Pansib with fish filling タイのユニークなお手軽スナック! パンシップ(魚の詰め物が入った揚げ菓子) (ขนมปั้นสิบ )
サワディーカー!パットです。今日は「パンシップ」または「パンクリブ」とも呼ばれるお菓子を紹介します。これは伝統的なタイの揚げ菓子で、昔からタイ人がアフタヌーンティーなどで好んで食べていた軽食です。このお菓子が何なのか知らない人も多いのではないでしょうか。タイ人以外にはそれほど有名じゃないかも知れません。「パンシップ」はどんなものでしょう? 初めはタイ南部のパッタルン県の農家で発祥したと言われています。 米づくりの合間に余暇を過ごす人たちがここで収穫される在来種である「サンヨド米」という米を使い、中の具には地元産の魚を使って作りました。これが良く売れたので、農家の副収入となり、地域の人たちに多くの収入が入るようになりました。それ以来、ビジネスは成長を続け、国内市場と海外市場の両方で販売できるようになりました。 現在、パッタルン県のカノムパンシップはとても人気があり、主な市場はバンコク、インドネシア、マレーシアまで広がっています。販売のほとんどはパッタルン県から仲買人へ卸売りされてお店などに転売されています。
カノム・パンシップの作り方です。 小麦粉に米粉、ココナッツミルク、卵、植物油、石灰水を適量混ぜてちょうど良い生地になるまでよくこねて混ぜます。 生地を小さく分け、薄い円盤状に伸ばします。パンシップの具にはムーヨーン(豚のフレーク)、ゴマなどがありますが、最も人気があるのはプラ―(魚)です。丸い生地に具を挟んで半分に折り、生地の端と端を合わせてらせん状に巻きます。ぱっと見小さな餃子のような感じです。 それを油で揚げて出来上がりです。 「パンシップ」の名前の由来はパン(型)シップ(10)で、これは作るときに10本の指すべてを使って成形しなければならないという意味があります。もう一つの呼び名「パンクリブ」は具材を包む生地の端を集め、折りたたんで丸めるこの動作のことを意味しています。どちらも作り方に関係しているのがおもしろいですね。このお菓子はその技術にこだわって作られてきたものなのでしょう。
さあ、今日は2軒のお店をご案内します!
1.Pansib Khun Tik.
「パンシップクンティック」はお土産を買うのにぜひ立ち寄りたいお店です。この地域では有名なお店で小売、卸売ともにやっています。 このお店のカノムパンシップには魚がたっぷり入っていて評判通りとても美味しいです。 薄い生地にたっぷりの美味しい具材。 毎日出来立てを売っています。 5つのサイズが販売されていて、価格は45バーツ(30個入り)~220バーツ(150個入り)
お店の場所は3-5 Market behind the Ministry of Finance, Rama VI Road, Samsen Nai, Phaya Thai,...
タイのフルーツ特集
南国タイには日本ではなかなか食べることが出来ない色々なフルーツがあります。
値段も安く美味しいものがたくさん・・あなたはどのフルーツを食べてみたいですか?
1.サントール タイ語:クラトン(กระท้อน)
真ん中の房のようになっている部分を食べます(房のなかは種です)柑橘系の味がしてさわやかなオレンジ味といったとことでしょうか?繊維質の固まりのような食感で歯の間に細かい繊維が挟まったりはしますけど(笑)房以外の部分も食べることができタイでは刻んでソムタムの具にしたりもします。
2.バンレイシ(釈迦頭) タイ語:ノイナー(น้อยหน่า)
カスタードクリームやソフトクリームのように甘い果物というとちょっと大げさかもしれませんが本当にとても甘いフルーツで酸味とかもありません。食感もまさにとろけるような感じ・・皮は手で簡単に剥くことができるので直ぐに食べることが出来ます。冷やすとよりおいしいです!中には種がたくさん詰まっていますので飲み込まないよう注意して食べてください。
3.食用ほおずき タイ語:ゲープグーズベリー(เคพกูสเบอร์รี่)
日本では浅草のほおずき市などが有名で現在では観賞用として慕われていますが、これは
その仲間の果物で食用です。バンコク市内でも屋台なので良く見かける事ができますよ!
見た目と同じで食べた感じはミニトマトと同じで甘酸っぱい感じです。
昔はあまり出回っていませんでしたがロイヤルプロジェクトの一環としてタイ北部の人たちが沢山栽培を初め有名な果物になりました。酸っぱすぎると感じた場合は塩に浸して食べたりサラダの具材にしたりジャムを作ることもあります。ビタミンCやAも豊富で体にも優しい果物です。
4.竜眼(りゅうがん) タイ語:ラムヤイ(ลำไย)
中華料理や漢方にも使われることで知られている竜眼ですがここタイでは屋台とかスーパーなどでほぼ一年中買うことが出来ます。漢方で使われるくらいですから勿論栄養価も(高カロリーでもあるらしいので一度に食べ過ぎないように注意してください)滋養作用も高く免疫力を高める効能があると言われています。ライチの仲間ですので食感はライチに似ていますが水分がライチより少ないのでより濃厚な甘みを味わうことができ真ん中には大きな種が入っています。
5.サポジラ タイ語:ラムッド(ละมุด)
これはサポジラというフルーツです。タイに来てもバンコクで見掛けることは少ないので探すことが出来ないかもしれませんがご紹介しますね。この果実は茶色に熟す前は少し
硬くて渋みが強いのですが熟すと非常に甘みが強くなります。味の感じは柿・・いや干し柿
のようです!種は細長く小さいので飲み込まないように気を付けて食べるようにしてください。私は飲んだことがないのですがサポラジからはワインを作ることも出ます。このフルーツは免疫力を高め便秘解消に役立つとされているようです。しかし難点が一つあるとすればそれは独特に臭いがすることです。気にならない人も多いかもしれませんがサポジラが好きではない人は大抵この臭いが苦手と言います。タイではお酒を飲み過ぎた人に臭いと言ったりします。
6.ドリアン タイ語:トゥリアン(ทุเรียน)
これは日本でも臭いが強いことで有名なドリアンです。タイでは一般的なフルーツで4月
から8月頃までが時期です。臭いが大丈夫な人はとても美味しいと言いますが人それぞれ
ですよね(笑)ホテルなどに持ち帰って食べると罰金をとられたり騒ぎになったりすることもあるので気を付けてくださいね。
7.ランプータン タイ語:ンゴッ(เงาะ)
ランプータンも日本では比較的有名なフルーツではないかと思います。皮を剥くと弾力の
ある果実が現れます。ライチに似ていますがそれよりの癖がなく甘いと思います。中には
白い種がありますので飲み込まないようにしてください。このフルーツはタイの色々な場所で取ることが出来るので一年中食べることが出来て安いです。
8.マムアンハオマナオホ タイ語:マムアンハオマナオホ(มะม่วงหาวมะนาวโห่)
マムアンハオマナオホはタイでもあまりメジャーなフルーツではありません。
食べてみると結構渋い・・このまま食べることもあるのですがジュースにしたり
ジャム、ゼリーにして食べることも多いです。街のスーパーマーケットで売っていることもありますので興味があれば食べてみてください。
9.サラ タイ語:サラ(สละ)
これはサラというフルーツです。外側は結構硬い殻がついていてそれを剥くと中から2つの果実が姿を現します(3つの場合もあります)。殻には沢山のトゲトゲがついていて手で剥くときは本当に気をつけて剥いてください。できれば要らない布などで包みながら剥くかハサミを使った方が良いかもしれません。味は・・パイナップのような、でも見た目と違いとてもジューシー!サワー感と甘みもありとても美味しいです。皮を剥く前の状態では少し臭いがあるのですが食べると殆ど気になりませんよ。
タイ料理ベスト15‼
一口にタイ料理と言ってもその地域によって人々が好む料理は違うものです。タイの料理は大きく分けると北部タイ料理、イーサン(東北地方)料理、中部のタイ料理、南部のタイ料理といったふうに分かれています。今回は第一回目として中部のタイ料理の代表的なものをご紹介します。
แกงเทโพ (Kaeng The Po)
日本語名:ゲーンテーポー
主な食材:豚バラ肉 空心菜 レッドカレーペースト ココナッツミルク
カフェアライムジュース カフェアライムリーフ ナンプラー パームシュガー 等
豚肉と空心菜を主に使ったカレースープです。ただ普通のココナッツレッドカレーと違って酸味があります。この酸味はカフィア・ライム(瘤みかん)のジュースと葉を使い
出しています。私はこの料理は食べやすくてとても好きです。
ข้าวมันไก่ (Kao Man Kai)
日本語名:カオマンガイ
主な食材:鶏肉 タイ米またはジャスミンライス ニンニク 黄豆醤 ソイソース
ダークソイソース パームシュガー 唐辛子 生姜 等
カオマンガイは日本でも有名ですよね?あまり辛くないのでどなたでも食べやすいのではないのでしょうか?ライスの上に乗っているのは蒸した鶏肉ですがこの他にも
上げた鶏肉を乗せたものもあります。私たちタイ人もいたる所で売られていて美味しくすぐに食べられるこの料理は食べる頻度が高いです。でも自分で美味しく作るのはなかなか難しいです(笑)カオマンガイは日本でもかなり人気があると聞きますのでお店の情報も含め近々再度ご紹介しますね!
ผัดกระเพราหมูสับ (Pat Kra Pao Muu Sub)
日本語名:パットガッパオムーサブ(豚肉のガパオ)
主な食材:豚ひき肉 鶏ガラスープの素 ソイソース ナンプラー 唐辛子 砂糖
バジル 等
ご飯の上にこの具材をかけて食べるガパオライスが日本では有名だと聞きますがタイでも一般的な料理の一つです。料理名のムーサブの部分は豚の挽肉の意味ですが豚肉以外にも鶏肉、牛肉、シーフードなどをメインの具材にすることも出来ます。辛いのが苦手な方は唐辛子無しでも美味しく食べることが出来ますよ。
แกงเผ็ดไก่ (Kang Phed Kai)
日本語名:ゲーンペットガイ(レッドチキンカレー)
主な食材:鶏肉 ココナッツミルク レッドカレーペースト タイの茄子
マクアプアン(茄子の一種) バジル 唐辛子 ナンプラー 砂糖
普通はご飯と一緒に食べます。ココナッツの味が強くてレッドカレーの名前は辛そうですが意外とそんなに辛くないかもしれません。タイのカレーにはタイの茄子(小さな丸い形をした青い茄子)を沢山入れることが非常に多いです。
แกงเขียวหวานเนื้อ (Kaeng Kheiywan)
日本語名:ビーフグリーンカレー
主な食材:牛肉のスライス グリーンカレーペースト ココナッツミルク バジル
タイの茄子 カフェアライムリーフ ナンプラー 砂糖 唐辛子 等
タイカレーの代表選手のグリーンカレーです。このカレーもココナッツの風味が強く
意外と辛くない気がします(でも日本の皆さんにとっては辛いのかな?)写真のものは
牛肉を使っていますが勿論豚肉や鶏肉のものも一般的です。
กระทงทอง (Kratong Thong)
日本語名:ガットーン・トーン
主な食材: 生地→小麦粉 米粉 卵黄 ココナッツミルク ライブ知汁 塩 等
具材→鶏肉 タマネギ トウモロコシ 人参 エンドウ豆 牛乳
ナンプラー 小麦粉 砂糖 唐辛子 等
この料理はタイ人にとってちょっと贅沢で美味しいおやつです!この料理はまったく辛くなく土台に生地が香ばしく具材も肉汁が美味しい落ち着いた味で日本の皆さんも安心して食べられると思います。見た目以上に高カロリーですので食べ過ぎには注意してくださいね。
ปลากะพงทอดน้ำปลา (Prakapong Tod Numpra)
日本語名:パーガポントードマームパー(魚のフライ)
王な食材:魚(スズキの近縁種) 塩
ナンプラー 砂糖 レモン汁 チリソース エシャロット 等
見てわかるかもしれませんが魚のフライをタレにつけてそのまま食べます。つけダレは一般的にはあまり辛くなく甘辛いので日本の方にとっても食べやすいかもしれません。
家庭でも簡単に調理出来るのでタイでは一般的な料理の一つです。
ข้าวผัดปู (Kao Pad Pu)
日本語名:カオパットプー(カミチャーハン)
主な食材:カニ ごはん 卵 ネギ ニンニク 砂糖 塩 コショウ 等
この料理は皆さんご存知と思います。カニチャーハンです!多分味も日本で食べる物と
そんなには違わないと思います。タイに来て万が一「タイ料理大丈夫かな~?」と思ったらこの料理も注文に入れてください。具は勿論カニの他にも鶏肉、豚肉、エビ、シーフードと色々あるのが一般的です。
ปูผัดผงกะหรี่ (Pu Pad Phogkahri)
日本語名:プーパッドポーンガリー
主な食材:カニ ピーマン タマネギ ネギ セロリ 唐辛子 ニンニク
カレーパウダー タピオカ粉 卵 オイスターソース 中国酒 等
油で揚げたカニと様々な具材と一緒に炒めたカレー味に料理です。タイ料理というより
中華料理に近いですかね?これもあまり辛くないので皆さんには食べやすい料理の一つだと思います。
ฉู่ฉี่กุ้งแม่น้ำ (Chuchi Kung Maenam)
日本語名:タイ風エビカレー
主な食材:エビ チリカレーペースト ココナッツミルク ナンプラー
唐辛子 カフェアライムリーフ パームシュガー 等
タイ人にとってもこの料理は少し辛く感じる人もいます。ただ辛いだけではなく
ココナッツミルクの風味が強いので食べられる方も多いのでは?ご飯にかけて食べるのではなくこのままエビをいただくのも良いと思います。
กุ้งอบวุ้นเส้น (Kung Opp Wunsen)
日本語名:クンオップウンセン
主な食材:エビ 春雨 ニンニク ネギ セロリ コリアンダー 等
エビの春雨サラダといった感じでしょうか?辛さは殆どなく優しい味ですので日本の
皆さんでも問題なく食べることが出来るかと思います。私たち多くのタイ人にとっては
そのまま食べると少し物足りない気がしますのでナンプラーや唐辛子といった何かの
シーフードソースをつけて食べたりします。
ต้มยำกุ้ง (Tom Yam Kung)
日本語名:トムヤムクン
主な食材:殻付のエビ ヒラタキなどのキノコ レモングラス カフェアライムリーフ
タマリンド ガランガル 唐辛子 ナンプラー 等
タイ料理の中で一番有名といって良い料理ですよね!独特の酸味と辛みが特徴のスープで皆さんも一度くらいは食べたことがあるのではないでしょうか?お店や家庭によって作り方も味も様々でその違いを試してみるのも楽しいかもしれません。
ต้มข่าไก่ (Tom Kha...
CHAOPRAYA ANTIQUE CAFÉ (บ้านท่าน้ำนนท์) チャオプラヤー アンティーク カフェ
みなさんお元気ですが?パットです!今日は変ったレストランを紹介しますよ!
今年の10月、台風やモンスーンによる大雨の影響でタイの川に隣接する地方では、川沿いにある多くの住宅やレストランが洪水の被害に遭いました。強く急激な水の流れによって、家が流されたり、壊れたり、家の中の家具や電化製品なども浸水により壊れたりと大きな被害をもたらしました。COVID-19の状況がようやく改善してきた矢先の洪水の被害に直面し、閉店を余儀なくされた店もありました。しかし、この困難な状況の中で、あるレストランのオーナーは新しい発想で営業を再開しました。オーナーにとって苦しい状況でしたがピンチをチャンスに変えることができたのです。
CHAOPRAYA ANTIQUE CAFÉ'は、この水害をお店の目玉となるセールスポイントにすることに成功しました。今では一風変った人気のレストランとなり、タイや海外のメディアが、危機をビジネスチャンスに変えたニュースとして紹介しています。 2月にオープンした当初は川辺でムーガタ(タイ式焼肉)を楽しめる極一般的なレストランでした。洪水が起こり、それはちょっとしたアトラクションとなりました。お客さんは浸水した床に足を浸しながら、そばを船が通った時に打ち寄せる波を避けながら、バーベキューを楽しみます。波が来るたびに笑いながら椅子の上に乗ったり、ちょっとしたスリルを味わえる「ホットポット・サーフィン」として口コミで知られるようになりました。ポジティブな発想ですよね。オーナーは障害が起きてもお店の再開をあきらめなかったのです!
私がそのレストランを訪れた日 はレストランの入り口に砂袋が重ねられ、中に水が流れ込まないようにしていました。しかし、洪水の状況は既に改善されていて川から来る波を避けながら食事をするという雰囲気は味わえませんでした。お店の売りのサーフィンはできなかったけど今日はチャオプラヤー川のそばで、美しい雰囲気の中で落ち着いて食事をすることができますよ。それでは、お店の雰囲気を見てみましょう。
テーブルについたら、まず前菜のメニューを頂きます。 ここは料理も素敵なんですよ。味も美味しかったし、普段食べない珍しいメニューもあって楽しめました。
前菜として出てくる料理をご紹介します。
いろいろな具材や薬味をチャップルーというハーブの葉っぱで包んで頂く一口サイズの伝統的なスナックです。 このメニューはなかなか手に入りません。市場やスーパーではめったに売られていません。ぜひ挑戦して頂きたいメニューです。中には、私のように食べる勇気がない人もいるかもしれません。555。味は、甘くて油っこいですね。でも様々なハーブを使用しているため身体に良い、 滋養のある食べ物ですよ。また、咳を和らげたり、風邪を治す効果もあります。
パイナップルに肉餡をトッピングしたタイの伝統的な前菜です。 こちらも珍しい料理です。タイの5つ星ホテルのレストランなどにこのメニューがあります。私自身は、映画でしか見たことがありませんでした!豚のひき肉とピーナッツをココナッツミルクで炒めて味付けしたものをパイナップルの上に乗せます。初めて食べましたが素晴らしかったです。味は、酸っぱくて、甘くて、ちょっと塩辛くて、とても美味しいです。
こちらは米粉とタピオカ粉に包まれた点心です。中の具は先程のマーホーの肉餡に似ています。これは屋台や普通のレストランでもよくある料理ですね。
グリーンカレーを素麺で頂きます。私はこの料理を4回も頼みました。5555 ここのグリーンカレーがとても美味しかったから!グリーンカレー自体はタイでおなじみ、どこでも食べられるメニューのひとつですが、このお店の味は絶対に他のお店とは違います。美味しかったー!もちろん前菜のおかわりもフリーです。
前菜の後はいよいよバーベキューです。お肉や野菜もおかわりフリーです。このタイ式バーベキュー(ムーガタ)は一般的にどこでも食べることができ、多くのお店があります。でも、今日は波に乗りながら食べる特別なバーベキューになると思って来たのに。しかし、自然には逆らえません。今日は波がなくても、綺麗な夕日の景色を見ることができました。。
バーベキューを食べながらゆるやかな流れのチャオプラヤーに沈む夕日。感動的なディナーでした。 また行く機会があったら次は波を避けながら食事ができるかも? またオーナーの新しいアイディアがあるかも? タイに来る際はぜひチェックしてみてくださいねー!
こちらは事前の予約をお勧めします。予約なしではおそらく席はないでしょう。もしくは、2階の席になり、きれいな景色が見えないかもしれません。 LINE ID : NON2468 でLINEに友達追加すると、スタッフから空いている時間帯と料金をお知らせしますので、お好きな時間をお選びください。レストランは平日2回、週末4回に分けて営業しています。時間帯と値段はこちらです。
-月〜金のランチタイム(11.00am〜14.00pm) 価格450バーツ/人
- 月~金 のディナー(17:00~20:00) 価格 650バーツ/人
- 土曜・日曜・祝日のブランチタイム(10:30~12:30)価格450バーツ/人
- 土曜・日曜・祝日の午後(13:00~15:00)価格450バーツ/人
- 土曜・日曜・祝日の夕方(16:00~18:00) 料金 650バーツ/人
- 土曜・日曜・祝日のディナー(18時30分~20時30分) 価格 650バーツ/人
そして、予約の際にレストランに50%のデポジットの振込みが必要です。予約をキャンセルした場合、返金はありませんのでご注意ください。
私は休日の夕方の時間で予約しました。やはりチャオプラヤー川は夕景が美しいので。 少し暑かったですが、綺麗な夕日を撮影することができたのでこの時間にして良かったです。
ここへの行き方。 タクシーで来るのが一番便利だと思います。 BTSの場合、パープルラインのヤエック・ノンタブリ1駅で降りて、タクシーに乗り、ドライバーにSoi Phibun Songkhram 15に行くように言ってください。
Location : 370 Moo 5 Soi Phibun Songkhram 15, Suan Yai Subdistrict, Mueang District, Nonthaburi Province 11000 Nonthaburi Municipality
Contact : FB: ChaoprayaAntiqueCafe
Line : NON2468
Tell : 093 112 4222
Time ...
日本庭園もある!スタイリッシュな和風カフェHARIO CAFÉ ハリオカフェ
サワディーカー!パットです。 今回行ってみたカフェはラップラオエリアのスタイリッシュな和風カフェ。日本のハリオブランドとアロマタイランド社のコラボレーションにより誕生した海外で3番目の支店です。 落ち着いた雰囲気の中で、24時間いつでもゆったりとコーヒーを味わえる、コーヒー愛好家のための集いの場となっています。こじんまりとした清潔感のある店内は、禅をイメージした日本庭園のような落ち着きと温もりが感じられます。
清潔感のある白を基調としたロフトスタイルの温室のような一軒家カフェです。ドアを開けると店内の大部分を占める大きなバー カウンターが現れます。このカウンターは、バリスタと従業員のスペースが仕切られており、バリスタがコーヒーを入れるところが見れますし、コーヒーを飲みながら会話を楽しむことができます。
雰囲気のあるバーカウンターの他に、ガラス張りの座席スペースもあります。木製のテーブル、白とアースカラーの家具が置かれています。ガラス越しに店内に柔らかい光が差し込んでいます。座っているとほんのり温かい空気につつまれていい気分になります。とても美しい自然の照明です。
この店では日本製の高品質なドリップコーヒー製品や器具も販売しています。HARIOブランドのドリッパー、ミル、フィルター、などの器具やコーヒー豆、茶葉なども販売しております。HARIOは日本の熱ガラスのメーカーです。ドリッパーのデザインも可愛らしくてスタイリッシュ!お家用に買いたくなってしまいます。
カフェには外の雰囲気が好きな人のためのチルアウト・エリアもあり、外には建物と同じようにH形鋼のポールを使った木製の格子ゾーンがあり、同じくメロウな雰囲気を醸し出しています。
日本庭園が広がっています。
Ice Chocolate 100 Baht.
Ham and Cheese Croissant 120 Baht.
パン、ケーキ、クロワッサン、サンドイッチなどベーカリーやデザートがたくさんあります。私としては、値段はかなり高いと思いました。私はソークハムとチーズのクロワッサンを注文しました。パンがちょっと硬すぎました。
このハリオ・カフェ・バンコクは、コーヒー好きのためのスペシャルなカフェであり多くの人々の新たな憩いの場にもなっています。もしあなたがコーヒーを飲むのが好きで、コーヒーについての話や交流に興味があればここに来るのは楽しいこと間違いなしです。
今回私が行ったのはラップラオのチョクチャイ4通りの店舗ですが、 スクンビット33にも支店があります。日本人が多く住むエリアですね。こちらも一軒家で雰囲気が良いので便利な方へ行ってみてくださいね!
場所:Soi Chokchai 4(ソイチョクチャイ4のソイ39)の入り口、店舗前に4台ほどの駐車スペースがあります。満車の場合は、反対側に駐車できます。
電話番号:0854802920
営業時間:24時間営業(時々変更あり。要確認。)
https://maps.app.goo.gl/Jrd52G2eRBogdoyo8
タイで愛され続ける一杯。スリおばあちゃんが生んだチキンヌードル物語 「メー・スリ・ルアン・レストラン(Mae sriruen Restaurant)」
サワディーカー!パットです。 今日ご紹介するのは、タイ・パタヤで愛され続ける名店「メー・スリ・ルアン」。 そのはじまりは、なんと“1杯3バーツ”のチキンヌードルでした。
このお店の美味しさの原点を生み出したのは、創業者のスリおばあちゃん。 小さな家族経営の屋台としてスタートしたのは1961年ですが、物語はさらにさかのぼります。
時は1947年。ピブーン・ソンクラーム政権下で経済復興のため、「ごはんより麺を食べよう」という政策が打ち出されていた時代。 そんな中、かつて王妃ラムパイパニーに仕えていた女性「スリルアン・カムラック」がオリジナルのチキンヌードルを考案しました。
小ぶりの器に、ライムをキュッと絞り、 生のもやし、炒り唐辛子、乾燥プリック・キー(小さな唐辛子)、青ねぎ、揚げたてのガーリックをトッピング。 さらにピーナッツを加えて、まるで“和え麺サラダ”のような一杯に仕上げました。
その後1955年、「メー・スリ・ルアン」という楽曲(作曲:パイブーン・ブットカン)がヒット。この名前にインスピレーションを受け、1957年にパタヤで「メー・スリ・ルアン・チキンヌードル」として正式に店名を掲げます。 そして今では、“パタヤの伝説グルメ”として語り継がれる存在に。
スープ作りから麺のゆで加減まで、一切妥協しない丁寧な仕事。 厳選した素材を使い、トッピングまでも手作りするこだわり。
そのひとつひとつが重なり、ここでしか味わえない特別な一杯に。
創業から65年以上経った今も、 スリおばあちゃんのレシピは変わらず受け継がれ、 変わらない美味しさで多くの人を魅了し続けています。
タイの食文化に長く根付いてきた「クイッティアオ(麺料理)」。 さまざまな調味料や食材を組み合わせることで、タイ人はもちろん、外国人にも愛される定番メニューになっています。
そんな中でも、長い歴史を持つチキンヌードルは、 お店独自の特別なレシピによって、ここでしか味わえない一杯に。
「メー・スリ・ルアン」のチキンヌードルは、 美味しさはもちろん、お店の清潔さにもこだわり、 昔から今に至るまで多くの人に支持され続けています。
気になるお値段は、1杯65バーツ。 気軽に本場の味を楽しめるのも魅力です。
チキンヌードルだけでなく、実はデザートも見逃せません。 中でも人気なのが、このカノムクロック。
もともとは、ヌードルを食べに来たお客さんの待ち時間を少しでも楽しく過ごしてもらうために、「待ちながらつまめるおやつ」として考えられたのが始まりでした。
そして2001年には、さらに進化。 タイ赤十字社の「Friends in Need(困難時支援)」プロジェクトの支援と、カセサート大学の研究開発のもと、栄養価の高いライスベリー米を使ったカノムクロック作りに挑戦。
これはタイ国内でも先駆けとなる取り組みだったそうです。
伝統の味に新しいアイデアをプラスした、 ここならではのスイーツもぜひ味わってみてください♡
チキンヌードルだけでなく、ここには他にも美味しそうなメニューがたくさん揃っています。その数なんと100種類以上。 まるでタイの家庭で親しまれている料理がそのまま集まったような、 “食卓のフルセット”のようなラインナップです。
丁寧に作られたスープ、やわらかな鶏肉、そして変わらない味わいの一杯。
こうしたこだわりが評価され、「メー・スリ・ルアン」は多くの人に愛される人気店へと成長しました。 現在では30店舗以上を展開し、その多くが主要デパート内に出店しています。 ぜひみなさんも一度訪れて、看板メニューのクイッティアオも味わってみてくださいね。
店舗一覧:
ラップラオ110店
セントラル・ラムイントラ店(4階)
エカマイ・ラムイントラ店 (高速道路沿い)
ホームプロ・マーケットビレッジ・スワンナプーム店(2階)
スカピバーン3店 (ラムカムヘン)
アイコンサイアム店(6階)
セントラルワールド本店(3階)
エムクオーティエ店(B階) など
主要ショッピングモール内にも多数展開しているので、旅行中でも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。それではまた!
[カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ] アユタヤの伝統的なお菓子カノム・モー・ゲーンの専門店
今日はタイの伝統的なデザート『カノム・モー・ゲーン』をご紹介します。タイ語で『カノム』はケーキ『モー・ゲーン』はカスタードという意味です。このデザートの発祥はアユタヤ県です。卵、ココナツミルク、パームシュガーなどを使った焼き菓子で元々はポルトガルが起源とされています。アユタヤ王朝時代にターオ・トンキープマー(マリー・ギマルド)という祖父が日本人という日系ポルトガル人女性がタイに広めたお菓子の一つです。日本にも縁のあるお菓子なんですねー。 今日はアユタヤの有名なショップ、「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」へやって来ました。約10年前にオープンしたこのお店はアユタヤで最初のカノム・モー・ゲーンのお店だそうです。昔ながらのレシピで作っていますが、最近はレシピを少し改善して金色のお菓子トン・ヨットや揚げた玉ねぎを振りかけるなど、よりユニークなものもあります。一軒家のこのお店はデザート販売とカフェのゾーンに分かれています。私はSNSでこのお店を知りました。タイで昔からある鶏柄の蓋つきの丼のような陶器に入っているのが、かわいくて人気になっています。さあ、どんな美味しいデザートがあるか見に行きましょう。 ??
カノム・モー・ゲーンは少し固そうに見える表面ですが、食感は焼きプリンのような柔らかさ、きめ細かくジューシーで美味です。香りもとてもいいです。 一つ60バーツ。
この店名の「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」は直訳すると「義理の母のカスタードケーキ」となるのですが、伝統的に義母から引き継がれたレシピってことなんでしょうか。 メニューも豊富で多くのお客さんでにぎわっていました。レシピのアレンジも面白くて、お土産としても最適です。
食べるエリアの雰囲気も快適でかわいい。
店内ではコーヒーやドリンクも販売しています。それもかわいいです。
カオニャオ・マムアン(完熟マンゴーもち米添え)80バーツ。
マンゴーはあまり甘くなく、もち米は少し硬かった。 値段も80バーツで、ちょっと高いなと思いました。
カノムピアックプーン(パンダンプリンのココナツミルク添え)45バーツ。 パンダンリーフを使ったプリンのようなデザートです。
このタイのデザートはおいしい。ココナッツミルクの香りが良く 甘すぎず、私は大好きです。
カノムプラパーイ(緑豆餡を詰めた餅米粉団子) 50バーツ。
実は私は初めて食べました。 55555!タイ中部を中心に古くから結婚式のデザートとして親しまれている人気のデザートです。中身の餡子は緑豆餡です。ココナッツミルクソースがかかっています。お餅は餅米粉から作られています。甘すぎず、ココナッツミルクのコクと甘さのコントラストがおいしい。
アユタヤを訪れたら、伝統的なタイのデザートを食べることをお忘れなく。今ではなかなか食べることができない物もあります。今回の私のように、あなたが今まで知らなかったタイのデザートに出会えるかもしれません。アユタヤ旧市街でまた一つ良い思い出が増えることでしょう!それではまた!
Address: 65 Ayothaya Municipality Road, Phai Ling Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District Phra Nakhon Si Ayutthaya Province 13000
Business hours: Monday –...
[Baan Nam Dok Mai (バーンナムドクマイ)Thai Dessert Café.] BTSアーリー駅近。コスパ良し!お手軽、おすすめのタイデザートカフェ
サワディーカー!パットです。 今日はタイデザートが好きな人へかわいいタイのデザートカフェを紹介します。 私はカフェもデザートも大好き!特にここは可愛さで女子におすすめです。 「Ban Nam Dok Mai Thai Dessert Café」は、モダンスタイルのタイのデザートカフェです。 このカフェは、さまざまなタイのデザートとドリンクを中心に提供しています。 なかなかお目にかかれない昔のデザートやスナック、そして濃厚で香り高い味の昔ながらのドリンクを味わえます。現代的なお店の雰囲気の中で、本格的なタイスウィーツを味わえるのが新鮮です。そしてスタッフがフレンドリーなことも重要です。
”Nam Dok Mai”はタイ語で「花の雫」という意味です。その名の通り花の形のデザートも多いです。
このカフェの歴史はそれほど長くありません。実は今、タイにはこのようなデザートカフェがたくさんあります。でも人それぞれ好みの味は違います。すごく甘い味が好きな人もいれば、甘さ控えめが好きな人、甘いのが全くダメな人もいます。でもこのカフェに関しては、味のバランスが完璧だと言っておきたいです。甘すぎず、それでいてタイ風デザートの良いところを保っています。お値段もお手頃です。さあ、行ってみましょう!
このタイデザートのセットは、1-2人用の小さなセットです。セットには、次のタイのスイーツが含まれています。 フルーツの形のもちもち餡をゼリーで包んだカノム・ルークチュップ3個、卵黄を使ったジューシーなゴールデンドロップエッグ(トン・ヨット)3個、黄金の糸の形のお菓子フォイトーン1個、ジャックフルーツの種の形のメット・カヌン2個、ココナッツゼリー1個、蒸しパンプキンケーキ1個。 ここのデザートはあまり甘くありません。特にココナッツゼリーはとても美味しいです。
香りがよく、甘すぎない。脂っこくなく食べやすいです。 バラの形も可愛いですね。
このタイのデザートカフェは有名ではなく小さなカフェなのですが、雰囲気がとってもかわいいです。手頃な価格でおいしいタイのデザートを味わえコスパもいい!しかもたくさんは作っていないので作りたてをいただくことができます。ただし午後には一部売り切れの品があるようです。今日私はココナッツゼリーをお土産に買って帰りたかったのですが・・・既に売り切れでした。☹ テイクアウトも電話で予約ができるそうなので売り切れが心配な方は予約してみてくださいね。
Location : Ari 5, North Side, Phaya Thai, Phaya Thai, Bangkok (White Cloud Ari, 2nd...
タイの古民家カフェで伝統スイーツのアフタヌーンティー[ジンジャーブレットハウスカフェGingerbread House Café]
サワディーカー!パットです。今日はジャイアントスイング(サオ・チンチャー)がシンボルの王宮エリアにある素敵なカフェ「ジンジャーブレッドハウス」をご紹介します。長い歴史を持つ古い木造住宅を改装したこのジンジャーブレッド ハウスは1913年に建てられた築110年の建物です。その始まりはプラサート・キーラット副司令官の妻であるアムデンナイ夫人でした。
土地の最初の所有者である Luang Buri Phithakから47㎡の土地を購入。その後、プラサート・キーラット副司令官が、家の周りにステンシルが施された美しいジンジャーブレッドハウスの原型となる家を建てました。 このステンシルの形がクリスマスに作られる人型のクッキー、ジンジャーブレットに似ていることからこの愛称がついたそうです。夫妻が亡くなった後、この家は一族の子孫でありラーマ9世国王の専属歯科医であったMilady Petchara Techakampuchに売却され、この非常に珍しい貴重な建築を後世の人々に学んでもらいたいと考え、形を変えずに保存していました。その後一族の4代目後継者であるThanatchaporn unaratanaankunが1990年に初めて大改修を行い、古い木材はそのままにペンキを塗り、床を30センチ高くして水はけを良くしたりと様々な個所を修繕しました。
それでも、ジンジャーブレッドハウスをできるだけオリジナルの状態で残したいというミレディ・ペッチャラの意向に沿って木材、雨戸、蝶番、サッシ、壁、通気口、ステンシルはすべて昔のままです。コーティングや研磨などは一切していません。ジンジャーブレッドハウスはコロニアル様式の家です。このスタイルの家は植民地時代に由来していて、軒先や通気口やバルコニーの手すりなどを様々な模様の透かし彫りの木材で飾るのがポピュラーでした。このモデルはイギリスのビクトリア様式の家が元になっており、ラーマ4世の時代以降、外国人からタイに広まりました。タイ人は、木彫りの模様の美しさも大好きです。その人気は宮殿や貴族、大富豪、男爵の家、さまざまな寺院でも広まりました。外国風の家であってもコロニアルスタイルと、高温多湿な気候のタイスタイルを融合させたユニークな建物になりました。
この建物の歴史が分かったところで、お腹が空いてきました。 ? さて、このカフェミュージアムで何を食べられるか見てみましょう!
カフェのメニューはデザート、ケーキ、さわやかなドリンクを提供しています。シンプルだけど美味しいタイの伝統的なデザートも揃っています。
今日は私一人で来ました。中に入るとスタッフがセットメニューをすすめてくれました。ブアトンという1人前くらいのセットでタイのデザート8品、ホットティーかマンゴースムージー1杯が含まれます。またはお好みのドリンクメニューを注文できます。今日は暑いのでマンゴースムージーにしました。 このセットの価格は329バーツです。30バーツ追加でスムージーにマンゴーの果肉も追加できます。もちろん追加で頼みました!注文が済むとスタッフがテーブルまで案内してくれます。 自分でテーブルを選ぶことはできません(笑)。 私は2階席を確保しました。 テーブルに着くとすぐに、スタッフは注文したデザートと飲み物を運んできてくれました。早い!
タイの伝統的なデザートにはどんなものがあるの? 皆さんは知っていますか?食べたことがありますか?
アユタヤ時代(ナライ大王の治世)にポルトガルから伝わったデザートです。 ポルトガル北西部の海岸都市アヴェイロが発祥の地です。 小麦粉に卵黄と水を混ぜて丸く成形し、沸騰したお湯に入れて砂糖を加えて煮ます。小麦粉に火が通ると水滴のようになり、黄金色に輝くきます。 結構甘いですがジューシーでお茶菓子としてちょうどいい感じです。
タコは米粉を使ったタイのデザートです。 緑豆の粉と砂糖、そして独特の爽やかな香りを持つジャスミン水を混ぜ合わせて柔らかくもちもちした食感に仕上げます。 そして塩味のココナッツミルクをトッピングします。 食感はホイップクリームのように柔らかく滑らかです。
同じカノムタコの色違いです。こちらは可愛いピンク色です。
カノムチャンはタイの伝統的なデザートです。タイ語でカノム(お菓子)チャン(階層)という名のとおり、何層にも重なった長方形の形をしています。ほとんどの場合、パンダンリーフを使って緑色に作られます。しかし、最近は美しい色を出すために食用色素を使うこともあり、色とりどりのカノムチャンがあります。めでたい儀式のデザートによく使われます。縁起の良い数字とされているため、最大9階層にします。食べると幸せが訪れると信じられています。
こちらも伝統的なタイのデザートです。このデザートは緑豆餡を卵黄でコーティングして甘いシロップに漬けたものです。 名前の由来はカヌン(ジャックフルーツ)のメット(種)に似ているから。カヌンはタイ語で(支え合う)という意味もあり、「お互いに支え合う」という意味が込められて、ジャックフルーツは縁起の良い果物とされています。それでそれにまつわるメットカヌンも特に結婚する夫婦の幸せを願う贈り物とされることが多いです。
とても可愛らしい形、色彩がユニークなデザートです。そのほとんどは果物の形をしています。細かく砕いた緑豆とココナツミルクを混ぜ合わせ、様々な形に成形し、色付けしたゼリーで包んだデザートです。 美しくコーティングされてつやつやしています。アーモンドをすりつぶして作るマジパンやマッサパエスと呼ばれるポルトガルのデザートに由来しており、タイにはアユタヤ時代に伝わりました。当時のソムデット・プラ・ナライ大王(1656~1688年)の時代はルークチュップ作りは宮殿の中で行われており、特別なお祭りのときに食べたり、子供たちに与えたりされていました。
タイで最も人気のあるデザートの...
パイナップル炊き込みご飯Pineapple Cooked Rice (カオ・オップ・サッパロットKao aop supparot -ข้าวอบสับปะรด)
サワディーカー!パットです。 みなさんはウォルト・ディズニーが特別に制作したショートクリップ、「Our Floating Dreams」をご存じですか?タイの水上マーケットを舞台にパイナップルチャーハンの誕生をディズニーキャラクターの可愛いアニメで紹介したお話で2019年6月22日に全世界に配信されました。
カオ・オップ・サッパロットの上に寝転ぶミッキー&ミニー
https://youtu.be/83sdwFOL1r8
この面白くてかわいらしいパイナップルチャーハンの起源の物語は、多くのYouTuberの話題となり、タイ料理をトレンドにしてくれて観光振興にも貢献してくれたのです。この動画をみて水上マーケットを訪れたり、パイナップルチャーハンを食べてくれる人が増えました。タイ語がわからなくても、楽しめる動画ですよ!
アジアンベーシックの一品である「カオ・オップ・サッパロット」は、カオ=ご飯 オップ=蒸す サパロット=パイナップル。その名の通り、肉や海老や蟹を入れ、ソースや様々な調味料と混ぜて味付けした蒸したご飯にパイナップルなどのトロピカルフルーツを入れます。レシピは様々ですが、カレー粉で炒めるものもポピュラーです。南国の雰囲気を感じる美しい見た目、甘くて、少し酸っぱい、ジューシーな口当たりの料理です。
カオ・オップ・サッパロットのルーツを探ってみましょう。 カオ・オップ・サッパロットは、タイで生まれてから100年も経っていない新時代のメニューです。しかし、パイナップルやバナナ、マンゴー、スイカなどの果物と一緒にご飯を食べる食文化は、古代からありました。タイ人は昔、夏になるとご飯にフルーツを添えて食べていました。タイは米が主食の食文化ですし、果物も豊富です。高温多湿の気候の中、涼をとるため米と果物を一緒に食べていたのではないでしょうか。元々タイに住む中国人が作ったとされるパイナップルチャーハン。酢豚にパイナップルを入れたりもしますよね?その文化の融合と応用で、カオ・オップ・サッパロットというメニューができました。その後、タイを旅行した欧米人が、このメニューに興味を持ち食べてみたところ、この料理の味とユニークさにはまって、タイによく来る外国人の人気メニューにまでなりました。
カオ・オップ・サッパロットの歴史はとても興味深いですよね。では、今日はこのメニューを3店舗で味わってみましょう。さあ、行ってみましょう。
1. Rim Bung Restaurant (ร้านริมบึง)
このお店は20年以上前から営業している古いお店です。大きな池があってなかなか雰囲気が良いです。そして、料理の種類も多く、とてもリーズナブル。このお店のカオ・オップ・サッパロットは200バーツです。色、見た目はなんだか味気なさそう。入っている具材が値段に見合ってない感じです。食べてみると、予想通り当たり障りのない味でとても淡白でした。その割には値段が高い印象です。
Location : 368/2 Soi Ratchadaniwet, Ratchadaphisek Road, Bangkok (near kindergarten near the embassy of Bhutan). Contact to reserve...









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