バンコクのレトロカフェでハーブ体験&カフェタイム HOMPRUNG BY BAIHO CAFÉ「ホムプルン・バイ・バイホー」
サワディーカー!パットです。 今日ご紹介するのは、旧市街にあるどこかミステリアスな雰囲気を持つハーブカフェ「Hom Prung by Bai Ho」ハーブをコンセプトにしたおしゃれなカフェです。 Bai Hoが手がけるこのカフェは、ラーマ6世時代の古い建物をリノベーションしてつくられた、特別感のある空間です。 ※バイホーブランド(Bai Ho):タイの老舗漢方ブランドで、半世紀以上にわたり家庭用漢方薬を提供している。
メニューにはハーブを使った料理やドリンクがそろい、体にやさしい味わいが楽しめます。2階ではヤードム(嗅ぎ薬)や香油作りのワークショップも開催されていて、観光の合間にちょっと特別な体験ができるのも魅力。
築100年以上の歴史ある建物の雰囲気を残しながら、カラフルな装飾やセンスのいい演出が加えられていて、思わず写真を撮りたくなるような空間になっています。
「食べること=薬」というコンセプトのもと、伝統的なハーブの魅力を今っぽく楽しめる、旧市街で立ち寄りたい一軒です。
ミントグリーンのショップハウスに入ると、ハーブオイルがずらりと並ぶカウンターが目に入ります。その隣には薬草のショーケースがあり、スタッフの方がにこやかに迎えてくれました。どこから見ても、サンペーン地区にある昔ながらの漢方薬屋さんという雰囲気です 😊 香り豊かな薬草の空気をゆっくり吸い込むと、心までスッとリフレッシュする感じがしました。
様々なハーブが並んでいます。これだけでもわくわくする。
緑のタブレット。バイホーが展開する、薬草を錠剤化した製品。 キャラクターのバッグもあるよ。
薬草から作られた薬。
薬草から抽出した吸入・マッサージ用オイル。
「バイホーブランド」の始まりは約半世紀以上前にさかのぼります。プラシット・アッカプラチャさんが、バンコクでも最もにぎわう漢方・スパイスの商業地のひとつ、チャックラワット通りに漢方薬店を開いたのがきっかけです。このお店では、タイの農家で育てられた薬草はもちろん、中国やインドから取り寄せた薬草やスパイスなども取り扱っていました。
プラシットさんは、「漢方薬は体に良いけれど、飲みにくい」ということに気づき、新しいアイデアを思いつきます。お店の薬草を錠剤にして、“漢方タブレット”として販売したのです。これはタイでは初めての試みで、漢方のイメージを一新する画期的な発明となりました。
今ではバイホーブランドはタイの家庭に欠かせない身近な薬となり、昔から今までずっと多くの家族に親しまれています。
その後、父の世代から次の世代へと引き継がれました。薬草の倉庫で育った二人の兄弟は、父の知識をもとに事業をさらに広げていきます。
父プラシットさんが病気になり、後に亡くなったあと、二人の兄弟がバイホーブランドの事業をしっかりと引き継ぎました。父が愛した製品は今も変わらず作り続けていますが、パッケージはより美しく明るくデザインされ、新しい時代の人々にも手に取ってもらえるようになっています。
さらにアッカプラチャ兄弟は、葉っぱの魅力を存分に体験できる場所を作ろうと考えました。そうして生まれたのが、私たちが今座っている「ホムプルンカフェ」です。ここが、このカフェの始まりの場所です。
カフェは2024年10月から試験的にオープンしたばかりですが、早くも多くのお客さんに喜ばれています。たとえ街の片隅にあっても、わざわざ訪れるほどです。
日本人のお客さんには、バイホーブランドの薬のパッケージがプリントされた布バッグのお土産が好評です。店内はクラシックなコロニアルスタイルで装飾されており、写真映えも抜群。どこかレトロな雰囲気も楽しめます。
下の席はすべてお客さんでいっぱいだったので、2階に上がっていきました。 実は今日、タイ語でヤードム(英語はインヘラー?)と言う吸入用ハーブのワークショップに参加するつもりだったのですが、すでに全回満席で残念… ☹ 仕方なく、2階でゆっくり座りながら、ドリンクを飲んでひと休みしました。
喉を潤すドリンクで、飲むとふわっと爽やかになれる感じ。
ほっと一息つきたいときにぴったりです。
ふんわりとしたケーキの食感で、しっかりチョコレートの味も楽しめます。
でも、正直ちょっと値段が高いかな… 55555
薬草用すり鉢
薬棚
この古い建物にある「カフェ・バイホー」は、見た目が素敵なだけじゃなく、どこか力強さも感じられます。半世紀以上続くバイホーブランドの歴史やこだわりが、そのままカフェの雰囲気に表れているんです。
このカフェは、昔を懐かしむ年配の方々と、タイの薬草を体験してみたい新しい世代をつなぐ場所としてデザインされています。他のカフェとは少し違うと感じたのは、オーナーが薬草を使って新しいメニューを作り、食事やドリンクに取り入れているところです。これにより、新しい世代でも薬草に気軽に触れることができます。
ここに来れば、きっと健康のことをもっと大切に思えるようになるはずです 😊😊 みなさんもぜひハーブの魅力に触れてみてください! ワークショップは人気なので、事前に予約しておくと安心です。
Location: 65 Soi Bophitphimuk, Chakkrawat Road, Bangkok.
Open Tuesday - Friday 8:00 AM - 5:00 PM.
Saturday - Sunday 8:00 AM - 6:00 PM.
Tel. 09 5779 4622
*** HOMPRUNG BY BAIHO CAFÉ の行き方***
MRTサムヨート駅で下車したら、1番出口(Soi Samran Rat)から出ます。そのままチャルーンクルン通りの方へ歩いてください。駅から徒歩わずか5分ほど(約300〜400メートル)、クラシックな古い建物を眺めながら進むと、ソイ・ボピットピムック(Soi Bophitphimuk)にお店があります。 https://maps.app.goo.gl/HdbHquVrFbSmefAn7
チェンライで発見!日本スタイルのなま麺・進化系カオソーイ「Ka-Ti Khao-Soi」
「Ka-Ti Khao-Soi」レストランは、チェンライにある自家製生麺のカオソーイで有名な人気店です。味わいは濃厚でコクがあり、他ではなかなか味わえない美味しさ。北タイ料理でありながら、日本食のエッセンスが絶妙に融合した一皿が楽しめます。
店内はモダンなデザインで統一されており、落ち着いて食事ができる居心地の良い空間。 メニューもどれを選んでも美味しく、特におすすめなのはカノムソーイ・ガイ(チキン)、サイウア入りカオソーイ、牛すね肉を使ったカオソーイです。個人的には、※ナムプリック・ヌムもとても美味しい一品だと思います。
※ナムプリック・ヌムは北タイ(ランナー地方)の代表的なディップソースで、茹で野菜や カオニャオ(もち米)グリルソーセージ(サイウア)などにつけていただきます。
チェンライ初の、日本スタイルの自家製生めんカオソーイ専門店。最大の特徴は、毎日お店で作られる自家製のもちもちとしたフレッシュな生麺と、濃厚なカオソーイカレー。 さらに、ココナッツミルクカレーやココナッツミルクアイスクリームなど、クリエイティブなメニューも充実。カオソーイに加え、フライドチキンドラムスティックなども楽しめます。
お店は市内中心部にあり、緑に囲まれたガーデン風の雰囲気も魅力。ここでしか味わえない、個性的で美味しいカオソーイ体験ができます。 もしチェンライ旅行を予定しているなら、Ka-tiレストランのフレッシュ・カオソーイ麺はぜひ試してほしい一軒です。きっと満足できると思います。
Address: 123, 20 sankokchang road, Robvieng Muang, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57000 https://maps.app.goo.gl/eJyyXGrefPCzeEYR8
Opening hours: 10:00 AM - 5:00 PM (every day).
Telephone: 052-020-499, 06-3535-1499. Facebook : กะทิ ka-ti
バンコクからお手軽に!自然と美味しい料理が楽しめる [THE BIG TREE CAFÉ ]
サワディーカー!パットです。今日ご紹介する「The Big Tree Cafe – Tha It(ノンタブリー)」は、その名のとおり大きな木の下にある、美しく緑に囲まれた癒しのカフェ。年代問わずみんなが楽しめる雰囲気で、ふらっと立ち寄ってひと息つくのにぴったりです。休日や学校の休みに家族や子ども、そしてペットを連れて訪れれば、リラックスしたり、エネルギーを発散したり、交流したり、学んだりと、さまざまな時間を過ごせます。アクセスも良く、自然の心地よさを気軽に感じられるのが魅力。私自身、訪れた瞬間からその雰囲気に驚き、ワクワクしてしまいました。
到着したら、まずは入口のカウンターでスタッフに声をかけ、希望の席を伝えます。もし人気の池(コイポンド)近くの席が満席の場合でも、スタッフがまずは別の席を案内して、順番が来たら移動させてくれます。特に休日は多くの人が訪れるので、希望のゾーンがある場合は事前予約がおすすめです。
屋外エリアはいくつかのゾーンに分かれており、中でも一番人気なのが「フィッシュポンド・カフェ」のコーナー。中央に鯉の池があり、そのすぐそばに座席が設けられています。(鯉が本当にたくさん群がっていて迫力満点!)魚のエサは1個30バーツで購入できます。
この鯉池のそばの席は人気なのですでに埋まっていて、今回は代わりに広々とした芝生の上、熱帯雨林のような大きな木の木陰にあるテーブルに案内されました。この木が本当に立派で美しく、まるでピクニックやキャンプをしているような心地よさです。
「ビーチゾーン」には、子ども向けの塩水システムのスイミングプールがあります。屋根のない屋外プールで、開放感たっぷり。スペースはしっかり区切られていますが、窮屈さはまったくありません。子どもたちは大喜びで、水遊びに夢中!思いきり遊んで疲れたら、そのまま上がって食事を注文して楽しめます。
子ども向けの小さな遊び場もあります。実は、カフェのページで見た写真ではもっと新しくて綺麗に見えたのですが、実際に行ってみると少し印象が違いました。それでも、十分に楽しめるレベルで許容範囲です。
美しい鳥の巣のようなシートが、素敵な庭園に溶け込んでいます。座って写真を撮ると、どこを切り取っても美しい風景が広がっています。
ここはいろんなメニューがあるのも魅力です。辛い食べ物が苦手な方も安心!店内にはエアコンの効いた座席もあります。では、今日は何を注文したのかご紹介しますね。
ウォーターミモザ入り春雨炒め 185バーツ 初めて食べましたが、とてもおいしくて驚きました。甘すぎず、辛すぎず、ちょうどいい味付けです。
クリスピーポークのチリガーリック&ソルト 200バーツ カリッとした豚肉は硬すぎず、しっかりとした味付け。白ごはんと一緒に食べてもおいしいし、冷えたビールと合わせるとさらに最高です😊
揚げシーバスのレッドカレー 210バーツ 程よい辛さで、タイ料理らしい美味しさが詰まっています。なかなか見かけない料理ですが、味は抜群です。
クリスピー・モーニンググローリーサラダ 190バーツ 空心菜の天ぷらです。ディップソースは少し甘めでしたが、全体的にはとても美味しかったです。
カニのチャーハン 190バーツ チャーハンはちょうど良い量で、とても美味しかったです。ご飯も硬すぎず、ふっくら仕上がっていて、この一品は本当に絶品でした。
スイカスムージー 115バーツ 最後に冷たい飲み物で締め。少し高めかなと思いましたが、さっぱりしていて美味しかったです。
ここではタイ料理はもちろん、チャイニーズやイサーン料理、シーフードまで色々楽しめます。どれも美味しくて、ランチでもディナーでも気軽に立ち寄れます。バンコクからもそんなに遠くないので、ちょっとしたお出かけにもぴったり。何より、ゆったりした雰囲気が心を癒してくれるんです。毎日のちょっとした息抜きや、家族や友達との楽しい時間、気持ちいい空気を吸いに来るのにもおすすめですよ。
Location : 33/23, Village No. 9, Tha It, Pak Kret, Nonthaburi, Nonthaburi
営業時間
月曜日〜金曜日:11:30〜21:30
土曜日、日曜日、祝日:10:30〜22:00
Tel : 0908883571
**アクセス方法**
タクシーで
自家用車で
MRTパープルラインで「バン・ラック・ノイ–タ・イット駅」で下車。その後、タクシーでさらに3kmほど移動します。
https://maps.app.goo.gl/98GicNr4t6o89av47
ジョットフェア・ラチャダ―ナイトマーケットの屋台で食べ歩き! [JODD FAIRS RATCHADA]
バンコクのナイトマーケットといえば、今もっとも賑わっていて話題のスポットとして、多くの人が「JODD FAIRS(ジョッドフェア)」を思い浮かべるのではないでしょうか。
バンコクの観光スポットのトップ5に入る人気のマーケットで、定期的にスペースやデザインをリニューアルしており、何度訪れても新鮮な魅力を感じられるのも特徴です。
来場したお客様に常に新しい体験とワクワク感を提供できるよう、空間づくりにこだわっています。特に注目すべきは、食事スペースの充実ぶり。より多くのお客様がその場で食事やドリンクを楽しめるよう、座席エリアを広く設けているのです。実際に、全体の約30%がテーブル席として使えるようになっていて、その場で買ったフードやドリンクをゆっくり楽しめるのが魅力!「せっかく来たのに立ち食いしかできない…」なんてことはありません♪ 1日に何千人もの人が訪れる理由のひとつで、外国人観光客にも「ここは絶対行くべき!」と口コミで広がっているのも納得です。
ジョッドフェアを手がける運営チームは、「ここにしかない」個性的で魅力的なお店を厳選して出店させているのが特徴。お店のデザインや装飾もとってもおしゃれで、歩いているだけで楽しいマーケットなんです。
「JODD FAIRS Ratchada(ジョッドフェア・ラチャダー)」は2024年11月1日に新たな場所に移転しオープンしました。敷地面積はなんと13ライ(約21,000㎡)以上という広さ!これまでのジョッドフェアと同じく、グルメ・ドリンク・カフェ・ファッション・ビューティー・コレクターズアイテム・ヴィンテージ雑貨など、盛りだくさんのショップが立ち並んでいます。
これはもう、買い物好き・食べ歩き好きは要チェックですね! さっそく注目のショップを一緒に見ていきましょう!
マーケット内を歩いていると、旬のフルーツを使ったスムージーのお店を発見! 見た目もカラフルで可愛くて、インスタ映え間違いなしのドリンクが並んでいました。
ただ…お値段はちょっとお高め。 そのせいか、タイ人のお客さんよりも中国人観光客が多く買っている様子でした。 それでも気になったので、私も試してみようとお店の前でしばらく待っていたんですが…
なんと!肝心の店員さんがいない😅 結局その日は諦めてスムージーはおあずけに。笑
でも、見た目も美味しそうだったので、次こそはチャレンジしたい! もし行った方がいたら、感想をぜひ教えてくださいね😊😊
ジョッドフェアのマーケット内には、洋服を扱うお店もたくさんあります。 全体的にシンプルでベーシックなデザインの服が中心。「トレンド最先端!」というよりは、どんな人でも着やすい定番スタイルのTシャツやパンツが多い印象です。
そのため、ターゲットは主に外国人観光客。 タイのローカル価格に慣れていると、Tシャツ1枚で**数百バーツ(日本円で1000円以上)**というのはちょっと高く感じるかもしれません。
「掘り出し物があるかも!」と期待して行くと、少し拍子抜けするかもですが、お土産感覚で買うにはちょうどいいかもしれませんね。 旅行中に着替えが必要なときなんかにも便利です♪
ジョッドフェアを歩いていると、海鮮を豪快に焼いている屋台がありました! その中でもひときわ目を引いたのが、めちゃくちゃ大きなサバ(mackerel)。 ほんとに、あまりのサイズにびっくりして、思わず立ち止まっちゃいました。
でも正直、大きすぎてちょっと怖くて…食べる勇気が出ませんでした😅 しかも、私ちょっと魚介アレルギーがあるかもなので、「食べたら大変なことになるかも…」と心配に。
こういうちょっと変わったメニューって、中国からの観光客にとても人気みたいで、実際にそのサバを美味しそうに食べている人たちもいましたよ!
次に行くときは、誰かとシェアして挑戦してみたいかも!?
ジョッドフェアの中には、タイらしいおみやげが買えるショップもいくつかあります。 観光客向けに、ちょっとした家族や友達へのおみやげにぴったりなアイテムが並んでいます。売られている商品は、タイの伝統雑貨や小物、石けんや香り系のアイテム、お菓子など、水上マーケットなど他の観光地でもよく見かける定番のお土産が中心。
ただし…ちょっと注意したいのはお値段。 ここは観光地価格なので、同じような商品でも他のローカルマーケットよりも割高になっていることが多いんです。「旅行の思い出としてはアリかも!」と思える方はOKですが、できるだけ安くお土産を買いたい方は、他のマーケットと比べてみるのもおすすめです👍
ジョッドフェアで大人気のスイーツと言えば、** Tang Wu Lu(タンフールー)**甘くてサクサクな砂糖がけフルーツスナック! 新鮮なイチゴやグリーンブドウなどのフルーツに、砂糖やゼリーがコーティングされていて、甘くて香ばしく、カリッとした食感がやみつきになります。
1本あたりのお値段は、フルーツの種類や大きさによって50〜100バーツほど。 手軽に食べ歩きできるので、ジョッドフェアの散策中にぴったりのスイーツです。
甘いもの好きな方はぜひ試してみてくださいね!
ジョッドフェアにあるお店で、「カノムクロック」のパンダン風味バージョンを試してみました。タイの伝統的なココナツミルクの焼き菓子です。
本来なら、パンダンの香りがふんわり香って、生地は柔らかくてしっとりしているはずなのですが…このお店のは、生地が硬くてマットな質感で、香りもほとんど感じられませんでした。6個入りのボックスで60バーツと値段はそれなりに高めなのに、正直言って味はイマイチ…。残念ながら「もう一度食べたい!」とは思えない味でした☹
甘いもの好きの方は他のお店のカノムクロックを試してみるのがオススメです!
夕方の涼しい時間帯になると、ここで冷たいビールを楽しみたくなりますよね😊 心地よい風を感じながら、ゆったりとリラックスできるスポットです。
ナイトマーケットの散策の合間に、ぜひ立ち寄ってみてください!
CAMP CAFÉは、キャンプをテーマにしたおしゃれなステーキハウスです。 まるで自然の中で過ごしているかのような雰囲気の中、美味しいお肉を楽しめますよ!
ジョッドフェアの中でちょっと違った空間を味わいたい方におすすめです♪
ジョッドフェアには、ちょっと珍しい揚げ虫(イナゴ、芋虫、蛹、トンボ、ムカデなど)を売っているお店もあります。 見た目はかなりインパクト大で、私は正直ちょっと怖くて食べられませんでした😅
虫好きな冒険者の方はぜひトライしてみてくださいね! でも無理は禁物です(笑)
ジョッドフェアには、海鮮料理を楽しめるお店がたくさんあります。 歩いているとどこからともなくスタッフがメニューを持ってきて、すぐに「いらっしゃいませ〜!」とお店に誘ってくるんです。
これ、初めての人にはちょっとびっくりしたり、苦手に感じる人もいるかも?(笑) 私も最初はちょっと戸惑いましたが、これもジョッドフェアの賑やかな雰囲気の一部かなと思っています。
気になるお店があったら、勇気を出して入ってみるのもアリですよ! でも、無理に誘われても断って大丈夫なので安心してくださいね😊
ジョッドフェア・ラチャダー市場ってどんな感じ?
ジョッドフェア・ラチャダー市場は、特に外国人観光客向けにオープンしたマーケットという印象があります。というのも、食べ物の値段がやや高めで、味もタイ人には「普通かな?」という感想が多いんです。実際、訪れるお客さんの約8割は中国からの観光客と言われていて、かなり人気を集めています。今は他のジョッドフェアの支店はすべて閉店していて、営業しているのはラチャダー支店だけです。
このマーケットのメリットは、アクセスが便利な場所にあること。 バンコク観光の中休みにでも、晩御飯にも、ぜひジョッドフェア・ラチャダー市場を訪れてみるのもおすすめですよ!
ジョッドフェア・ラチャダーのアクセス情報
場所: 「Mixed Use Ratchada」プロジェクトエリア内、MRT タイカルチャーセンター駅のすぐ近くです。
営業時間: 毎日午後4時〜深夜0時までオープンしています。
アクセス方法: MRT(地下鉄)で「タイカルチャーセンター駅(Thailand Cultural Center)」まで行き、4番出口から出てください。そこから歩いて約500メートル以内、5分ほどでジョッドフェア・ラチャダーに到着です!
地下鉄の駅からすごく近くて便利なので、観光やお買い物のついでに気軽に立ち寄れますよ。
https://maps.app.goo.gl/3EL4BjsQghxiCce66 https://www.facebook.com/JoddFairs.Ratchada
バンコクの古き良き風景「バン・ルアン運河で楽しむ穏やかな時間とアートの世界」 “Bang Luang Canal”
都会の中に残る、昔ながらの穏やかな暮らし
かつての素朴な暮らしぶりは、今のバンコクではなかなかお目にかかれないものとなりました。特に週末になると、誰もが仕事を離れ、どこかへリラックスしに出かけようとします。その結果、都心のあちこちが混雑し、騒がしくなってしまいます。でも田舎まで行くと時間もかかるし移動だけで疲れてしまうこともありますよね。
でももし、バンコクの外へ出ることなく、心が落ち着くような場所を探しているなら—— そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、「バン・ルアン運河沿いのコミュニティ」です。
ここには、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、静かで穏やかな空気が流れています。週末のお出かけ先として、家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。
バン・ルアン運河沿いの小さなコミュニティ
バンコク・トンブリー地区にある「バン・ルアン運河」沿いの集落は、今なお昔ながらの面影を色濃く残す小さな町並みです。
かつてこの地は、交通の要所としてにぎわいを見せた歴史ある市場町でした。運河沿いには古いお寺が点在し、薬草を育てる畑や、代々受け継がれてきた伝統行事・昔ながらの遊びなどが今も残されています。
ここで暮らす人々は、質素で穏やかなライフスタイルを守り続けています。
そんなこの場所は、近年、自然やアート、そして静かな時間を楽しみたい旅行者の間で再び注目を集めています。都会の喧騒を離れ、どこか懐かしく、心落ち着くひとときを過ごせる場所として、多くの人が訪れるようになりました。
アーティストの家(Artist's House)
バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れる際、「アーティストの家(Artist's House)」は多くの人が最初に思い浮かべる場所のひとつです。 私もまず最初にここへ来ました。
この場所のオーナーであるチュンポン・アクパントーノンさんが、かつての家を改装して作り上げたアートスペースです。 もともとは個人の家だったこの場所が、今ではアート展示の場として、さまざまなアーティストたちの集いの場所となりました。絵画、彫刻、手作りの作品など、あらゆるタイプのアートを愛する人々が集まり、展示や創作を行っています。
ここを訪れる人も自分自身の作品を作り上げることができるため、アートを通じて創造的な交流が生まれる場でもあります。(写真はオリジナルのアクセサリーを作るところです。)
アーティストハウスの建物は、L字型のマニラ木材で作られた、歴史的な建物です。 この建物は、古い仏塔の周囲に建てられており、その仏塔は十二角形の塔(パゴダ)です。 この塔は、おそらく昔の寺院エリアを区切るために、東西南北の四つの塔のうちの一つとして建てられたと考えられています。そして、アーティストハウスの建物は今もなお当時のままの状態を保っており、まるで時間が止まったかのような雰囲気を感じさせます。
おもちゃ屋さん(Toy House Coffee Shop)
昔ながらのコーヒー飲料と、懐かしいおもちゃを販売しているお店です。 店の前には、さまざまなサイズの古いランチボックスや、アンティークのポットなどが並び、レトロな雰囲気が漂っています。
店内には、水辺に面した心地よい席があり、ゆっくりとコーヒーを楽しみながら過ごすことができます。また、店内には様々な興味深い装飾がたくさんあり、訪れるたびに新しい発見があります。
S. チトラコーン邸
S. チトラコーン邸は歴史的にも価値がある昔ながらの木造家屋で、さまざまなアート作品を展示している場所です。この家は、芸術家でありコレクターであるS. チトラコーン氏によって所有されています。
この邸宅には、タイの伝統的なアートから現代アートまで、幅広い作品が所蔵されています。絵画、彫刻、工芸品などが並び、訪れる人々にタイの多様なアートシーンを感じさせてくれます。特に、タイの古典的な技法を使った作品や、現代アーティストによるユニークな作品が展示されており、アートファンにとっては必見のスポットです。
アートが施された橋があります。 この場所は、バードウォッチングが楽しめる非常に人気のあるスポットです。 多くの鳥たちがこのエリアで生息しているため、多くの観光客が立ち寄り、周囲の美しい自然や野生の鳥を撮影するためにカメラを向けます。特に、この橋周辺は静かな環境の中で様々な種類の鳥たちを見ることができます。
散策中に出会う地元の小さな店
地元の住民が営む小さな店が並んでいます。 ここで売られている品々は、地元の人々が自分の家の前で販売しているため、どれも手頃な価格です。これらの小さな店が並ぶ光景は、温かみがあり、可愛らしい雰囲気を作り出しており、散歩しながら地元の文化を感じることができます。その場で手に取ってみることができるアイテムも多く、観光客にとってはちょっとしたお土産や、地元の人とのふれあいの場としても楽しめます。
魚に餌をあげることもできる
運河のそばに座って、魚に餌をあげることもできます。 風が涼しく吹き抜ける穏やかな雰囲気の水辺で魚に餌をあげるひとときは、とてもリラックスできました。その静かな時間の中で、自然の音や風を感じながら、ゆっくりと過ごすことができた素敵な体験です。😊
帰る前にフルーツスムージーでひと休み
帰る前には、ぜひフルーツスムージーを試してみてください。 暑さを和らげ、さっぱりとした気分にリフレッシュできます。フルーツの自然な甘さが感じられ美味しかったです。
さらに、お店のオーナーはとても可愛らしく、気さくに話しかけてくれて、心温まるひとときを過ごせました。
ぜひ一度、バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れてみてください。
もし機会があれば、ぜひ一度バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れてみてください。きっと気に入ってもらえるはずです。バンコクの喧騒の中に隠れた運河沿いの場所で、素朴な川辺の暮らしに触れることができ、その魅力を感じられることでしょう。
ここでは、村人たちの素朴な生活や、運河沿いの商売、魚に餌をあげたりするのんびり穏やかな日常を目にすることができます。都会の喧騒を離れてゆったりとした時間を楽しむことができます。
何も考えずに訪れて、心地よい雰囲気を楽しんでください。 そして帰る頃には、きっとまた訪れたくなるような、そんな素敵な場所です。^ ^
行き方:
MRT(地下鉄)バンパイ駅で下車し、4番出口から出て、ペットカセム通りソイ20まで歩きます。その後、バイクタクシーで(料金10バーツ)バン・ルアン運河まで行きます。 とても便利です。
Location: Phetkasem Road, Khuhasawan Subdistrict, Phasi Charoen District
営業時間:毎日、午前9時から午後6時まで開いていますが、平日は一部のお店が休業している場合もありますので、土日祝日に訪れることをおすすめします。
BTSアーリー駅徒歩2分!本場チェンマイのカオソーイを食べよう! Ong Tong Khao Soi (オントン・カオソーイ)
皆さんはカオソーイというタイ料理をご存知ですか? カオは米、ソーイは細く伸ばすという意味のタイ語で、タイ北部の名物麺料理の一つです。ココナツカレー風味のスープに茹で麺と揚げ麺の2種類のたまご麺が入っているのも特徴です。チェンマイなどタイ北部には有名店がたくさんあります。 今日はその中でも私がおすすめするオントン・カオソーイのバンコク店をご紹介します。 オントン・カオソーイは、タイ北部の名店です。チェンマイ県シリマンガラチャーン通りに「オントン・ボートヌードル」という店を構えていました。その後、ミシュランガイドで賞を受賞した人気のカオソーイ店へと成長しました。
バンコクでタイ北部料理を食べたいなら、ぜひここ「オントン・カオソーイ」へ。 ここは手軽に楽しめるタイ北部の料理にこだわっています。
店内に入ると、明るい黄色の装飾が目に入ります。店名の「オントン」は北部の方言で「可愛らしく、陽気な」という意味です。店はエアコン完備で、1階か2階の席を選べます。提供される様々なメニューは、オーナーの祖母が自ら考案したレシピで、チェンマイのタイ北部料理を中心に、チェンマイから直送された食材を使用しています。
カオソーイレストランに来たら、やっぱり試してみたいのはチキンカオソーイですね。 ここのチキンカオソーイは一番人気だそうです。 濃厚で抜群の味わいです。麺は平らな黄色い麺で、もちもちとした食感と柔らかさが特徴です。カオソーイスープは、様々なスパイスで鶏もも肉を柔らかく煮込み、その上にカリカリに揚げた麺をトッピングし、エシャロット、からし菜のピクルス、ライムを添えて提供されます。
私たちがよく知るもう一つの北部料理のメニューは、カノム・ジーン・ナム・ギャオです。これは元々、綿花の雄しべを入れるのですが、こちらのレシピは使わないそうです。柔らかくなるまで煮込んだ豚骨、豚ひき肉、鶏の血を加え、ナム・ギャオのカレーペーストで煮込みます。煮上がったら、ライスヌードルにかけます。千切りキャベツ、からし菜の酢漬け、ライムをかけていただきます。ナム・ギアオの風味は濃厚でスパイシー、トマトの酸味も効いて、そしてほんのりとした辛さ。しかし辛すぎません。とても美味しいです。😊
オントン・カオソイのオーナーは、若くエネルギッシュなビジネスマン。チェンマイ発祥のカオソーイの味をバンコクの中心部に持ち込むことに成功しました。タイの料理のコンペティション「アイアンシェフ・タイランド」にも出場し、北部タイ料理部門で優秀シェフ賞を受賞しました。オントン・カオソーイはミシュランガイドにも掲載されています。北部料理が恋しい方は、ぜひオントン・カオソーイの味を試してみてください。きっとチェンマイで食べているような気分になるでしょう。 カオソーイの他にサイウア(チェンマイソーセージ)や伝統料理カントークなどの北タイメニューがあるので、何人かでシェアするのもおすすめです。
Address: 31, Soi Phahonyothin 7, Phaya Thai, Phaya Thai, Bangkok (アーリー薬局の隣、ノーブルリフォームコンドミニアムの向かい) TEL: 020035254 営業時間: 毎日9:00 - 20:30 ** アクセス:BTSアーリー駅1番出口または3番出口を出て、ソイ・パホンヨーティン7を約50メートル進みます。お店は左側にあります。駅から徒歩2分。 https://maps.app.goo.gl/VyPKnKNr5zmJ9X4y9
チャチューンサオの名所へ!バーンパコン川を渡るワット・プッタプロムヤーン(Watphutthaprommayan)参拝
バンコクから東へ約2時間の所に位置するチャチューンサオ県は水の都であり、県を横断するバーンパコン川には小さな島々があります。「ワット・プッタプロムヤーン」はチャチューンサオ県のクロン・クアン地区に位置する仏教寺院です。川の中州のラッド島にあり、訪れるには船で川を渡ります。6年前、現在の住職であり、強い信仰心を持つプラ・パラッド・アッカラク・パンヤカモがはこの寺院がある地域を訪れ、この土地を美しい寺院に発展させる幸運に恵まれるようにと祈ったそうです。そしてその日から今日まで、彼は祈った通り、平和と静けさを重視した美しい寺院へと発展させてきました。建物は清らかなパールホワイトの色調を強調しています。そして、親族の信仰心のおかげで、この寺院の開発は非常に速く勧められました。
この寺院の見どころ - サラ・ウィハン・ケオ
- ティップウィマン・ボート
- プラ・ウボソット・ケオ
- エリシウム・コーヒー
さあ、出発しましょう!
この寺院はバーンパコン川に囲まれた小さな島にあるため、私たちはまず車で寺院の駐車場まで行き、車を降りて、一人20バーツ(往復料金込み)のフェリーに乗りこみました。 この日の午後はとても暑かったので結構大変でした。。
いよいよボートに乗り込みます。
島に上陸したら、サラ・ウィハン・ケオと呼ばれる白い水辺の楼閣まで歩いて行きます。ここは様々な宗教儀式、カティン(仏陀の供養)を行うために使われています。内部には神聖な仏像が安置されており、様々な場所で参拝や加持をすることができます。また、功徳を積んだり、僧侶にお供え物を捧げたりする場所もあります。
美しい屋根と大きな木々が飾られた白い木製のパビリオンがあり、リラックスできる快適な座席が周囲に配置されています。すぐ近くには、ティップウィマン・ボートがあります。この船のようなユニークな建物は真珠のような白い壁が2層に重ねられ、美しいガラスで装飾されています。ボートには、涅槃の姿勢をとったプラ・ウィスッティテープ・ソムデット・オン・パトムとヨムマラート王が祀られています。階段を上って参拝し、2階建ての建物ほどの高さの船首からバーンパコン川の美しい景色を眺めることができます。
すぐ近くには、ガラス張りの美しい礼拝堂、プラ・ウボソット・ケオがあります。内部はガラス張りで、壁や柱の隅々まで美しい鏡で飾られています。高さ11メートルの仏像が安置されています。
寺院内には可愛らしい小さなコーヒーショップもあります。涼を取りたい時は、ここで冷たい飲み物を注文してエネルギーを補給しましょう。
寺院周辺は静かで穏やかな雰囲気でした。美しいスポットが点在し、功徳を積むためでも、撮影を楽しむためでもこのプッタプロムヤーン寺院を訪れて静謐な美しさを体験すれば、きっと満足できるはずです。美しい建築と素晴らしい彫刻が特徴の寺院であり、バーンパコン川沿いの美しい景色にも癒されますよ。お休み中に特に出かける予定がない方は、ぜひこの寺院で功徳を積んでみてください。目にも美しく、心地よい空間です。散策するだけで楽しく、決して飽きることはありません。誰もが訪れるたびに満足感を得られるおすすめの場所です!
◆プッタプロムヤーン寺院への行き方◆
私たちは車で行きましたが、他の行き方もご紹介します。
- エカマイ・バスターミナルからチャチューンサオ行きのバスで移動します。所要時間は約1時間30分です。料金は約105バーツです。 その後、オレンジ色のソンテウに乗り換え、料金は約30~50バーツ。終点で下車します。約40分ほどかかります。 そこから船に乗って寺院に渡ります。船着き場から寺院までは徒歩で約5分。
バイクタクシーやトゥクトゥクを利用する場合は、料金交渉が必要です。(帰りの際に迎えに来てもらえるように、必ず電話番号を聞いておいてください。) 住所:99 Bang Talat, Khlong Khuean District, Chachoengsao, Thailand 営業時間: 月曜日9:00 AM - 5:00 PM
火曜日-日曜日 8:00 AM - 5:00 PM
https://maps.app.goo.gl/uihuj6JcRA7hNoA69
何度でも食べたい!タイのローカルめし。カオムーデーンとムーグローブ(紅焼き豚とカリカリ揚げ豚ご飯)
サワディーカー!パットです。 今日はまたまたタイの豚肉料理を紹介します。 カオムーデーン(紅焼き豚)とムーグローブ(カリカリ揚げ豚)のせご飯です。2種類の豚肉を使ったこの料理はどのようにしてタイに伝わったのでしょうか?香ばしいスパイスの香りが漂う柔らかい紅焼き豚、薄くパリッとした皮と柔らかい肉質のカリカリ豚、甘いクンチアン(中華ソーセージ)、ゆで卵、そして濃厚なソースが添えられています。まろやかな味わいです。どちらも中華料理の影響を受けた料理です。中華料理文化で人気のメニューである「紅豚」つまりチャーシューと「カリカリ豚」シューユック(広東料理)から影響を受けています。
■カオムーデーンの起源 カオ(ご飯)ムー(豚肉)デーン(赤色)
紅焼き豚(チャーシュー)は、中国広東省発祥の焼き肉料理です。モモやロースの豚肉を醤油、蜂蜜、スパイスを混ぜ合わせた調味タレに漬け込み、光沢のある赤色になるまで焼き上げます。中国、香港、マカオで広く食べられており、華人社会にも広く浸透しています。
■ムーグローブの起源 ムー(豚)グローブ(カリカリ)
カリカリ豚(シューユック)は、豚バラ肉を漬け込み、皮がパリパリになるまで焼いたものです。特に香港やマレーシアで人気があります。皮をパリパリに仕上げる技法は、中国南部の料理に特有のものです。
この料理はどのようにしてタイに伝わったのでしょうか? 初めはラタナコーシン時代(1782年~)初期からタイに移住した潮州華人グループが持ち込んだ多くの料理文化の一つでした。現在ではタイで最も人気のある料理の一つです。レストランや屋台で手軽に食べることができます。今日はカオムーデーンとムーグローブが人気の有名レストランをご紹介します。
1. Siriporn Phochana シリポーン・ポーチャナ
3世代以上に渡り美味しい料理を提供してきた老舗レストラン。マハノップ通り沿い、サオチンチャー(ジャイアントスイング)の近くにあります。ここの料理は最高峰と評判で、多くのお客が足を運んでいて、その満足感は間違いありません。特にランチタイムはどのテーブルも満席です。このレストランの特製ムーデーンとムーグローブ。柔らかいムーデーン、弾力がありながらもカリカリとした食感のムーグローブ。中華ソーセージと卵が添えられ、伝統的なレシピのソースで味付けされています。味はまろやかで、ちょうど良いです。この料理は80バーツ。私にとってはかなり高価ですけど。。。☹
住所:152 Mahanop Road, Sao Chingcha Subdistrict, Phra Nakhon District, Bangkok 10200
電話番号:097 002 9563
営業時間:月曜日~日曜日 7:00~18:00
交通: BTSでヴィクトリーモニュメント駅まで行き、12番のバスに乗ってバンコク市庁舎停留所まで行きます。
https://maps.app.goo.gl/zNGjCd1hP4GrERMw5
2. Xie Lao Yee Hor シエ・ラオ・イーホー
このレストランは70年以上営業しており、ヤワラート通りの中心部に位置しています。屋台スタイルのレストランです。一見、食欲をそそらないかもしれませんが、その古さの魅力があります。レストランの美しい外観に頼らなくても、お客の多さでその美味しさを保証されているようなものです。このレストランの特徴は、ハーブ入りのゆで卵です。濃い黒い殻のゆで卵。赤い豚肉、大きく切られた肉は柔らかい。カリカリの豚肉は一口大に切られ、皮がカリカリ、中華ソーセージは風味が良く、甘すぎず、小麦粉が少なく美味しいですが、ご飯は少し固めでした。😊黒いゆで卵の黄身は柔らかくジューシーで、固ゆでされた白身は歯ごたえがありソースと一緒に食べるととても美味しいです。このプレートは67バーツです。
住所:59 Plang Nam Road,...
何度でも食べたい!鶏肉と米粉麺炒め(クイッティアオ・クアガイ)第2弾!
サワディーカー!パットです。 今日は以前にも紹介したタイ人に愛される麺料理、しかしあまり日本人には馴染みのない?麺料理。クイッティアオ・クアガイのお店を紹介します。 日本風に言えば鶏肉入り焼きそば、「クアガイ」は50~60年ほど前に広東系中国人移民によって考案されたと言われています。一般的なクイッティアオ(麺料理)のようにさっと茹でた麺をスープに入れるのではなく、炭火で鶏肉と一緒にじっくりと焼いたスープなしの麺料理です。この調理法「クア(炒める)」と「ガイ(鶏肉)」が、料理名として使われてきました。
その歴史は、麺文化発祥の地とされる中国広東省に遡ります。オリジナルのレシピは、鶏肉と醤油だけを加えて、大きな平たい麺をフライパンで乾くまで炒めます。火加減にも注意が必要です。そして、麺の外はカリッと、中は柔らかくなるまで炒めることが肝心です。香ばしさを引き出すために、じっくり麺を蒸し焼きする必要があります。古くから伝わるオリジナルの製法と言えるでしょう。
クアガイは太めの麺がポイント。美味しさは麺次第。そして欠かせないのが、タレに漬け込んだ鶏肉、カリカリのイカ、そして鶏卵。この鶏卵こそが太麺を繋ぎ、パリパリとした食感と味のまとまりを生んでいるのです。今日は3軒のお店をご紹介します。ぜひ一度足を運んで、味わってみてください。
1. Kua Gai Ratchawat(クアガイ・ラチャワット)
ラチャワット地区にある老舗クアガイ レストラン。20年以上営業しています。この店ではソフトロースト方式で、強火や大量の油を使わずにパリパリに仕上げています。味は少し甘めです。価格は70バーツ。私にとっては普通です。もう一度食べに来なければならないほど美味しいとは思いませんでしたので評価:10点中5点(ちょっと辛いかな?)
場所: バンコク、ドゥシット地区、ラチャワット市場の向かい。ラチャワットゴールドショップの向かい。
営業時間:12:00~21:00
行き方:BTSでヴィクトリーモニュメント(Victory Monument)駅まで行き、14番バスに乗りラチャワット市場(Ratchawat Market)停留所で下車。
https://maps.app.goo.gl/98923yfFeTyMVGsk7
2. Kua Gai Kong Huat(クアガイ・コンフアット)
このレストランは偶然見つけました。運転中に甘い匂いがしたので、ふと振り返ってみると、美味しそうなクワガイ屋さんが!戻って試してみることにしました。このレストランのローストチキンは、風味豊かで、香ばしい焼き鳥の香りがします。ただ、麺は太すぎて私には少し食べにくかったです。でも、全体的な味は良いと思います。何より、店主がキュートでフレンドリーなのが印象的です。道路沿いにあるにもかかわらず、テーブルは清潔でした。値段は50バーツです。評価:10点中8点
場所: Prajadhipok Road, Somdet Chao Phraya Subdistrict, Khlong San, Bangkok 10600 (バンケーク交差点近く)
営業時間 :...
[カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ] アユタヤの伝統的なお菓子カノム・モー・ゲーンの専門店
今日はタイの伝統的なデザート『カノム・モー・ゲーン』をご紹介します。タイ語で『カノム』はケーキ『モー・ゲーン』はカスタードという意味です。このデザートの発祥はアユタヤ県です。卵、ココナツミルク、パームシュガーなどを使った焼き菓子で元々はポルトガルが起源とされています。アユタヤ王朝時代にターオ・トンキープマー(マリー・ギマルド)という祖父が日本人という日系ポルトガル人女性がタイに広めたお菓子の一つです。日本にも縁のあるお菓子なんですねー。 今日はアユタヤの有名なショップ、「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」へやって来ました。約10年前にオープンしたこのお店はアユタヤで最初のカノム・モー・ゲーンのお店だそうです。昔ながらのレシピで作っていますが、最近はレシピを少し改善して金色のお菓子トン・ヨットや揚げた玉ねぎを振りかけるなど、よりユニークなものもあります。一軒家のこのお店はデザート販売とカフェのゾーンに分かれています。私はSNSでこのお店を知りました。タイで昔からある鶏柄の蓋つきの丼のような陶器に入っているのが、かわいくて人気になっています。さあ、どんな美味しいデザートがあるか見に行きましょう。 😊😊
カノム・モー・ゲーンは少し固そうに見える表面ですが、食感は焼きプリンのような柔らかさ、きめ細かくジューシーで美味です。香りもとてもいいです。 一つ60バーツ。
この店名の「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」は直訳すると「義理の母のカスタードケーキ」となるのですが、伝統的に義母から引き継がれたレシピってことなんでしょうか。 メニューも豊富で多くのお客さんでにぎわっていました。レシピのアレンジも面白くて、お土産としても最適です。
食べるエリアの雰囲気も快適でかわいい。
店内ではコーヒーやドリンクも販売しています。それもかわいいです。
カオニャオ・マムアン(完熟マンゴーもち米添え)80バーツ。
マンゴーはあまり甘くなく、もち米は少し硬かった。 値段も80バーツで、ちょっと高いなと思いました。
カノムピアックプーン(パンダンプリンのココナツミルク添え)45バーツ。 パンダンリーフを使ったプリンのようなデザートです。
このタイのデザートはおいしい。ココナッツミルクの香りが良く 甘すぎず、私は大好きです。
カノムプラパーイ(緑豆餡を詰めた餅米粉団子) 50バーツ。
実は私は初めて食べました。 55555!タイ中部を中心に古くから結婚式のデザートとして親しまれている人気のデザートです。中身の餡子は緑豆餡です。ココナッツミルクソースがかかっています。お餅は餅米粉から作られています。甘すぎず、ココナッツミルクのコクと甘さのコントラストがおいしい。
アユタヤを訪れたら、伝統的なタイのデザートを食べることをお忘れなく。今ではなかなか食べることができない物もあります。今回の私のように、あなたが今まで知らなかったタイのデザートに出会えるかもしれません。アユタヤ旧市街でまた一つ良い思い出が増えることでしょう!それではまた!
Address: 65 Ayothaya Municipality Road, Phai Ling Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District Phra Nakhon Si Ayutthaya Province 13000
Business hours: Monday –...





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