第2弾!タイ風チキンライス(カオマンガイข้าวมันไก่ )の美味しい店をご紹介!
サワディーカー!パットです。 今日はタイの国民食「カオマンガイ」の第2弾!レポートです。 カオマンガイはタイと中国を起源とするおいしい料理です。タイ全土で食べられ、華系タイ人の間でとても人気があります。マレーシアやシンガポールでも食べられており、外国人観光客にも人気がありますね。カオマンガイの店はあちこちで見かけ、たいてい店の前に目印として丸ごと茹でた鶏がぶら下がっています。お店によっては、グリルや揚げたチキンでカオマンガイをアレンジしています。 今回も前回に引き続き、おすすめの3店を紹介します。では、どれほど美味しそうか見てみましょう!
Sriluang Phochana Restaurant (シールアン ポーチャナーレストラン)
場所: 45/7 Sali Ratthawipak Road, Samsen Nai Subdistrict, Phaya Thai District, Bangkok 10400 営業時間 7:30 AM - 3:30 PM 電話番号: 0863268586、0863268585
https://maps.app.goo.gl/DB3SiBXrxneGca6G9
サパーンクワイ交差点の近く、BTS サパーンクワイ駅から...
森と池に囲まれた洞窟寺院で瞑想して心をリセットしよう! U-mong Templeワット・ウモーン(チェンマイ)
チェンマイには、観光客を魅了する美しい自然があるだけでなく、美しい寺院もあります。そして、他のどこにもない独自のアイデンティティを持っています。 今日は700年以上にわたってチェンマイ市と共に歩んできた古代の重要な史跡である場所を紹介します。
ワット・ウモーン(正式名称:ワット・ウモーン・スアン・ブッダータム)は、チェンマイ県ムアン郡ステープ通り、ドイステープの山麓にあります。ランナー王朝の創始者マンラーイ王により1297年に建てられたもので、今日まで数えると約700年以上になります。森の中にあり、多くのトンネルがあることからユニークな場所として知られています。
ウーモンはタイ語で「トンネル」の意味です。その名の通り、この寺院の見どころは寺院の中にトンネルがあることです。このトンネルは自然のものと人工のものがあります。ワット・ウーモンのトンネルが特別なのはその機能にあります。このトンネルで僧侶たちがヴィパッサナー瞑想を実践したり、ダルマの教えを学んだりするために設計されたものだからです。タイには多くの寺院がありますが、このようなトンネルはここでしか見られません。 そして現代は僧侶だけではなく、一般のみなさんもここで瞑想やリラクゼーションを体験することができるのです!宿泊する瞑想プランもあります。
トンネルの頂上には700 年前のランナー芸術のパゴダ(仏塔)があります。この寺院は、かつて廃寺となった時期がありました。そのため寺院内に史跡はあまり残っていません。残っているものの中で最も重要なひとつがこの仏塔です。階段を上って丘の上にある仏塔へ行きます。
寺院の周りの森には餌を待つナマズ、アヒル、鳥、カメがたくさんいる池があります。敷地内の売店で餌を買うことができます。
ワット・ウモーンは「時の流れはすべてのものに衰えをもたらす。すべてのものは時間の結果として失われていく。それを記憶や写真という形で記録し、かつて存在したことを忘れないようにし、後世に伝えていくことが私たちの仕事なのです。」という考えのもと、若い僧侶を教育し、学習と啓発を中心とした仏教の教えの保存と普及において重要な役割を果たしています。寺院の瞑想プログラムは地元の人も一般の観光客、外国人も参加することができます。チェンマイを訪れたら瞑想がもたらす平安と静けさを体験してみましょう。 森と池に囲まれた圧倒的な美しさと静けさの中で心がリセットされます。 私も良いエネルギーをもらって驚くほど穏やかな心が戻ってきました。
*** ワット ウモーンへの行き方 ***
赤いミニバスに乗ってください。料金は100-200バーツ(値段は交渉次第)。 私は宿泊していたホテルから Bolt (タクシー)サービスを利用して歩いてここまで来ました。料金は 80 バーツでした。
Location: 135 Village No. 10, Suthep Subdistrict, Mueang District, Chiang Mai Province MAP: https://maps.app.goo.gl/5fxjkVpAYNjWxe8T8
Tel: 08-8404-1168
営業時間: 毎日午前 6...
チェンマイに行ったら伝統的なランナーの文化と家屋を見に行こう! The Lanna Tradition House Museum ランナー伝統家屋博物館≪チェンマイ大学芸術文化振興局≫ 「ピピッタパン・ルアン・ボーラーン・ランナー」
サワディーカー!パットです。 今日はチェンマイにある博物館を紹介するよ!
この博物館は、チェンマイ大学芸術文化振興局内にあります。研究に値する様々な形態の古代ランナー家屋を後世に伝えるために展示・保存しています。各家屋は、ランナー家屋の価値と重要性を認める様々な機関や個人から移築・保存の支援を受けた古代家屋です。 現在、博物館には10棟の家屋と4棟の納屋があります。それぞれの家屋は100年ほど前の民家で独自の起源と歴史があります。過去の職人の知恵を保存し、研究する価値のある文化遺産です。ここはランナー建築と生活様式を研究・調査する場所であり、チェンマイ県の貴重な文化的観光名所の一つです。
昔、タイ北部の人々がどのように家を建てて住んでいたのか、それぞれの家を訪ねてみましょう。
1.コロニアルハウス –ケリペル家
西洋建築の影響を受けた建物で17世紀から18世紀の植民地時代の家屋としてコロニアル様式と呼ばれています。かつてイギリス人貿易商のアーサー・ライオネル・ケリペル氏が所有していた家屋を保存したものです。1926年頃に建てられたラーマ5世の治世中に人気となった住宅建築の特徴があります。ケリペル氏は、ボンベイ・ビルマ貿易会社の英国人役員でした。ボンベイ・ビルマ貿易会社は、ビルマとタイ北部のチェンマイ、ランプーン、ランパーン、プレーの各県で森林伐採権を取得していました。ビルマ人労働者の作業を監督するためにやってきたイギリス人官吏の多くがチェンマイ県に自分の住居を構えました。ケリペル氏もその一人でした。
2.チェンマイ市民の家―パヤ・ポン・ランカ家
チェンマイ市街地にあったローカルハウスを移築しました。当時の富裕層の家の一例です。2つの切妻と破風があるツインハウスのように見えます。高床式のこの家の構造は柱と梁で成り立っています。元の持ち主は、パヤ・ポン・ランカとナン・カムンでした。この木造家屋はちょうど1296年にランナー王朝の首都として建設されたチェンマイ市の600周年の1896年頃に建てられました。この家はとても貴重です。所有者はこの家をできるだけ長く保存したいと考えています。
3.カラエハウス – ウイ・パッド(パッドおばあちゃんの家)
双子のような家が南北の軸に沿って配置されています。2つの家の屋根が樋でつながっています。「カラエ」という言葉は、「交差」または「重なり合う」という意味の「カラン」という言葉に由来していて、切妻の上部にある特徴的な木彫りが「カラエ」です。この家の元の所有者は、チェンマイ県チョームトン郡パプルー地区出身のウイ・パッド・ポッタです。この家は80年以上前に建てられたと推定されています。すべて木造の高床式住宅です。家の大きさはコンパクトに見えます。幅は約7メートルです。
4.プルアンプークハウスー伝統的なランナーの竹の家
ランナーの伝統的な竹で建てられた小さな家です。少し高床式です。昔はこのような家は庶民が自分達で建てたものでした。竹を切って組み合わせて家の構造を作り、釘で固定します。木の柱の場合もありますが、全体的には屋根の構造など、家の構成要素のほとんどは竹で作られています。屋根や床はわらで作られています。また、このタイプの家は新しい家族を築く夫婦にも適しています。お金を集める前に一時的な宝物庫として建てられることがよくあります。そしてさらに家を拡張する際に木を使うことがあります。
5.カラエハウス - パヤ・ウォン家
こちらもカラエハウスです。2つの家が樋を接して建っているのがカラエハウスの特徴です。家の前の軒下のエリアは仕事とくつろぎのエリアです。柱と梁の構造でチーク材で建てられています。この家の所有者は、ランプーン県パサン郡パクボン地区バンソップターの村長です。1897年頃に建てられた家です。三世代に渡って住んだ後、プラ・プッタバット・タク・パーのプラクル・ウェルワンピタク僧侶が買い取り、解体し、ランプーン県パサン郡ナコンチェディ地区バンメーアオのスワンウィハン寺院に再建されました。その後、シンガポール人のハリー・ウォン氏が購入し、彼の没後、ウィニット財団 - クニン・パニー・ウィニッナイパク博士がこの家の再建を支援し1998年にチェンマイ大学に寄贈しました。
6.タイ北部の家 – ウイ・ケーオ家
この家の構造も柱と梁で支えられています。このタイプの家は高さが約1メートルと低いため、木材を節約できます。釘を使用して構造物を固定することがより一般的になった時代でした。釘の使用でより早く建設することができました。元の所有者は、サントクト地域の村人であるインおばあさんとケーオおばあさんです。70年以上前の第二次世界大戦中に建てられました。取り壊される前にウィティ・パニチャパン教授が京都精華大学の矢ヶ崎財団の支援を受けて、1987年に家を購入しました。インおばあさんは引っ越しましたが、ケーオおばあさんは1997年に亡くなるまで生涯愛する家に住み続けました。その後、この場所に移築されました。
7.タイ・ルー・ハウス – モン・トゥード家
建築材料はすべてチーク材です。この家はもともと、チェンマイ県ドイサケット郡ルアンヌア地区のタイルー族出身のトゥード・ バイスカン(モン夫人)のものでした。そのため、この家は別名「ルアン モントゥード」と呼ばれています。この家は 1917 年に建てられました。チェンマイ県ドイサケット郡バン パ カンの古い木造家屋から集められた木材を使って建てられました。その時、3 頭の象と牛を使って木材を運ばせ家を建てました。寝室とキッチンがある美しくシンプルな形の平民の家のモデルです。当時を思わせるタイらしい生活用品や小物などが飾られていました。
8.メーテーン民族家屋
この家のスタイルは、すべて堅木で建てられた2つの切妻屋根を備えた家です。高床式住宅で家の前と後ろの両方に階段があります。構造は柱と梁です。ダボに穴を開けて組み立てます。元々はノイピンの家でしたが、カーンタカム夫人に受け継がれました。チェンマイ県メーテーン郡チョーレー地区バンパパイに1917年頃に建てられ、ジャンポット・パンティップ財団の支援を受けて2008年に移築されました。
9. パンヤハウス – アヌサーン・スントーン家
このスタイルは、ビクトリア様式やヨーロッパの影響を受けた家屋です。ヨーロッパのスタイルをこの熱帯気候に適応させて建てています。宣教師やイギリスの木材商人、そしてバンコクの知事によって持ち込まれたスタイルです。建築技術はより現代に近いものになっています。建設ツールも現代的になり、木材を切断して角柱、梁構造、垂木、壁を作るのがスムーズになりました。組み立て、木材を接合するのもより完璧です。構造を保持するために釘とナットを使用することで、より便利になり、建設時間が短縮されます。元々は、1924年頃にルアン・アヌサーン・スントーンとカムティアン・チュティマ夫人が息子のヨン・チュティマ博士のために建てました。チャン・クラン通りのアヌサーン・スントーン市場エリアにあり、後に相続人がこの家をチェンマイ大学に寄贈しました。2004年に保存と再建を支援するチュムパット・パンティップ財団と協力して移築しました。
10.メーナイ・カムティエン – ファーライ・ハウス
この木造住宅にはユニークな特徴があります。それは、家の四方の壁が木製の引き戸になっていることです。家の換気をよくするためです。ルアン・アヌサン・スントーンとカムティアン夫人がカムティアン夫人が1930年に亡くなり、ルアン・アヌサン・スントーンが1934年に亡くなるまで、この家に住んでいました。その後、1969年に子孫がこの家をプラ・アラム・ルアンのスアンドック寺院に移築しました。寺院はこの家を事務所として使用していました。2019年スアンドック寺院は、チェンマイ大学にランナー芸術文化の保存を目的とするユニットがあることを考慮し、この建物をチェンマイ大学に寄贈しました。
~ランナー伝統家屋の他、この博物館には4棟の米納屋も展示されています。~
11.ロンカオパサン
元々はランプーン県パサン郡のナンタックワン家の大きな米貯蔵施設でした。現在はランナー伝統家屋博物館の管理下に置かれています。建築様式から推定して築年数150~170年の建物です。屋根の下の三角形に美しい孔雀の彫刻が施されているのが特徴です。
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チェンマイのクラフトビレッジ。手作りアート・おしゃれ雑貨、カフェが立ち並ぶ Baan Kang Watバーン・カン・ワット
サワディーカー!パットです。 今日ご紹介する「バーン・カン・ワット」はチェンマイにある小さな古民家風ショップが立ち並ぶ地元スタイルの商業施設です。昔の人々のように、互いに助け合いながら生活するコミュニティを作りたいという願いを込めて、自然に囲まれた住宅地として設計されました。ノスタルジックと現代風が混ざり合ったような雰囲気です。エリア内には半木造、半コンクリート造りの家が建ち並んでいます。アンティークな照明で装飾されています。
「バーン・カン・ワット」は誰もが大好きになる観光地でもあります。チェンマイに来たらぜひ立ち寄ってみてください。このプロジェクトの始まりは土地のオーナーがチェンマイ大学からそう遠くないエリアであるこの場所を有益に使おうと考えたことでした。オーナーはこのエリアを村のようなスタイルにしたいと思いました。同じ考えの人々を集めて「バーン・カン・ワット」は活気のあるビジネスエリアになりました。ここには実際に人が住んでいて、夕方、店を閉めた後一緒に食事をしたり、軽いパーティーをする家族的な関係性が生まれ、それがこの場所の魅力になっています。ここのもう一つのユニークな点です。
レストランやカフェ、雑貨・衣料品店、ハンドメイドアート、ギャラリーなどがあり、座ってくつろげる場所もあります。散歩にもとてもいいですよ。バーン・カン・ワットでは毎月、教室やワークショップ、楽しいアクティビティなどのスケジュールも組まれています。
建築家は家だけでなく、外の共有エリアを大きな中庭として設計しました。ここにはカーブした階段が中央の中庭に流れ落ちるように作られています。憩いの場や活動の場として利用されています。プロジェクトの構成は自然。現代的なスタイルの中に古い時代の魅力があります。そのため、口コミを見て旅行に来る人も多いです。
おしゃれなコミュニティモールの雰囲気に合わせた新しいスタイルのレストランのようです。ライブキッチンのように目の前に調理中の料理が並んでいます。新鮮な食材を目の前で調理しゲストを魅了します。座席は十分にあります。使用される容器は天然素材で作られており、メニューのほとんどはシンプルですが質が良く、味も良いです。
結構いいお値段ですが、濃厚な味で美味しいです。見た目も可愛くて感動しました。
「バーン・カン・ワット」は小さな理想的なコミュニティーです。何かに興味、愛、情熱を持つクリエイティブな人々が集まる空間です。ビジネスを行う空間であり、好きなように生活する空間でもあります。そして、この村のメンバーは人々が訪れることを歓迎しています。チェンマイに来たらぜひ体験しに来てみてください。交流しましょう。そして買い物も楽しんで!特に雑貨好きの女子はきっと好きになります。。のんびりと歩き、美しい写真を撮るのが好きな人なら誰にでもお勧めの場所です。
Location :
Address: Ban Kang Wat, 191 Ban Ram Peng Road, Suthep Subdistrict, Mueang Chiang Mai District Chiang Mai Province
ターぺー門より車で約20分
Tel: 0-95691-0888
営業時間: 午前 10:00 - 午後...
バンコク、トンブリーのポルトガル人街を散策! バーン・クディチン博物館 [Baankudichin Museum]
サワディーカー!パットです。本日も割とレアな博物館を紹介するよ!
バーン・クディチン博物館。 クリーム色の木造 3 階建ての建物です。アユタヤ時代から現在に至るまでのシャム系ポルトガル人コミュニティに関する文化、習慣、伝統、言語、宗教、コミュニティのルーツについて学ぶことができる博物館です。ナビニー ・ポンタイ女史によって2017年に設立されました。
博物館は3つのフロアに分かれています。
1階:コーヒーショップとお土産屋さん
建物に入ると、かわいい小さなコーヒーショップがあります。落ち着いた雰囲気で清潔です。まるで家にいるような気分になります。この博物館は入場無料ですので、見学を終えたら飲み物やお土産を買って支援することをお勧めいたします。博物館のオリジナルTシャツやバッグもいい感じ。そこで私はアイスレモンティーをいただきました。 床のタイルやカップのロゴもポルトガル風でかわいい。
2階:ポルトガル領シャムの誕生
アユタヤ時代に初めてシャムにやって来たポルトガル人の歴史を伝えています。ポルトガル人は、シャム国との貿易と友好関係を築くためにやって来た最初の西洋人でした。それを進めるために当時マラッカと交戦状態だったシャム軍の戦いに協力し、アユタヤにポルトガル人コミュニティとキリスト教会を設立するための土地を受け取りました。その後トンブリーのこの地に移り、シャム系ポルトガル人の血統を受け継ぎ現在のクディチン・コミュニティになりました。
この部屋の見どころは、ポルトガルのキャラック船(難破船)のレプリカです。 背景はアユタヤ時代のポルトガル人でにぎわう桟橋を再現したものです。
ポルトガル人が持ち込んだ道具、建築、外交言語、貿易、軍事などのポルトガルの知恵と文化がシャムに与えた影響はたくさんあります。コーヒー(Cafe)、紅茶(Cha)などの外来語やチリ、パパイヤ、トウモロコシ、カボチャ、パイナップル、ノイナー、トマトなどポルトガルがシャムに輸入した植物や果物があります。タイ料理に欠かせないチリもなんと!ポルトガルから来たものなんですねー。
シャム(タイ)がポルトガルから輸入した銃器、大型クライマー、黒土弾など
3 階:トンブリー時代から現在までのクディチン・コミュニティの歴史 クディチン・コミュニティの人々の持ち物や生活を通して歴史を紹介しています。 中に入るとすぐ50 ~ 60 年前のかわいらしい背もたれの付いた小さなベッドが目に入ります。
寝室とデスク。 人々の過去の生活を再現しています。
ベッドの横には籠やストーブなど様々な道具が置かれており、キャビネットの中には昔の人が使っていたおまるやボウルなどの中国製タイルの陶器が展示されています。
ポルトガル人から受け継がれ、今もこの地域で調理されている、他のコミュニティでは見られないポルトガル人の代表的な料理を再現した食卓。
こういった博物館を巡ることは、一種のタイムトラベルですね。ここではアユタヤ時代から現代までのタイ王朝におけるポルトガル人の歴史を垣間見ることができました。 バンコク市内の観光の一つとして、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。 それでは、また!
***** 行き方***** BTSに乗ってナショナルスタジアム駅で下車。駅を降りてすぐのバス停で73番バスに乗って終点のブッダヨドファ橋で下車。そしてブッダヨドファ橋を歩いて渡ってください。 橋を渡って右に曲がり、チャオプラヤー川に沿って歩けば5分もかからずに到着します。(Google MAPのルートだと遠回りになるのでご注意ください。)
Location : 271 Soi Wat Kalyan, Bangkok, Bangkok 10600
Open : Open Tuesday-Sunday 09:30-18:00...
[Baan Nam Dok Mai (バーンナムドクマイ)Thai Dessert Café.] BTSアーリー駅近。コスパ良し!お手軽、おすすめのタイデザートカフェ
サワディーカー!パットです。 今日はタイデザートが好きな人へかわいいタイのデザートカフェを紹介します。 私はカフェもデザートも大好き!特にここは可愛さで女子におすすめです。 「Ban Nam Dok Mai Thai Dessert Café」は、モダンスタイルのタイのデザートカフェです。 このカフェは、さまざまなタイのデザートとドリンクを中心に提供しています。 なかなかお目にかかれない昔のデザートやスナック、そして濃厚で香り高い味の昔ながらのドリンクを味わえます。現代的なお店の雰囲気の中で、本格的なタイスウィーツを味わえるのが新鮮です。そしてスタッフがフレンドリーなことも重要です。
”Nam Dok Mai”はタイ語で「花の雫」という意味です。その名の通り花の形のデザートも多いです。
このカフェの歴史はそれほど長くありません。実は今、タイにはこのようなデザートカフェがたくさんあります。でも人それぞれ好みの味は違います。すごく甘い味が好きな人もいれば、甘さ控えめが好きな人、甘いのが全くダメな人もいます。でもこのカフェに関しては、味のバランスが完璧だと言っておきたいです。甘すぎず、それでいてタイ風デザートの良いところを保っています。お値段もお手頃です。さあ、行ってみましょう!
このタイデザートのセットは、1-2人用の小さなセットです。セットには、次のタイのスイーツが含まれています。 フルーツの形のもちもち餡をゼリーで包んだカノム・ルークチュップ3個、卵黄を使ったジューシーなゴールデンドロップエッグ(トン・ヨット)3個、黄金の糸の形のお菓子フォイトーン1個、ジャックフルーツの種の形のメット・カヌン2個、ココナッツゼリー1個、蒸しパンプキンケーキ1個。 ここのデザートはあまり甘くありません。特にココナッツゼリーはとても美味しいです。
香りがよく、甘すぎない。脂っこくなく食べやすいです。 バラの形も可愛いですね。
このタイのデザートカフェは有名ではなく小さなカフェなのですが、雰囲気がとってもかわいいです。手頃な価格でおいしいタイのデザートを味わえコスパもいい!しかもたくさんは作っていないので作りたてをいただくことができます。ただし午後には一部売り切れの品があるようです。今日私はココナッツゼリーをお土産に買って帰りたかったのですが・・・既に売り切れでした。☹ テイクアウトも電話で予約ができるそうなので売り切れが心配な方は予約してみてくださいね。
Location : Ari 5, North Side, Phaya Thai, Phaya Thai, Bangkok (White Cloud Ari, 2nd...
タイの西洋医学の歴史を知る!ベルリン薬学博物館 [Berlin Pharmaceutical Museum]
本日はまたレアな博物館を紹介するよ! 淡い黄色のこのヨーロッパ風の建物が、ベルリン薬学博物館です。ナンクラオ王(ラーマ3世)の治世の初めに遡り、タイの西洋医学の歴史を学びます。この小さな博物館はチャイ・チェイヌワット博士を記念して建てられたもので、チャイ博士は1932年にベルリン調剤薬局という患者を治療する個人診療所を開設しました。
ベルリン薬学博物館の内部には、中国からシャム(当時のタイの国名)に移住した華僑のチャイ・チェイヌワット博士の生涯の物語が展示されています。家族は裕福ではありませんでしたが、生活の質を向上させるのに役立つ教育の重要性を認識していました。そのため、彼は奨学金を受けて勉強し、上海にあるドイツ医科大学を卒業するまで、熱心に医学を学びました。そして、父と母への恩返しとタイの国のために大学からのオファーを断り、シャム(タイ)に戻りタイの人々を治療するために学んだ知識を持ち帰ることを決意しました。 ドイツ人の先生に感謝の意を表すためにベルリン調剤薬局という名前で開業したのです。
この博物館では、チャイ博士の家系図と歴史、小さな診療所から製薬会社へとなり、近代的な製薬工場を持つベルリン製薬工業株式会社になるまでを年代順に紹介しています。
タイに戻ったチャイ医師は、患者を治療するためのクリニックを開設しました。これは中華街の近くのジャルンクルン - ヤワラート通りエリアで最初の私立クリニックの1つと考えられています。一般患者を治療する場所は、知識を教えてくれたドイツ人教授を称え「ベルリン薬局」と呼ばれています。患者の記憶に残るチャイ医師は、患者の治療に専念する人でした。治療費が無料になることも多かったそうです。親切で正確な診断スキルがあり、優れた薬の処方を持っていることを含め、チャイ医師の評判は中国人の間で広く知られていました。
チャイ医師は建物の2階全体を診察室兼オフィスとして使っていました。2つ目の展示室は模擬実験室です。実際に使用されていた医療機器が展示されています。診察台、ベッド、ドイツの医学書などもあります。
次の部屋は薬剤室です。ベルリン製薬会社の原点であるチャイ医師の製薬事業の雰囲気が感じられます。医薬品の製造機械が展示されています。チャイ医師が作っていた昔の薬、最初の頃はほとんどが液体でした。薬を徹底的に粉砕し、抗生物質や解熱剤など、患者が水に入れて自分で飲むように、計量して分包していました。
チャイ医師は、人生の大半を患者の治療に捧げてきましたが、年を重ねるにつれ、家族のために安定した生活を送ることを考えるようになりました。1954年、彼は同じ建物にベルリン医薬品販売有限責任事業組合を設立しました。起業当初は赤字の連続でした。しかし、良い薬を適正な価格で提供することが、いつか成功するという信念を持っていました。その結果、チャイ医師と彼の家族は、患者の治療とともに医薬品の製造、製薬事業に専念するようになりました。
最初に製造された薬には、ネオトニン、ベルリンバーム、食欲増進作用のある医薬品ブランドの「フルートを吹く天使」、黒い咳止め薬、フストニンなどがありました。チャイ博士の医薬品販売事業は徐々に成長しました。現在もベルリン薬局の医薬品は同社によって生産および管理されています。ベルリン製薬工業株式会社は、国内有数のジェネリック医薬品の製造販売業者です。
生産速度:毎分250錠。ドイツ、ベルリン製。1969年購入。
この博物館は小さな教育リソースです。すべて観るのに30分もかかりませんでした。 見学を終えてベルリン・ミュージアム・カフェ(Berlin Museum Cafe)で一休みしました。飲み物や軽食を提供していて、入場券を提示するとカフェの飲み物が10%割引になります。ベルリン薬学博物館でのチャイ博士の物語は、彼の成功の要素を明確に示しています。ぜひ親子でも訪れていただきたい場所です。
*** ベルリン薬学博物館***
開館時間:火―日(月曜日は休館)午前8時30分~午後4時30分 MRTワット・マンコーン駅3番出口を出て、右に曲がり200メートルほど。(徒歩約5分)
所在地:359 Charoen Krung Road, Pom Prap Subdistrict, Pom Prap Sattru Phai District, Bangkok.
https://maps.app.goo.gl/1Y6UFq2VUFocSXBfA
まるでハリーポッターの世界!バンコクの魔法カフェ เวทมนตร์คาเฟ่ウェートモン・カフェ(VETMON Café)
サワディーカー!パットです。 今日は、まるで魔法の世界に入り込んだような気分にさせてくれるカフェをご紹介します。そのカフェの入り口は神秘的で複雑で、新しい世界に入るわくわく感があります!ドアを開けて店に入ると、まるで魔法の呪文が小さなマグルを魔法使いに変身させるかのような雰囲気です。ハリーポッターをご存知の人なら誰でもあの世界観を思い出すことでしょう! ダイアゴン横丁の店でたむろする人々。。というのも、ここは店名の通り、魔法の世界をコンセプトにしたカフェなのです。「ウェートモン」はタイ語で魔法・マジックの意味です。(ダイアゴン横丁とは、ハリー・ポッターの小説に出てくる魔法使いや魔女が買い物をする場所) ずっと興味があったカフェなのですが、やっと来ることができました!
店の前まで来ると、尖塔のある城があなたを出迎えてくれます。 そして扉を開けるだけでダイアゴン横丁の店に足を踏み入れたようです。神秘的な雰囲気が照明で演出されていて、大きな釜からは煙が漂い、ここでは誰もがスネイプ先生のように魔法薬の儀式を行うことができます。555!
マジックカフェは7年前に作られた「マジック」というオンラインショップから展開したお店です。模型や衣装、各種小道具など魔法の世界に関する商品を販売し、好評を得ていました。そこで、想像を超えた世界をコンセプトにマジックカフェをオープンしました。 店内に入れば誰もが別世界に来たような気分になります。まるで遊園地やテーマパークのようなファンタジーの世界です。スタッフも魔法界の住人のような派手でおしゃれな衣装で出迎えてくれます。
こちらのケーキも魅力的です。 ケーキはコンセプトに合わせて新しくてユニークなものを作りました。犬のダニケーキ、ヒキガエルケーキ、ヤモリケーキ、エイリアンケーキ、銀と金のケーキなど、あらゆる種類の奇妙な見た目のケーキで目が眩みます。これらのケーキが目玉商品となり、マジックカフェを有名にしました。
この奇妙に見えるケーキは、ただ変わっているだけではなく実際に食べると美味しいのです!というのも、この店のオーナーはこのカフェを開く前にパン屋を経営していたから。 ケーキ以外にもおいしいメニューがあります。
スパゲッティ・カルボナーラ 89バーツ
味は塩辛いですが、麺は柔らかくて固くありません。
ポークショルダーステーキ 89バーツ
ステーキは熱々ではなく、肉が柔らかくない。スタッフによると「ステーキは作るのに時間がかかるから」休日にはたくさんのお客さんが来店するので、客は長い時間料理を待つことになる。そこで前もって焼いておいて注文したら温めるだけ。でも、味は悪くないと思います。ただ、肉が熱々ではないだけ。。
ポークチョップ 119バーツ
ドリンクコーナーには様々な種類が揃っています。 私が注文したメニューはラブポーションです。
魔女(魔女はお店の従業員です。笑)が言うには、これを飲むと魅力的になれるそうです。この飲み物を飲んだ人は魔法にかけられます。😊 味は甘くて香りが良いです。 1杯170バーツ。値段は結構高いと思いますが、魔女の魔法のお値段と言ったところでしょうか。
そして私が注文したもう一つの飲み物はバタービール。 アルコールを含まないビールです。味は甘くてナッツの味でバニラの香りがします。 初めて飲みましたが不思議な感じでした。でも私はもっとアルコールの強いビールの方が好きかも。5555555 このグラスの値段は120バーツ。本物のビールより高いですね。😊
トイレの入り口 一人で入る勇気はない。。 555
店内にはファンタジーな衣装が並んでいます。衣装を着て無料で写真撮影ができます。
このカフェはファンタジーをテーマにした趣のある面白いカフェで、ハリー・ポッターの商品も販売しています。お子様やエキゾチックなカフェが好きな人におすすめです。素敵なスタッフが、上手に楽しませてくれます。映えスポットがたくさんあります!時間があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。 ラットプラオ通りの隣、ジョッドフェア(ダンネラミット)の入り口前にあり、マーケットエリアに簡単に駐車できます。帰りにすぐそばのJODD FAIRSナイトマーケットに寄るのもいいですね!それでは、また!
Location : Phahonyothin Road, Chom Phon, Chatuchak, Bangkok 10600
Phone : 090-992-9414
Open : 11.00 a.m. to...
太陽を食べる魔人ラーフ―をお参りに行こう! Srisathong Templeワット・シーサトーン(ナコーンパトム県)
サワディーカー!パットです。今日は、功徳を積み、邪気を払い、人生に良いことをもたらす寺院へ皆さんをお連れします。この寺院はバンコクから西へ約55Km(車で約1時間)ナコーンパトム県にあります。ナコーンパトム県はインドシナ半島の中で一番最初にインドから僧が来てお釈迦様の教えを説かれた仏教伝来の地です。世界最大級の仏塔が建っていることでも有名です。仏教の聖地として全国から巡礼者が訪れています。 本日ご紹介する寺院はラーフ神(プラ・ラーフー)が祀られている寺の中でもとても有名なワット・シーサトーンです。この寺院はナコーンパトム県ナコンチャイシー郡で最も古い寺院です。ラーマ1世の治世以来の長い歴史があり、1815年のラッタナーコーシン時代初期に建てられました。この場所は古代の遺物や重要な史跡がたくさんあります。また、昔から天文学、占星術、薬草学などの研究が行われてきました。
このお寺は村人たちの協力で建てられました。寺を建てるために地面を掘っていたとき、地中から黄金の仏像の頭が見つかりました。そのため、このお寺はフアトーン寺と名付けられました。(フア=頭、トーン=金色の)しかし、後にナコーン・チャイシー川から切り離すために運河が掘られました。この運河はワット・フアトーンと村の南側を通っていたため、村人たちは移動に便利な運河の近くに住むようになりました。このお寺も運河の近くに移され、名前がシーサトーン寺に変更されました。
ワット・シーサトーンの見どころ。大きなラーフ像が祀られています。 プラ・ラーフーはインド神話にでてくるアスラです。タイの多くの寺院で祀られていますが、実はヒンドゥー教の伝説では悪魔なのです。世界が創造された時に神々と悪魔が不老不死の薬(アムリタ)を取り合いました。アムリタは神々の物になったのですが、その前にこっそり盗み飲みした悪魔こそがラーフ―でした。そして、月と太陽の神様がヴィシュヌ神(ヒンドゥー教の最高神である三大神の一つ)にそのことを告げ口したため、体を真っ二つにされてしまいます。しかしアムリタを少し飲んでいたので上半身だけ不死となっていて、4本の腕と蛇の尾を持つ今の姿になりました。手に持って齧っているのは月か太陽です。告げ口されたことを根に持ってガジガジしているんでしょうか。プラ・ラーフーが月や太陽を飲み込むと月食や日食が起こるという言い伝えもあります。しかしタイではプラ・ラーフーに敬意を払って祀っています。悪いものを払う手助けをしてくれると信じられています。金運、仕事運、幸運、魔除けが信じられています。時に悪魔の力は強力な魔除けになりご利益があることがありますよね。タイ人はプラ・ラーフーが好む黒い物(黒ブドウ、ライスベリー、ブラックコーヒー、黒豆、仙草ゼリーなど)をお供えします。
礼拝堂もあります。とても珍しい、精巧で美しい模様で装飾されています。多くの美しい装飾を彫る技法を見ることができます。芸術をさまざまなスタイルに分けて、それらを混ぜ合わせています。キリスト教の教会のように湾曲した屋根や、中国風の装飾、タイ文字で装飾されたもの、ヒマパンの森(ヒマラヤ山脈にあると言われる神話の森)など様々なスタイルをミックスしています。まったく飽きることなく長時間歩き回ることができます。とても美しい芸術です。私はこの寺院をお勧めします。バンコクから日帰りで行けますのでぜひ足を運んでみてくださいね!それではまた!
Location : Sisathong Subdistrict, Nakhon Chai Si District Nakhon Pathom Province.
Open for viewing : Every day 7:00 a.m. - 5:00 p.m.
自家用車かタクシーでバンコクからの所要時間は約1時間。 バス: 南バスターミナルからバスやVANでも行けます。 列車: クルンテープ・アピワット中央駅(バンス―中央駅)からライトレッドライン(バンスー-タリンチャン)に乗り、約20分移動し、接続点のタリンチャンジャンクション駅で下車し、南ルートのディーゼル近郊列車(フィーダー)に乗り換えてナコンチャイシー駅まで行きます。乗車時間は約1時間
電車を降りたら、駅員にワット・シー・サトーンへの行き方を尋ねてください。寺院まで連れて行ってくれるバイクタクシーを勧めてくれます。料金は1人あたり約20バーツです。本数は少ないのでバンコクへの帰りの電車の時間を駅員に尋ねることを忘れないでくださいね。
ミニチュア列車に乗って、ヤシの木と田園の景色を眺めよう!NA PATHUM CAFÉ(ナ・パトゥム・カフェ)
サワディーカー!パットです。 今回はバンコク郊外パトゥムターニーに新しくオープンした観光名所、ナ・パトゥム・カフェにやってきました!パトゥムターニーで最もクールな新しいカフェです。かわいいカフェであるだけでなく、実際に動くミニチュア列車もあり乗車して景色を楽しむことができます!!! まずはこのカフェの始まりについてお話ししたいと思います。
―「座って見て味わうNa Pathum Café」の始まりー
カフェは2023年1月14日にオープンしました。「Na Pathum Café」は前のオーナーが付けた元の名前だそうです。現在は「座って見て味わうNa Pathum Café」と呼ばれています。座っての意味はミニチュア列車に乗って田園風景を眺めることです。ここドンタンの森はパトゥムターニー県の名物でもあります。緑豊かな田んぼを眺めながら、100%の自然を鑑賞しましょう。
このカフェの構想はオーナーがミニチュア列車の製造業者と知り合ったことから始まりました。その人はミニチュア列車を作ってリゾート地に販売しています。彼の最初の列車はスリン県のカフェにあります。それを知ったオーナーは人々が仕事の疲れを癒すため自然を愛でるようにこのカフェにもミニチュア列車を置こうと決めました。
カフェの雰囲気についてお話ししましょう。Na Pathum Cafe には、エアコンの効いた室内と屋外の 2 つの座席ゾーンがあります。室内は狭く、座席数は多くありません。しかし、景色は壮大で素晴らしいです。私たちが行った日は曇りで雨が降っていましたが、それほど激しくなく、その後やんで、暑くなく良い天気でした。
ーミニチュア列車に乗ろう!ー
この店の目玉は、なんといってもミニチュア列車です。おもちゃのように可愛らしい電車ですが、ちゃんと大人も乗せて走るんです。緑豊かな田んぼや、周囲に生い茂るヤシの木々の雰囲気を味わえ、子供から大人まで楽しめます。2往復で60バーツ。乗車時間は10分くらいです。乗車待ちの行列ができるほど人気です。ぜひ乗って自然の雰囲気を写真や動画に残しましょう!ミニチュア列車に乗りたい場合は、まずカフェでチケットを購入しましょう。
―看板メニューを食べてみたー
散歩したり、写真を撮ったり、ミニチュア列車に乗ったりした後、お腹が空いてきました。5555 料理についてもおすすめの看板メニューがあります。私が注文した料理を紹介するね。
カウンターで料理を注文します。
海老入りパッタイ 99 baht.
味付けは少し甘く感じましたが、大きくて新鮮な海老が入っていて大満足です!
塩焼きローストダック 239 baht.
パリパリの皮が美味。シーフードディップソースにつけて食べるとさらに美味しい。
海老フライ139 baht.
このメニューはお高く感じました。。衣で大きく見えるけど中の海老は小さかった!555
トレインフライドライス (ポーク) 60 baht.
このメニューはとても美味しいかったです。 香ばしい香りがして味もちょうど良かった。お米もパラパラでアロイマーク!
田んぼの真ん中にあるレストラン、ナ・パトゥム・カフェは毎日多くの観光客が訪れる人気店になりました。ここでは、実際に走るミニチュア列車に座って移り行く景色を眺めることができます。多くの家族連れが子供を連れてやってきます。とてもかわいくて絵になります。ぜひミニチュア列車に乗ってみてください。一番お伝えしたのは、ここのスタッフのサービスの良さです。スタッフはいつも笑顔で対応してくれます。田んぼとヤシの木に囲まれ、涼しい風が吹く。バンコク近郊にまた楽しい場所ができました。パトゥムターニーで新しくオープンした観光スポットを探している方は、バンコクからそう遠くない Na Pathum...

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