さんから選ぶことができます。もちろん私も大好きなのですが、頻繁には食べないようにしています。さっぱりとした上品な味わいですが、実は結構カロリーが高いのです。555。今日は有名なカオマンガイのお店をご紹介します。さあ、行ってみましょう!  1.Go-Ang Kaomunkai Pratunam  このお店は「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれています。他のライバル店と区別されるように店のシンボルを派手なピンクにしているからでしょうか。 このお店はとても有名で、たくさんの中国人観光客がわざわざここのカオマンガイを食べに来るほどです。でも私が来た時は COVID 19の流行の時期だったので観光客が全くいませんでした。タイ人のお客さんが数組だけです。普段はここに来ると列を作って待つほどたくさんのお客さんが来ます。 価格は45バーツです。 5-10バーツ追加すると鶏もつも添えられます。 味は油分が少なめで美味しいと思います。 しかし、鶏肉があまり柔らかくありませんでした。 実はこのお店は東京渋谷に支店があります。今はタイに来るのが難しいと思いますので、そちらで味を試してみるのもいいですね!  Location     :     960-962 Soi Phetchaburi 30, New Petchburi Road, Bangkok (Near the Pratunam intersection) 600 meters from BTS Chidlom, 900 meters from BTS...

Anantariverhills Kanchanaburi(アナンタリバーヒルズ カンチャナブリー)

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サワディーカー!パットです!今日はタイの西部に位置する自然豊かなカンチャナブリー県でとても有名なリゾートに皆さんをお連れします。カンチャナブリーといえば、大きな川や滝が有名なエリア。 観光客が思い浮かべるアトラクションは川からの景色を見るためのラフティングでしょうか。クウェー川に架かるあの有名な橋もあります。 第二次世界大戦中に日本軍が敷設した泰緬鉄道に架けられたクウェー川鉄橋、その経緯を描いた映画『戦場にかける橋』でとても有名になりましたね。その他にも緑豊かな田園風景、美しい滝やエレファントライドなど見どころがたくさんあります。今回行くリゾートはダム湖に浮かんでいます。 “アナンタ リバー ヒルズ リゾート”は シーナカリン ダムの湖面に浮かぶ高級ヴィラ。 個性的な雰囲気の様々なスタイルの部屋があり、多くの人が宿泊する人気の宿です。  タイの中では圧倒的に涼やかな気候と緑豊かな山々と美しい川の景色の中、プライバシーが保たれています。のんびり座って夕日を眺めていると最高に満足できる雰囲気です。 ジェット スキー 、カヤック、川の真ん中にある大きなウォーター パークなど、さまざまなウォーター アクティビティが楽しめます。また、子供から大人まで遊べる遊具のあるプールもあります。 このリゾートでは岸辺か川の真ん中から選べる部屋があります。大きさも2人用、ファミリー向け、団体グループ向けなどさまざま。写真を撮るのに映える美しいスポットもあります。このリゾートはカンチャナブリーの重要な観光スポットになるよう国内外からの観光客をサポートしています。バンコクから車で3時間。週末などに旅行をして自然の新鮮な空気を味わい、充電し、仕事に復帰するタイ人も多いようです。さあ、その雰囲気を見に行きましょう! カンチャナブリーは、山々の自然がもたらす心地よさと、ターコイズブルーの水面がもたらす爽快感にあふれています。きっとあなたにも、新鮮な喜びを与えてくれるでしょう。どの季節に訪れても常に美しく、爽やかです。そしてその時々の雰囲気が、独自の魅力とユニークさを持っています。 ここには、さまざまなスタイルの部屋があります。お部屋選びは友達同士、家族、カップルなど人数によって違います。部屋の料金は、1人/1泊あたり約1,600バーツです。この料金には夕食・朝食ビュッフェとアクティビティが含まれています。非常にお得感がありますよね。 しかし、お祭りや祝日、週末は 一度値段を確かめる必要があります。ちょっと値段が高くなるかもしれません。私としては、それでも来るに値する価格だと思いますよ。 自由に無料で楽しめるアクティビティ ウォータースライダーやトランポリンやボートなどいろいろな遊具で水遊びが楽しめます。 あなたも挑戦してみてください。いい運動になりますよ!5555 私もこの乗り物は本当に楽しかったです。結構長い時間はまってやめられなくなりました!。 朝起きた時、私の足はアザや擦り傷だらけ。555! 午前 8 時から夕方6 時まで遊べるウォーター ライドです。 こちらのウォーターパークでは子供たちを遊ばせることができます。 とても可愛くて楽しそうな遊具ですね。水位があまり深くないので子供たちは安全に遊ぶことができます。お子さん連れのお客さんも安心ですね。...

Nature Talk Café

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タイの人々にとって、今カフェはとても人気のあるスポットです。 日本人の皆さんもカフェに行くのは好きですか? タイでは特に10~20代の学生や会社員などの若い年齢層の人々がとても好きで、 彼らは常に新しいお店を見つけようとしています。 もちろん、その場所がどれほど遠くて不便な場所であっても、彼らは喜んで出かけていき、SNSに情報をアップするのです。  カフェはバンコクだけではなくタイの他の県にもたくさんあります。 特に観光客が多い地方にはたくさんのカフェがあります。たくさんのライバル店がある中でオーナーは観光客を引き付けるために他店と違ったオリジナリティのある自分のお店を作らなければいけません。今回私が旅行したチェンマイは皆さんもご存知のとおり、かなり有名な観光地です。その中でも人気の独特なカフェの1つにご案内します!  家族旅行の寄り道で妹と二人でやってきたこの場所は「ネイチャートークカフェ」と呼ばれています。とても美しいカフェで、建物の外でも日陰が多い涼しい場所です。内部のインテリアは白を基調に装飾され、快適でリラックスした雰囲気を演出しています。観光客たちは美味しいコーヒー目当てにカフェにやって来る人もいますが、綺麗な場所で写真を撮るのが目的でやって来る人もたくさんいます。私の妹もその一人です。カフェで多くの時間を過ごす人のほとんどは何をするでしょうか?本を読みに来る人もいれば、オンラインで仕事をする人もいれば、会議に来る人もいます。 しかし、私の妹はコーヒーを飲まず、デザートも好きではありません。 彼女はお茶を飲むのが好きではありませんが、カフェに来るのがとても好きです。 彼女は写真を撮るのがとても好きだからです。 彼女はそのためにこのカフェになんと2時間以上滞在しました。5555!  ほとんどのカフェのオーナーはそんな撮影好きの人が楽しめるインスタ映えするような独自な場所をたくさん作っています。今時のマーケティング手法ですね。このカフェもそうです。このエリアの中、建物の外にも美しい写真を撮るための場所があります。私は、妹を待つために座ってコーヒーを飲む必要がありますけど。555。  飲み物の価格はお手頃です。味も美味しいです。私たちはアイスカプチーノとアイスグリーンティーを頼みました。店内にテーブルが少ないのでお客さんが多いと待たされることもあります。 スイーツやご飯のメニューもありますが、今回はお客さんが多かったので飲み物だけにしました。テイクアウトで買って写真を撮りながらぶらぶらするのもいいですね。ここは従業員が少ないので たまにサービスが遅くなることがあります。でも、スタッフはみんなフレンドリーです。  今回の自然とアートを感じられるカフェはいかがでしたか?  この可愛いカフェは自然の中の広い敷地に建っていて、周りの散策も楽しめますよ。  日本にもこんな雰囲気のカフェはありますか?  チェンマイを訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね!  Location     :     Mae Rim District, Chiang Mai Province.  Contact      :     091 447 5348  Time           :     Open Thu-Sun (Mon Close)                          8:30...

WAT KHAO DIN  ワット・カオディン

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サワディーカー!パットです。今日はみなさんを小旅行に連れて行きます。  行き先は日本式のタイ寺院「カオディン寺院」です。 スパンブリー県の新名所。日本とタイの 完璧な組み合わせ。 タイのパゴダの偉大な遺物と日本の希望の神、ダルマに祝福される場所ですよー。この寺院はタイの寺院を日本風に装飾したもので、まるで日本に連れて行かれたような気分になりました。仏陀への敬意を表し、招き猫などの和の祝福や神聖なものを求めて訪れる観光客で賑わっています。しかしまだまだ外国人には知られていない新名所です! 入り口から寺院まで、大部分に和風の装飾が施されています。 カオディン寺院は山頂にあります。神社へのルートは2つあります。  1つ目の方法は車です。一番楽な生き方です。 車で上に行くと、そこはまるで日本のようです。  もう一つのルートは、境内に車を停めて歩いて登る方法です。 鳥居をくぐって登ります。鳥居は日本の神聖なものですよね。 この柱をくぐることは富と幸運をもたらしてくれると信じています。 なので、やはりちゃんと鳥居は通りたいですよね。。  頂上まで登ると、日本の寺院芸術が飾られています。旧ワット・カオディンは日曜日に仏教を学ぶためのセンターでした。そしてこの2年間、COVID流行のため、住職は一度も日本を訪れることができませんでした。もちろん私を含め、日本が大好きなタイ人はみんな日本が恋しかったです!お寺には空きスペースがありました。そこで住職はインターネットで勉強したり、日本愛好家のグループと知識を交換したりして、日本を再現してここに持ってこようと思ったのです。その後、徐々にタイの聖地を建設し始め、タイと日本を完璧に融合させた観光名所にしました。 建設予算はすでに3,000万バーツ以上が費やされています。ワット・プラ・チェトゥポーン(Wat Phra Chetuphon)のチャオ・クン副住職、ブエンクム郡のBMA会長が建設を支援しています。入場料はかかりません。国内の観光を促進してお金の国外流出を防ぐことも目的のひとつです。  この寺院については他にも興味深いことがあります。  鳥居は日本式アーチで聖地の領域であることを示すシンボルですよね。 ナーガ族の階段やカラフルな鳥居など、タイと日本の建築が完璧に融合したデザインになっています。 この階段はそれほど急ではありません。 ただし、階段を上るのが不安な人は、寺院に申し出て車で山頂まで行くことができます。 総階段数:83段。 5555+ ちょっと疲れます。 😊  仏陀の足跡がある場所 プラ・ボロマタート・チェディ・ナワモンコル・セティ。  山頂の中心には大きな黄金の仏塔があります。  神社のポイント  大阪で有名なシンボルですよね! 小さくてかわいい和風カフェもあります。  お土産店。 ほとんどが日本のお菓子です。 本当に日本にいるような気分です。 5555  タイ人の日本愛があふれてますよね?日本のみなさんから見てどう感じましたか? 境内にはナマズや鳥居、だるまや歩道に飾られた日本の文字など、まるで日本にいるかのような気分にさせてくれます。 とても美しく、写真を撮る価値があります。 休日は家族みんなでリラックス。また、参拝して功徳を積みましょう。 人生を豊かにするためにも。時間があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。バンコクからは車で2時間ほどなので、それほど遠くありません。美しい写真が撮れること請け合いです。それでは、また!  Location :  Khao Din Temple, Suphanburi  75...

バンランプー博物館 Banglamphu Museum 

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サワディーカー!パットです。今日はバンコク中心地にあるちょっとレアな博物館を紹介するよ!  バンランプー博物館は、財務省とバンランプー コミュニティの協力によって設立されたラーニングセンターです。2015年8月21日 マハ・ チャクリ シリントーン王女殿下が博物館の開館式を主宰しました。この博物館はもともとラーマ 5 世の時代に財務省長官であったプラヤ ノラナートパクディー の住居でした。 その後、倉庫、教科書店、ワット・サンウェット学校、クルサファ印刷所として使用されました。 現在、博物館は大蔵省財務局の国有財産として登録されています。 展示のハイライトは、財務省の 5 つのミッションの展示と初期のラッタナーコーシン時代から現在までのバンランプーのコミュニティの歴史です。  バンランプーはこの界隈の地名であり、かつての住民の生活様式や歴史的な物語を再現した興味深い、現代的な博物館です。内部は、ユニバーサルデザインに配慮した空間になっており、ご高齢の方もどなたでもご利用いただけます。展示は2つの建物に分かれています。 内部のL字型の建物は展示室となっています。  1階は マハ・ チャクリ シリントーン王女殿下の部屋です。 女王陛下に敬意を表して展覧会を開催しました。現在はバンランプーの歴史に関する写真を展示しています。  「城壁」  プラナコーン区の城壁は、ラーマ1世の時代からアユタヤの城壁からレンガを持ち込んで建設され、全長は約7キロで、ラッタナーコーシン島一帯を囲い護っていました。  「城門」  城門は、その特徴から上門と下門または小口門と呼ばれる2種類に分けられます。 (この写真は上門です。) ラーマ1世時代の最上階の扉は、赤く塗られた木でできており、中はモンドップ(経を唱える場所)だったそうです。  2 階は、財務省の歴史と役割に関する常設展示場です。 ここではコインの製造工程を観ることができます。  このコーナーは、展示室が分かれています。とても興味深いです。2階の様子を見てみましょう。  Room no 1.  この部屋では、バンランプー博物館になる前の様子が展示されています。 この場所はかつては学校でした。その後出版社になりました。 昔撮影された様々な写真が展示されています。  1925年には文部省から、建物を改修して教科書やテキストを販売する商店にするよう要請されました。  1991 年から 1995...

タイ料理ベスト15‼

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一口にタイ料理と言ってもその地域によって人々が好む料理は違うものです。タイの料理は大きく分けると北部タイ料理、イーサン(東北地方)料理、中部のタイ料理、南部のタイ料理といったふうに分かれています。今回は第一回目として中部のタイ料理の代表的なものをご紹介します。  แกงเทโพ (Kaeng The Po)  日本語名:ゲーンテーポー  主な食材:豚バラ肉 空心菜 レッドカレーペースト ココナッツミルク  カフェアライムジュース カフェアライムリーフ ナンプラー パームシュガー 等  豚肉と空心菜を主に使ったカレースープです。ただ普通のココナッツレッドカレーと違って酸味があります。この酸味はカフィア・ライム(瘤みかん)のジュースと葉を使い  出しています。私はこの料理は食べやすくてとても好きです。  ข้าวมันไก่ (Kao Man Kai)  日本語名:カオマンガイ  主な食材:鶏肉 タイ米またはジャスミンライス ニンニク 黄豆醤 ソイソース       ダークソイソース パームシュガー 唐辛子 生姜 等  カオマンガイは日本でも有名ですよね?あまり辛くないのでどなたでも食べやすいのではないのでしょうか?ライスの上に乗っているのは蒸した鶏肉ですがこの他にも  上げた鶏肉を乗せたものもあります。私たちタイ人もいたる所で売られていて美味しくすぐに食べられるこの料理は食べる頻度が高いです。でも自分で美味しく作るのはなかなか難しいです(笑)カオマンガイは日本でもかなり人気があると聞きますのでお店の情報も含め近々再度ご紹介しますね!  ผัดกระเพราหมูสับ (Pat Kra Pao Muu Sub)  日本語名:パットガッパオムーサブ(豚肉のガパオ)  主な食材:豚ひき肉 鶏ガラスープの素 ソイソース ナンプラー 唐辛子 砂糖       バジル 等  ご飯の上にこの具材をかけて食べるガパオライスが日本では有名だと聞きますがタイでも一般的な料理の一つです。料理名のムーサブの部分は豚の挽肉の意味ですが豚肉以外にも鶏肉、牛肉、シーフードなどをメインの具材にすることも出来ます。辛いのが苦手な方は唐辛子無しでも美味しく食べることが出来ますよ。  แกงเผ็ดไก่ (Kang Phed Kai)  日本語名:ゲーンペットガイ(レッドチキンカレー)  主な食材:鶏肉 ココナッツミルク レッドカレーペースト タイの茄子        マクアプアン(茄子の一種) バジル 唐辛子 ナンプラー 砂糖  普通はご飯と一緒に食べます。ココナッツの味が強くてレッドカレーの名前は辛そうですが意外とそんなに辛くないかもしれません。タイのカレーにはタイの茄子(小さな丸い形をした青い茄子)を沢山入れることが非常に多いです。  แกงเขียวหวานเนื้อ (Kaeng Kheiywan)  日本語名:ビーフグリーンカレー  主な食材:牛肉のスライス グリーンカレーペースト ココナッツミルク バジル       タイの茄子 カフェアライムリーフ ナンプラー 砂糖 唐辛子 等  タイカレーの代表選手のグリーンカレーです。このカレーもココナッツの風味が強く  意外と辛くない気がします(でも日本の皆さんにとっては辛いのかな?)写真のものは  牛肉を使っていますが勿論豚肉や鶏肉のものも一般的です。  กระทงทอง (Kratong Thong)  日本語名:ガットーン・トーン  主な食材: 生地→小麦粉 米粉 卵黄 ココナッツミルク ライブ知汁 塩 等        具材→鶏肉 タマネギ トウモロコシ 人参 エンドウ豆 牛乳           ナンプラー 小麦粉 砂糖 唐辛子 等  この料理はタイ人にとってちょっと贅沢で美味しいおやつです!この料理はまったく辛くなく土台に生地が香ばしく具材も肉汁が美味しい落ち着いた味で日本の皆さんも安心して食べられると思います。見た目以上に高カロリーですので食べ過ぎには注意してくださいね。  ปลากะพงทอดน้ำปลา (Prakapong Tod Numpra)  日本語名:パーガポントードマームパー(魚のフライ)  王な食材:魚(スズキの近縁種) 塩       ナンプラー 砂糖 レモン汁 チリソース エシャロット 等  見てわかるかもしれませんが魚のフライをタレにつけてそのまま食べます。つけダレは一般的にはあまり辛くなく甘辛いので日本の方にとっても食べやすいかもしれません。  家庭でも簡単に調理出来るのでタイでは一般的な料理の一つです。  ข้าวผัดปู (Kao Pad Pu)  日本語名:カオパットプー(カミチャーハン)  主な食材:カニ ごはん 卵 ネギ ニンニク 砂糖 塩 コショウ 等  この料理は皆さんご存知と思います。カニチャーハンです!多分味も日本で食べる物と  そんなには違わないと思います。タイに来て万が一「タイ料理大丈夫かな~?」と思ったらこの料理も注文に入れてください。具は勿論カニの他にも鶏肉、豚肉、エビ、シーフードと色々あるのが一般的です。  ปูผัดผงกะหรี่ (Pu Pad Phogkahri)  日本語名:プーパッドポーンガリー  主な食材:カニ ピーマン タマネギ ネギ セロリ 唐辛子 ニンニク       カレーパウダー タピオカ粉 卵 オイスターソース 中国酒 等  油で揚げたカニと様々な具材と一緒に炒めたカレー味に料理です。タイ料理というより  中華料理に近いですかね?これもあまり辛くないので皆さんには食べやすい料理の一つだと思います。  ฉู่ฉี่กุ้งแม่น้ำ (Chuchi Kung Maenam)  日本語名:タイ風エビカレー  主な食材:エビ チリカレーペースト ココナッツミルク ナンプラー       唐辛子 カフェアライムリーフ パームシュガー 等  タイ人にとってもこの料理は少し辛く感じる人もいます。ただ辛いだけではなく  ココナッツミルクの風味が強いので食べられる方も多いのでは?ご飯にかけて食べるのではなくこのままエビをいただくのも良いと思います。  กุ้งอบวุ้นเส้น  (Kung Opp Wunsen)  日本語名:クンオップウンセン  主な食材:エビ 春雨 ニンニク ネギ セロリ コリアンダー 等  エビの春雨サラダといった感じでしょうか?辛さは殆どなく優しい味ですので日本の  皆さんでも問題なく食べることが出来るかと思います。私たち多くのタイ人にとっては  そのまま食べると少し物足りない気がしますのでナンプラーや唐辛子といった何かの  シーフードソースをつけて食べたりします。  ต้มยำกุ้ง  (Tom Yam Kung)  日本語名:トムヤムクン  主な食材:殻付のエビ ヒラタキなどのキノコ レモングラス カフェアライムリーフ       タマリンド ガランガル 唐辛子 ナンプラー 等  タイ料理の中で一番有名といって良い料理ですよね!独特の酸味と辛みが特徴のスープで皆さんも一度くらいは食べたことがあるのではないでしょうか?お店や家庭によって作り方も味も様々でその違いを試してみるのも楽しいかもしれません。  ต้มข่าไก่ (Tom Kha...
シラチャの絶景カフェ キング コング ヒル コーヒー & レストラン

KING KONG HILL COFFEE & RESTAURANT シラチャの絶景カフェ キング コング ヒル コーヒー & レストラン 

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サワディーカー!パットです。  今日は前回ご紹介したワット・カオ・タベークの帰りに立ち寄った素敵なカフェをご紹介しますよー。先日、チョンブリー県シラチャの山を登りワット・カオ・タベークをお参りし、ガラスの橋、スカイウォークを歩いてきました。その寺院の入口の向かい側にある「キングコング・ヒル・コーヒー&レストラン」。ここに立ち寄ってコーヒーを味わいながら景色を楽しんできました。その名のとおり、大きなキングコングが出迎えてくれました。 レストランの正面はこんな感じ。なかなかおもしろそうなオブジェがたくさんありました。さて、店内に入ってみましょう。周りがガラス張りになっている店内はゆったりと座って食事ができる広いスペースがあり、美しい景色と涼しい空調の中でコーヒーを飲むことができます。  料理の注文を済ませて私たちは席を選びました。 エアコンの効いた部屋から外を見ると、ガラスに囲まれた景色が見えます。 見ていて目にも優しいですね。 鏡の上には滝があります。 各所にキングコングの人形が座っていて、とてもかわいいです。  ここのメニューはとても美味しそうです。。私はスパゲッティカルボナーラを食べました。デカ盛りで値段もリーズナブル、味も美味しくてびっくりしました。  濃厚で香ばしく、遠くから香りが漂ってきそうです。😊もちろんタイ料理もたくさんありますよ。  しかし、店内でハエを見つけました。テラス席もあるのでそこから入ってきてしまったのかな。私が食べ物を注文したからかも知れません。他のテーブルの飲み物しか注文していない席にはいなかったので。55555  屋内はエアコンの効いた涼しい席です。雰囲気を変えて、外に出てパノラマビューを見ることもできます。写真を撮るのが好きな人には 特にうれしい、かわいくてきれいな撮影コーナーがたくさんあります。  とても雰囲気の良いカフェです。カオコー(タイ北部の国立公園)にいるような錯覚に陥りました。美しい山の景色を眺めながら、本当に快適な気分になれます。屋外と屋内の両方に座る場所がたくさんあります。 2階に上がると、とても雰囲気が良いです。 駐車場もかなり広く、飲み物食べ物のメニューも豊富です。 家族づれや友達同士でくつろぐには最適な場所です。写真を撮るのが好きな人は特にお見逃しなく!ぜひカオ・タベーク寺院の参拝の後に立ち寄ってみてくださいね!それでは、また!  Location     :     Unnamed Road, Nong Kham District, Si Racha District, Chonburi, Thailand Open          :     Mon-Thurs 9:00...

クムカントーク・チェンマイ

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今回のチェンマイ滞在の初日の夕食は観名所としても有名でチェンマイビシネスパークの敷地内に在り北部タイ地方の伝統的なショーを観ながら伝統料理もいただけるKhum Khantoke Chaing Mai(クームカントーク・チェンマイ)にやって来ました。 ここのレストランオーナーのワチャラさんはチェンマイ出身で地元愛が強くこの地方の文化(ラーンナー文化といいます)や伝統を守り、また広く皆さんに知って欲しいとも思いから店を約18年間運営してきたとの事です。もちろんタイ北部の料理は食べたことはあるのですが本場の味はいかがでしょうか? では行ってみましょう!このお店のオープンは18時半との事ですが私たちが到着 したのはオープン前の18時ころ、お店の前にあるワゴンの土産物屋で服やバッグなどを見て 時間をつぶしていましたが、入り口付近に綺麗な民族衣装を着た3人の女性たちが来て何やら始めたので行ってみました。彼女たちは学生さんらしいのですが皆一芸に秀でていて一人は スイカやメロンなどのフルーツを綺麗にカットし始めました。ちょっと彼女に聞いてみたのですが練習をすれば誰にでも出来るとか・・手先に自信がない私でも出来るようになるかな・・ そのとなりの女性はタイの伝統的な楽器の一つであるキン(ハンマーダルシマー)を美しく奏でています。この楽器、私も小さいころ学校か何かで触ったことはありますけど今演奏するのは難しいですね!もう一人の女性はタイでは仏像にお供えしたり、車の中に飾ったりと非常に よく見かける花の飾り(プアンマーライといいます)をこちらも器用に作っています。 余り長時間でなければ彼女たちと一緒に写真を撮ることも可能ですので良ければ隣に座って 写真を撮ってみるのは如何でしょうか? そんなことをしている間に店のオープン時間が近づいて来ました。今回私たちは床に置いてある座椅子のような席を予約しておきましたがテーブルの席もあります。 ただこの後始まるショーを観るのが目的であれば間近で観ることが出来る床の席を断然お勧めします!料理は食べ放題のセットになっていて一人590バーツ(飲み物は別料金ですので好きなものを注文してくださいね、日本のビールやシンハーはないので私はチャンビールを注文しました)ショーが始まるのは19時半からなので未だ30分近くあります。 先ずは腹ごしらえです!お通し(?)はポピュラーなデザートであるバナナのから揚げが出てきました。その後すぐに足の付いたお盆(これがカントークです)に6種類の料理と付け合わせが乗ってきました。もともとは宮廷料理として格式のあるものらしくカレーとか鳥と鳥皮のから揚げに野菜といったところです。 タイ料理というと日本の皆さんは酸っぱくてすごく辛いイメージがあると聞きますがこのカントーク料理はどれも余り辛くなく日本の皆さんも美味しく食べられるのではないでしょうか?料理とライスは食べ放題でお店の人が持って歩いていて無くなると注いでくれました。なかなか通りかからなくても、もちろんお店の人に言えば持ってきてくれるので沢山食べましょう!?今日は(も)カロリーは気にしません・・(笑) 少しお腹が膨れてきたところで照明が暗くなりショーの始まりのようです!! タイ北部(ラーンナー)地方の伝統舞踊でショーの幕開けです。とても幻想的で美しい。 その後、ファイティングショーや剣や楽器を使ったショー、可愛い山岳民族の衣装を着た歌と ダンスなど趣向を凝らしたショーが続きます。さすがに日々訓練をしているのか上手いものです。ショーの時間は大体1時間でしたがあっと言う間に時が過ぎ最後はお客さんが参加しての タイダンス!スタッフが席に迎えに来てくれるので参加してみましょう。ゆっくりとした ダンスですし一人一人となりに先生がついてくれるので真似をすれば良いだけなのでどなた でも出来ると思います。せっかく来たのですから旅の思い出に是非とも。 そうそう、一つだけ注意点なのですが場内はもちろん写真撮影はOKで制限は特にありませんが 座椅子の席は皆さん床に座っているので目線が低いです。ショーの最中に写真を撮る場合は 長時間一か所に立ちともらず自分の後ろのお客さんのことも少し気にしていただけると良いと 思いますよ。 ショーが終わるとショーに登場した鹿(かな?)がテーブルをまわって 挨拶に来てくれます。この鹿、何やら食べ物に好き嫌いがあるようですが・・? 食事も終わっているしショーが終わると帰るお客さんが多いのですが時間に余裕があるのであればちょっとだけお待ちを!ショーに登場した鹿(多分?)が各テーブルに挨拶に来てくれます。是非とも触れ合って一緒に写真を撮ってください。それから口のところへ チップを持って行くと喜んで食べてくれます。ただこの鹿は好き嫌いがあるらしく食べるのは 紙幣のみでコインは食べません・・なんと贅沢な奴だ!もっとも紙幣なら20バーツでも全く 問題ないようですが・・(笑) 最後に建物の雰囲気をもう一度堪能しながら余韻を残しつつ会場を後にしました。 では、またお会いしましょう! Location 139 Moo.4, Nongprakung, Muang, Chiangmai, 50000 Thailand Open Time 18:30~21:00 Every Day Tel +66 53 244 141 http://www.khumkhantoke.com/

Singha Park-Chiang Rai シンハー・パーク – チェンライ 

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サワディーカー!今日はチェンライ旅行の続きです。 シンハーパークはブーンロード農場という名前でも知られるタイ最大級の農園テーマパークです。8,600ライ(約13.8平方キロメートル)のエリアに芝生に覆われた美しい風景が広がり、様々なアクティビティを体験することができるチェンライの観光地の一つです。  この場所はブーンロード社がチェンライの住民や観光客を楽しませる自然豊かなアトラクションとして建設しました。シンハー パークのエリアは丘陵の斜面が特徴で、広い土地面積を最大限に活用して小さな丘が交互に配置されています。自然、森林、持続可能な環境が調和した美しい景観のコミュニティーなのです。  到着するとすぐに農場の前にある金色のライオンが出迎えてくれます。この獅子のオブジェ、見覚えがないですか?そうなんです。タイのポピュラーなビール、シン・ビア(シンハービール)のラベルの金獅子ちゃんです!これを見たら、間違いなくシンハーパークです。実はブーンロード社はシンハービール社の親会社なんですねー。このオブジェはシンハーパークのランドマークとなっていて、みんなこの黄金のライオンと一緒に写真を撮りに集まって来ます。(もちろん私も含めて)😊。  シンハーパークは美しい自然の魅力に加え、もうひとつ有名なのがバルーンフェスティバルです。 例年、恋の季節(バレンタイン💗)のある2月にASEAN最大規模の国際バルーンフェスティバルが開催されます。シンハーパークの空は色とりどりの気球で彩られ、まるで生きているかのように浮かんでいます。この場所の新しい魅力です。ライティングされた気球はロマンチックなのでカップルで訪れて甘いひとときを過ごすのもおすすめです。しかし、COVID-19の流行でバルーンフェスティバルはここ何年も行われていません。また美の祭典が早く開催されることを願っています。  農園入口の正面には金のライオンさんがいまして、入口横にはお土産屋さんがあります。 店内には、茶葉やドライフルーツ、フルーツジャムなどの商品が並んでいます。もちろんこの農場で作られたものです。 農産物のほか、シャツ、帽子、スカーフなどオリジナルシンハーグッズも販売しています。  お土産屋さんから歩いてシンハーパークのカフェに行くことができます。このカフェでは、お茶やコーヒーなどの飲み物も売っているのですが、私はここはお茶だけあればいいと思いました。。 コーヒーが美味しくないから55555. (でもこれは私の好みです)というのも隣に座っていた女性にコーヒーの味を聞いてみたところ「素晴らしい」とのこと。555 😊 コーヒーを味わった後、今カフェで知り合ったばかりの新しい友達と一緒に農園を周ることにしました。さあ一緒にシンハー農園に行きましょう。まずはチケットを買います。  チケット料金は大人150バーツ。子供50バーツ(身長120cm以下)。 タイ人も外国人も同じ料金です。  農園内の移動手段は ↓↓↓ トラム 上記の入園料に含まれています。 ゴルフカート4人乗り2時間1000バーツ ゴルフカート6人乗り2時間1500バーツ 電動自転車 時間制限なし300バーツ ゴルフカートまたは電動自転車をレンタルする場合は、レンタル料とは別に農園見学チケットを一人50バーツで購入する必要があります。  今回は一番安いこのトラムで周ります。所要時間は 約2時間で5つのスポットに立ち寄りますので、すべての場所で写真を撮ってくださいね。 プライバシーが必要な場合やゆっくり回りたかったり、アクティビティに挑戦したい場合は、ゴルフカートや電動自転車のレンタルが良いと思います。 さて、入場料と乗り物代がわかったところで、ファーム内を見学してみましょう。  1. 白鳥の湖  最初にトラムが止まって景色を見たり写真を撮ったりするポイントは、白鳥のいる湖です。特に子供たちが好きそうな場所ですね。白鳥だけでなく、鯉などの魚もたくさんいます。魚に餌をあげることもできます。餌は1袋20バーツで売っています。  2.ティーキオスク  シンハー パークは観光名所であると同時に国営のお茶の生産地でもあります。原料となる茶畑が広がり、高品質のお茶を生産する工場があります。この東屋風工房ではあなたの好みでオリジナルの味のブレンド茶を作ることができます。  3.動物園  こちらにはミニ動物園があります。キリン、シマウマ、アンコーレ牛など、かわいい動物たちの生態を間近で体験してみよう。動物たちに餌をあげたり、写真を撮ったりして楽しむことができます。  4. ビューポイントとレストラン  このエリアには360度山の景色を眺めることができる絶景ポイントがあります。そしてレストラン「PhuPhirom」があります。タイ料理、タイ北部料理、西洋料理などさまざまな料理を提供しています。ほとんどが農園から収穫された新鮮な食材を使っています。そしてここでは生シンハービールを飲むこともできるんですよ~!谷間の緑茶畑を眺めながらゆっくりと料理を楽しめました。混んでしまうと困るので、あまり人に知られたくないのですが。。夕方の時間がお勧めです。太陽が地平線に近づいて、山の稜線がとても美しくなり、 雰囲気が最高です!食事ができるお店は園内にいくつかありますが、眺めが最高なのはここでしょうね。私のファームツアーはここで終点です。ゆっくりレストランで食事を楽しんで夕日が沈んだころ、友人にレンタカーで迎えに来てもらいました。  本当はファームツアーで5つのスポット全てを周りたかったのですが、今は雨期なので、花畑は植物の植え付けやメンテナンスのために閉鎖されていました。年末からの乾期、そしてお正月休みに向けて花が咲くように育てるためです。花畑の美しさを見れなくてがっかりしましたが、でも大丈夫、冬になったらまた機会を見つけてここに来ようと思います。そして花が咲いたシンハーパークの雰囲気を必ずまた皆さんにご報告しますね!それではまた!  Location     :     Den Ha-Dong Madi Road Mueang Chiang Rai District.  Time          :    ...

JODD FAIRS MARKET (ジョッドフェアーズ市場)

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サワディーカー!パットです。今日はバンコク市内のナイトマーケットのお話です。かつて、ナイトマーケットといえば、もちろん誰もがタラートロットファイ・ラチャダー(トレイン・マーケット・ラチャダー)を真っ先に思い浮かべたでしょう。ビジネス街(ラチャダ地区)の真ん中にある初のヴィンテージスタイルのナイトマーケットです。タイ人外国人を問わず多くの人に有名な市場で中国からの人気観光ツアーの目的地の一つにもなっていました。    しかし、COVID-19の流行はこのトレインマーケットも含め、あらゆるビジネスに影響を及ぼすようになりました。発生初期の一時的な休業から、長期休業となり今後の再開の予定は無さそうです。 しかし今、トレイン・マーケット・ラチャダーに代わる新しい蚤の市、ジョッド・フェアーズがセントラル・ラマ9の裏手にオープンしたのです。閉鎖されたトレインマーケットの雰囲気が恋しい人は「JODD FAIRS」に足を運んでみてはいかがでしょうか。なんとこちらはトレイン・マーケット・ラチャダーと同じ会社が運営しているんです。 JODD FAIRSは2021年11月29日に初日を迎えました。マーケット内は大きく「フード&ドリンク」「ファッション」「イベントエリア」の3つのゾーンに分かれています。このマーケットは、主に食にフォーカスしています。洋服や雑貨はかつてのトレインマーケットに比べるとエリアも小さく店舗数も少なめな気がします。しかし、このJODD FAIRSはとてもきれいな場所で、新しいスポットとしてとても魅力的です。さて、今日はこのJODD FAIRSの各ゾーンをご紹介します。 1.Zone Food & Drinks ここにはかなり多くのレストランがあります。イサーン料理、海鮮料理、日本料理、韓国料理などなど、たくさんの食べ物があります。料理だけでなく、デザート、アイスクリームなどのスイーツのお店もたくさんあります。 レストランのほかにも、お酒を楽しめるバーのような屋台も並んでます。雰囲気の良い音楽が流れています。この雰囲気はぜひ体験してみてください。とってもチルです。 2.Zone Fashion このゾーンでは、服や雑貨のほか、ネイルショップも目につきました。商品の種類は多いとは言えません。もっとお店が増えればいいなあと思います。そして価格もかつてのトレインマーケットのように安くはありません。昔は、きれいな服を手頃な値段で手に入れようと思えば ラチャダナイトマーケットで買えばいいと思っていたのですが。。ジョッドフェアーズの今後に期待しましょうー! 3.Zone Event Area. このマーケットが新しくオープンした時、このゾーンにはアンティークカーが停まっていてみんなが写真を撮っていました。 今はこの場所は音楽を聴いて飲んだりする場所に変わっていました。私は当初のようにヴィンテージカーが飾ってあった方が、このマーケットが華やかな雰囲気でよかったと思っています。 ジョッドフェアーズはトレインナイトマーケット・ラチャダーほど面白くないと思います。しかし、この市場は若者やこの地域で働く人たちにとても人気があります。週末には多くの人がここを訪れています。運営会社はラチャダの代わりにこの市場を作ったそうですが、Jodd Fair MarketとTrain Night Market Ratchadaは全く違うものでどちらもユニークです。でも前のマーケットの閉鎖でがっかりした人々を生き生きとさせるためにこの市場はやってきました。これからもっと魅力的な市場になるよう発展していってほしいですね。 もしタイに来る機会があれば、ジョッドフェアーズは必見なのでぜひ行ってみてくださいね! ジョドフェアーズマーケットへの行き方はとても簡単です。MRTに乗ってラマ9駅で下車し、出口②を出てセントラル・ラマ9の裏側まで歩いて行くとジョッドフェアマーケットに到着します。 Contact        :         Rama 9 Road, Huai Khwang...