チキンライス(カオマンガイ) Chicken rice ข้าวมันไก่ (Khao Man Kai)

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あなたは「カオマンガイ」というタイの料理を知っていますか?とても有名な料理なので、きっと知っていると思います。 それに日本人が大好きなタイ料理の一つだと聞いています。 本当にそうですか?  「カオ」はご飯「マン」は油「ガイ」は鶏肉という意味で、茹でた鶏肉をその茹で汁で作った炊き込みご飯の上に載せてオリジナルのタレをかけていただきます。茹で汁を使ったコクのあるスープも添えられています。元々は中国南部の海南島の料理でそこから東南アジア諸国に広がっています。タイの他にシンガポール、マレーシアなどの料理としても有名ですね。  タイでもとても人気があるファストフードなので、お店は簡単に見つかります。専門店や屋台もありますし、フードコートや市場にもあります。大きな市場では複数のカオマンガイ屋さんから選ぶことができます。もちろん私も大好きなのですが、頻繁には食べないようにしています。さっぱりとした上品な味わいですが、実は結構カロリーが高いのです。555。今日は有名なカオマンガイのお店をご紹介します。さあ、行ってみましょう!  1.Go-Ang Kaomunkai Pratunam  このお店は「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれています。他のライバル店と区別されるように店のシンボルを派手なピンクにしているからでしょうか。 このお店はとても有名で、たくさんの中国人観光客がわざわざここのカオマンガイを食べに来るほどです。でも私が来た時は COVID 19の流行の時期だったので観光客が全くいませんでした。タイ人のお客さんが数組だけです。普段はここに来ると列を作って待つほどたくさんのお客さんが来ます。 価格は45バーツです。 5-10バーツ追加すると鶏もつも添えられます。 味は油分が少なめで美味しいと思います。 しかし、鶏肉があまり柔らかくありませんでした。 実はこのお店は東京渋谷に支店があります。今はタイに来るのが難しいと思いますので、そちらで味を試してみるのもいいですね!  Location     :     960-962 Soi Phetchaburi 30, New Petchburi Road, Bangkok (Near the Pratunam intersection) 600 meters from BTS Chidlom, 900 meters from BTS...

ミニチュア列車に乗って、ヤシの木と田園の景色を眺めよう!NA PATHUM CAFÉ(ナ・パトゥム・カフェ) 

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サワディーカー!パットです。 今回はバンコク郊外パトゥムターニーに新しくオープンした観光名所、ナ・パトゥム・カフェにやってきました!パトゥムターニーで最もクールな新しいカフェです。かわいいカフェであるだけでなく、実際に動くミニチュア列車もあり乗車して景色を楽しむことができます!!! まずはこのカフェの始まりについてお話ししたいと思います。  ―「座って見て味わうNa Pathum Café」の始まりー  カフェは2023年1月14日にオープンしました。「Na Pathum Café」は前のオーナーが付けた元の名前だそうです。現在は「座って見て味わうNa Pathum Café」と呼ばれています。座っての意味はミニチュア列車に乗って田園風景を眺めることです。ここドンタンの森はパトゥムターニー県の名物でもあります。緑豊かな田んぼを眺めながら、100%の自然を鑑賞しましょう。   このカフェの構想はオーナーがミニチュア列車の製造業者と知り合ったことから始まりました。その人はミニチュア列車を作ってリゾート地に販売しています。彼の最初の列車はスリン県のカフェにあります。それを知ったオーナーは人々が仕事の疲れを癒すため自然を愛でるようにこのカフェにもミニチュア列車を置こうと決めました。 カフェの雰囲気についてお話ししましょう。Na Pathum Cafe には、エアコンの効いた室内と屋外の 2 つの座席ゾーンがあります。室内は狭く、座席数は多くありません。しかし、景色は壮大で素晴らしいです。私たちが行った日は曇りで雨が降っていましたが、それほど激しくなく、その後やんで、暑くなく良い天気でした。  ーミニチュア列車に乗ろう!ー  この店の目玉は、なんといってもミニチュア列車です。おもちゃのように可愛らしい電車ですが、ちゃんと大人も乗せて走るんです。緑豊かな田んぼや、周囲に生い茂るヤシの木々の雰囲気を味わえ、子供から大人まで楽しめます。2往復で60バーツ。乗車時間は10分くらいです。乗車待ちの行列ができるほど人気です。ぜひ乗って自然の雰囲気を写真や動画に残しましょう!ミニチュア列車に乗りたい場合は、まずカフェでチケットを購入しましょう。  ―看板メニューを食べてみたー  散歩したり、写真を撮ったり、ミニチュア列車に乗ったりした後、お腹が空いてきました。5555 料理についてもおすすめの看板メニューがあります。私が注文した料理を紹介するね。  カウンターで料理を注文します。  海老入りパッタイ  99 baht.  味付けは少し甘く感じましたが、大きくて新鮮な海老が入っていて大満足です!  塩焼きローストダック 239 baht.  パリパリの皮が美味。シーフードディップソースにつけて食べるとさらに美味しい。   海老フライ139 baht.  このメニューはお高く感じました。。衣で大きく見えるけど中の海老は小さかった!555  トレインフライドライス (ポーク) 60 baht.  このメニューはとても美味しいかったです。 香ばしい香りがして味もちょうど良かった。お米もパラパラでアロイマーク!  田んぼの真ん中にあるレストラン、ナ・パトゥム・カフェは毎日多くの観光客が訪れる人気店になりました。ここでは、実際に走るミニチュア列車に座って移り行く景色を眺めることができます。多くの家族連れが子供を連れてやってきます。とてもかわいくて絵になります。ぜひミニチュア列車に乗ってみてください。一番お伝えしたのは、ここのスタッフのサービスの良さです。スタッフはいつも笑顔で対応してくれます。田んぼとヤシの木に囲まれ、涼しい風が吹く。バンコク近郊にまた楽しい場所ができました。パトゥムターニーで新しくオープンした観光スポットを探している方は、バンコクからそう遠くない Na Pathum...

タイのフルーツ特集

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南国タイには日本ではなかなか食べることが出来ない色々なフルーツがあります。  値段も安く美味しいものがたくさん・・あなたはどのフルーツを食べてみたいですか?  1.サントール タイ語:クラトン(กระท้อน)  真ん中の房のようになっている部分を食べます(房のなかは種です)柑橘系の味がしてさわやかなオレンジ味といったとことでしょうか?繊維質の固まりのような食感で歯の間に細かい繊維が挟まったりはしますけど(笑)房以外の部分も食べることができタイでは刻んでソムタムの具にしたりもします。  2.バンレイシ(釈迦頭) タイ語:ノイナー(น้อยหน่า) カスタードクリームやソフトクリームのように甘い果物というとちょっと大げさかもしれませんが本当にとても甘いフルーツで酸味とかもありません。食感もまさにとろけるような感じ・・皮は手で簡単に剥くことができるので直ぐに食べることが出来ます。冷やすとよりおいしいです!中には種がたくさん詰まっていますので飲み込まないよう注意して食べてください。  3.食用ほおずき タイ語:ゲープグーズベリー(เคพกูสเบอร์รี่)  日本では浅草のほおずき市などが有名で現在では観賞用として慕われていますが、これは  その仲間の果物で食用です。バンコク市内でも屋台なので良く見かける事ができますよ!  見た目と同じで食べた感じはミニトマトと同じで甘酸っぱい感じです。  昔はあまり出回っていませんでしたがロイヤルプロジェクトの一環としてタイ北部の人たちが沢山栽培を初め有名な果物になりました。酸っぱすぎると感じた場合は塩に浸して食べたりサラダの具材にしたりジャムを作ることもあります。ビタミンCやAも豊富で体にも優しい果物です。  4.竜眼(りゅうがん) タイ語:ラムヤイ(ลำไย)  中華料理や漢方にも使われることで知られている竜眼ですがここタイでは屋台とかスーパーなどでほぼ一年中買うことが出来ます。漢方で使われるくらいですから勿論栄養価も(高カロリーでもあるらしいので一度に食べ過ぎないように注意してください)滋養作用も高く免疫力を高める効能があると言われています。ライチの仲間ですので食感はライチに似ていますが水分がライチより少ないのでより濃厚な甘みを味わうことができ真ん中には大きな種が入っています。  5.サポジラ タイ語:ラムッド(ละมุด)  これはサポジラというフルーツです。タイに来てもバンコクで見掛けることは少ないので探すことが出来ないかもしれませんがご紹介しますね。この果実は茶色に熟す前は少し  硬くて渋みが強いのですが熟すと非常に甘みが強くなります。味の感じは柿・・いや干し柿  のようです!種は細長く小さいので飲み込まないように気を付けて食べるようにしてください。私は飲んだことがないのですがサポラジからはワインを作ることも出ます。このフルーツは免疫力を高め便秘解消に役立つとされているようです。しかし難点が一つあるとすればそれは独特に臭いがすることです。気にならない人も多いかもしれませんがサポジラが好きではない人は大抵この臭いが苦手と言います。タイではお酒を飲み過ぎた人に臭いと言ったりします。  6.ドリアン タイ語:トゥリアン(ทุเรียน)   これは日本でも臭いが強いことで有名なドリアンです。タイでは一般的なフルーツで4月  から8月頃までが時期です。臭いが大丈夫な人はとても美味しいと言いますが人それぞれ  ですよね(笑)ホテルなどに持ち帰って食べると罰金をとられたり騒ぎになったりすることもあるので気を付けてくださいね。  7.ランプータン タイ語:ンゴッ(เงาะ)  ランプータンも日本では比較的有名なフルーツではないかと思います。皮を剥くと弾力の  ある果実が現れます。ライチに似ていますがそれよりの癖がなく甘いと思います。中には  白い種がありますので飲み込まないようにしてください。このフルーツはタイの色々な場所で取ることが出来るので一年中食べることが出来て安いです。 8.マムアンハオマナオホ タイ語:マムアンハオマナオホ(มะม่วงหาวมะนาวโห่)    マムアンハオマナオホはタイでもあまりメジャーなフルーツではありません。  食べてみると結構渋い・・このまま食べることもあるのですがジュースにしたり  ジャム、ゼリーにして食べることも多いです。街のスーパーマーケットで売っていることもありますので興味があれば食べてみてください。  9.サラ タイ語:サラ(สละ)   これはサラというフルーツです。外側は結構硬い殻がついていてそれを剥くと中から2つの果実が姿を現します(3つの場合もあります)。殻には沢山のトゲトゲがついていて手で剥くときは本当に気をつけて剥いてください。できれば要らない布などで包みながら剥くかハサミを使った方が良いかもしれません。味は・・パイナップのような、でも見た目と違いとてもジューシー!サワー感と甘みもありとても美味しいです。皮を剥く前の状態では少し臭いがあるのですが食べると殆ど気になりませんよ。 

 バンコクの古き良き風景「バン・ルアン運河で楽しむ穏やかな時間とアートの世界」 “Bang Luang Canal” 

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都会の中に残る、昔ながらの穏やかな暮らし  かつての素朴な暮らしぶりは、今のバンコクではなかなかお目にかかれないものとなりました。特に週末になると、誰もが仕事を離れ、どこかへリラックスしに出かけようとします。その結果、都心のあちこちが混雑し、騒がしくなってしまいます。でも田舎まで行くと時間もかかるし移動だけで疲れてしまうこともありますよね。  でももし、バンコクの外へ出ることなく、心が落ち着くような場所を探しているなら—— そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、「バン・ルアン運河沿いのコミュニティ」です。  ここには、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、静かで穏やかな空気が流れています。週末のお出かけ先として、家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。  バン・ルアン運河沿いの小さなコミュニティ  バンコク・トンブリー地区にある「バン・ルアン運河」沿いの集落は、今なお昔ながらの面影を色濃く残す小さな町並みです。  かつてこの地は、交通の要所としてにぎわいを見せた歴史ある市場町でした。運河沿いには古いお寺が点在し、薬草を育てる畑や、代々受け継がれてきた伝統行事・昔ながらの遊びなどが今も残されています。  ここで暮らす人々は、質素で穏やかなライフスタイルを守り続けています。  そんなこの場所は、近年、自然やアート、そして静かな時間を楽しみたい旅行者の間で再び注目を集めています。都会の喧騒を離れ、どこか懐かしく、心落ち着くひとときを過ごせる場所として、多くの人が訪れるようになりました。  アーティストの家(Artist's House)  バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れる際、「アーティストの家(Artist's House)」は多くの人が最初に思い浮かべる場所のひとつです。 私もまず最初にここへ来ました。  この場所のオーナーであるチュンポン・アクパントーノンさんが、かつての家を改装して作り上げたアートスペースです。 もともとは個人の家だったこの場所が、今ではアート展示の場として、さまざまなアーティストたちの集いの場所となりました。絵画、彫刻、手作りの作品など、あらゆるタイプのアートを愛する人々が集まり、展示や創作を行っています。  ここを訪れる人も自分自身の作品を作り上げることができるため、アートを通じて創造的な交流が生まれる場でもあります。(写真はオリジナルのアクセサリーを作るところです。)  アーティストハウスの建物は、L字型のマニラ木材で作られた、歴史的な建物です。 この建物は、古い仏塔の周囲に建てられており、その仏塔は十二角形の塔(パゴダ)です。 この塔は、おそらく昔の寺院エリアを区切るために、東西南北の四つの塔のうちの一つとして建てられたと考えられています。そして、アーティストハウスの建物は今もなお当時のままの状態を保っており、まるで時間が止まったかのような雰囲気を感じさせます。  おもちゃ屋さん(Toy House Coffee Shop)  昔ながらのコーヒー飲料と、懐かしいおもちゃを販売しているお店です。 店の前には、さまざまなサイズの古いランチボックスや、アンティークのポットなどが並び、レトロな雰囲気が漂っています。  店内には、水辺に面した心地よい席があり、ゆっくりとコーヒーを楽しみながら過ごすことができます。また、店内には様々な興味深い装飾がたくさんあり、訪れるたびに新しい発見があります。 S. チトラコーン邸  S. チトラコーン邸は歴史的にも価値がある昔ながらの木造家屋で、さまざまなアート作品を展示している場所です。この家は、芸術家でありコレクターであるS. チトラコーン氏によって所有されています。  この邸宅には、タイの伝統的なアートから現代アートまで、幅広い作品が所蔵されています。絵画、彫刻、工芸品などが並び、訪れる人々にタイの多様なアートシーンを感じさせてくれます。特に、タイの古典的な技法を使った作品や、現代アーティストによるユニークな作品が展示されており、アートファンにとっては必見のスポットです。  アートが施された橋があります。 この場所は、バードウォッチングが楽しめる非常に人気のあるスポットです。 多くの鳥たちがこのエリアで生息しているため、多くの観光客が立ち寄り、周囲の美しい自然や野生の鳥を撮影するためにカメラを向けます。特に、この橋周辺は静かな環境の中で様々な種類の鳥たちを見ることができます。  散策中に出会う地元の小さな店  地元の住民が営む小さな店が並んでいます。 ここで売られている品々は、地元の人々が自分の家の前で販売しているため、どれも手頃な価格です。これらの小さな店が並ぶ光景は、温かみがあり、可愛らしい雰囲気を作り出しており、散歩しながら地元の文化を感じることができます。その場で手に取ってみることができるアイテムも多く、観光客にとってはちょっとしたお土産や、地元の人とのふれあいの場としても楽しめます。 魚に餌をあげることもできる  運河のそばに座って、魚に餌をあげることもできます。 風が涼しく吹き抜ける穏やかな雰囲気の水辺で魚に餌をあげるひとときは、とてもリラックスできました。その静かな時間の中で、自然の音や風を感じながら、ゆっくりと過ごすことができた素敵な体験です。😊  帰る前にフルーツスムージーでひと休み  帰る前には、ぜひフルーツスムージーを試してみてください。 暑さを和らげ、さっぱりとした気分にリフレッシュできます。フルーツの自然な甘さが感じられ美味しかったです。  さらに、お店のオーナーはとても可愛らしく、気さくに話しかけてくれて、心温まるひとときを過ごせました。  ぜひ一度、バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れてみてください。  もし機会があれば、ぜひ一度バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れてみてください。きっと気に入ってもらえるはずです。バンコクの喧騒の中に隠れた運河沿いの場所で、素朴な川辺の暮らしに触れることができ、その魅力を感じられることでしょう。  ここでは、村人たちの素朴な生活や、運河沿いの商売、魚に餌をあげたりするのんびり穏やかな日常を目にすることができます。都会の喧騒を離れてゆったりとした時間を楽しむことができます。  何も考えずに訪れて、心地よい雰囲気を楽しんでください。 そして帰る頃には、きっとまた訪れたくなるような、そんな素敵な場所です。^ ^   行き方:  MRT(地下鉄)バンパイ駅で下車し、4番出口から出て、ペットカセム通りソイ20まで歩きます。その後、バイクタクシーで(料金10バーツ)バン・ルアン運河まで行きます。 とても便利です。  Location: Phetkasem Road, Khuhasawan Subdistrict, Phasi Charoen District  営業時間:毎日、午前9時から午後6時まで開いていますが、平日は一部のお店が休業している場合もありますので、土日祝日に訪れることをおすすめします。 

クムカントーク・チェンマイ

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今回のチェンマイ滞在の初日の夕食は観名所としても有名でチェンマイビシネスパークの敷地内に在り北部タイ地方の伝統的なショーを観ながら伝統料理もいただけるKhum Khantoke Chaing Mai(クームカントーク・チェンマイ)にやって来ました。 ここのレストランオーナーのワチャラさんはチェンマイ出身で地元愛が強くこの地方の文化(ラーンナー文化といいます)や伝統を守り、また広く皆さんに知って欲しいとも思いから店を約18年間運営してきたとの事です。もちろんタイ北部の料理は食べたことはあるのですが本場の味はいかがでしょうか? では行ってみましょう!このお店のオープンは18時半との事ですが私たちが到着 したのはオープン前の18時ころ、お店の前にあるワゴンの土産物屋で服やバッグなどを見て 時間をつぶしていましたが、入り口付近に綺麗な民族衣装を着た3人の女性たちが来て何やら始めたので行ってみました。彼女たちは学生さんらしいのですが皆一芸に秀でていて一人は スイカやメロンなどのフルーツを綺麗にカットし始めました。ちょっと彼女に聞いてみたのですが練習をすれば誰にでも出来るとか・・手先に自信がない私でも出来るようになるかな・・ そのとなりの女性はタイの伝統的な楽器の一つであるキン(ハンマーダルシマー)を美しく奏でています。この楽器、私も小さいころ学校か何かで触ったことはありますけど今演奏するのは難しいですね!もう一人の女性はタイでは仏像にお供えしたり、車の中に飾ったりと非常に よく見かける花の飾り(プアンマーライといいます)をこちらも器用に作っています。 余り長時間でなければ彼女たちと一緒に写真を撮ることも可能ですので良ければ隣に座って 写真を撮ってみるのは如何でしょうか? そんなことをしている間に店のオープン時間が近づいて来ました。今回私たちは床に置いてある座椅子のような席を予約しておきましたがテーブルの席もあります。 ただこの後始まるショーを観るのが目的であれば間近で観ることが出来る床の席を断然お勧めします!料理は食べ放題のセットになっていて一人590バーツ(飲み物は別料金ですので好きなものを注文してくださいね、日本のビールやシンハーはないので私はチャンビールを注文しました)ショーが始まるのは19時半からなので未だ30分近くあります。 先ずは腹ごしらえです!お通し(?)はポピュラーなデザートであるバナナのから揚げが出てきました。その後すぐに足の付いたお盆(これがカントークです)に6種類の料理と付け合わせが乗ってきました。もともとは宮廷料理として格式のあるものらしくカレーとか鳥と鳥皮のから揚げに野菜といったところです。 タイ料理というと日本の皆さんは酸っぱくてすごく辛いイメージがあると聞きますがこのカントーク料理はどれも余り辛くなく日本の皆さんも美味しく食べられるのではないでしょうか?料理とライスは食べ放題でお店の人が持って歩いていて無くなると注いでくれました。なかなか通りかからなくても、もちろんお店の人に言えば持ってきてくれるので沢山食べましょう!?今日は(も)カロリーは気にしません・・(笑) 少しお腹が膨れてきたところで照明が暗くなりショーの始まりのようです!! タイ北部(ラーンナー)地方の伝統舞踊でショーの幕開けです。とても幻想的で美しい。 その後、ファイティングショーや剣や楽器を使ったショー、可愛い山岳民族の衣装を着た歌と ダンスなど趣向を凝らしたショーが続きます。さすがに日々訓練をしているのか上手いものです。ショーの時間は大体1時間でしたがあっと言う間に時が過ぎ最後はお客さんが参加しての タイダンス!スタッフが席に迎えに来てくれるので参加してみましょう。ゆっくりとした ダンスですし一人一人となりに先生がついてくれるので真似をすれば良いだけなのでどなた でも出来ると思います。せっかく来たのですから旅の思い出に是非とも。 そうそう、一つだけ注意点なのですが場内はもちろん写真撮影はOKで制限は特にありませんが 座椅子の席は皆さん床に座っているので目線が低いです。ショーの最中に写真を撮る場合は 長時間一か所に立ちともらず自分の後ろのお客さんのことも少し気にしていただけると良いと 思いますよ。 ショーが終わるとショーに登場した鹿(かな?)がテーブルをまわって 挨拶に来てくれます。この鹿、何やら食べ物に好き嫌いがあるようですが・・? 食事も終わっているしショーが終わると帰るお客さんが多いのですが時間に余裕があるのであればちょっとだけお待ちを!ショーに登場した鹿(多分?)が各テーブルに挨拶に来てくれます。是非とも触れ合って一緒に写真を撮ってください。それから口のところへ チップを持って行くと喜んで食べてくれます。ただこの鹿は好き嫌いがあるらしく食べるのは 紙幣のみでコインは食べません・・なんと贅沢な奴だ!もっとも紙幣なら20バーツでも全く 問題ないようですが・・(笑) 最後に建物の雰囲気をもう一度堪能しながら余韻を残しつつ会場を後にしました。 では、またお会いしましょう! Location 139 Moo.4, Nongprakung, Muang, Chiangmai, 50000 Thailand Open Time 18:30~21:00 Every Day Tel +66 53 244 141 http://www.khumkhantoke.com/

タイでうわさの免疫力を高める食品

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こんにちは!皆さんお元気ですか?今回はCOVID-19に効果があると一部のタイ人が信じている食べ物や飲み物のお話です。今もまだ、世界各地でCOVID-19による多数の感染者と死亡者が出ています。病床が不足して治療が遅れたり、医師の治療を受けられないで自宅で待つしかない人もいます。日本や他所の国でもこの問題のしっかりとした解決方法がわからない状況です。解決するのかどうかもわかりません。私が住んでいるタイではどうでしょう。現在、誰もこの問題を解決することはできていません。そのため、人々は感染から身を守るための方法を模索しています。タイ人の間では食べたり飲んだりすることで、免疫力を高めることができると言われている物がいくつかあります。その中には、実際に免疫力がつくかどうか保証できないものもありますが、世界保健機関から認定を受けているものもあります。今日はそんな食品などをご紹介します。 1.ファータラーイジョーン(ฟ้าทะลายโจร) 英語名はアンドログラフィス・パニクラータ、日本名(漢方医学)では穿心蓮(センシンレン)という名前で東南アジア、南アジアにおいて広く栽培されている植物です。タイでは伝統的なハーブとして古くから知られ、風邪などの感染症の治療に使用されてきました。ファータラーイジョーンは独特の苦味があるため、現在は飲みやすいようにカプセルに入れてサプリメントとしても売られています。薬効についての研究によると根、茎、葉のすべての部分に効能があり、多くの病気を治すという実験結果が出ています。 アンドログラフィス・パニクラータは、WHO(世界保健機関)から、風邪の緩和や免疫力の向上に役立つハーブとして認定されています。ハーブのまま食べることで、さらに免疫力を高めることができるとも言われています。そして現在、タイではCOVID-19に感染した患者の治療にも使われています。 2. ナムクラチャイ(น้ำกระชาย) クラチャイのジュース。クラチャイはタイの生姜の一種で英語名はフィンガールートという細長い形のスパイスで市場などで手軽に手に入ります。このようなハーブジュースは、昔は飲用として作られていませんでした。クラチャイは臭みを取るため海老や魚貝料理などによく使われるハーブです。クラチャイ自体は味が濃く、苦味も強いため、食べることはありません。しかし、クラチャイには抗菌、抗炎症、解毒作用があり、風邪に効く、めまいを治す、血中脂質を減らす、この他、胃腸にも良く強壮剤としての効果もあります。また、COVID-19ウイルスの増殖を抑制する作用のあると言われるピノストロビンやパンドラチンAも含まれています。 そこで人々はクラチャイをミキサーで液体にしてハチミツとライムを加えて飲みやすいクラチャイジュースを作りました。実際の効果の程はわかりませんが、私もかなり飲んでいます5555。効果を信じてたくさん飲むことで感染症になるのではという不安が少し解消されました。しかし、私たちはまだマスクをして自分自身を守り、以前のように社会的な距離を保つ必要があります。 3. ゴマ白玉団子入り生姜湯 ブアローイ・ナムキン(บัวลอยน้ำขิง) 生姜には多くの効能があります。ビタミンA、B、Cの他、βカロチン、鉄、カルシウム、リンなど体に必要なミネラルも含まれています。生姜は、日本でも様々な料理に使われる健康に良い食品の一つですね。そして、特に現在のcovid-19の状況下では、その効果は絶大です。多くの人が、体に免疫力をつけるため食事に気をつけています。生姜も興味深いハーブのひとつです。 特に体内の細菌を殺したり、風邪の症状を和らげる効果があると昔から知られています。生姜を茹でて食べることで体に汗をかかせる効果や低体温を緩和する効果があります。 ブアローイ・ナムキンは「ブア」は蓮「ローイ」は浮かぶ「ナム」は水「キン」は生姜という意味で、蓮の実のような丸い白玉が生姜湯に浮かんだ温かいデザートです。タイでは中華街や中国系の屋台などで売られています。シロップの甘さと生姜の辛さが柔らかいゴマ団子とよく合い、くせになる味です。美味しい上に体に良いのがうれしいですね。 4.ビタミンC (วิตามิน ซ์) 誰もがよく知っているビタミンCはいくつかの果物や野菜に含まれています。多くの効能がありますが、特に免疫力を高め、風邪を予防する効果があり、それは人々が今、本当に望んでいることです。私たちは、免疫力アップや皮膚への栄養補給のために、1日あたり1,000ミリグラムのビタミンCを摂取する必要があります。十分な量のビタミンCを摂取すれば、効果はを得られますが、野菜や果物から取るにはかなりの量を食べなければなりません。そのため、ビタミンCを十分に摂取するための助けとして、栄養補助食品やビタミンウォーターがあります。タイでもビタミン補助食品が増え、中でもビタミンウォーターは色んな種類のものがコンビニやスーパーの冷蔵庫に並んでいます。これもcovid-19の影響だと思います。 あなたはこれらのもので感染を防ぐことができると思いますか?確実な答えはわかりませんが、今回ご紹介したものはすべて健康に良いものです。ただし、適量を適切に取り入れて下さい。多すぎず、少なすぎず。これらが身体に有益であると同時に 影響を与えることもあるからです。特にファータラーイジョーンは医薬品ですので医師のアドバイスに従って摂取した方が良いでしょう。人々が健康に気をつけるようになったことは良いことだと思います。みなさんもどうか気をつけて元気に過ごしてくださいね!それでは、また!

本場海南とタイのフュージョン。半世紀以上の歴史を持つ老舗タイスキレストラン 「ルアン・ペット・スキ/Ruen Petch Suki Since 1968 」 

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今日ご紹介する料理は「タイスキ」! タイで「スキー」と言えばすき焼きではなく「タイスキ」のことです。皆さんはご存知ですか?タイを代表する鍋料理の一つです。出汁の効いたスープに肉や魚介、つみれ、野菜を入れて、タレ(ナムチム)につけていただきます。 有名どころでは「MK」や「COCA」などのチェーン店がありますが、今回ご紹介するのは ニューペッチャブリー通りで57年続く海南料理の老舗「Ruen Petch Suki / ルアン・ペット・スキ」。海南料理はその名のとおり中国海南省の郷土料理のことです。  多くの人の心に残る古き良き「タイスキ」の店、ルアン・ペット・スキの伝説は1968年に始まりました。初代店主のシンポン・ レスタナパン氏はサムットサコーン県のバンペオから農産物を仕入れてバンコクに持ち込み販売する仲買人でした。自分の育てた野菜をたくさん食べてもらいたい!という思いから、転身、伝統的なタイスキ店のオーナーになりました。彼は華僑でしたので、ルアン・ペットのレシピの多くは中国系移民の影響を受けていました。土地が移り変わり変化していく中で、彼らの心に残っているものの一つは、古くからある「スキー」という料理で当時のバンコクでも珍しい料理でした。  タイスキに入れる具はこんなにたくさんの種類の中から好きなものを選びます。 〆はご飯か麺が選べます。 ルアン・ペット・スキでは本格的な海南料理の味が楽しめます。タイスキのほかに様々な種類の中華料理があります。  開店当初から変わらぬスタイルで伝統的な海南風タイスキを提供しています。 豚肉と牛肉を小麦粉とごま油でマリネし、味付けした味噌と新鮮な卵をまぜて鍋に投入します。  秘伝のおいしいナムチム(つけダレ)のレシピ。貧困から逃れるため、中国人がタイに移住して来たとき、海南省のすき焼きのレシピも伝わりました。伝統的な海南のすき焼きに重要な要素は大豆ペーストです。 たっぷりのスープに具沢山のお鍋です。お肉や魚介、野菜もたっぷり。お腹がいっぱいになって、温かくなって、身体にも良さそうで私も大好きです。  他のメニューではローストダックもおすすめです。皮はパリパリ、肉は柔らかくて、味はほんのり甘い。  ルアン・ペット・スキ レストランは半世紀以上も美味しい料理を提供し続けています。現在はお孫さんがお祖父さんのお店を引き継いでいて、50年が経った今でもニューペッチャブリー通り沿いにそびえ立っています。他の店に取って代わられることはなさそうです。 タイスキのルーツとも言えるお店なのでぜひ食べに行ってみてくださいね! それではまた。  現在、5 か所の支店があります。  1. ニューペッチャブリーロード支店  New Petchaburi Road, Bang Kapi Subdistrict, Huai Khwang District, Bangkok.毎日午営業時間: 毎日 10:30 - 21:30 電話: 0-2314-5047   2. パクナム  サムットプラカーン支店  222/174...

北タイ料理ベスト9

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今回はチェンマイ、チェンライを中心とするタイ北部料理をご紹介したいと思います。 この地方の料理は陸続きの隣国中国やミヤンマーの影響更に周辺に多く暮らす山岳民族独特の 食文化が入り交じり独自の発展を遂げたと思われます。全体的に他のタイ料理と比べてあまり 辛くないものが多く酸味も控えめだと思います。日本の皆さんには食べやすい物が多いと思いますので是非試していただきたいです。 1.ข้าวซอยไก่  (KHAO SAWY KAI) 日本語名:カオソーイ・ガイ 主な食材:鶏もも肉、揚げた卵中華麺、ココナッツミルク、ココナッツクリーム、ニンニク パクチーの種と根、ソイソース、唐辛子、エシャロット、ウコン、カレーパウダ ライム、玉ねぎ 等 北部タイ料理の中でも特に有名なのがこのカオソーイです。ここでは鶏肉がトッピングされた カオソーイ・ガイ(鶏肉)を紹介していますが豚肉他色々なレパートリーがあるようです。 味はまさにカレーヌードル!ほんの少しだけ辛みはありますがマイルドな味で日本の皆さん にも全く抵抗なく食べられるのでないかと思います。非常に人気の高い料理ですのでいつか 日本でもブームになる時が来るかもしれませんね!?私の個人的な感覚ですがカオソーイは タイ人よりも日本人に人気ある気がします。 2.ขนมจีนน้ำเงี้ยว (KAHOM JEEN NUM NREAW) 日本語名:カンムジン・ナームニャオ 主な食材:麺(ライスヌードル)、豚骨付きばら肉、豚の血(小さい塊)、トマト、もやし      乾燥レッドコットンツリー、ガランガル、ウコン、玉ねぎ、レモングラス、      唐辛子、パクチー、カレー粉、エシャロット 等 この料理は見た目ほど癖がなくてあまり辛くもないのでタイでは子供たちも問題なく食べることが多いです。長時間かけて豚肉を煮ているせいでしょうか?とても柔らかく美味しいです! トマトの味もとても印象的です。これもカオソーイと同じく皆さんにも美味しくいただける気がします。 3.น้ำพริกหนุ่ม (NAM PRIK NUM) 日本語名: ナームプッリックヌン 主な食材:青唐辛子、エシャロット、ニンニク、塩、玉ねぎ 等 これは料理といえるかちょっと分かりませんが青唐辛子を主な材料として作られた ディップソースです。写真の右側にあるのは豚の皮を揚げたものですがこれを付けて食べると 美味しくておつまみとして最高です!ほかにもご飯に付けて食べたり野菜に付けて食べたり しますよ。タイではわりと一般的でスーパーでも売っていますし、専門店もあるくらいです。 ただ唐辛子が主成分なので少々辛いです。辛いのが苦手な方がチャレンジする場合はほんの少しだけ付けて試してからにしてくださいね。 4.น้ำพริกอ่อง (Nam prik ong) 日本語名:ナームプリックオン 主な食材:ミニトマト、豚ひき肉、唐辛子、ナンプラー、ネギ、パクチー、ニンニク、      煎りエンドウ豆、エビペースト 等 この料理はナームプッリックヌンと同じでディップソースです。材料が違いますが作り方は 似ています。ただナームプリックオンはあまり辛くありません。私はちょっと甘く感じるので野菜に付けて食べることが多いです。さっぱりして一番合っていると思います。 5.ไส้อั่ว (Sai Aua) 日本語名:サイウア 主な食材:豚ひき肉、カフィアライムの葉、ネギ、パクチー、エビペースト、唐辛子、      ナンプラー、ニンニク、レモングラス、カレーペースト ウコン 等 サイウアは別名チェンマイソーセージとも呼ばれている有名なタイ北部の郷土料理の一つです。写真の物はレストランで切ったものですが元々はとても長くて蛇がとぐろを巻いたようにして丸ごと一本売ってもいます。私はこの料理は初めて見た時あまりあまり美味しそうに見えなかったのを覚えています。しかし色々なスパイスが効いていてとても深みがある味です。 辛さは店により違いますが日本の皆さんでも辛いのが苦手でなければ美味しくいただけるのではないでしょうか? 6.แกงฮังเล (Gaaeng Hang Laeh Muu) 日本語名:ゲンハンレーム 主な食材:豚肉、しょうが千切り、カレー粉、ニンニク、エシャロット、レモングラス      唐辛子、ナンプラー、タマリンドジュース、砂糖、塩 等 このカレーはゲンハンレー(ム)といって北部タイを代表するカレーです。一般的なタイの カレーは長時間煮込むことはないのでずが、このカレーはよく煮込んであって肉もとても柔らかく豚肉としょうがの相性が抜群です。それに殆ど辛くないので日本の皆さんにも美味しく食べられるのではないでしょうか?私の個人的な意見ですとこの料理は少し甘みが強くてこってりしているので必ずカオニャオなどのご飯と一緒に食べることをお勧めします。 7.แกงโฮะ (KAENG HO) 日本語名:ゲンホッ 主な食材:春雨、玉ねぎ、ニンニク、タイの茄子、ヤングコーン、カフィアライムの葉      レンズ豆、タケノコ、カレーペースト、パクチー 等 この料理は様々な具材にカレー味をつけて炒めたものです、カレー炒めですね!もともとは余った具材を美味しく食べるための料理だったと聞きました。ですから入れる具材に決まりはなく作る人やお店によって色々あるみたいです。味付けはあまり辛くないのが一般的です。正直に言うと私はこの料理を見た時「うっ!?なんだがゴチャ混ぜで見た目も良くないし余り美味しそうじゃないな~」と思ってしましました(笑)でも私の知り合いの日本人の間ではそれ程 評判は悪くないようです。 8.ข้าวจิ๋น(Khao Kan...

まるでハリーポッターの世界!バンコクの魔法カフェ เวทมนตร์คาเฟ่ウェートモン・カフェ(VETMON Café) 

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サワディーカー!パットです。 今日は、まるで魔法の世界に入り込んだような気分にさせてくれるカフェをご紹介します。そのカフェの入り口は神秘的で複雑で、新しい世界に入るわくわく感があります!ドアを開けて店に入ると、まるで魔法の呪文が小さなマグルを魔法使いに変身させるかのような雰囲気です。ハリーポッターをご存知の人なら誰でもあの世界観を思い出すことでしょう! ダイアゴン横丁の店でたむろする人々。。というのも、ここは店名の通り、魔法の世界をコンセプトにしたカフェなのです。「ウェートモン」はタイ語で魔法・マジックの意味です。(ダイアゴン横丁とは、ハリー・ポッターの小説に出てくる魔法使いや魔女が買い物をする場所)   ずっと興味があったカフェなのですが、やっと来ることができました!  店の前まで来ると、尖塔のある城があなたを出迎えてくれます。 そして扉を開けるだけでダイアゴン横丁の店に足を踏み入れたようです。神秘的な雰囲気が照明で演出されていて、大きな釜からは煙が漂い、ここでは誰もがスネイプ先生のように魔法薬の儀式を行うことができます。555!  マジックカフェは7年前に作られた「マジック」というオンラインショップから展開したお店です。模型や衣装、各種小道具など魔法の世界に関する商品を販売し、好評を得ていました。そこで、想像を超えた世界をコンセプトにマジックカフェをオープンしました。 店内に入れば誰もが別世界に来たような気分になります。まるで遊園地やテーマパークのようなファンタジーの世界です。スタッフも魔法界の住人のような派手でおしゃれな衣装で出迎えてくれます。 こちらのケーキも魅力的です。 ケーキはコンセプトに合わせて新しくてユニークなものを作りました。犬のダニケーキ、ヒキガエルケーキ、ヤモリケーキ、エイリアンケーキ、銀と金のケーキなど、あらゆる種類の奇妙な見た目のケーキで目が眩みます。これらのケーキが目玉商品となり、マジックカフェを有名にしました。  この奇妙に見えるケーキは、ただ変わっているだけではなく実際に食べると美味しいのです!というのも、この店のオーナーはこのカフェを開く前にパン屋を経営していたから。 ケーキ以外にもおいしいメニューがあります。  スパゲッティ・カルボナーラ 89バーツ  味は塩辛いですが、麺は柔らかくて固くありません。  ポークショルダーステーキ 89バーツ  ステーキは熱々ではなく、肉が柔らかくない。スタッフによると「ステーキは作るのに時間がかかるから」休日にはたくさんのお客さんが来店するので、客は長い時間料理を待つことになる。そこで前もって焼いておいて注文したら温めるだけ。でも、味は悪くないと思います。ただ、肉が熱々ではないだけ。。  ポークチョップ 119バーツ  ドリンクコーナーには様々な種類が揃っています。 私が注文したメニューはラブポーションです。  魔女(魔女はお店の従業員です。笑)が言うには、これを飲むと魅力的になれるそうです。この飲み物を飲んだ人は魔法にかけられます。😊 味は甘くて香りが良いです。 1杯170バーツ。値段は結構高いと思いますが、魔女の魔法のお値段と言ったところでしょうか。  そして私が注文したもう一つの飲み物はバタービール。 アルコールを含まないビールです。味は甘くてナッツの味でバニラの香りがします。 初めて飲みましたが不思議な感じでした。でも私はもっとアルコールの強いビールの方が好きかも。5555555  このグラスの値段は120バーツ。本物のビールより高いですね。😊  トイレの入り口 一人で入る勇気はない。。 555 店内にはファンタジーな衣装が並んでいます。衣装を着て無料で写真撮影ができます。  このカフェはファンタジーをテーマにした趣のある面白いカフェで、ハリー・ポッターの商品も販売しています。お子様やエキゾチックなカフェが好きな人におすすめです。素敵なスタッフが、上手に楽しませてくれます。映えスポットがたくさんあります!時間があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。 ラットプラオ通りの隣、ジョッドフェア(ダンネラミット)の入り口前にあり、マーケットエリアに簡単に駐車できます。帰りにすぐそばのJODD FAIRSナイトマーケットに寄るのもいいですね!それでは、また!  Location     :      Phahonyothin Road, Chom Phon, Chatuchak, Bangkok 10600  Phone        :      090-992-9414  Open         :       11.00 a.m. to...

BTSアーリー駅徒歩2分!本場チェンマイのカオソーイを食べよう! Ong Tong Khao Soi (オントン・カオソーイ) 

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皆さんはカオソーイというタイ料理をご存知ですか? カオは米、ソーイは細く伸ばすという意味のタイ語で、タイ北部の名物麺料理の一つです。ココナツカレー風味のスープに茹で麺と揚げ麺の2種類のたまご麺が入っているのも特徴です。チェンマイなどタイ北部には有名店がたくさんあります。  今日はその中でも私がおすすめするオントン・カオソーイのバンコク店をご紹介します。 オントン・カオソーイは、タイ北部の名店です。チェンマイ県シリマンガラチャーン通りに「オントン・ボートヌードル」という店を構えていました。その後、ミシュランガイドで賞を受賞した人気のカオソーイ店へと成長しました。  バンコクでタイ北部料理を食べたいなら、ぜひここ「オントン・カオソーイ」へ。 ここは手軽に楽しめるタイ北部の料理にこだわっています。  店内に入ると、明るい黄色の装飾が目に入ります。店名の「オントン」は北部の方言で「可愛らしく、陽気な」という意味です。店はエアコン完備で、1階か2階の席を選べます。提供される様々なメニューは、オーナーの祖母が自ら考案したレシピで、チェンマイのタイ北部料理を中心に、チェンマイから直送された食材を使用しています。  カオソーイレストランに来たら、やっぱり試してみたいのはチキンカオソーイですね。 ここのチキンカオソーイは一番人気だそうです。 濃厚で抜群の味わいです。麺は平らな黄色い麺で、もちもちとした食感と柔らかさが特徴です。カオソーイスープは、様々なスパイスで鶏もも肉を柔らかく煮込み、その上にカリカリに揚げた麺をトッピングし、エシャロット、からし菜のピクルス、ライムを添えて提供されます。  私たちがよく知るもう一つの北部料理のメニューは、カノム・ジーン・ナム・ギャオです。これは元々、綿花の雄しべを入れるのですが、こちらのレシピは使わないそうです。柔らかくなるまで煮込んだ豚骨、豚ひき肉、鶏の血を加え、ナム・ギャオのカレーペーストで煮込みます。煮上がったら、ライスヌードルにかけます。千切りキャベツ、からし菜の酢漬け、ライムをかけていただきます。ナム・ギアオの風味は濃厚でスパイシー、トマトの酸味も効いて、そしてほんのりとした辛さ。しかし辛すぎません。とても美味しいです。😊  オントン・カオソイのオーナーは、若くエネルギッシュなビジネスマン。チェンマイ発祥のカオソーイの味をバンコクの中心部に持ち込むことに成功しました。タイの料理のコンペティション「アイアンシェフ・タイランド」にも出場し、北部タイ料理部門で優秀シェフ賞を受賞しました。オントン・カオソーイはミシュランガイドにも掲載されています。北部料理が恋しい方は、ぜひオントン・カオソーイの味を試してみてください。きっとチェンマイで食べているような気分になるでしょう。 カオソーイの他にサイウア(チェンマイソーセージ)や伝統料理カントークなどの北タイメニューがあるので、何人かでシェアするのもおすすめです。  Address: 31, Soi Phahonyothin 7, Phaya Thai, Phaya Thai, Bangkok (アーリー薬局の隣、ノーブルリフォームコンドミニアムの向かい) TEL: 020035254 営業時間: 毎日9:00 - 20:30  ** アクセス:BTSアーリー駅1番出口または3番出口を出て、ソイ・パホンヨーティン7を約50メートル進みます。お店は左側にあります。駅から徒歩2分。  https://maps.app.goo.gl/VyPKnKNr5zmJ9X4y9