[カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ] アユタヤの伝統的なお菓子カノム・モー・ゲーンの専門店
今日はタイの伝統的なデザート『カノム・モー・ゲーン』をご紹介します。タイ語で『カノム』はケーキ『モー・ゲーン』はカスタードという意味です。このデザートの発祥はアユタヤ県です。卵、ココナツミルク、パームシュガーなどを使った焼き菓子で元々はポルトガルが起源とされています。アユタヤ王朝時代にターオ・トンキープマー(マリー・ギマルド)という祖父が日本人という日系ポルトガル人女性がタイに広めたお菓子の一つです。日本にも縁のあるお菓子なんですねー。 今日はアユタヤの有名なショップ、「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」へやって来ました。約10年前にオープンしたこのお店はアユタヤで最初のカノム・モー・ゲーンのお店だそうです。昔ながらのレシピで作っていますが、最近はレシピを少し改善して金色のお菓子トン・ヨットや揚げた玉ねぎを振りかけるなど、よりユニークなものもあります。一軒家のこのお店はデザート販売とカフェのゾーンに分かれています。私はSNSでこのお店を知りました。タイで昔からある鶏柄の蓋つきの丼のような陶器に入っているのが、かわいくて人気になっています。さあ、どんな美味しいデザートがあるか見に行きましょう。 😊😊
カノム・モー・ゲーンは少し固そうに見える表面ですが、食感は焼きプリンのような柔らかさ、きめ細かくジューシーで美味です。香りもとてもいいです。 一つ60バーツ。
この店名の「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」は直訳すると「義理の母のカスタードケーキ」となるのですが、伝統的に義母から引き継がれたレシピってことなんでしょうか。 メニューも豊富で多くのお客さんでにぎわっていました。レシピのアレンジも面白くて、お土産としても最適です。
食べるエリアの雰囲気も快適でかわいい。
店内ではコーヒーやドリンクも販売しています。それもかわいいです。
カオニャオ・マムアン(完熟マンゴーもち米添え)80バーツ。
マンゴーはあまり甘くなく、もち米は少し硬かった。 値段も80バーツで、ちょっと高いなと思いました。
カノムピアックプーン(パンダンプリンのココナツミルク添え)45バーツ。 パンダンリーフを使ったプリンのようなデザートです。
このタイのデザートはおいしい。ココナッツミルクの香りが良く 甘すぎず、私は大好きです。
カノムプラパーイ(緑豆餡を詰めた餅米粉団子) 50バーツ。
実は私は初めて食べました。 55555!タイ中部を中心に古くから結婚式のデザートとして親しまれている人気のデザートです。中身の餡子は緑豆餡です。ココナッツミルクソースがかかっています。お餅は餅米粉から作られています。甘すぎず、ココナッツミルクのコクと甘さのコントラストがおいしい。
アユタヤを訪れたら、伝統的なタイのデザートを食べることをお忘れなく。今ではなかなか食べることができない物もあります。今回の私のように、あなたが今まで知らなかったタイのデザートに出会えるかもしれません。アユタヤ旧市街でまた一つ良い思い出が増えることでしょう!それではまた!
Address: 65 Ayothaya Municipality Road, Phai Ling Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District Phra Nakhon Si Ayutthaya Province 13000
Business hours: Monday –...
アユタヤの厄払いスポット!ワット・インタラーム(WAT INTHARAM)の白いアーチをくぐって邪気を払おう!
アユタヤ県の寺院ワット・インタラーム(Wat Intharam)、地元の人々にはワット・インと呼ばれています。歴史によると、この寺院の創建者はインドラジャチャオ王、またはナカリントラティラート王(アユタヤ王ラーマ6世)と推定されています。調査・研究の結果、建立されたのは1767年頃ということです。
礼拝堂のご本尊である仏像は「ルアン・ポー・トー」と呼ばれています。タイで有名な高僧です。マーラウィチャイ(摩羅什)の姿勢、つまり胡坐をかいて、マーラを倒す姿勢をとった漆喰の仏像です。壁面には、仏陀の生涯を油絵で描かれています。それはとても美しい絵なので必見です。座って美しい絵を眺めていると心が落ち着きます。
ここはとても有名な寺院で、プラナコーン・シー・アユタヤ県ではこの時期に最も人気の厄払いスポットです。花、線香、ろうそくのセットを買ってお供えをし功徳を積むことができます。この寺院はアユタヤ市街地の島内に位置し、美しい壁画が印象的です。 この寺院を訪れたらまずは本堂の前の白いアーチ周辺で邪気を払いましょう。 それからルアン・ポー・トーにお願いをしましょう。 それで悪いものは祓われ、清められます。
この寺院はそれほど大きくありません。静かで穏やかな雰囲気です。アユタヤ旧市街を訪れる機会があれば、ぜひこの寺院の美しさを堪能しに立ち寄ってみてください。寺院では様々な催し物も開催されています。
場所:36 Village No. 6, U Thong Road, Khlong Sa Bua Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District. Phra Nakhon Si Ayutthaya Province, Thailand 13000...
アユタヤのモダン・カフェでワット・ラーチャブラーナの景色とオリジナルのタイスイーツを楽しむ / Homglin Thai dessert café
サワディーカー!パットです。 今日ご紹介する「ホムグリン」はタイデザートのカフェです。アユタヤ県のワット・ラーチャブラーナの向かい側に位置し、一軒家のカフェで、店内からワット・ラーチャブラーナの景色を一望できる開放的なデザインが特徴です。ブルーとゴールドを基調としたモダンなインテリアは、「ホムグリン」が提案するタイのデザートと現代のライフスタイルを魅力的に融合させた空間です。
「ホムグリン」の原点は、オーナーが建築家の息子二人を故郷に呼び戻したことから始まります。家族がみんな近くにいられるようにと、故郷で商売を始めました。デザインと内装はすべて息子たちが手掛けました。1階はデザートショップで、好きなデザートを選んでカウンターで会計を済ませます。もちろんテイクアウトもできます。
ゆっくり過ごしたい人は、このカウンターで軽食、飲み物などを注文して支払いを済ませてから、屋上を含む 2 階と3 階の席を選ぶことができます。
「ホムグリン」はタイ語で芳香、いい匂い、かぐわしい香りといった意味になります。 オーナーはその名前に合うような美しいデザートを表現しました。味はほんのり甘くてちょうどいいです。名前の通り、優しい香りがします。一口サイズで食べやすいです。ココナッツミルクアイスクリームにエビをトッピングして食べるなど、アイスクリームと相性の良いタイのデザートメニューもあります。フォーイトーンとトンヨート(伝統的なタイ菓子)、ブアロイ(米粉団子)とココナッツミルクアイスクリーム、豆腐とザクロのクリスプを添えたココナッツミルクアイスクリーム、トンムアン(ロール状の焼き菓子)と組み合わせたタイティーアイスクリームなど。 今日は暑いので、タイティーアイスクリームとトンムアンの組み合わせを注文してみました。値段は90バーツ。アイスクリームの味はあまり甘くありませんが、少しタイティーの香りがしました。フォーイトーンと一緒に食べてください。トンムアンもよく合います。ここはドリンクもたくさんあります。私はさっぱりしたメニューを注文しました。
1. ホムグリン オーシャン。95バーツ。
酸味と発泡感が特徴で、パッションフルーツの香りがはっきりと感じられます。 飲むと爽快感を味わえます。
2.ファーストラブ。100バーツ。 ミックスベリーのドリンクです。お店のおすすめメニューです。 個人的には甘すぎないところが気に入っています。
3.ホムグリン・ブラッドベリーソーダ。90バーツ。
ほんのり甘い。香ばしいベリーの香り。 デザートや飲み物の他、お食事メニューもあります。
ゆったり座ってデザートを食べながら、冷たい飲み物でリフレッシュしながらプラ・プラン・ワット・ラーチャブラーナの景色を眺めましょう。目と心にとても心地よく、シンプルな幸せです。店内には快適な座席と涼しいエアコンが完備されています。各フロアごとに装飾と家具が異なっているところも楽しめます。見どころはとても美しい景色です。ワット・ラーチャブラーナはそびえ立つ仏塔がある、600年の歴史を持つ寺院です。次回のアユタヤ旅行には、ぜひこのカフェを忘れずに訪れてくださいね。
所在地: 9/23 Chikun Road, Phra Nakhon Si Ayutthaya Municipality Phra Nakhon Si Ayutthaya Province
営業時間:月曜日を除く9:00~18:00。店舗前と向かい側の路上に駐車場がございます。
Tel: 08 1851 6702
https://maps.app.goo.gl/wSoM1GFPPwMwZNKP7
本場海南とタイのフュージョン。半世紀以上の歴史を持つ老舗タイスキレストラン 「ルアン・ペット・スキ/Ruen Petch Suki Since 1968 」
今日ご紹介する料理は「タイスキ」! タイで「スキー」と言えばすき焼きではなく「タイスキ」のことです。皆さんはご存知ですか?タイを代表する鍋料理の一つです。出汁の効いたスープに肉や魚介、つみれ、野菜を入れて、タレ(ナムチム)につけていただきます。 有名どころでは「MK」や「COCA」などのチェーン店がありますが、今回ご紹介するのは ニューペッチャブリー通りで57年続く海南料理の老舗「Ruen Petch Suki / ルアン・ペット・スキ」。海南料理はその名のとおり中国海南省の郷土料理のことです。
多くの人の心に残る古き良き「タイスキ」の店、ルアン・ペット・スキの伝説は1968年に始まりました。初代店主のシンポン・ レスタナパン氏はサムットサコーン県のバンペオから農産物を仕入れてバンコクに持ち込み販売する仲買人でした。自分の育てた野菜をたくさん食べてもらいたい!という思いから、転身、伝統的なタイスキ店のオーナーになりました。彼は華僑でしたので、ルアン・ペットのレシピの多くは中国系移民の影響を受けていました。土地が移り変わり変化していく中で、彼らの心に残っているものの一つは、古くからある「スキー」という料理で当時のバンコクでも珍しい料理でした。
タイスキに入れる具はこんなにたくさんの種類の中から好きなものを選びます。 〆はご飯か麺が選べます。
ルアン・ペット・スキでは本格的な海南料理の味が楽しめます。タイスキのほかに様々な種類の中華料理があります。
開店当初から変わらぬスタイルで伝統的な海南風タイスキを提供しています。 豚肉と牛肉を小麦粉とごま油でマリネし、味付けした味噌と新鮮な卵をまぜて鍋に投入します。
秘伝のおいしいナムチム(つけダレ)のレシピ。貧困から逃れるため、中国人がタイに移住して来たとき、海南省のすき焼きのレシピも伝わりました。伝統的な海南のすき焼きに重要な要素は大豆ペーストです。
たっぷりのスープに具沢山のお鍋です。お肉や魚介、野菜もたっぷり。お腹がいっぱいになって、温かくなって、身体にも良さそうで私も大好きです。
他のメニューではローストダックもおすすめです。皮はパリパリ、肉は柔らかくて、味はほんのり甘い。
ルアン・ペット・スキ レストランは半世紀以上も美味しい料理を提供し続けています。現在はお孫さんがお祖父さんのお店を引き継いでいて、50年が経った今でもニューペッチャブリー通り沿いにそびえ立っています。他の店に取って代わられることはなさそうです。 タイスキのルーツとも言えるお店なのでぜひ食べに行ってみてくださいね! それではまた。
現在、5 か所の支店があります。
1. ニューペッチャブリーロード支店
New Petchaburi Road, Bang Kapi Subdistrict, Huai Khwang District, Bangkok.毎日午営業時間: 毎日 10:30 - 21:30 電話: 0-2314-5047
2. パクナム サムットプラカーン支店
222/174...
お洒落なレストランでタイ宮廷料理を味わおう!スクンビット39のアッタロット・レストラン(AT-TA-ROTE RESTAURANT)
サワディーカー!パットです。 今日、ご紹介するのは本格的な伝統タイ料理を堪能できる美しいレストランです。バンコクの中心部にある王室御用達のお店です。味はタイ風ですが、レストランの装飾は都会的で落ち着いた雰囲気です。バンコクで最も落ち着いた雰囲気のレストランのひとつに挙げたいと思います。ぜひ一度味わっていただきたい、なかなか食べられないタイ料理のメニューもありますよ!
ここのメニューは伝統的なタイ料理が豊富に揃っています。いわゆる宮廷料理というものなのですが、味は濃くありませんし、バランスの取れた味を重視したレシピです。このレストランのシェフは、タイ料理歴30年以上のタナシット・ランプハスック氏です。最高の食材のみを使用しており、こちらの料理にはMSG(グルタミン酸ナトリウム)を使わないというこだわりもあります。健康に気を使っている方も安心ですね。 実は私が食べたいと思っていたメニューは本日売り切れで残念でした。そこで試しにこの2つを注文してみました。
ココナッツミルクと特製カレーペーストを香りが出るまで煮込み、柔らかい肉を加えます。
ナスを加え味を調え、火が通ったらバジルを加えます。
アッタロットの秘密のレシピです。
ロティと一緒に召し上がれ。見た目も香りも食欲をそそります。
450バーツ
サクサクに揚げた空心菜と甘くて少しスパイシーなソースがよく合います。
240バーツ
そしてタイでNO.1のビールと言えばSINGHA!😊
そのほかにも見た目も美しいメニューがたくさんあります。
木陰のような雰囲気の、たくさんの木々で飾られたこのお店の正面の装飾が気に入っています。漁網をランプのようにデザインした装飾品や、タイタオルの柄の枕とカラフルなクッションが交互に並べてあったり、都会的なスタイルとローカルなスタイルが見事に融合されていて全体的にとても魅力的なお店です。 バンコクの中心部なので便利ですし、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくり食事を楽しめますので、ぜひ一度行ってみてくださいね!
Located at 59/3 Sukhumvit Soi 39 (Phrom Phong), Sukhumvit Road, Khlong Tan Nuea Subdistrict, Watthana District, Bangkok.
営業時間11:00 ~22:00
Tel. 0-2262-0178, 06-4249-4244
** 金曜〜日曜にご来店の場合は、事前の予約をお勧めします。
** 行き方
BTS: プロンポン駅下車 3 番出口を出てスクンビット...
巨大な龍が巻き付くドラゴン・テンプル、 ワット・サンプラーン(Wat Samphran)に願掛けに行こう!
サワディーカー!パットです。 今日もとてもユニークな寺院のひとつをご紹介します。 ナコーンパトム県にある美しい寺院で、ユニークさが傑出しているのがワット・サンプラーンです。ドラゴン・テンプルとも呼ばれており、建物に巻き付いて空に昇っていく巨大な龍はこの寺院独特のものです。17階建てのピンクの塔に下から上まで巻き付いた大きな緑色の龍がいます。中に入るとまるで洞窟の中を歩いているような気分になります。
建物はピンク色の円形で、高さ約80メートル、17階建てです。緑色のドラゴンが塔を取り囲むように巻き付いており、中は塔の下から上まで距離が350メートルの歩行者用トンネルになっています。龍の頭にあたる頂上まで登ると、ナコーンパトム市街の美しい360度の眺望を楽しむことができます。この寺院は1983年に建てられ、もともとは僧院であり、一般の人々にダルマの教えを説いていました。その後、寺院として栄えるようになりました。それでは寺院の内部を見に行きましょう。
まずはお供え用のお花のセット(花・線香・ローソク・花輪・リボン)を受け取ります。ここでの支払いはお寺への寄進になるのでいくらにするかはあなた次第です。いくらでも構いません。尼僧に「あなたは何曜日に生まれましたか?」と聞かれて、生まれた日の仏像にお参りするため、生まれた日に応じた花を渡してくれます。 私は水曜日生まれですので水曜日の仏像に礼拝します。ここでは花と線香とローソクだけをお供えします。 リボンと花輪は頂上まで持っていきましょう。 皆さんも自分の生まれ曜日を調べて行ってくださいね。
塔を登っていきます。お寺がオープンした当初はエレベーターがありませんでしたので階段を上るしかなかったのですが現在はエレベーターがあって安心です。お寺の電気代のためにエレベーターを使う時は10バーツ寄付します。でもやっぱり階段を登ってみたい。55555 なかなか疲れます。😊でも苦労してたどり着いた方が達成感があっていいんじゃないかなあ。。。
やっと16階までたどり着きました!また尼僧が迎えてくれます。ここは天国です。
16 階から小さな階段があります。いよいよ頂上です!ここにはドラゴンの頭があります。ドラゴンに願い事を 1 つお願いすることができます。そこで先程のリボンと花輪を捧げます。龍の髭に触れながら願いごとをします。叶うかどうか?それはあなたが試してみてください!ドラゴンの力を信じましょう!ここからは街の 360 度の眺めが楽しめます。風は涼しく、気持ちいいです。瞑想するためにここに来る人もいます。下りるときは、エレベーターに乗りました。5555555
この場所のユニークさもまた、最新の話題となっています。AFP などの海外の通信社が興味を持ち、ワット ・サンプラーン (ドラゴン ・テンプル) の写真を世界中の人々にこのピンク色のドラゴンの建物の美しさを見せるために公開しました。
この寺院はバンコク近郊の日帰り旅行に便利な場所だと思います。楽しいドライブで 1 時間もかかりません。バンコク観光のリストにぜひ入れてください。本当に面白いですよ。
Wat Samphranの行き方
Sam Phran Temple : Located at 92/8 Moo 7,...
バンコクから1時間半。ここでも見れる赤い蓮の池!レッドロータス水上マーケット (Red-Lotus Floating Market )ナコーンパトム県
サワディーカー!パットです。 皆さんタイで赤い蓮の花の咲き乱れる名所と言えば!? 誰でも思い浮かべるのはウドンタニ県のタレーブアデーン(赤い蓮の海)ではないでしょうか?車だと約12時間かかる遠い場所。
ところが今回ご紹介する赤い蓮の名所はバンコクから1時間半のナコーンパトム県にあります。タイ語でタラートナーム・トゥン ブア デーン・バーンレン(バーンレンにある赤い蓮の水上マーケット)。
このレッド ロータス水上マーケットの始まりは、観光客に遠くまで行かなくても「バンコク近郊で赤い蓮の花が咲き誇るのを見せたい」と夢見た元ツアー ガイドの思いに遡ります。彼は父親の養魚池 44 ライを赤い蓮を育てる新しいエリアに変えました。毎日赤い蓮の花を見に来られるように開放されています。そして重要なのは、ここバーンレンの赤い蓮の花は、いつ来ても一日中咲いているのを見ることができるということです。季節や時間を気にしなくて良いのです。
バーンレンの船頭さん曰く「植えられている蓮には2種類あります。1つは朝に咲く本来の紅蓮です。遅く来ると見られないかもしれません。もう1つはマメアウの紅蓮です。この蓮の花は一日中咲くので、観光客は一日中蓮を見に来ることができます」
バーンレンのこの紅蓮畑は2015年頃にオープンしました。蓮の栽培面積は24ライです。ホリデーシーズンには特に大勢の観光客が訪れます。
こちらの水上マーケットには80の店舗があり、そのうちの60%がレストランでした。しかし、現在はすべての店が閉店しています。COVID-19の流行中、業者は徐々に店を閉めていったといいます。市場の所有者が土地をより美しくするために改修する予定であるため、今のところまだ店は開いていません。店舗は間もなく再開されると思います。
市場に入ってすぐに最初のゾーンである港へ向かいます。この桟橋は、スタッフが漕いでくれるボートに乗って蓮田を見に行くための場所です。一面に咲く赤い蓮の美しい写真を撮りたい方は、午前10時前に来ることをおすすめします。このように蓮の美しさを堪能できます。しかし、この時間以降に来ても、まだ紫色の蓮が咲いていて皆さんを待っています。
ボートの料金は1往復20分で1人100バーツです。ボート定員は3〜4人です。 写真撮影の小道具としてカラフルな傘が欲しい場合は、チケット売り場で傘を1本20バーツでレンタルできます。準備ができたら、蓮の花を見にボートツアーに出かけましょう!
ここにはドローン写真撮影サービスもあるので、見逃せません。300 バーツで30 枚以上の美しい写真が撮れます。ドローンから空中写真を撮ると、SNSで自慢できるクールなアングルが撮れそうです。船頭さんがポーズのアドバイスまでしてくれるので、おまかせしましょうw。写真は Airdrop 経由で受け取ります。とても便利で、すぐにSNSにアップロードできますね。写真を受け取るまで 5 ~ 10 分しか待ちません。
最後のゾーン「ブア カフェ」へ進みましょう。蓮の花畑の美しい景色を眺めながら休憩できます。今日は 55 バーツのイタリアン ソーダ を注文しました。
バーンレンのトゥン ブア デーン水上マーケットは、家族でのんびりしたり、散歩したり、写真を撮ったりするのに適した観光スポットです。また友人や恋人を誘って休暇を楽しむのにも良い場所です。ウドンタニ―県の蓮の湖は遠すぎて…と諦めていた方や新しい場所を探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!それではまた!
Address: Metropolitan Waterworks...
第2弾!タイの麺(ก๋วยเตี๋ยวクイティアオ)の美味しい店をご紹介!
サワディーカー!パットです。 今日はタイを代表する食の文化、タイの麺料理「クイティアオ」の第2弾!レポートです。 どこでも気軽に食べられるクイティアオを皆さんに知ってもらいたいです。中でもタイ人の間で有名な美味しいヌードルショップを紹介するよ。どんな店があるか見てみましょう!
1.Long Leng Fish Ball Noodles.(ロンレン フィッシュボール ヌードル)
このお店がある賑やかなバンタットン通りといえばバンコクでも有名なグルメストリート。レストランがたくさんあります。この麺屋を見落としている人も多いかもしれません。しかし私にとって、バンタットン通りに来たら真っ先に思い浮かぶのがこの麺屋さんです。このお店は、50 年以上も続く伝統のあるお店です。6年連続でミシュランを獲得するなど、品質とおいしさはお墨付き。熱々のスープは味がよくしみていて、フィッシュボール(魚のつみれ)もとてもおいしいです。 価格: 1 杯 70 バーツ、スペシャル 80 バーツ。価格は他所と比べて高いように思いますが、品質、味にはそれだけの価値があります。
場所: Banthat Thong Road, opposite Soi Chula 22(ソイ・チュラ22の向かい)
営業時間: 17:00 - 23:00
https://maps.app.goo.gl/mRq7FbY5Wue5XvWR9
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Wat Klang Khlong Wattanaram アユタヤ県にある美しい小さな”紫の寺院” ワット・クラン・クロン・ワッタナラーム
ワット・クラン・クロン・ワッタナラームはアユタヤ県にあります。この寺院は 1885 年に創建されました。今日は信じられないほど美しいこの寺院を皆さんにご案内しましょう。
この寺院は、タイ人にも外国人観光客にも大きな印象を与えています。その壮大さと鮮やかな色彩から、人々に「ワット・シー・ムアン(紫の寺院)」と呼ばれています。この寺院の住職は2012年から10年以上にわたって、現在のような美しい寺院となるよう尽力してきました。プラ・パラット・エッカラック・アパサロ住職は亡くなった前住職の後を引き継ぎ、寺院を発展させていくつもりでした。特に、洪水被害の後の改修は有名ではない小さ寺院のため、あまり進んでいませんでした。修復には長い時間がかかりました。カティーナというの袈裟をお布施する儀式が行われると、そのお金は村人の信仰に従って寺院を発展させるために使われてきました。
住職は自ら内部の装飾を手掛け、平和と静けさの感覚を伝える紫をメインカラーとして選びました。漆喰、ステンドグラス、樹脂の技法をを使って少しずつ色を塗り重ね、美しく装飾し、ここまでに仕上げたのです。この美しさは見に来る人々を魅了し、ここ2年間でソーシャルメディアでも大人気になりました。この紫色の教会はますます美しくなっていますが、今のところ内部だけで、外観はまだ継続的に改修されています。礼拝堂の内部は美しい色とりどりのライトで飾られています。中に入って驚いたのは、繊細な模様やダイヤモンド、モザイクで複雑に装飾されており、黄色が一般的な他の寺院とは違っていたことです。天井、壁、装飾照明など、内装は主に紫と赤で統一されています。 アユタヤ県の知られざる場所の一つとして人々が語る紫色の寺院となっています。
礼拝堂の床を見ると、床が水面のように変化していることがわかります。そこには美しい魚が泳いでいます。この魚の模様は、運河の真ん中にある寺院の場所ならではでしょう。チャオチェットバイハン運河の真ん中にある島で、田んぼの隣にあります。そこには闘魚(ベタ)がたくさんいます。見た目が美しい魚なので、礼拝堂の模様として使用されました。下には魚と蓮の花が見え、透明な樹脂を流し込む技法で水面を歩いているような感覚になります。
この寺院は住職と村人たちのボランティアチームによって改修を始めて以来、10年以上の歳月がかかっています。現在も進行中で2026年には完成する予定です。完成は、供物や寄付を持ち寄ってくれる人々の信仰心にかかっています。観光客にもぜひ訪れてほしい寺院です。本尊の仏像に敬意を表し、他では見たことのないような美しい手工芸品を見学し、美しい写真を撮ることができる小さな寺院です。
まだ改修中ですが、現在いくつかの部分が見学できるようになっています。教会内は美しく荘厳な紫色でマーラ・ヴィジャヤの姿勢の仏像が安置されています。すべての装飾は、住職自身がデザインし塗装し、樹脂を注ぎ、宝石を一つ一つ取り付けました。他の寺院とは一線を画す美しさと言えるでしょう。
ワット・クラン・クローン・ワッタナーラーム(Wat Klang Khlong Watthanaram)への行き方:
- プラ・ナコーン・シー・アユタヤ市内から自動車で、セーナ・バン・バン(Sena-Bang Ban)通りを約10キロ進み、ソイ・ワット・クラン・クローン・ワッタナラム(Soi Wat Klang Khlong Watthanaram)に左折して約1キロ。
- 電車で行く場合は、フアランポーン駅またはクルンテープ アピワット中央駅で下車します。運賃は20~60バーツで、選ぶ列車の種類によって異なります。所要時間は約1~1時間30分。アユタヤ駅に到着すると、タクシーが待っているますが、値段交渉が必要です。可能であれば、Grabアプリを使ってください。
-公共バンで行く場合は、料金は約150バーツ。所要時間は1時間半。バンコクでのバスの乗り場はモーチット・バスターミナル(B棟)。降車場所はアユタヤ県政府住宅銀行の向かいにあるナレスアン・トランスポート(Naresuan Transport)。
Location: Tambon Chao Sadet, Sena District, Phra Nakhon Si Ayutthaya...
チェンマイの渓谷にある小さな村 [メーカンポン村 Mae Kampong Village]を散策しよう!
サワディーカー!パットです。 タイで観光客に最も人気のある村といえば、メーカンポン村は必ずリストに載るでしょう。メーカンポン村を訪れたことがない人は、きっと「なぜメーカンポン村が観光客に人気があるのか?」という疑問を抱くでしょう。私も、これまでこの場所を訪れる機会がなかった人の一人です。写真やさまざまなレビューを見ただけで、なぜ人々はこの場所をそんなに訪れたがるのか不思議に思っていました。そして今日、私たちはやっとこの村に来たのです!
チェンマイの人気観光地、メーカンポン村。ここは標高約1,300メートルの渓谷と自然の中にある小さな村です。この村は100年以上の歴史があります。村人のほとんどはドイサケット郡から移住してきました。豊かな自然に囲まれた川沿いに家屋があり、村人の素朴な暮らしぶりなどを垣間見ることができます。標高が高いので一年中涼しいです。村人の主な職業はミアン(※)作りです。副業はコーヒー栽培です。日帰りで訪れることもできますし、20軒以上あるゲストハウスに泊まることもできます。ただし、ホテルやリゾートはありません。
※「ミアン」は「お茶の漬物」と呼ばれており、飲用ではなく発酵させたお茶の葉を嗜好品として噛んだり、岩塩や豚肉を包んで食べたりします。
小川が流れ、周囲を山に囲まれたこの村は、その地形から「谷間の村」と呼ばれています。この静けさと美しいロケーションを愛する観光客の注目を集めています。メーカンポンはチェンマイ市から車で約1時間で行くことができます。村までの道はかなり狭く、急勾配なので、運転中は注意が必要です。
川沿いにはたくさんの宿泊施設があり、雰囲気のいいカフェもたくさんあります。もしメーカンポンを訪れることがあったら、この村の雰囲気にどっぷり浸かるために1泊することをお勧めします。残念ながら今回は時間がなかったので私は泊まりませんでした。メーカンポン村の中のメインロードに沿って歩いて、多くの美しいチェックイン・ポイントを楽しみました。
Him Huay Coffee Shop, Uncle Put, Auntie Peng. プットおじさんとペンおばさんのコーヒーショップ
カニのディップとグリルソーセージがとても美味しかったです。
グリルした豚肉、ソーセージ、バナナ
いちご大福、フレッシュいちご、いちごの砂糖漬けといちごづくし!
粘り気が出るまで叩いた黒いもち米に黒ゴマと少量の塩を混ぜ、バナナの葉の上に丸く押し付けて焼いたり揚げたりしたものです。練乳や蜂蜜をかけたり、そのまま食べたりします。
今回メーカンポンへのこの旅で、特別なものは何もないこの小さな村になぜ多くの人々が好んで訪れるのかわかりました。自然の美しさ、文化、食べ物が理由かもしれません。どんな理由であれ、メーカンポンは少なくとも一度は訪れるべき場所です。素朴な幸せを感じ、感動し、ずっとここにいたいと思わせてくれる単純な幸せです。簡単に言えば、初めて訪れたときからこの場所に恋に落ちるのです。
Location: Ban Mae Kampong, Village No. 3, Huai Kaew Subdistrict, Mae On District, Chiang Mai Province.
Opening hours:...

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