カンチャナブリー

シーナカリンダム(カンチャナブリー)のそばの癒しカフェ&ホテルChic Café & Chic Camp

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サワディーカー!パットです。 今日はバンコクから西へ約110キロ。タイ中部に位置する自然豊かなカンチャナブリー県に来ています。今日ご紹介するのは宿泊施設が併設されている新しいカフェです。このカフェはシーナカリン国立公園内のタイ最大の貯水量を誇るシーナカリンダムに行く手前の道沿いにあって、とても景色のいいカフェです。さっそく中を覗いてみましょう。 カフェゾーンは風通しがよく快適です。飲み物の値段はそれほど高くありません。平均価格は60〜70バーツです。今日は試しに3種類のドリンクを注文しました。 今回は他の宿を予約してあったので、こちらのChic Campには泊まらなかったのですが、宿泊施設の方も雰囲気がとても素敵です。新しい建物は清潔そうできれい。テントのようなドーム型の部屋と普通のホテルのような部屋があるようです。すぐそばをダムから放水された川が流れています。次回はぜひ宿泊してみようと思います。今日はバンコクからの運転で疲れたので、ちょっと小休憩で立ち寄ったカフェですが、この雰囲気にとても癒されたのでご紹介しました!ダムから流れ落ちる水と、美しい山の景色を眺めることができます。運転に疲れたら、ぜひこのカフェに立ち寄ってリラックスすることをお勧めします。ここでは軽食も楽しめます。特に有名でも大きなカフェでもありませんが、私はこの場所の雰囲気が好きです。座ってコーヒーを飲みながら景色を眺めてリラックスした後はなんだか元気が出てきました! Location     :     Tha Kradan Subdistrict, Si Sawat District, Kanchanaburi 71250 Contact      :     098 924 4944 Open         :     everyday : Resort 24 hours.                                     : Café 08.00...
バンコクのインスタ映えスポット

GUMP’s Ari Community Space 「バンコクのインスタ映えスポット」

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今日はバンコク市内のお洒落エリア、アーリーにある「GUMP’s Ari Community Space」をご紹介します。 小さなカフェの集合体のようなモールです。レストランもあり、 各店舗もミニマルな内装で遊び心のある明るくかわいい色のデザインで、どこか日本的な雰囲気もあります。 座ってまったりしたり、軽く食事をしたり。そして何よりSNSで注目されそうな写真が撮れるスポットでもあります。店内はそれほど広くない2階建ての建物です。  あちこちにインスタ映えしそうなディスプレイがあるのですが、真ん中には池のような四角いスペースがありました。このエリアは季節ごとのお祭りによってテーマが違うようです。私が来たときはクリスマスが近かったのでクリスマスの雰囲気をテーマにしています。  カフェ、レストラン、スイーツショップなどがあります。 ほとんどの店舗は比較的狭いスペースを使って、パステル調の明るい色で可愛いらしく装飾されています。  お店の前に立ってポーズをとるだけでも絵になる写真を撮ることができます。 カフェの店員さんに話を聞いたところ、コロナ感染拡大後は、以前はたくさんの人が訪れていたこの場所も閑散として、来訪者も少なくなりとても静かになって、多くの店やレストランが閉店したそうです。しかし、今はまた、多くの若者がこの場所を訪れ始めているということです。よかった!  この場所には写真を撮るためのおしゃれなコーナーがたくさんあります。 日本や韓国のような雰囲気の写真を撮りたいタイ人の若者がたくさん来ています。 写真好きな人は一度来てみてください。お店の外観だけでもとっても可愛いよ! 私はまるで日本にいるような気分になりました。 😊  「GUMP’s Ari Community Space」 BTSアーリー駅3番出口から徒歩6分ほど。 パホンヨーティン7通りを進み、右手のSoi Ari 4を入って1分ほど。  Location  : 25 Soi Ari 4, North Fang, Samsen Nai Subdistrict,...

Thai Crispy Pancake (Kanom Buang) タイ風クリスピーパンケーキ(カノムブアン) 

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サワディーカー!パットです。 今日ご紹介するのはタイの伝統的なデザート「カノムブアン」  Phraya Sihasak Sanitwong(R.T.チュムサイ氏)はタイのデザートに関する本の中で、「カノムブアン・タイは冬のデザートである。一年中お菓子を販売している人は別として、冬が終わるとエビの風味が悪くなるので作られなくなる。」 と言っています。ここでいうカノムブアンはエビの入ったカノムブアン・ケムのこと。冬は干潮の時期なので、エビが豊富なことに加え、とても脂がのっています。エビの身とエビの脂を具として調理すると美味しさが引き立ちます。そのため、古代の人々はこのデザートを冬のデザートだと言っていて、 12月によく食べられていました。  タイのデザートの本にはカノムブアンに関するこんなエピソードが紹介されていました。「カノムブアンは、仏典の一つである『ダンマパダ』の『独裁者』第3の章に名前が載っている。コシヤというケチな大富豪の話。彼はカノムブアンをたくさん食べたいが、誰にも分け与えたくない。そこで彼は、誰にも知られないように7階建ての城の頂上で妻に作らせていた。しかしブッタに心酔していた彼は、ブッタの弟子のプラ・モッガッラに命じて自らを拷問させ、自分が悪いことをしていると感じさせた。そして、ついに悟りを開きケチから慈愛に満ちた人間に生まれ変わった。」このように遥か昔、ブッタの時代からカノムブアンというお菓子が存在したということを裏付けていますね。  R.T.チュムサイ氏は、焼き菓子の製法はタイ北部からアユタヤやラッタナーコシンまで広まったと推測しています。カノムブアンはタイ古来のデザートで材料も入手しやすく作るのは難しくありません。しかし、生地を丸く、薄く、サクサクとしたシートに焼き上げることは熟練するまで練習しなければならない技術と技能が必要です。  具材には2種類のタイプがありまして、 ・カノムブアン・ワーン(甘いカノムブアン)はフォイト―ン、柿、ゴマ、レーズンなど。 ※フォイト―ンとは甘い卵の黄色い素麵状のお菓子で、フォイト―ンだけを使ったカノムブアンもあります)  ・カノムブアン・ケム(甘じょっぱいカノムブアン)は炒めたエビとココナッツをトッピングし、香りを出すためにコリアンダーを添えたもの。  カノムブアンには多くの種類がありますが、最も一般的なのは先ほど紹介した古式ゆかしいスタイルのカノムブアン・タイ(カノムブアン・ボラーン)です。海老のトッピングには、細かく刻んだ大きな川海老を使い、海老の脂と胡椒やコリアンダーを混ぜます。砂糖、ナンプラー、塩で炒めて味を調えます。川エビの代わりに干しエビを使うことも。甘いトッピングの方はフォイトーンや薄切りの干し柿などにハニーデューが混ざっており、最近では、赤く色付けしたココナッツがよく使われています。特徴はグミのようになるまで煮込んだココナッツシュガーから作られたクリームを使っていることです。  それとは別に最近はメレンゲやココナツクリーム、チョコクリームに派手な色のゼリーなどを使ったものもあるようです。 米粉や小麦粉から作られたパリッとした生地にクリームと具材を載せてくるっと挟んで焼き上げた可愛いお菓子です。  今日は3つの有名なスイーツのお店へ味見にご案内します。  1.Khun Dao Thevet  カノムブアン・クン・ダオは、古くからあるデザートを現代風にアレンジしたものです。美味しく改良してますが昔ながらの正統なレシピを保っています。テーウェート地区で有名なお店で20年以上続く伝統の美味しさで良い材料を使っています。外はカリッと、中はふんわりとした生地で味はまろやかで、他では味わえない秘伝のレシピです。食べ始めたら止まらない美味しさです。555 ! テーウェートとバングランプー に本店がありますが、今はセントラルワールドやエンポリアムなど、多くの有名デパートで営業しています。今日来たのはセントラルワールドの7階のトップスマーケットの入口の店舗です。 値段は1個12バーツとお手頃。  2. Mae Lek  このお店のカノムブアンも同じく古くからのスタイル、カノムブアン・タイです。このお店はパヤタイ地区にあるタイ財務省のマーケットで昔から売っているそうです。あのお菓子の甘い香り......まだお店が見えないのに香りが届いてきますね。薄い皮、サクサクの中身、甘すぎなくてちょうど良い。もちろん店頭で買えますが、 Lineman、 Grab、Robin Hoodなどのデリバリーアプリでも注文できますのでぜひご利用ください。値段は1個10バーツとお手頃です。   お店の場所は、Soi Pibulwattana 5, Ministry of Finance Market Bangkok (Tops Dailyの向かい)  営業時間は、月〜金...

チャチューンサオの名所へ!バーンパコン川を渡るワット・プッタプロムヤーン(Watphutthaprommayan)参拝 

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バンコクから東へ約2時間の所に位置するチャチューンサオ県は水の都であり、県を横断するバーンパコン川には小さな島々があります。「ワット・プッタプロムヤーン」はチャチューンサオ県のクロン・クアン地区に位置する仏教寺院です。川の中州のラッド島にあり、訪れるには船で川を渡ります。6年前、現在の住職であり、強い信仰心を持つプラ・パラッド・アッカラク・パンヤカモがはこの寺院がある地域を訪れ、この土地を美しい寺院に発展させる幸運に恵まれるようにと祈ったそうです。そしてその日から今日まで、彼は祈った通り、平和と静けさを重視した美しい寺院へと発展させてきました。建物は清らかなパールホワイトの色調を強調しています。そして、親族の信仰心のおかげで、この寺院の開発は非常に速く勧められました。  この寺院の見どころ - サラ・ウィハン・ケオ  - ティップウィマン・ボート  - プラ・ウボソット・ケオ  - エリシウム・コーヒー   さあ、出発しましょう!  この寺院はバーンパコン川に囲まれた小さな島にあるため、私たちはまず車で寺院の駐車場まで行き、車を降りて、一人20バーツ(往復料金込み)のフェリーに乗りこみました。 この日の午後はとても暑かったので結構大変でした。。  いよいよボートに乗り込みます。  島に上陸したら、サラ・ウィハン・ケオと呼ばれる白い水辺の楼閣まで歩いて行きます。ここは様々な宗教儀式、カティン(仏陀の供養)を行うために使われています。内部には神聖な仏像が安置されており、様々な場所で参拝や加持をすることができます。また、功徳を積んだり、僧侶にお供え物を捧げたりする場所もあります。  美しい屋根と大きな木々が飾られた白い木製のパビリオンがあり、リラックスできる快適な座席が周囲に配置されています。すぐ近くには、ティップウィマン・ボートがあります。この船のようなユニークな建物は真珠のような白い壁が2層に重ねられ、美しいガラスで装飾されています。ボートには、涅槃の姿勢をとったプラ・ウィスッティテープ・ソムデット・オン・パトムとヨムマラート王が祀られています。階段を上って参拝し、2階建ての建物ほどの高さの船首からバーンパコン川の美しい景色を眺めることができます。  すぐ近くには、ガラス張りの美しい礼拝堂、プラ・ウボソット・ケオがあります。内部はガラス張りで、壁や柱の隅々まで美しい鏡で飾られています。高さ11メートルの仏像が安置されています。  寺院内には可愛らしい小さなコーヒーショップもあります。涼を取りたい時は、ここで冷たい飲み物を注文してエネルギーを補給しましょう。  寺院周辺は静かで穏やかな雰囲気でした。美しいスポットが点在し、功徳を積むためでも、撮影を楽しむためでもこのプッタプロムヤーン寺院を訪れて静謐な美しさを体験すれば、きっと満足できるはずです。美しい建築と素晴らしい彫刻が特徴の寺院であり、バーンパコン川沿いの美しい景色にも癒されますよ。お休み中に特に出かける予定がない方は、ぜひこの寺院で功徳を積んでみてください。目にも美しく、心地よい空間です。散策するだけで楽しく、決して飽きることはありません。誰もが訪れるたびに満足感を得られるおすすめの場所です!  ◆プッタプロムヤーン寺院への行き方◆  私たちは車で行きましたが、他の行き方もご紹介します。  - エカマイ・バスターミナルからチャチューンサオ行きのバスで移動します。所要時間は約1時間30分です。料金は約105バーツです。  その後、オレンジ色のソンテウに乗り換え、料金は約30~50バーツ。終点で下車します。約40分ほどかかります。 そこから船に乗って寺院に渡ります。船着き場から寺院までは徒歩で約5分。  バイクタクシーやトゥクトゥクを利用する場合は、料金交渉が必要です。(帰りの際に迎えに来てもらえるように、必ず電話番号を聞いておいてください。)  住所:99 Bang Talat, Khlong Khuean District, Chachoengsao, Thailand 営業時間: 月曜日9:00 AM - 5:00 PM  火曜日-日曜日 8:00 AM - 5:00 PM  https://maps.app.goo.gl/uihuj6JcRA7hNoA69

タイのフルーツ特集

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南国タイには日本ではなかなか食べることが出来ない色々なフルーツがあります。  値段も安く美味しいものがたくさん・・あなたはどのフルーツを食べてみたいですか?  1.サントール タイ語:クラトン(กระท้อน)  真ん中の房のようになっている部分を食べます(房のなかは種です)柑橘系の味がしてさわやかなオレンジ味といったとことでしょうか?繊維質の固まりのような食感で歯の間に細かい繊維が挟まったりはしますけど(笑)房以外の部分も食べることができタイでは刻んでソムタムの具にしたりもします。  2.バンレイシ(釈迦頭) タイ語:ノイナー(น้อยหน่า) カスタードクリームやソフトクリームのように甘い果物というとちょっと大げさかもしれませんが本当にとても甘いフルーツで酸味とかもありません。食感もまさにとろけるような感じ・・皮は手で簡単に剥くことができるので直ぐに食べることが出来ます。冷やすとよりおいしいです!中には種がたくさん詰まっていますので飲み込まないよう注意して食べてください。  3.食用ほおずき タイ語:ゲープグーズベリー(เคพกูสเบอร์รี่)  日本では浅草のほおずき市などが有名で現在では観賞用として慕われていますが、これは  その仲間の果物で食用です。バンコク市内でも屋台なので良く見かける事ができますよ!  見た目と同じで食べた感じはミニトマトと同じで甘酸っぱい感じです。  昔はあまり出回っていませんでしたがロイヤルプロジェクトの一環としてタイ北部の人たちが沢山栽培を初め有名な果物になりました。酸っぱすぎると感じた場合は塩に浸して食べたりサラダの具材にしたりジャムを作ることもあります。ビタミンCやAも豊富で体にも優しい果物です。  4.竜眼(りゅうがん) タイ語:ラムヤイ(ลำไย)  中華料理や漢方にも使われることで知られている竜眼ですがここタイでは屋台とかスーパーなどでほぼ一年中買うことが出来ます。漢方で使われるくらいですから勿論栄養価も(高カロリーでもあるらしいので一度に食べ過ぎないように注意してください)滋養作用も高く免疫力を高める効能があると言われています。ライチの仲間ですので食感はライチに似ていますが水分がライチより少ないのでより濃厚な甘みを味わうことができ真ん中には大きな種が入っています。  5.サポジラ タイ語:ラムッド(ละมุด)  これはサポジラというフルーツです。タイに来てもバンコクで見掛けることは少ないので探すことが出来ないかもしれませんがご紹介しますね。この果実は茶色に熟す前は少し  硬くて渋みが強いのですが熟すと非常に甘みが強くなります。味の感じは柿・・いや干し柿  のようです!種は細長く小さいので飲み込まないように気を付けて食べるようにしてください。私は飲んだことがないのですがサポラジからはワインを作ることも出ます。このフルーツは免疫力を高め便秘解消に役立つとされているようです。しかし難点が一つあるとすればそれは独特に臭いがすることです。気にならない人も多いかもしれませんがサポジラが好きではない人は大抵この臭いが苦手と言います。タイではお酒を飲み過ぎた人に臭いと言ったりします。  6.ドリアン タイ語:トゥリアン(ทุเรียน)   これは日本でも臭いが強いことで有名なドリアンです。タイでは一般的なフルーツで4月  から8月頃までが時期です。臭いが大丈夫な人はとても美味しいと言いますが人それぞれ  ですよね(笑)ホテルなどに持ち帰って食べると罰金をとられたり騒ぎになったりすることもあるので気を付けてくださいね。  7.ランプータン タイ語:ンゴッ(เงาะ)  ランプータンも日本では比較的有名なフルーツではないかと思います。皮を剥くと弾力の  ある果実が現れます。ライチに似ていますがそれよりの癖がなく甘いと思います。中には  白い種がありますので飲み込まないようにしてください。このフルーツはタイの色々な場所で取ることが出来るので一年中食べることが出来て安いです。 8.マムアンハオマナオホ タイ語:マムアンハオマナオホ(มะม่วงหาวมะนาวโห่)    マムアンハオマナオホはタイでもあまりメジャーなフルーツではありません。  食べてみると結構渋い・・このまま食べることもあるのですがジュースにしたり  ジャム、ゼリーにして食べることも多いです。街のスーパーマーケットで売っていることもありますので興味があれば食べてみてください。  9.サラ タイ語:サラ(สละ)   これはサラというフルーツです。外側は結構硬い殻がついていてそれを剥くと中から2つの果実が姿を現します(3つの場合もあります)。殻には沢山のトゲトゲがついていて手で剥くときは本当に気をつけて剥いてください。できれば要らない布などで包みながら剥くかハサミを使った方が良いかもしれません。味は・・パイナップのような、でも見た目と違いとてもジューシー!サワー感と甘みもありとても美味しいです。皮を剥く前の状態では少し臭いがあるのですが食べると殆ど気になりませんよ。 

食べ歩き屋台の市場 タラート・プルー Talat Phlu Market

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今日紹介するのは美味しい屋台が集う楽しいエリア「タラート・プルー」。古い歴史ある街並みとコミュニティの雰囲気、人々の生活、そして美味しい食べ物を体験しよう!  タラート・プルーはトンブリー地区トイタイ通りにあります。 クロン・バン・ルアン運河やバンコク・ヤーイ運河の周辺に古くからあるコミュニティのひとつです。 トンブリー時代からラタナコーシン時代初期まで長い間、華人コミュニティが定住していました。遷都してバンコクに吸収されトンブリー区となった後、その地域に住んでいた中国人をターティエン、サンペン地域に移住させ、タラートプルーの中国人もサンペン地域に移り住み、新たに中国人移民の居住区が形成されました。    タラート・プルー地区は中国人が多く住む運河沿いの住宅地でもあり、ラタナコーシン時代の初期にはこの地域に住む人々はビンロウ(檳榔子)を栽培し始め、やがてそれが広く行われる職業になりました。 当時は都市の人々によく知られた大規模なビンロウ市場でした。しかし褌を締めてビンロウを食べる文化をルールで禁止されてから、需要は徐々に衰えつつあります。しかし、実際は今もこの界隈ではこの文化は根強いようです。この地域も含め、いわゆるチャイナタウンのあるヤワラートやサンペン市場などに中国人移民が多く住んでいます。  かつて彼らの主な生業であったビンロウの売買が衰退したため、他の商売を始めました。いろいろな物の売買を始め、成功したのです。今ではタラート・プルーはトンブリー区の人々にとって、貿易の中心地のような場所です。職業では中国の広東省潮州市で食べられている潮州料理やデザートの販売も人気があります。というのもタイの華人は潮州や汕頭市出身がほとんどで、タイの中華料理は潮州料理が基本だそうです。そうしてグルメでも有名なエリアになったのです。 "タラートプルー駅" 今でも重要な駅であると言えます。 歴史あるタイ国有鉄道メークロン線の駅の一つだからです。 1905年に開通したこの駅は今でも毎日、人や物を運ぶ列車が発着していて、いつも賑わっている様子が見られます。 駅からも近い沿道にも美味しい飲食店がたくさんあります。  Sunee Red Pork Rice. スニー・カオムーデーン 創業60年以上の ”焼き豚のせご飯“ の有名店 トンレン・ヌードル Tong Leng Noodle.  トンレン・ヌードル このお店の麺は自家製。とても香ばしく柔らかい。 デザート屋さんタイの昔ながらのデザートも売っています。 中国餃子のお店 タラート・プルーは古い時代のコミュニティだと考えられていますが、実は今でも魅力がある場所なんです。私はその暮らしぶりを見てそう思いました。重要なのは、このエリアは美味しいものしかないエリアだということです。。今回ご紹介したお店はほんの一部です。 皆さんにもぜひ行ってみてほしいお店がもっとあります。そしてタラート・プルーを訪れた際は、今でもクラシックなスタイルが残る駅での記念撮影をお忘れなく! タラート・プルーへの行き方BTS スカイトレインを利用してタラートプルー駅で下車します。 その後、4、9、43、111、175 番のバスまたはタクシーに乗ります。BTSタラートプルー駅とメーククロン線のタラート・プルー駅は徒歩15分ほどの距離があります。

タイの麺

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Thai Noodles 皆さんこんにちは!日本と同じようにここタイにも色々な種類の麺類があります。今回はその麺の種類だけに注目してご紹介したいと思います。タイ語では麺のことを「クワイティオ」と言い米粉を使ったものが多いです。  次回は麺以外にも注目してレポートしてみようかと思います。では皆さんまた! 
Kafak Sangkaya Hua Hi

ホアヒンで人気のカスタードトースト店!「Kafak Sangkaya Hua Hin」の誕生秘話 

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ホアヒンで人気を集める Kafak Sangkaya Hua Hin は、カスタードトーストとドリンクが評判のお店です。  このお店が誕生したのは、新型コロナウイルスの流行中のこと。オーナーが信号待ちをしている際に、現在の店舗の立地の良さに気づいたことがきっかけで、ベーカリーショップを開くアイデアが生まれました。  店名の「Kafak(カファーク)」は、タイ語で「ヤドリギ」を意味する言葉。オーナーが辞書でタイ語の「コー・カーイ(ก)」から言葉を探しているうちに見つけた単語に由来しているそうです。  当初はお土産店としてスタートしましたが、思うように売上が伸びず、早急な方向転換が必要になりました。そこで目を付けたのがトースト専門店です。トーストなら比較的シンプルな調理で提供でき、スタッフもこれまでの経験を活かしやすいと考えたからでした。  開店当初は試行錯誤の連続で、レシピも何度も改良を重ねたそうです。利益やコストよりも「本当においしいものを提供したい」という思いを優先し、厳選した良質な素材を使い続けたことが、現在の人気につながっています。  店内は、現代的なエッセンスを取り入れた中国茶館風のデザインで統一されています。落ち着いた雰囲気の中にもセンスが感じられ、思わず写真を撮りたくなるようなおしゃれな空間です。  オーナーは、どこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気を意識して店づくりを行ったそうです。友人たちと夕方に集まり、おしゃべりを楽しみながらゆったりと過ごせる場所にしたい――そんな思いが店内の随所に込められています。  居心地の良い空間で、人気のカスタードトーストやドリンクを味わいながら、のんびりとした時間を過ごすことができます。  私のお気に入りはこれ!人気メニューのクロッフルには、なめらかなココナッツミルクアイスクリームをトッピング。さらにチョコレートソースをかけ、香ばしいピーナッツを散らしたあと、仕上げにミロパウダーをたっぷり振りかけています。  このお店のこだわりは、何といっても自家製カスタード。現在は、パンダンカスタードとタイティーカスタードの2種類を提供しています。 カスタードをより美味しく楽しめるメニュー作りにも力を入れています。カスタードにつけて味わうトーストや蒸しパン、そしてクロッフル(クロワッサン生地をワッフルのように焼き上げたスイーツ)は、特に人気の高いメニューです。  また、パンダンカスタードを使ったパンにココナッツミルクアイスクリームを添えたスイーツも評判を集めています。  ドリンクでは、近年特に人気なのがスノータイティー。(タイティーのスムージー)タイティーの濃厚な風味を楽しめる一杯として、多くのお客さんから支持されているそうです。   ホアヒンを訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでみたいのが「Kafak Sangkaya Hua Hin」です。市街地の中心部にある人気のスイーツ&ドリンクショップとして、多くの人に親しまれています。この店の魅力は、毎日手作りされる自家製カスタード。香り豊かでほどよい甘さのカスタードは、どこか懐かしく優しい味わいが楽しめます。  また、店内は現代的な中国茶館をイメージしたデザインが特徴。さらに、映画監督 Wong Kar-wai の作品に登場するような、ノスタルジックな香港映画の世界観も取り入れられています。温かみのある空間には写真映えするスポットも多く、スイーツを楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。ホアヒン観光の合間のひと休みにぴったりの一軒です。  店舗情報  📍 所在地 ペッカセーム通り沿い、パビリオン・ホテル・ホアヒン前。ソイ68/1の入口付近にあり、バンチャック・ガソリンスタンドの向かい側に位置しています。  🕒 営業時間 14:00~21:30  ※毎週火曜日定休  📞 電話番号 093-388-8399  🚶 アクセス  ホアヒン駅から約1.5km。徒歩でもアクセス可能な距離にあり、市街地観光の途中に立ち寄りやすいロケーションです。  https://maps.app.goo.gl/TPcUNdeHDg8Bdoj37

タイでうわさの免疫力を高める食品

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こんにちは!皆さんお元気ですか?今回はCOVID-19に効果があると一部のタイ人が信じている食べ物や飲み物のお話です。今もまだ、世界各地でCOVID-19による多数の感染者と死亡者が出ています。病床が不足して治療が遅れたり、医師の治療を受けられないで自宅で待つしかない人もいます。日本や他所の国でもこの問題のしっかりとした解決方法がわからない状況です。解決するのかどうかもわかりません。私が住んでいるタイではどうでしょう。現在、誰もこの問題を解決することはできていません。そのため、人々は感染から身を守るための方法を模索しています。タイ人の間では食べたり飲んだりすることで、免疫力を高めることができると言われている物がいくつかあります。その中には、実際に免疫力がつくかどうか保証できないものもありますが、世界保健機関から認定を受けているものもあります。今日はそんな食品などをご紹介します。 1.ファータラーイジョーン(ฟ้าทะลายโจร) 英語名はアンドログラフィス・パニクラータ、日本名(漢方医学)では穿心蓮(センシンレン)という名前で東南アジア、南アジアにおいて広く栽培されている植物です。タイでは伝統的なハーブとして古くから知られ、風邪などの感染症の治療に使用されてきました。ファータラーイジョーンは独特の苦味があるため、現在は飲みやすいようにカプセルに入れてサプリメントとしても売られています。薬効についての研究によると根、茎、葉のすべての部分に効能があり、多くの病気を治すという実験結果が出ています。 アンドログラフィス・パニクラータは、WHO(世界保健機関)から、風邪の緩和や免疫力の向上に役立つハーブとして認定されています。ハーブのまま食べることで、さらに免疫力を高めることができるとも言われています。そして現在、タイではCOVID-19に感染した患者の治療にも使われています。 2. ナムクラチャイ(น้ำกระชาย) クラチャイのジュース。クラチャイはタイの生姜の一種で英語名はフィンガールートという細長い形のスパイスで市場などで手軽に手に入ります。このようなハーブジュースは、昔は飲用として作られていませんでした。クラチャイは臭みを取るため海老や魚貝料理などによく使われるハーブです。クラチャイ自体は味が濃く、苦味も強いため、食べることはありません。しかし、クラチャイには抗菌、抗炎症、解毒作用があり、風邪に効く、めまいを治す、血中脂質を減らす、この他、胃腸にも良く強壮剤としての効果もあります。また、COVID-19ウイルスの増殖を抑制する作用のあると言われるピノストロビンやパンドラチンAも含まれています。 そこで人々はクラチャイをミキサーで液体にしてハチミツとライムを加えて飲みやすいクラチャイジュースを作りました。実際の効果の程はわかりませんが、私もかなり飲んでいます5555。効果を信じてたくさん飲むことで感染症になるのではという不安が少し解消されました。しかし、私たちはまだマスクをして自分自身を守り、以前のように社会的な距離を保つ必要があります。 3. ゴマ白玉団子入り生姜湯 ブアローイ・ナムキン(บัวลอยน้ำขิง) 生姜には多くの効能があります。ビタミンA、B、Cの他、βカロチン、鉄、カルシウム、リンなど体に必要なミネラルも含まれています。生姜は、日本でも様々な料理に使われる健康に良い食品の一つですね。そして、特に現在のcovid-19の状況下では、その効果は絶大です。多くの人が、体に免疫力をつけるため食事に気をつけています。生姜も興味深いハーブのひとつです。 特に体内の細菌を殺したり、風邪の症状を和らげる効果があると昔から知られています。生姜を茹でて食べることで体に汗をかかせる効果や低体温を緩和する効果があります。 ブアローイ・ナムキンは「ブア」は蓮「ローイ」は浮かぶ「ナム」は水「キン」は生姜という意味で、蓮の実のような丸い白玉が生姜湯に浮かんだ温かいデザートです。タイでは中華街や中国系の屋台などで売られています。シロップの甘さと生姜の辛さが柔らかいゴマ団子とよく合い、くせになる味です。美味しい上に体に良いのがうれしいですね。 4.ビタミンC (วิตามิน ซ์) 誰もがよく知っているビタミンCはいくつかの果物や野菜に含まれています。多くの効能がありますが、特に免疫力を高め、風邪を予防する効果があり、それは人々が今、本当に望んでいることです。私たちは、免疫力アップや皮膚への栄養補給のために、1日あたり1,000ミリグラムのビタミンCを摂取する必要があります。十分な量のビタミンCを摂取すれば、効果はを得られますが、野菜や果物から取るにはかなりの量を食べなければなりません。そのため、ビタミンCを十分に摂取するための助けとして、栄養補助食品やビタミンウォーターがあります。タイでもビタミン補助食品が増え、中でもビタミンウォーターは色んな種類のものがコンビニやスーパーの冷蔵庫に並んでいます。これもcovid-19の影響だと思います。 あなたはこれらのもので感染を防ぐことができると思いますか?確実な答えはわかりませんが、今回ご紹介したものはすべて健康に良いものです。ただし、適量を適切に取り入れて下さい。多すぎず、少なすぎず。これらが身体に有益であると同時に 影響を与えることもあるからです。特にファータラーイジョーンは医薬品ですので医師のアドバイスに従って摂取した方が良いでしょう。人々が健康に気をつけるようになったことは良いことだと思います。みなさんもどうか気をつけて元気に過ごしてくださいね!それでは、また!

プラ・ピッカネート・ホイクワン

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ガネーシャは世界中で多くの国の人々に信仰され、尊敬されている神様です。その姿は人間の身体に4本の腕を持ち、片方の牙が折れた象の頭を持つ神様で、障害を取り去り、富をもたらすと言われ、ヒンドゥー教で崇拝されています。  ガネーシャはヒンドゥー教だけではなく広く多くの宗教でも祀られており、上座部仏教国であるタイの仏教徒にも信仰されています。タイ社会では、ガネーシャは芸術の達人であると考えられています。 そして今でも商業や学問において成功の神であると信じています。 ですから、ガネーシャは仕事の成功を望む人々がお参りをする場所としてとても人気があります。 様々な分野で働く人々が尊敬し、参拝しているのです。そしてガネーシャはシラパコーン大学のシンボルでもあります。 シラパコーン大学はタイにある国立大学の一つで美術、建築、考古学分野においてタイ国内で最高峰の大学としてとても有名です。シンボルにされているのもガネーシャが芸術分野でも尊敬されている神様だからなのでしょうね。  ガネーシャはタイ国内でもここに祀られているだけではありません。チットロム駅近くのセントラルワールドなど多くの場所でガネーシャが鎮座しており、参拝することができます。 セントラルワールド(ISETAN)前のガネーシャは恋愛の神様トリムルティーの隣にあり、人気のパワースポットですね。またバンコクから少し離れたチャチュンサオ県にあるワット・サマーン・ラッタナーラームのピンクガネーシャ像も有名です。  今回ご紹介するプラ・ピッカネーホイクワン(ガネーシャリンホイクワン)は 私が観察したところ、 参拝している人々のほとんどはタイ人と中国人です。 日本人はめったに見ません。ですから、日本人はガネーシャを崇拝するかどうか私にはわかりませんが、いかがですか?  ガネーシャへのお参りに使用されるアイテムには、お香と蝋燭の他に果物、デザート、ミルク、またはネクターが含まれます。象の鼻を持つ神様なので象の好物が多いです。 最も一般的なものは牛乳とネクターです。 1セットわずか30バーツでここで買えます。買いに行くと、自分が何曜日に生まれたのかを尋ねられます。 売り手は、私たちが生まれた日の色に応じたお香とろうそくを売ってくれます。 私は水曜日に生まれたので、緑のお香とキャンドルを受け取りました。みなさんも行く前に生まれ曜日を調べていって下さいね。  タイでは曜日ごとに色や仏像が決まっています。自分の生まれ曜日の色のものを身につけたり、お寺では自分の生まれ曜日の仏像を拝むことが幸運を呼び込むと信じられ、人々の生活に浸透しています。  曜日別色はこちら  ○日曜日 色:赤   ○月曜日 色:黄色   ○火曜日 色:桃色   ○水曜日 色:緑   ○木曜日 色:橙色   ○金曜日 色:青   ○土曜日 色:紫  ガネーシャにお供え物をして参拝することとは別にお願いごとをするためにも人々はやってきます。願い事はガネーシャに直接ではなく、ガネーシャの下僕のネズミに伝えてもらいます。ガネーシャの右側にいるネズミの像に願いをささやくのです。その方法はネズミの片耳に口を近づけ手で覆い、もう片方の手でネズミの反対側の耳を覆います。願い事がもう片方の耳から漏れてしまわないようにするためです。この方法でその願いは叶うと信じられています。  ちなみにガネーシャ神の乗り物はねずみだそうですよ。今年はねずみ年ですし、より御利益があるかもしれませんね。※タイにも日本と同じ干支があります。  内部には、ガネーシャに家でも礼拝をしたい人のための売店があります。色々な種類の像などが売っているので選ぶことができます。 良い掘り出し物があればいいのですが、 555(ハハハ)私は価格を尋ねましたが、少し高いと思いました。 必要に応じて、お店の人と値段交渉して買い物をして下さいね。  ここに来る人々は一般的にするのですが、 たぶんタイ人だけがこれを好むでしょうか。 555(ハハハ)それは星占いです。 日本人は星占いが好きですか? クラブで働く女性などが午前2時くらいの仕事終わりにここで星占いをしてもらいにたくさん来ます。時々非常に長時間順番を待たなければならないほどです。  手相、誕生日、タロットカードなどあり399バーツです。  当たるという人も当たらないという人もいます。私は・・・あまり信じてません。555。  このガネーシャ神社の近くにナイトマーケットがあります。  道路の両脇にあるナイトマーケットでは、服や食べ物を販売しています。以前、このマーケットは有名になりました。 そして、たくさんのものを売っていました。 しかし、今はそうでもありません。 この市場よりも大きく、製品の種類も豊富な 他のナイトマーケットがたくさん出来たからかもしれません。 今は外国人観光客の姿はほとんど見かけないローカル市場といった雰囲気です。   ここはお仕事帰りのタイ人女性や観光客でも中国人が多くて日本人や欧米人はほとんどいません。クラブの女性用のセクシーな洋服や食べ物の屋台が多いです。ごめんなさい。今回はまだ市場が開かれていない時間に来たので、ナイトマーケットの写真がありません。あなたはどう? この場所に興味がありますか? ここに来る機会があれば夜遅くに来ることをお勧めします。夜の11時頃からオープンします。  ナイトマーケットの営業時間:不定期 夜11時頃から早朝にかけて賑わう  ガネーシャリンホイクワンまでの行き方   最も便利な方法は、MRTを利用することです。MRT フワイクワン駅で下車。4番出口を出ます。 早い時間は道路が大変渋滞していますのでタクシーで来ることはお勧めしません。 午後に来る場合、渋滞はそれほどでもないと思います。タクシーで来る場合は運転手に「私はプラ・ピカネー・フワイ・クワンに行きたい」と言って下さい。  Location  :   Huai Khwang intersection, Ratchadapisek Road    Time   :    Open 12:00-12:00                  Open everyday