Anantariverhills Kanchanaburi(アナンタリバーヒルズ カンチャナブリー)
サワディーカー!パットです!今日はタイの西部に位置する自然豊かなカンチャナブリー県でとても有名なリゾートに皆さんをお連れします。カンチャナブリーといえば、大きな川や滝が有名なエリア。 観光客が思い浮かべるアトラクションは川からの景色を見るためのラフティングでしょうか。クウェー川に架かるあの有名な橋もあります。 第二次世界大戦中に日本軍が敷設した泰緬鉄道に架けられたクウェー川鉄橋、その経緯を描いた映画『戦場にかける橋』でとても有名になりましたね。その他にも緑豊かな田園風景、美しい滝やエレファントライドなど見どころがたくさんあります。今回行くリゾートはダム湖に浮かんでいます。
“アナンタ リバー ヒルズ リゾート”は シーナカリン ダムの湖面に浮かぶ高級ヴィラ。 個性的な雰囲気の様々なスタイルの部屋があり、多くの人が宿泊する人気の宿です。 タイの中では圧倒的に涼やかな気候と緑豊かな山々と美しい川の景色の中、プライバシーが保たれています。のんびり座って夕日を眺めていると最高に満足できる雰囲気です。 ジェット スキー 、カヤック、川の真ん中にある大きなウォーター パークなど、さまざまなウォーター アクティビティが楽しめます。また、子供から大人まで遊べる遊具のあるプールもあります。
このリゾートでは岸辺か川の真ん中から選べる部屋があります。大きさも2人用、ファミリー向け、団体グループ向けなどさまざま。写真を撮るのに映える美しいスポットもあります。このリゾートはカンチャナブリーの重要な観光スポットになるよう国内外からの観光客をサポートしています。バンコクから車で3時間。週末などに旅行をして自然の新鮮な空気を味わい、充電し、仕事に復帰するタイ人も多いようです。さあ、その雰囲気を見に行きましょう!
カンチャナブリーは、山々の自然がもたらす心地よさと、ターコイズブルーの水面がもたらす爽快感にあふれています。きっとあなたにも、新鮮な喜びを与えてくれるでしょう。どの季節に訪れても常に美しく、爽やかです。そしてその時々の雰囲気が、独自の魅力とユニークさを持っています。
ここには、さまざまなスタイルの部屋があります。お部屋選びは友達同士、家族、カップルなど人数によって違います。部屋の料金は、1人/1泊あたり約1,600バーツです。この料金には夕食・朝食ビュッフェとアクティビティが含まれています。非常にお得感がありますよね。
しかし、お祭りや祝日、週末は 一度値段を確かめる必要があります。ちょっと値段が高くなるかもしれません。私としては、それでも来るに値する価格だと思いますよ。
自由に無料で楽しめるアクティビティ
ウォータースライダーやトランポリンやボートなどいろいろな遊具で水遊びが楽しめます。 あなたも挑戦してみてください。いい運動になりますよ!5555 私もこの乗り物は本当に楽しかったです。結構長い時間はまってやめられなくなりました!。 朝起きた時、私の足はアザや擦り傷だらけ。555! 午前 8 時から夕方6 時まで遊べるウォーター ライドです。
こちらのウォーターパークでは子供たちを遊ばせることができます。 とても可愛くて楽しそうな遊具ですね。水位があまり深くないので子供たちは安全に遊ぶことができます。お子さん連れのお客さんも安心ですね。...
何度でも食べたい!鶏肉と米粉麺炒め(クイッティアオ・クアガイ)第2弾!
サワディーカー!パットです。 今日は以前にも紹介したタイ人に愛される麺料理、しかしあまり日本人には馴染みのない?麺料理。クイッティアオ・クアガイのお店を紹介します。 日本風に言えば鶏肉入り焼きそば、「クアガイ」は50~60年ほど前に広東系中国人移民によって考案されたと言われています。一般的なクイッティアオ(麺料理)のようにさっと茹でた麺をスープに入れるのではなく、炭火で鶏肉と一緒にじっくりと焼いたスープなしの麺料理です。この調理法「クア(炒める)」と「ガイ(鶏肉)」が、料理名として使われてきました。
その歴史は、麺文化発祥の地とされる中国広東省に遡ります。オリジナルのレシピは、鶏肉と醤油だけを加えて、大きな平たい麺をフライパンで乾くまで炒めます。火加減にも注意が必要です。そして、麺の外はカリッと、中は柔らかくなるまで炒めることが肝心です。香ばしさを引き出すために、じっくり麺を蒸し焼きする必要があります。古くから伝わるオリジナルの製法と言えるでしょう。
クアガイは太めの麺がポイント。美味しさは麺次第。そして欠かせないのが、タレに漬け込んだ鶏肉、カリカリのイカ、そして鶏卵。この鶏卵こそが太麺を繋ぎ、パリパリとした食感と味のまとまりを生んでいるのです。今日は3軒のお店をご紹介します。ぜひ一度足を運んで、味わってみてください。
1. Kua Gai Ratchawat(クアガイ・ラチャワット)
ラチャワット地区にある老舗クアガイ レストラン。20年以上営業しています。この店ではソフトロースト方式で、強火や大量の油を使わずにパリパリに仕上げています。味は少し甘めです。価格は70バーツ。私にとっては普通です。もう一度食べに来なければならないほど美味しいとは思いませんでしたので評価:10点中5点(ちょっと辛いかな?)
場所: バンコク、ドゥシット地区、ラチャワット市場の向かい。ラチャワットゴールドショップの向かい。
営業時間:12:00~21:00
行き方:BTSでヴィクトリーモニュメント(Victory Monument)駅まで行き、14番バスに乗りラチャワット市場(Ratchawat Market)停留所で下車。
https://maps.app.goo.gl/98923yfFeTyMVGsk7
2. Kua Gai Kong Huat(クアガイ・コンフアット)
このレストランは偶然見つけました。運転中に甘い匂いがしたので、ふと振り返ってみると、美味しそうなクワガイ屋さんが!戻って試してみることにしました。このレストランのローストチキンは、風味豊かで、香ばしい焼き鳥の香りがします。ただ、麺は太すぎて私には少し食べにくかったです。でも、全体的な味は良いと思います。何より、店主がキュートでフレンドリーなのが印象的です。道路沿いにあるにもかかわらず、テーブルは清潔でした。値段は50バーツです。評価:10点中8点
場所: Prajadhipok Road, Somdet Chao Phraya Subdistrict, Khlong San, Bangkok 10600 (バンケーク交差点近く)
営業時間 :...
チェンマイのクラフトビレッジ。手作りアート・おしゃれ雑貨、カフェが立ち並ぶ Baan Kang Watバーン・カン・ワット
サワディーカー!パットです。 今日ご紹介する「バーン・カン・ワット」はチェンマイにある小さな古民家風ショップが立ち並ぶ地元スタイルの商業施設です。昔の人々のように、互いに助け合いながら生活するコミュニティを作りたいという願いを込めて、自然に囲まれた住宅地として設計されました。ノスタルジックと現代風が混ざり合ったような雰囲気です。エリア内には半木造、半コンクリート造りの家が建ち並んでいます。アンティークな照明で装飾されています。
「バーン・カン・ワット」は誰もが大好きになる観光地でもあります。チェンマイに来たらぜひ立ち寄ってみてください。このプロジェクトの始まりは土地のオーナーがチェンマイ大学からそう遠くないエリアであるこの場所を有益に使おうと考えたことでした。オーナーはこのエリアを村のようなスタイルにしたいと思いました。同じ考えの人々を集めて「バーン・カン・ワット」は活気のあるビジネスエリアになりました。ここには実際に人が住んでいて、夕方、店を閉めた後一緒に食事をしたり、軽いパーティーをする家族的な関係性が生まれ、それがこの場所の魅力になっています。ここのもう一つのユニークな点です。
レストランやカフェ、雑貨・衣料品店、ハンドメイドアート、ギャラリーなどがあり、座ってくつろげる場所もあります。散歩にもとてもいいですよ。バーン・カン・ワットでは毎月、教室やワークショップ、楽しいアクティビティなどのスケジュールも組まれています。
建築家は家だけでなく、外の共有エリアを大きな中庭として設計しました。ここにはカーブした階段が中央の中庭に流れ落ちるように作られています。憩いの場や活動の場として利用されています。プロジェクトの構成は自然。現代的なスタイルの中に古い時代の魅力があります。そのため、口コミを見て旅行に来る人も多いです。
おしゃれなコミュニティモールの雰囲気に合わせた新しいスタイルのレストランのようです。ライブキッチンのように目の前に調理中の料理が並んでいます。新鮮な食材を目の前で調理しゲストを魅了します。座席は十分にあります。使用される容器は天然素材で作られており、メニューのほとんどはシンプルですが質が良く、味も良いです。
結構いいお値段ですが、濃厚な味で美味しいです。見た目も可愛くて感動しました。
「バーン・カン・ワット」は小さな理想的なコミュニティーです。何かに興味、愛、情熱を持つクリエイティブな人々が集まる空間です。ビジネスを行う空間であり、好きなように生活する空間でもあります。そして、この村のメンバーは人々が訪れることを歓迎しています。チェンマイに来たらぜひ体験しに来てみてください。交流しましょう。そして買い物も楽しんで!特に雑貨好きの女子はきっと好きになります。。のんびりと歩き、美しい写真を撮るのが好きな人なら誰にでもお勧めの場所です。
Location :
Address: Ban Kang Wat, 191 Ban Ram Peng Road, Suthep Subdistrict, Mueang Chiang Mai District Chiang Mai Province
ターぺー門より車で約20分
Tel: 0-95691-0888
営業時間: 午前 10:00 - 午後...
チェンライで発見!日本スタイルのなま麺・進化系カオソーイ「Ka-Ti Khao-Soi」
「Ka-Ti Khao-Soi」レストランは、チェンライにある自家製生麺のカオソーイで有名な人気店です。味わいは濃厚でコクがあり、他ではなかなか味わえない美味しさ。北タイ料理でありながら、日本食のエッセンスが絶妙に融合した一皿が楽しめます。
店内はモダンなデザインで統一されており、落ち着いて食事ができる居心地の良い空間。 メニューもどれを選んでも美味しく、特におすすめなのはカノムソーイ・ガイ(チキン)、サイウア入りカオソーイ、牛すね肉を使ったカオソーイです。個人的には、※ナムプリック・ヌムもとても美味しい一品だと思います。
※ナムプリック・ヌムは北タイ(ランナー地方)の代表的なディップソースで、茹で野菜や カオニャオ(もち米)グリルソーセージ(サイウア)などにつけていただきます。
チェンライ初の、日本スタイルの自家製生めんカオソーイ専門店。最大の特徴は、毎日お店で作られる自家製のもちもちとしたフレッシュな生麺と、濃厚なカオソーイカレー。 さらに、ココナッツミルクカレーやココナッツミルクアイスクリームなど、クリエイティブなメニューも充実。カオソーイに加え、フライドチキンドラムスティックなども楽しめます。
お店は市内中心部にあり、緑に囲まれたガーデン風の雰囲気も魅力。ここでしか味わえない、個性的で美味しいカオソーイ体験ができます。 もしチェンライ旅行を予定しているなら、Ka-tiレストランのフレッシュ・カオソーイ麺はぜひ試してほしい一軒です。きっと満足できると思います。
Address: 123, 20 sankokchang road, Robvieng Muang, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57000 https://maps.app.goo.gl/eJyyXGrefPCzeEYR8
Opening hours: 10:00 AM - 5:00 PM (every day).
Telephone: 052-020-499, 06-3535-1499. Facebook : กะทิ ka-ti
バンコクの古き良き風景「バン・ルアン運河で楽しむ穏やかな時間とアートの世界」 “Bang Luang Canal”
都会の中に残る、昔ながらの穏やかな暮らし
かつての素朴な暮らしぶりは、今のバンコクではなかなかお目にかかれないものとなりました。特に週末になると、誰もが仕事を離れ、どこかへリラックスしに出かけようとします。その結果、都心のあちこちが混雑し、騒がしくなってしまいます。でも田舎まで行くと時間もかかるし移動だけで疲れてしまうこともありますよね。
でももし、バンコクの外へ出ることなく、心が落ち着くような場所を探しているなら—— そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、「バン・ルアン運河沿いのコミュニティ」です。
ここには、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、静かで穏やかな空気が流れています。週末のお出かけ先として、家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。
バン・ルアン運河沿いの小さなコミュニティ
バンコク・トンブリー地区にある「バン・ルアン運河」沿いの集落は、今なお昔ながらの面影を色濃く残す小さな町並みです。
かつてこの地は、交通の要所としてにぎわいを見せた歴史ある市場町でした。運河沿いには古いお寺が点在し、薬草を育てる畑や、代々受け継がれてきた伝統行事・昔ながらの遊びなどが今も残されています。
ここで暮らす人々は、質素で穏やかなライフスタイルを守り続けています。
そんなこの場所は、近年、自然やアート、そして静かな時間を楽しみたい旅行者の間で再び注目を集めています。都会の喧騒を離れ、どこか懐かしく、心落ち着くひとときを過ごせる場所として、多くの人が訪れるようになりました。
アーティストの家(Artist's House)
バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れる際、「アーティストの家(Artist's House)」は多くの人が最初に思い浮かべる場所のひとつです。 私もまず最初にここへ来ました。
この場所のオーナーであるチュンポン・アクパントーノンさんが、かつての家を改装して作り上げたアートスペースです。 もともとは個人の家だったこの場所が、今ではアート展示の場として、さまざまなアーティストたちの集いの場所となりました。絵画、彫刻、手作りの作品など、あらゆるタイプのアートを愛する人々が集まり、展示や創作を行っています。
ここを訪れる人も自分自身の作品を作り上げることができるため、アートを通じて創造的な交流が生まれる場でもあります。(写真はオリジナルのアクセサリーを作るところです。)
アーティストハウスの建物は、L字型のマニラ木材で作られた、歴史的な建物です。 この建物は、古い仏塔の周囲に建てられており、その仏塔は十二角形の塔(パゴダ)です。 この塔は、おそらく昔の寺院エリアを区切るために、東西南北の四つの塔のうちの一つとして建てられたと考えられています。そして、アーティストハウスの建物は今もなお当時のままの状態を保っており、まるで時間が止まったかのような雰囲気を感じさせます。
おもちゃ屋さん(Toy House Coffee Shop)
昔ながらのコーヒー飲料と、懐かしいおもちゃを販売しているお店です。 店の前には、さまざまなサイズの古いランチボックスや、アンティークのポットなどが並び、レトロな雰囲気が漂っています。
店内には、水辺に面した心地よい席があり、ゆっくりとコーヒーを楽しみながら過ごすことができます。また、店内には様々な興味深い装飾がたくさんあり、訪れるたびに新しい発見があります。
S. チトラコーン邸
S. チトラコーン邸は歴史的にも価値がある昔ながらの木造家屋で、さまざまなアート作品を展示している場所です。この家は、芸術家でありコレクターであるS. チトラコーン氏によって所有されています。
この邸宅には、タイの伝統的なアートから現代アートまで、幅広い作品が所蔵されています。絵画、彫刻、工芸品などが並び、訪れる人々にタイの多様なアートシーンを感じさせてくれます。特に、タイの古典的な技法を使った作品や、現代アーティストによるユニークな作品が展示されており、アートファンにとっては必見のスポットです。
アートが施された橋があります。 この場所は、バードウォッチングが楽しめる非常に人気のあるスポットです。 多くの鳥たちがこのエリアで生息しているため、多くの観光客が立ち寄り、周囲の美しい自然や野生の鳥を撮影するためにカメラを向けます。特に、この橋周辺は静かな環境の中で様々な種類の鳥たちを見ることができます。
散策中に出会う地元の小さな店
地元の住民が営む小さな店が並んでいます。 ここで売られている品々は、地元の人々が自分の家の前で販売しているため、どれも手頃な価格です。これらの小さな店が並ぶ光景は、温かみがあり、可愛らしい雰囲気を作り出しており、散歩しながら地元の文化を感じることができます。その場で手に取ってみることができるアイテムも多く、観光客にとってはちょっとしたお土産や、地元の人とのふれあいの場としても楽しめます。
魚に餌をあげることもできる
運河のそばに座って、魚に餌をあげることもできます。 風が涼しく吹き抜ける穏やかな雰囲気の水辺で魚に餌をあげるひとときは、とてもリラックスできました。その静かな時間の中で、自然の音や風を感じながら、ゆっくりと過ごすことができた素敵な体験です。😊
帰る前にフルーツスムージーでひと休み
帰る前には、ぜひフルーツスムージーを試してみてください。 暑さを和らげ、さっぱりとした気分にリフレッシュできます。フルーツの自然な甘さが感じられ美味しかったです。
さらに、お店のオーナーはとても可愛らしく、気さくに話しかけてくれて、心温まるひとときを過ごせました。
ぜひ一度、バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れてみてください。
もし機会があれば、ぜひ一度バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れてみてください。きっと気に入ってもらえるはずです。バンコクの喧騒の中に隠れた運河沿いの場所で、素朴な川辺の暮らしに触れることができ、その魅力を感じられることでしょう。
ここでは、村人たちの素朴な生活や、運河沿いの商売、魚に餌をあげたりするのんびり穏やかな日常を目にすることができます。都会の喧騒を離れてゆったりとした時間を楽しむことができます。
何も考えずに訪れて、心地よい雰囲気を楽しんでください。 そして帰る頃には、きっとまた訪れたくなるような、そんな素敵な場所です。^ ^
行き方:
MRT(地下鉄)バンパイ駅で下車し、4番出口から出て、ペットカセム通りソイ20まで歩きます。その後、バイクタクシーで(料金10バーツ)バン・ルアン運河まで行きます。 とても便利です。
Location: Phetkasem Road, Khuhasawan Subdistrict, Phasi Charoen District
営業時間:毎日、午前9時から午後6時まで開いていますが、平日は一部のお店が休業している場合もありますので、土日祝日に訪れることをおすすめします。
タイの古民家カフェで伝統スイーツのアフタヌーンティー[ジンジャーブレットハウスカフェGingerbread House Café]
サワディーカー!パットです。今日はジャイアントスイング(サオ・チンチャー)がシンボルの王宮エリアにある素敵なカフェ「ジンジャーブレッドハウス」をご紹介します。長い歴史を持つ古い木造住宅を改装したこのジンジャーブレッド ハウスは1913年に建てられた築110年の建物です。その始まりはプラサート・キーラット副司令官の妻であるアムデンナイ夫人でした。
土地の最初の所有者である Luang Buri Phithakから47㎡の土地を購入。その後、プラサート・キーラット副司令官が、家の周りにステンシルが施された美しいジンジャーブレッドハウスの原型となる家を建てました。 このステンシルの形がクリスマスに作られる人型のクッキー、ジンジャーブレットに似ていることからこの愛称がついたそうです。夫妻が亡くなった後、この家は一族の子孫でありラーマ9世国王の専属歯科医であったMilady Petchara Techakampuchに売却され、この非常に珍しい貴重な建築を後世の人々に学んでもらいたいと考え、形を変えずに保存していました。その後一族の4代目後継者であるThanatchaporn unaratanaankunが1990年に初めて大改修を行い、古い木材はそのままにペンキを塗り、床を30センチ高くして水はけを良くしたりと様々な個所を修繕しました。
それでも、ジンジャーブレッドハウスをできるだけオリジナルの状態で残したいというミレディ・ペッチャラの意向に沿って木材、雨戸、蝶番、サッシ、壁、通気口、ステンシルはすべて昔のままです。コーティングや研磨などは一切していません。ジンジャーブレッドハウスはコロニアル様式の家です。このスタイルの家は植民地時代に由来していて、軒先や通気口やバルコニーの手すりなどを様々な模様の透かし彫りの木材で飾るのがポピュラーでした。このモデルはイギリスのビクトリア様式の家が元になっており、ラーマ4世の時代以降、外国人からタイに広まりました。タイ人は、木彫りの模様の美しさも大好きです。その人気は宮殿や貴族、大富豪、男爵の家、さまざまな寺院でも広まりました。外国風の家であってもコロニアルスタイルと、高温多湿な気候のタイスタイルを融合させたユニークな建物になりました。
この建物の歴史が分かったところで、お腹が空いてきました。 😊 さて、このカフェミュージアムで何を食べられるか見てみましょう!
カフェのメニューはデザート、ケーキ、さわやかなドリンクを提供しています。シンプルだけど美味しいタイの伝統的なデザートも揃っています。
今日は私一人で来ました。中に入るとスタッフがセットメニューをすすめてくれました。ブアトンという1人前くらいのセットでタイのデザート8品、ホットティーかマンゴースムージー1杯が含まれます。またはお好みのドリンクメニューを注文できます。今日は暑いのでマンゴースムージーにしました。 このセットの価格は329バーツです。30バーツ追加でスムージーにマンゴーの果肉も追加できます。もちろん追加で頼みました!注文が済むとスタッフがテーブルまで案内してくれます。 自分でテーブルを選ぶことはできません(笑)。 私は2階席を確保しました。 テーブルに着くとすぐに、スタッフは注文したデザートと飲み物を運んできてくれました。早い!
タイの伝統的なデザートにはどんなものがあるの? 皆さんは知っていますか?食べたことがありますか?
アユタヤ時代(ナライ大王の治世)にポルトガルから伝わったデザートです。 ポルトガル北西部の海岸都市アヴェイロが発祥の地です。 小麦粉に卵黄と水を混ぜて丸く成形し、沸騰したお湯に入れて砂糖を加えて煮ます。小麦粉に火が通ると水滴のようになり、黄金色に輝くきます。 結構甘いですがジューシーでお茶菓子としてちょうどいい感じです。
タコは米粉を使ったタイのデザートです。 緑豆の粉と砂糖、そして独特の爽やかな香りを持つジャスミン水を混ぜ合わせて柔らかくもちもちした食感に仕上げます。 そして塩味のココナッツミルクをトッピングします。 食感はホイップクリームのように柔らかく滑らかです。
同じカノムタコの色違いです。こちらは可愛いピンク色です。
カノムチャンはタイの伝統的なデザートです。タイ語でカノム(お菓子)チャン(階層)という名のとおり、何層にも重なった長方形の形をしています。ほとんどの場合、パンダンリーフを使って緑色に作られます。しかし、最近は美しい色を出すために食用色素を使うこともあり、色とりどりのカノムチャンがあります。めでたい儀式のデザートによく使われます。縁起の良い数字とされているため、最大9階層にします。食べると幸せが訪れると信じられています。
こちらも伝統的なタイのデザートです。このデザートは緑豆餡を卵黄でコーティングして甘いシロップに漬けたものです。 名前の由来はカヌン(ジャックフルーツ)のメット(種)に似ているから。カヌンはタイ語で(支え合う)という意味もあり、「お互いに支え合う」という意味が込められて、ジャックフルーツは縁起の良い果物とされています。それでそれにまつわるメットカヌンも特に結婚する夫婦の幸せを願う贈り物とされることが多いです。
とても可愛らしい形、色彩がユニークなデザートです。そのほとんどは果物の形をしています。細かく砕いた緑豆とココナツミルクを混ぜ合わせ、様々な形に成形し、色付けしたゼリーで包んだデザートです。 美しくコーティングされてつやつやしています。アーモンドをすりつぶして作るマジパンやマッサパエスと呼ばれるポルトガルのデザートに由来しており、タイにはアユタヤ時代に伝わりました。当時のソムデット・プラ・ナライ大王(1656~1688年)の時代はルークチュップ作りは宮殿の中で行われており、特別なお祭りのときに食べたり、子供たちに与えたりされていました。
タイで最も人気のあるデザートの...
バンコクからお手軽に!自然と美味しい料理が楽しめる [THE BIG TREE CAFÉ ]
サワディーカー!パットです。今日ご紹介する「The Big Tree Cafe – Tha It(ノンタブリー)」は、その名のとおり大きな木の下にある、美しく緑に囲まれた癒しのカフェ。年代問わずみんなが楽しめる雰囲気で、ふらっと立ち寄ってひと息つくのにぴったりです。休日や学校の休みに家族や子ども、そしてペットを連れて訪れれば、リラックスしたり、エネルギーを発散したり、交流したり、学んだりと、さまざまな時間を過ごせます。アクセスも良く、自然の心地よさを気軽に感じられるのが魅力。私自身、訪れた瞬間からその雰囲気に驚き、ワクワクしてしまいました。
到着したら、まずは入口のカウンターでスタッフに声をかけ、希望の席を伝えます。もし人気の池(コイポンド)近くの席が満席の場合でも、スタッフがまずは別の席を案内して、順番が来たら移動させてくれます。特に休日は多くの人が訪れるので、希望のゾーンがある場合は事前予約がおすすめです。
屋外エリアはいくつかのゾーンに分かれており、中でも一番人気なのが「フィッシュポンド・カフェ」のコーナー。中央に鯉の池があり、そのすぐそばに座席が設けられています。(鯉が本当にたくさん群がっていて迫力満点!)魚のエサは1個30バーツで購入できます。
この鯉池のそばの席は人気なのですでに埋まっていて、今回は代わりに広々とした芝生の上、熱帯雨林のような大きな木の木陰にあるテーブルに案内されました。この木が本当に立派で美しく、まるでピクニックやキャンプをしているような心地よさです。
「ビーチゾーン」には、子ども向けの塩水システムのスイミングプールがあります。屋根のない屋外プールで、開放感たっぷり。スペースはしっかり区切られていますが、窮屈さはまったくありません。子どもたちは大喜びで、水遊びに夢中!思いきり遊んで疲れたら、そのまま上がって食事を注文して楽しめます。
子ども向けの小さな遊び場もあります。実は、カフェのページで見た写真ではもっと新しくて綺麗に見えたのですが、実際に行ってみると少し印象が違いました。それでも、十分に楽しめるレベルで許容範囲です。
美しい鳥の巣のようなシートが、素敵な庭園に溶け込んでいます。座って写真を撮ると、どこを切り取っても美しい風景が広がっています。
ここはいろんなメニューがあるのも魅力です。辛い食べ物が苦手な方も安心!店内にはエアコンの効いた座席もあります。では、今日は何を注文したのかご紹介しますね。
ウォーターミモザ入り春雨炒め 185バーツ 初めて食べましたが、とてもおいしくて驚きました。甘すぎず、辛すぎず、ちょうどいい味付けです。
クリスピーポークのチリガーリック&ソルト 200バーツ カリッとした豚肉は硬すぎず、しっかりとした味付け。白ごはんと一緒に食べてもおいしいし、冷えたビールと合わせるとさらに最高です😊
揚げシーバスのレッドカレー 210バーツ 程よい辛さで、タイ料理らしい美味しさが詰まっています。なかなか見かけない料理ですが、味は抜群です。
クリスピー・モーニンググローリーサラダ 190バーツ 空心菜の天ぷらです。ディップソースは少し甘めでしたが、全体的にはとても美味しかったです。
カニのチャーハン 190バーツ チャーハンはちょうど良い量で、とても美味しかったです。ご飯も硬すぎず、ふっくら仕上がっていて、この一品は本当に絶品でした。
スイカスムージー 115バーツ 最後に冷たい飲み物で締め。少し高めかなと思いましたが、さっぱりしていて美味しかったです。
ここではタイ料理はもちろん、チャイニーズやイサーン料理、シーフードまで色々楽しめます。どれも美味しくて、ランチでもディナーでも気軽に立ち寄れます。バンコクからもそんなに遠くないので、ちょっとしたお出かけにもぴったり。何より、ゆったりした雰囲気が心を癒してくれるんです。毎日のちょっとした息抜きや、家族や友達との楽しい時間、気持ちいい空気を吸いに来るのにもおすすめですよ。
Location : 33/23, Village No. 9, Tha It, Pak Kret, Nonthaburi, Nonthaburi
営業時間
月曜日〜金曜日:11:30〜21:30
土曜日、日曜日、祝日:10:30〜22:00
Tel : 0908883571
**アクセス方法**
タクシーで
自家用車で
MRTパープルラインで「バン・ラック・ノイ–タ・イット駅」で下車。その後、タクシーでさらに3kmほど移動します。
https://maps.app.goo.gl/98GicNr4t6o89av47
Singha Park-Chiang Rai シンハー・パーク – チェンライ
サワディーカー!今日はチェンライ旅行の続きです。 シンハーパークはブーンロード農場という名前でも知られるタイ最大級の農園テーマパークです。8,600ライ(約13.8平方キロメートル)のエリアに芝生に覆われた美しい風景が広がり、様々なアクティビティを体験することができるチェンライの観光地の一つです。
この場所はブーンロード社がチェンライの住民や観光客を楽しませる自然豊かなアトラクションとして建設しました。シンハー パークのエリアは丘陵の斜面が特徴で、広い土地面積を最大限に活用して小さな丘が交互に配置されています。自然、森林、持続可能な環境が調和した美しい景観のコミュニティーなのです。
到着するとすぐに農場の前にある金色のライオンが出迎えてくれます。この獅子のオブジェ、見覚えがないですか?そうなんです。タイのポピュラーなビール、シン・ビア(シンハービール)のラベルの金獅子ちゃんです!これを見たら、間違いなくシンハーパークです。実はブーンロード社はシンハービール社の親会社なんですねー。このオブジェはシンハーパークのランドマークとなっていて、みんなこの黄金のライオンと一緒に写真を撮りに集まって来ます。(もちろん私も含めて)😊。
シンハーパークは美しい自然の魅力に加え、もうひとつ有名なのがバルーンフェスティバルです。 例年、恋の季節(バレンタイン💗)のある2月にASEAN最大規模の国際バルーンフェスティバルが開催されます。シンハーパークの空は色とりどりの気球で彩られ、まるで生きているかのように浮かんでいます。この場所の新しい魅力です。ライティングされた気球はロマンチックなのでカップルで訪れて甘いひとときを過ごすのもおすすめです。しかし、COVID-19の流行でバルーンフェスティバルはここ何年も行われていません。また美の祭典が早く開催されることを願っています。
農園入口の正面には金のライオンさんがいまして、入口横にはお土産屋さんがあります。 店内には、茶葉やドライフルーツ、フルーツジャムなどの商品が並んでいます。もちろんこの農場で作られたものです。 農産物のほか、シャツ、帽子、スカーフなどオリジナルシンハーグッズも販売しています。
お土産屋さんから歩いてシンハーパークのカフェに行くことができます。このカフェでは、お茶やコーヒーなどの飲み物も売っているのですが、私はここはお茶だけあればいいと思いました。。 コーヒーが美味しくないから55555. (でもこれは私の好みです)というのも隣に座っていた女性にコーヒーの味を聞いてみたところ「素晴らしい」とのこと。555 😊 コーヒーを味わった後、今カフェで知り合ったばかりの新しい友達と一緒に農園を周ることにしました。さあ一緒にシンハー農園に行きましょう。まずはチケットを買います。
チケット料金は大人150バーツ。子供50バーツ(身長120cm以下)。 タイ人も外国人も同じ料金です。 農園内の移動手段は ↓↓↓ トラム 上記の入園料に含まれています。 ゴルフカート4人乗り2時間1000バーツ ゴルフカート6人乗り2時間1500バーツ 電動自転車 時間制限なし300バーツ ゴルフカートまたは電動自転車をレンタルする場合は、レンタル料とは別に農園見学チケットを一人50バーツで購入する必要があります。
今回は一番安いこのトラムで周ります。所要時間は 約2時間で5つのスポットに立ち寄りますので、すべての場所で写真を撮ってくださいね。 プライバシーが必要な場合やゆっくり回りたかったり、アクティビティに挑戦したい場合は、ゴルフカートや電動自転車のレンタルが良いと思います。
さて、入場料と乗り物代がわかったところで、ファーム内を見学してみましょう。
1. 白鳥の湖
最初にトラムが止まって景色を見たり写真を撮ったりするポイントは、白鳥のいる湖です。特に子供たちが好きそうな場所ですね。白鳥だけでなく、鯉などの魚もたくさんいます。魚に餌をあげることもできます。餌は1袋20バーツで売っています。
2.ティーキオスク
シンハー パークは観光名所であると同時に国営のお茶の生産地でもあります。原料となる茶畑が広がり、高品質のお茶を生産する工場があります。この東屋風工房ではあなたの好みでオリジナルの味のブレンド茶を作ることができます。
3.動物園
こちらにはミニ動物園があります。キリン、シマウマ、アンコーレ牛など、かわいい動物たちの生態を間近で体験してみよう。動物たちに餌をあげたり、写真を撮ったりして楽しむことができます。
4. ビューポイントとレストラン
このエリアには360度山の景色を眺めることができる絶景ポイントがあります。そしてレストラン「PhuPhirom」があります。タイ料理、タイ北部料理、西洋料理などさまざまな料理を提供しています。ほとんどが農園から収穫された新鮮な食材を使っています。そしてここでは生シンハービールを飲むこともできるんですよ~!谷間の緑茶畑を眺めながらゆっくりと料理を楽しめました。混んでしまうと困るので、あまり人に知られたくないのですが。。夕方の時間がお勧めです。太陽が地平線に近づいて、山の稜線がとても美しくなり、 雰囲気が最高です!食事ができるお店は園内にいくつかありますが、眺めが最高なのはここでしょうね。私のファームツアーはここで終点です。ゆっくりレストランで食事を楽しんで夕日が沈んだころ、友人にレンタカーで迎えに来てもらいました。
本当はファームツアーで5つのスポット全てを周りたかったのですが、今は雨期なので、花畑は植物の植え付けやメンテナンスのために閉鎖されていました。年末からの乾期、そしてお正月休みに向けて花が咲くように育てるためです。花畑の美しさを見れなくてがっかりしましたが、でも大丈夫、冬になったらまた機会を見つけてここに来ようと思います。そして花が咲いたシンハーパークの雰囲気を必ずまた皆さんにご報告しますね!それではまた!
Location : Den Ha-Dong Madi Road Mueang Chiang Rai District.
Time : ...
イーサンベスト13
今回はタイの料理の中でもその東北(イーサン)地方の料理をご紹介してみたいと思います。
イーサン料理は伝統的なタイ料理とは別にイーサン地方で独自の進化をとげました。今では
その知名度も非常に高くタイのいたる所にお店が無数に在ります。一般的な感覚として味は
少し濃いめでとても辛い料理も多いです。料理を見ても分かりませんが使われている調味料も
ユニークなものがたくさん有るようです。一般的なタイ人はこの料理がとても好きです!
ลาภปลาดุก (Lab pla duk)
日本語名:ラープラードゥッ
主な食材:焼きナマズ、カフィアライムの葉、ガランガル、エシャロット、ネギ、パセリ
ミントの葉、炒り米、唐辛子、ナンプラー、レモン汁 等
この料理は水分が殆どありませんが味が凝縮されていてとても美味しいです。ビールなどの
おつまみとして少しずつ食べるのには最高だと思いますよ!私たちタイ人は普通カオニャオ
(もち米)をちぎってラープラードゥッをつけて食べます。少し辛いので辛いのが苦手な人は
唐辛子を抜いて料理することも出来ます。材料は魚の他に羊などの肉を使って作る場合も多いです。
ส้มตำไทย (Som Tam Thai)
日本語名:タイ風ソムタム(パパイヤサラダ)
主な食材:青パパイヤ、にんじん、トマト、ピーナッツ、レンズ豆、ニンニク、レモン汁
エビ コショウ、ナンプラー、砂糖 等
ソムタムはまさにタイのソウルフードと言える存在かもしれません。多くのタイ人は料理店や屋台に食事にいくと「とりあえずソムタム!」みたいに注文する人が多い気がします(笑)
今回ご紹介したのはタイ風のソムタムで日本の皆さんにも比較的食べやすい味付けになって
いますがイーサンのソムタムは一般的にとても辛く味も癖が強いので日本人で大好きという
人を私は未だ知りません。どなたか挑戦してみますか??
2. ลาภหมู (Lab Moo)
日本語名:ラーブムー
主な食材:豚肉(挽肉、皮、レバー)、玉ねぎ、煎り米、ミント、パセリ、レモン汁
ナンプラー、エシャロット、赤唐辛子、砂糖 等
豚ひき肉のサラダで砂糖を少し使用していますがとてもヘルシーで栄養もあります。肉は硬く
ならずにとても柔らかでジューシーですよ!味は少し濃いので私たちタ人は皿に取り分けて
レタスや長豆といった野菜やカオニャオ(もち米)と一緒に食べるのが一般的です。料理名の
最後の「ムー」は豚の意味ですが豚肉の代わりに鶏や牛、春雨をつかったラーブもあります。
3. น้ำตกหมู (Num Tok Moo)
日本語名:ナムトックムー
主な食材:豚のヒレ肉、玉ねぎ、パセリ、エシャロット、煎り米、ミント、
パームシュガー、唐辛子粉、オイスターソース、ナンプラー、レモン汁 等
ヒキ豚肉とハーブのサラダです。サラダと言っても主役は豚肉なので結構ボリュームが
ありますね!作り方はラーブムーとほぼ同じです。辛みが強くて味も濃い目ですのでご飯
一緒に食べるのが良いと思います!
4. แหนมกระดูกหมูทอด (Hnam Kradook Moo Toad)
日本語名:ネームガッドゥームートード
主な食材:カットした豚の骨付きばら肉、ニンニクペースト、もち米、ソイソース 等
豚肉の甘みに酸味と塩味が加わったような味のものが多いです。この味は日本の皆さんにも
とても馴染みがあって食べやすいと思います。食事というよりビールのおつまみですかね!
5. ก้อยหมูสุก (Koy Moo Suk) Spicy Raw Pork Salad.
日本語名:ゴイムースック
主な食材:豚ひき肉、唐辛子、ペパーミント、玉ねぎ、パセリ、エシャロット、ナンプラー
コショウ、レモン汁 等
この料理は3番でご紹介したラーブムーと似ている料理で豚肉を使ったサラダの一種です。
ラーブムーは煎り米を使いますがこの料理はそれを使いません。そして酸味が強い味付けに
なっています。
6. ก้อยหมูสุก (Koy Moo Suk) Spicy Raw Pork Salad.
日本語名:ゴイムースック
主な食材:豚ひき肉、唐辛子、ペパーミント、玉ねぎ、パセリ、エシャロット、ナンプラー
コショウ、レモン汁 等
この料理は3番でご紹介したラーブムーと似ている料理で豚肉を使ったサラダの一種です。
ラーブムーは煎り米を使いますがこの料理はそれを使いません。そして酸味が強い味付けに
なっています。
7.แกงเห็ด (Kang Had)
日本語名:ゲーンヘッド
主な食材:色々な種類のきのこ、スターグースベリー、玉ねぎ、レモングラス、ニンニク、
唐辛子、バジルの葉、ナンプラー プラーラー 等
この料理の多くには魚を発酵させた調味料プラーラが入っています。実をいうと私はこの味が
あまり好きではありません(苦笑)塩辛いだけだと感じてしまいます。でも多くのタイ人は
この料理を好んで食べます。英語名だとMixed mushroom Curryと訳すのが一般的ですが多分
日本の皆さんが想像するカレーとは違う気がします。どんな味か興味のある方はチャレンジ
してみてくださいね!?
8.ต้มแซ่บเอ็นแก้ว (Tom...
タイの西洋医学の歴史を知る!ベルリン薬学博物館 [Berlin Pharmaceutical Museum]
本日はまたレアな博物館を紹介するよ! 淡い黄色のこのヨーロッパ風の建物が、ベルリン薬学博物館です。ナンクラオ王(ラーマ3世)の治世の初めに遡り、タイの西洋医学の歴史を学びます。この小さな博物館はチャイ・チェイヌワット博士を記念して建てられたもので、チャイ博士は1932年にベルリン調剤薬局という患者を治療する個人診療所を開設しました。
ベルリン薬学博物館の内部には、中国からシャム(当時のタイの国名)に移住した華僑のチャイ・チェイヌワット博士の生涯の物語が展示されています。家族は裕福ではありませんでしたが、生活の質を向上させるのに役立つ教育の重要性を認識していました。そのため、彼は奨学金を受けて勉強し、上海にあるドイツ医科大学を卒業するまで、熱心に医学を学びました。そして、父と母への恩返しとタイの国のために大学からのオファーを断り、シャム(タイ)に戻りタイの人々を治療するために学んだ知識を持ち帰ることを決意しました。 ドイツ人の先生に感謝の意を表すためにベルリン調剤薬局という名前で開業したのです。
この博物館では、チャイ博士の家系図と歴史、小さな診療所から製薬会社へとなり、近代的な製薬工場を持つベルリン製薬工業株式会社になるまでを年代順に紹介しています。
タイに戻ったチャイ医師は、患者を治療するためのクリニックを開設しました。これは中華街の近くのジャルンクルン - ヤワラート通りエリアで最初の私立クリニックの1つと考えられています。一般患者を治療する場所は、知識を教えてくれたドイツ人教授を称え「ベルリン薬局」と呼ばれています。患者の記憶に残るチャイ医師は、患者の治療に専念する人でした。治療費が無料になることも多かったそうです。親切で正確な診断スキルがあり、優れた薬の処方を持っていることを含め、チャイ医師の評判は中国人の間で広く知られていました。
チャイ医師は建物の2階全体を診察室兼オフィスとして使っていました。2つ目の展示室は模擬実験室です。実際に使用されていた医療機器が展示されています。診察台、ベッド、ドイツの医学書などもあります。
次の部屋は薬剤室です。ベルリン製薬会社の原点であるチャイ医師の製薬事業の雰囲気が感じられます。医薬品の製造機械が展示されています。チャイ医師が作っていた昔の薬、最初の頃はほとんどが液体でした。薬を徹底的に粉砕し、抗生物質や解熱剤など、患者が水に入れて自分で飲むように、計量して分包していました。
チャイ医師は、人生の大半を患者の治療に捧げてきましたが、年を重ねるにつれ、家族のために安定した生活を送ることを考えるようになりました。1954年、彼は同じ建物にベルリン医薬品販売有限責任事業組合を設立しました。起業当初は赤字の連続でした。しかし、良い薬を適正な価格で提供することが、いつか成功するという信念を持っていました。その結果、チャイ医師と彼の家族は、患者の治療とともに医薬品の製造、製薬事業に専念するようになりました。
最初に製造された薬には、ネオトニン、ベルリンバーム、食欲増進作用のある医薬品ブランドの「フルートを吹く天使」、黒い咳止め薬、フストニンなどがありました。チャイ博士の医薬品販売事業は徐々に成長しました。現在もベルリン薬局の医薬品は同社によって生産および管理されています。ベルリン製薬工業株式会社は、国内有数のジェネリック医薬品の製造販売業者です。
生産速度:毎分250錠。ドイツ、ベルリン製。1969年購入。
この博物館は小さな教育リソースです。すべて観るのに30分もかかりませんでした。 見学を終えてベルリン・ミュージアム・カフェ(Berlin Museum Cafe)で一休みしました。飲み物や軽食を提供していて、入場券を提示するとカフェの飲み物が10%割引になります。ベルリン薬学博物館でのチャイ博士の物語は、彼の成功の要素を明確に示しています。ぜひ親子でも訪れていただきたい場所です。
*** ベルリン薬学博物館***
開館時間:火―日(月曜日は休館)午前8時30分~午後4時30分 MRTワット・マンコーン駅3番出口を出て、右に曲がり200メートルほど。(徒歩約5分)
所在地:359 Charoen Krung Road, Pom Prap Subdistrict, Pom Prap Sattru Phai District, Bangkok.
https://maps.app.goo.gl/1Y6UFq2VUFocSXBfA


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