バーンナカフェ ラチャブリー
地方のキュートで美しいカフェに行くことは最近タイ人にとても人気があります。タイにはカフェがたくさんあります。 店ごとに趣向が違ってそれぞれの雰囲気を楽しむことができます。そんな中、地方ならではの自然を楽しむことができるカフェがあります。今回は、ラチャブリー県の可愛い人気のカフェにみなさんをご案内します。 バンコクからそう遠くないところです。 車でたった2時間で行くことができます。2時間は結構長いなと思う人もいるかもしれませんが、私を信じてください!2時間かけて行く価値が間違いなくありますよ!素敵なカフェはバンコクにもたくさんあると言う人もいますよね。その通りですが、バンコクのカフェでは味わえない豊かな自然を満喫できる場所なのです。さあ、行ってみましょう!
最初に目にしたのはたくさんの木々です。その中に佇んでいる白い建物がお店で、もちろん中でもお茶を楽しめます。いつもたくさんの人々で賑わっています。 でも、私は朝早く写真を撮ったのでほとんど人が居ませんでした。お店が開店したばかりの時間にです。なぜなら私はここで朝を迎えたから。実は一晩ここに泊まったのです。5555なぜカフェに泊まれるのか疑問に思うかもしれません。それは後でお話しますね。
コーヒールームは白を基調としたシックな色調。落ち着いた雰囲気の中でコーヒーを楽しめます。もちろん他の飲み物やパンやケーキや軽食もあります。SNSに写真をたくさんアップしたくなる雰囲気の場所です。ここで飲食をしなくても撮影はOKです。でもぜひコーヒーや食事を楽しんでほしいですね。価格は高くありませんし、素敵な写真を撮ったお礼にもなりますものね。:)
コーヒールームとは別にカフェが特別に用意した写真撮影用の部屋もあります。中に入って写真を撮ることができます。しかし、休暇中などは多くの観光客がいるので、写真を撮りに入るために待つ必要があるかもしれません。でも実はこれはまだこの場所のハイライトではありません。ここに来る人はみんな、このカフェの小さな丘で写真を撮るのがお目当てなのです。
この小さな丘には写真を撮る人がたくさん訪れます。 このカフェならではのサービスで写真撮影の小道具としてフルーツ付きのかわいいバスケットと敷物を貸し出しています。 まるであなたが山でピクニックをしているような写真を撮ることができます。
そして、この場所のもう一つのハイライトは.....車で寝ることです。 日本人がワクワクするかどうかはわかりません。 しかし、タイの人々にとってはとてもエキサイティングなことなのです! 私も初めての経験です!
そう、このカフェに一晩泊まったというのはこのキャンピングカーのことなのです。車の中は家のようになっていてここでくつろぐ事ができます。 ただし、数量に限りがあります。 車が5台しかないので、 長い休暇の時期は予約が難しい場合があります。 事前に予約するには少し時間がかかる場合があります。
車の中には宿泊に必要なすべてのものがあります。 例えばマットレス、枕、毛布、冷蔵庫、電子レンジ、バスルームなど。 私の体験ですが、眠っているとき、友達が車の中を歩いたら車両全体がかなり揺れてめまいがしました。 5555!
それ以外の問題点。 友達がトイレに行った時、臭いがしちゃうこと。まあ、お互い様ですが・・・その時は外で待っていた方が良さそうです。5555。 それ以外はすべて問題なし。でも、そんなことも貴重な体験だし、面白い思い出になりますよね。
それから夜はBBQが楽しめます。カフェでグリルを借りられますのでスーパーなどで好きな食材を買い込んで来ました。
このコの名前は「ブルーノ」です。 ブルーノは、大きくて人懐こくて、ちょっと気の弱そうな犬です。 彼は、カフェを訪れるゲストを迎える看板犬でカフェの周りを歩き回っています。でも、ブルーノはいつもここにいるわけではないし、人が多すぎるとどこかに行っていることもあるので会えたらラッキーですね。
オーナーさんに聞いたところ、ブルーノは丘の上に立つのが好きでいつも夕方7時頃この小さな丘の上に登っているそうです。
カフェは6時に閉まっているので、彼に会いたいなら宿泊しないと会えないかも。 555それはカフェのマーケティング戦略でしょうか。ブルーノに会いたくてキャンピングカーに泊まるお客さんも増えるかも知れませんね!:)
バンコクに帰る朝の朝食 ≪海老入りライススープ≫
自然の中で食べる朝食は格別です。
ぜひみなさんも遊びに来てみてくださいね!
キャンピングカーのお値段は3000バーツ/1泊 朝食付き
1ダブルベット...
ワットソートーンワララムウォラウィハン
Wat Sothon Wararam Worawihan (ワットソートーンワララムウォラウィハン )はかつてはワットホンという名前で知られていた、貴重な仏像が祀られている寺院です。チャチェンサオ県という地方にありながら、 多くのタイの人々が信仰し、誰もが知っているとても有名な仏像がルアンポーソートーン(ソートーン大仏)です。
この寺院はナライ王の治世中のアユタヤ王朝後期の1764年に建立されました。本尊のソートーン大仏は高さ1.48幅1.65メートルの座像で瞑想のポーズをしています。伝説によるとこの仏像はバーンパコン川を漂流してこの地方にやってきました。水に浮かんだその美しい姿に人々は驚き、手を合わせ祈りました。すると疫病退散などの様々な奇跡をおこし、陸に引き上げられこの神殿に祀られることになったそうです。
その言い伝えもあってかたくさんの人が願いを叶えてもらいに訪れるようになり週末や祝日は一日中混雑します。
そしてこのお寺の最大の特徴はお供え物がゆで玉子ということです!なぜなのか、始まりは何だったのか、それは私にもわかりませんが、ソートーン大仏はゆで玉子が大好物ということなのです。5555!
そして玉子の数が多いほど大きな願い事が叶う、御利益があると信じられていまして100個くらいの玉子は普通で、中には3000個以上もお供えする強者もいます。
ゆで卵をお供えした後、 彼らは座って時間が経つのを待ちます。蝋燭の炎が燃え尽きるまで、大体30分くらい。なんとこの時間、仏像が玉子を食べる時間なんです。ゆっくり玉子を味わって頂き願いを叶えてもらおうとしています。タイ人はのんびり待つことができますが、あなたはどうでしょうか?
新しい本堂は1996年にラマ9世の命により建てられました。
広くきれいになった本堂に祀られた奇跡の仏像ルアンポーソートーン
を多くのタイの人々がお参りに訪れます。
人々は、ルアンポーソートーンを尊敬し、信じています。
お祈りの前に、まず花、お香、ろうそくを買いましょう。
大体1セット20バーツからです。そのお金は寺院の光熱費などの維持費に使用されます。
この後、寺院の屋内に入ります。ここであなたやあなたの家族の幸運のためにすることがあります。
ルアンポーソートーンに金箔を貼り付けます。身体の悪い部分や気になる箇所に貼ると具合が良くなると信じられています。また黄色い布を購入して仏像に掛けてあげます。
日本のお寺はどうでしょうか?このような募金箱がありますか?タイの多くのお寺はこのように寄付をするためのボックスがあります。この寺院のように有名な大きな寺院はこんな風に募金ボックスがたくさん置かれていることがあります。それぞれの箱には何のための募金か書いてあります。
参拝に来られた人々にこの神殿やルアンポーソートーンの逸話や歴史などを楽しく教えてくれます。たまに冗談をいうこともあります。ただし残念ながらタイ語のみです。555!きちんと正装していますね。
仏像にお祈りを唱えてから黄色い布を落ちないように着せかけます。
さて、冒頭でお供えしたゆで玉子ですが、もちろん持ち帰っておうちで頂くことも出来ますが、たくさんのゆで玉子ですので持ち帰りたくない場合はこちらで寄付することができます。そしてそれらの玉子は貧しい人々に与えられます。そしてゆで玉子の他にタイ舞踊を奉納することもできます。
こちらでタイ舞踊のダンサーの人数を選ぶ事が出来ます。
タイ舞踊は外に出て神殿の反対側で見ることができます。
ここまでご紹介した神殿は1996年に新しく建てられたものです。残されている古い寺院にもぜひ足を運びましょう。
ここにはオイルを奉納するランプがあります。
人生が光り輝くという願いを込めてお供えします。
奉納用オイルはこちらで購入できます。25バーツです。寺院の外で買うととても高いのでこちらで買いましょう。
ワットソートーンを訪れたらもう一つの見逃せないポイントがあります。非常に大きくて美しい新しい修道院です。
こちらで靴を脱いで番号カードを2枚もらいます。片方は靴にクリップで留めてもう1枚を無くさず持っておきます。
また、短いボトムやノースリーブのトップスを着ている場合は、中に入る前にローブを借りて着なければなりません。
内部には、ルアンポーソトンが祀られています。実はこちらがオリジナルなのです。
こちらの建物はお香など火を使ったりお供え物はできません。
お祈りをするだけです。
それはとても神聖な水です。 その水を飲んだり頭にかけたりして病気を治したり、不運な人は運気を上げることができると言われています。これが真実かどうか証拠はありません。信じる者は救われる?効果のほどはあなたが試して見てくださいね! 555!
実はここで小さな事件が・・・
私たちがバンで到着した時、駐車スペースを探していました。するとこの男性が案内を買って出てくれて空いている場所まで誘導してくれました。無事に駐車できたので50バーツのチップを渡そうとしたのですが、彼は受け取りません。チップは要らないから彼のお母さんのお店でお供え用の花を買ってくれと言うのです。それくらいなら高くないのでじゃあそうしようとお店について行くと花にお香と蝋燭セット、花輪、布などあれやこれやと追加して500バーツだと言うのです。ルアンポーソートーンをお参りする為には全て必要だと言うので、私たちはそれを500バーツで買いました。ところが、寺院に入ってびっくり!
同じアイテムが彼の店よりかなり安く売っていました。花のセットがたった20バーツでした!・・・ (-"-;)
みなさん花やその他お供え物は寺院の中で買ってくださいね!
寺院の前にはお土産屋が並んでいます。ここで売っている食べ物やお菓子などは買う前に味見をさせてくれます。味が気に入らなかったら買わなくていいのですが、私はせっかく味見をさせてくれたのでなんか申し訳なくて買ってしまいますね。お店側の戦略にまんまとはまってしまってますか?5555 みなさんはどう思いますか?
ゆで玉子も買えます。 多くのゆで玉子屋さんが寺院への道の両側に並んでいます。価格はサイズによって違いますがそれほど高くはありません。何十個、何百個という玉子を買って自宅でボイルすることを考えたら、ここで買った方が楽ですよね。
バンコクからワットソートーンへの行き方
車が一番簡単ですが、
電車で行く場合
ファランポーン駅からチャチューンサオ駅へ
料金:約10〜20バーツ
時間 :約1時間半
チャチューンサオ駅から黄色のソンテウ(ミニバス)でソートーン寺院まで
料金:8バーツ
帰りはお土産市場前から同じく黄色いソンテウに乗ります。
もしピンクガネーシャで有名なサマーン寺院に行きたい場合はそこからトゥクトゥクで往復できます。
料金:200~300バーツ お参りの間運転手に待ってもらっても追加料金は要りません。
Location : Thep Khunakorn Road, Chachoengsao 24000 Thailand
Tel : +66 38...
ワットサケット(ゴールデンマウンテン)
今回はWat Saket (The golden Mount)ワットサケット(ゴールデンマウンテン)を紹介します。
タイにはたくさん寺院がありますが、その中でもこの場所は他とは違った魅力があります。市内中心部にあり、 そのエリアを通る時、荘厳な 黄金の塔を見ることができるでしょう。 その輝きは昼夜を問わず バンコクのトップ観光スポットの一つです。 この場所は、タイ人にとっても魅力的なところです。有名な寺院ですが、まだ知らない人は今日一緒にこの場所について知って頂き、次の機会にぜひ訪ねてみて下さいね。
ワットサケットへの行き方ですが、 近くに電車の駅が無いので、路線バスの乗車が難しい場合はタクシーが安心です。「BTSサイアム駅」か「MRTフアランポーン駅」からタクシーに乗りましょう。「ゴールデンマウンテンに行きたい。」「パイプーカオトン カー」「パイ ワットサケット カー」タクシー運転手にがんばってタイ語で話してみて下さい。それでも通じない場合はこちらを見せてくださいね。
チケットは外国人は50バーツです。タイの他の寺院と同じように服装規制があり、短パン、ノースリーブはNGです。もし、うっかりその格好で着てしまっても大丈夫。50バーツでレンタルサービスがあります。100バーツのデポジットを支払い、返却時に50バーツを返金してもらいます。OK!ではいよいよ入りましょう!
ここから階段を登っていきます。お猿さんの下に344段!と掘ってあります。
入るとすぐ344段!の階段があります。 急な階段に見えますか?でも実際に登ってみるとなだらかで疲れを感じませんでした。自然な日陰がいっぱいあって暑すぎず爽快感を感じます。きっとあなたもリラックスしながら登れると思います。:)
途中であなたは「髪をねじる母なる大地像」に出会うでしょう。
大地はすべての発祥の源であると信じられているので地の神としてタイ人に尊敬されています。母親の象徴であり、 豊穣の女神です。
少し歩くと「ゴールデンマウントコーヒー」という名の小さなカフェがあります。
ここで一休みして美味しいコーヒーを味わってみてください。
さて、いよいよ頂上に到着しました。ここではお供え用の花、線香、ろうそくのセットが20バーツで購入できます。ぜひタイ式お詣りを体験してみて下さい。
こちらには自動販売機があります。(日本からやってきたのかな)
さあ、天国へ登ってみましょう!:)
~ワットサケットの歴史~
ゴールデンマウンテンはラーマ3世の時代に建設を始めました。 彼は首都の東に大きな塔を作りました。しかし、このエリアは湿地帯の為、構造物の重量を支えることができず、仏塔は倒れてしまいました。
その後、ラーマ4世は新たに建設を命じて、高い山に変えました。 そして上部にパゴダを造りました。 階段の上下に2つのステップをあつらえました。しかし、ラマ4世の治世にはとうとう完成しませんでした。
その後、ラマ5世の統治期間にも建設は続けられました。そして1879年にインドから仏陀の遺骨を仏塔に迎えいれました。その時7日間昼夜お祝いをしました。それが毎年11月の最初の満月に行われるロイクラトン祭の起源です。 そのゴールデンマウンテンテンプルの伝統が現在に至るまで続いています。
日差しを遮るものはありませんので昼間に行く場合は、長袖シャツ、帽子、傘など準備をして下さいね。
塔の周りには360度バンコクの景色が広がっています。涼しい風が吹いていて日暮れには美しい夕日を見ることができます。
境内は緑も多く清清しい気持ちで過ごせます。
ここから中華街(ヤワラート)までタクシーで15分程度ですので、夕食に足をのばしてみてもいいですね。
SUAN PAKKAD PALACE & MUSEUMスアン・パッカード宮殿博物館
スアン・パッカード宮殿博物館はバンコク中心部の 6 ライ(9,600㎡)のエリアにあります。 BTS パヤタイ駅からわずか 400 メートル。 ここには 8 つの伝統的なタイの家屋(通称タイハウス)があり、上階が回廊でつながっています。タイハウスの他のエリアの散策も楽しいです。 スアン・パッカード宮殿&博物館を見学するルートは決まっていません。決まった道はありません。ここに来ると、美しく貴重なものをたくさん集めている祖父母の家を訪れたような、そんなリラックスした感覚を覚えます。私がタイ人だからでしょうか?日本人の皆さんはどう感じるのか?今日はこのスアン・パッカード宮殿に行ってみましょう。1952年から現在に至るまで、居住者が住みながら外部の人に家を開放して見学させるというスタイルをタイで最初に始めた場所とされています。
この土地は昔は中国人のキャベツ畑でした。タイ語で「スアン」は農園、「パッカード」はキャベツという意味です。 後にラーマ5世の孫であるチュムポット・ボンセ・パリバトラ殿下の住居となりました。1952 年以来、チュムポット殿下夫妻が住居として使っている場所で、一般の人が美術品や骨董品を見るために開放されています。1959年にチュムポット殿下が亡くなった後、妻のMRパンティップ・パリバトラはスアンパッカード宮殿をチュンポット・パンティップ財団に寄贈し、スアンパッカード宮殿博物館として開館しました。
美術史が好きな人なら、ここに来て失望することはないと思います。スアン パッカード宮殿は、ドヴァーラヴァティー、スリヴィチャイ、ロッブリー、チェンセーン、スコータイ、ウートン、アユタヤ、ラッタナーコーシンといった時代の美術品や、クメール美術などの古美術品を収集しています。 これらの美術品は、コレクターの個人的な好みや、当時の文化への関心を反映しています。壊れたり歪んだ食器も蒐集されています。つまり、作りそこなったり、壊れたりした作品も展示してあるので、創作の過程で起こる誤ったプロセスを垣間見ることができるのです。それは芸術であり美でもあり、この不完全さが完全さを生み出すのです。現代美術を思わせるような、歪んだ食器、ボウル、椀を見ることができます。 ただし、どの展示室も撮影禁止となっています。 展示室内で写真が取れるのは漆パビリオンだけ。とても残念です。 でも、雰囲気が伝わる写真を載せていきますのでぜひ見てくださいね。
バンチェンの部屋
バンチェン文化の骨董品を展示する部屋です。 先史時代 約1,800~5,600年前のもの。金属細工や絵付けの陶器で世界的に有名でよく知られている文化です。ラオス国境近くのウドーンターニー県にはバンチェン遺跡があります。 この部屋に展示されている骨董品は色絵陶器、 青銅製の武器や道具、 宝飾品の製造に使われた貴重な色石、ビーズ、ガラスなどです。ここに展示されている貴重な文化遺産によって、タイ東北部の先史時代の 農業、冶金技術の発展を窺い知ることができます。
バンチェンの部屋を出た後、タイハウスを見に歩きますが、このような緑豊かな整然とした庭園の中を歩いていきます。 素晴らしい雰囲気です。
チュラロンコン王(ラーマ5世)がボリパット王子に授けた船で、国王陛下に随行する船のパレードに使用されます。 ...
Nonthaburi Pier – ノンタブリー桟橋 (ท่าน้ำนนท์)
サワディーカー!パットです。 今日はノンタブリー桟橋とその周辺の美味しい店をご紹介しますよ!
ノンタブリ桟橋(ターナムノン)はチャオプラヤー エクスプレス ボートの起点ともいえる船着き場です。 ノンタブリー側のすべてのボート路線の停泊地であるため、すぐそばに大きなコミュニティの市場、ノンタブリー市場があります。 有名店も多く、バスターミナルも近くにあるので、 ここはノンタブリーの人々の賑わいの中心であることがよくわかります。他の桟橋に比べて旅客数が多い桟橋なので海洋局による港湾開発のパイロットモデルの 1 つとなっています。
ノンタブリー桟橋はチャオプラヤー川沿いのウォーターフロントでチャオプラヤーエクスプレスとフェリー用の桟橋があります。桟橋を出ると旧ノンタブリー市庁舎とノンタブリー時計台が正面にあり、目の前のプラチャラート通り沿いにノンタブリー市場があります。
様々なレストランや有名な屋台のある市場で、食べ歩きや買い物を楽しむことができます。ノンタブリー県はタイ人の間でも食べ物の宝庫として有名で、立ち寄ってみる価値はあります。きっと美味しいものに出会えるはずです。
川沿いの眺めの良いカフェ。 店は3階まであり、食事もできます。 時計台とノンタブリー桟橋の隣にあります。 コーヒーがおいしく、何よりも値段が安いです。このアメリカーノはたったの45バーツです。店員もフレンドリーです。
いろんな野菜を使って7色もの種類がある有名なニラまんじゅうのお店。 しかし、店先で私が見た時は7色もありませんでした。 555!品切れかもしれません。 それだけ人気があるんですね。美味しくて安いターナムノンの名物。 1箱12個入りで35バーツ。
柔らかなパンが評判のパン屋さんです。 餡たっぷりで1斤38バーツから。 クリームやチョコレート、ドライフルーツや野菜などたくさんの詰め物やフレーバーから選べます。 毎日焼きたてのパンを買いにたくさんのお客さんが並んでいます。
こちらもターナムノンエリアの有名なお店。 ここにはたくさんの種類の食べ物がありますが、主なものはグリルチキン、フライドチキン、グリルポークネック、ラーブ、そしてパパイヤサラダなどのさまざまな種類のサラダです。シーフードもあります。かなり混んでいたので、この日は諦めました。 次回 は必ず試してみよう。
ノン・ベーカリーはデザートとベーカリーのお店。 こちらもノンタブリー市場で有名なお店です。店内は香ばしい香りに包まれています。 ケーキ、クッキー、ビスケット、焼きたてパン、タルト、人気メニューのエクレアやパイなど、豊富に取り揃えています。 手頃な価格とおいしさで、多くのお客さんで賑わっていました。
ほとんどのお店は毎日営業しています。開店と閉店時間は店毎に違うようです。 船やバスで訪れるとノンタブリー県のシンボルである時計台や旧市庁舎が見えるのですぐわかります。バンコクと変わらない賑わいの感じがしますが、やはりどことなくノスタルジックで庶民の街といった感じです。 移動手段も便利でちょっとした時間に観光気分を味わえるのもいいですね。皆さんも一度出かけてみてくださいね!それでは、また!
行き方
陸路 : バス路線 戦勝記念塔から 63、 97、 545番。 料金は8 ~...
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
エメラルドの寺院。ワットプラケオの名で一般に知られている偉大なる王の天涯の神殿は仏暦2325年(西暦1782年)に建てられた王宮の中の寺院です。
ラマ1世が現在のチャクリー王朝を開きバンコクに王都を移した際に建てられた王族の為の寺院で、アユタヤにある王宮、ワットプラシーサンペットと同じような存在です。
黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。
エメラルド寺院は全面的に修復を繰り返し、ラマ5世の治世では100年後のラタナコーシン朝(チャクリー朝)の祭典を命じ、それにあたる2425年ラマ7世の治世に修復を行いました。それから150周年200周年と祭典が行われ2525年(200周年)には現国王ラマ10世の妹であるシリントーン王女が修復の議長を務めました。
このように王室にとってとても所縁のある寺院です。
外国人のチケット価格は500バーツです。
いつも多くの中国人ツアー客がここに来るので
混雑時は少し待たなければならない場合があります。
これは無料のワットプラケオの地図です。 多くの言語があります。
もちろん日本語もありますよ。
無料ガイドサービスもあります。(英語のみ)
まず目を引くのはこの大きな像でしょうか。ヤックワットプラケオ(Yak Wat Phra Kaew)はアユタヤ朝時代からタイ人に信仰されている巨人です。 善の守護者であり、悪が近づくのを防ぐと信じられていました。 したがって、礼拝堂の入り口の前に巨大な像が建てられました。寺院の内部に安置されているエメラルドの仏像を守るためです。 日本にも同じような信仰はありますか? 日本人は悪が近づくのを防ぐことができる何かを信じていますか?
見逃せない興味深い建築は「プラ・シラタナ・チェディ」です。 黄金色の塔が堂々と立っています。仏舎利(仏の遺骨)を安置しています。 1855年にラーマ4世によって建てられました。仏舎利はこの仏塔内に祀られています。 この仏塔は、円形の基部にセイロン風の鐘の形をしています。もともとこの仏塔は白かったのですが、ラマ5世の治世に黄金に変えられました。
パゴダの隣にはプラモンドップがあります。 この建物は仏教図書館です。 1789年のラーマ1世の治世中に、仏教の経典を収める大きな美しい真珠の象眼細工の本棚を収容するために建てられました。
入り口の階段にはナーガ(蛇神)仏塔の周りには7体の金の像が立っています。これもラマ5世の統治中に据えられたものでタイの神話に登場する半人半獣の姿をしています。
上半身はアプソーン (精霊)下半身は立っているライオンです。
上半身は巨人。 下半身は鳥です。
上半身は人間下半身は鳥です。 片手を腰、片手を胸にあてたポーズ。
上半身は天使。下半身はライオンです。 片手に枝をもっています。
上半身は王冠を着けた巨人で下半身は鳥です。
翼のある天使と鳥のような尾が特徴的です。
上半身は猿で下半身はライオンです。武器をもっています。
いよいよここがエメラルド寺院と言われる所以のエメラルド仏陀を
祀った本堂へ向かいます。
残念ながら本堂の中は写真撮影禁止です。 エメラルド仏はラタナコーシン朝にとってかけがえの無い存在です。 不透明な暗緑色の翡翠石で作られた瞑想している姿で高さ55 cm 幅43 cmと大きいものではありません。
寺院が出来てから3年を費やし2328年にエメラルド仏陀の火の玉座を作りました。
寺院の内部は天井から床まで見事に装飾されています。 アユタヤ朝時代からの壁画、窓と壁の間の仏画、屋根のタイルなど劣化したところを修復しながら 今日見られるようになりました。今も修復は続いています。
多くの中国人観光客が蓮の花を水に浸して自らの頭にかけていました。幸運を呼び込む厄除けのようなものですが、普通タイ人は自分で自分の頭にはかけませんね。僧侶にやって頂くか、仏像に水をかけたりします。自分でかけてる観光客の人たちがおもしろかったです。
ラマ1世は、皇太子のためにこのパゴダを建てられました。塔を支えるようなポーズの巨人と20本の剣で装飾された仏塔です。
タイにアンコールワット?...
Wat Muen San ワット・ムエン・サン(チェンマイ第2の銀の寺院)
サワディーカー!パットです。 今日ご紹介するチェンマイの寺院、ワット・ムエン・サンはチェンマイ門の南のウアライ通りにあります。この寺院がいつ建てられたのか、その歴史ははっきりしていませんが、地元に伝わる説によると、13世紀後半にタイ北部チェンマイ盆地に建国されたマンラーイ王朝15代目の王 ウィモン・キッティがこの僧院を建立し、常にこの寺院を庇護してきたということです。そして、その王室の大臣の名前にちなんでワット・ムエン・サン(Wat Muen San)と名付けられたそうです。第二次世界大戦中は日本軍の物資と武器の貯蔵庫となり、負傷兵の避難所としても使われていた歴史があります。
スッタジット・アートギャラリーはランナー様式の建築物です。ウアライ村の銀製品の村としてのシンボルとなるよう銀色の建物が建てられました。ギャラリー内には3体の偉大な僧侶の像があり、寺院とムエン・サン村の歴史をあらわした銀色の金属を打ち出した浮き彫り細工の絵があります。建設は2002年から8年かかり、1,000 万バーツが費やされました。記念日の2月15~20日まで寺院でお祝い事が催されます。 チェンマイ第2の銀の寺と言われるゆえんです。ちなみに第1の銀の寺は近くにあるワット・シースパンという有名な寺院です。
青銅で作られた高僧スリ ウィチャイの等身大の像が祀られています。 2009 年にタイ王国国家芸術家、アジャーン ノンティワット チャンタナパリンによって建てられました。 建設には70万バーツが費やされ、2010年2月3日に仏教の祭典が行われました。タイ北部で最も有名な僧侶で、多くの寺院にスリ ウィチャイの像があります。 ワット・ムエン・サンの仏塔にも彼の遺骨の一部が納められています。
博物館の前には日本人戦没者の慰霊碑があります。 ムエン・サン寺院は第二次世界大戦中に野戦病院の一つとして使用されており、多くの方がここでお亡くなりになったそうです。毎年8月15日の終戦記念日には、この寺院でも日本での式典と同じように追悼式が行われます。博物館内には第二次世界大戦中の日本兵の資料や装備などの遺品が展示されています。
1922年から1927年にかけてタイ・ヤイ族(シャン/ミャンマー族)の熟練した職人たちによって再建されました。パゴダは、4面に獅子が置かれた特別なものです。塔の四隅すべての獅子の前足が持ち上げられており、仏塔を支えている様にみえます。パゴダへの階段は、特別な日にパゴダ上の仏舎利を清めるために使用されます。また、パゴダの各コーナーには4本の傘があり、これはタイ・ヤイを識別するためのものです。
ワット・ムエン・サンは日本人にもゆかりのある寺院でした。日本好きの私もとても親しみが持てました。ぜひ、皆さんもチェンマイを訪れた際には寄ってみてくださいね!
Address: 13Wualai Road, Tambon Haiya, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50100
Open everyday 6:00-17:00
サンペン市場
こんにちは。今日はヤワラート地区(チャイナタウン)にあるサンペン市場をご紹介します。
お土産物や雑貨、生活用品などの卸売り市場です。タイ全土の多くの小売店がここに仕入れに来ることで知られています。私や皆さんもここで買い物ができますが、 卸売りがメインとなりますので、お安く購入するためには最低3個以上の購入が必要となります。 こちらの市場は狭い路地にもお店が建ち並び、写真のように人が多く非常に混雑しています。スリ被害の恐れがありますので、散策する際はバッグには十分注意してくださいね。
小売店が販売する商品を仕入れに来る市場なので価格は大体普通のお店の半額くらいでしょうか。早朝はさらに安い価格で購入することができます。 サンペン市場は2つの時間帯で営業しています。 夜中の午前2時から早朝午前7時頃まで、また午前8時から午後5時まで営業します。
帽子やバッグを販売するお店です。 手頃な価格のため、製品の品質はあまり良くありません。 しかし、それほど粗悪品でもありませんよ。ただ耐久性はあまり良くなく長持ちしないことはあります。
ここでは、ヘアアクセサリーをたくさん売っていて、とても安く買えます。3つ以上購入する必要がありますが、それぞれ10~20バーツです。
手作りの商品も販売しています。たとえ一点しか買わなくて、卸売りの価格にならなくても他のお店より十分安く購入できます。 しかし、そんなに種類は多くないかもしれません。
保温・保冷用タンブラーもここではお安く買うことができます。最近タイでもプラゴミ削減の意識が高くなり、Myタンブラーをコーヒーショップに持参する人も増えました。お店では100~200バーツするものもありますが、ここではそれぞれわずか70バーツ。たくさんのデザインがあるので選ぶのが楽しくなります。
この店は生地をメートル単位で販売しています。洋裁用の生地を欲しい長さにカットして売っています。生地だけではなく、ビーズ、ボタン、ワッペン、リボンなど手芸用品も安く手に入ります。手作りや手芸好きの方は材料を安くたくさん買えますよ。
ここにはマスクがたくさん売っていることも言っておかなければいけませんね。ぶらぶら歩いていると道の両側に、マスクショップがありました。この場所はとても安く売っていたので私も購入しました。50枚入りのパックがなんと45バーツでした。最近やっとマスクも価格が安定してきましたが、バンコク街中のお店では安い物でも100バーツ以上はするようです。45バーツはかなりお得ですよ。 しかし、50~60バーツで売る店もたくさんあって値段も色々でしたので、よりお得な物を手に入れるためにゆっくり歩いてじっくり探して見てください。:)
日本でも同じような状況かわかりませんが、タイでは COVID 19の流行から外にいる間はいつもマスクを着用しています。 しかし、タイの人々は危機をビジネスチャンスに変えました。 たとえば、あなたがオフィスにいる時、または食事に行った時などマスクを外す必要がある場合です。外したマスクを置いておくのは衛生的に良くなかったり、マスクを外したまま忘れてしまったり無くしてしまったり。 そこで、彼らは美しいカラフルなビーズなどを何百個も使って、首にマスクを掛けられるストラップを作りました。眼鏡ストラップのマスク版ですね。 まあ、これで私たちはマスクを忘れなくなりますよね。
ここまで読んで下さったあなたはこの市場に興味がありますか?ここで買い物をしたいですか?タイに来る機会があれば是非サンペン市場に足を運んでみてください。 きっと、自分用の可愛い雑貨やあなたの友人や家族へのお土産を見つけることができますよ。最後にもう一度。買い物に夢中になりすぎて盗難にあわないよう、バッグはしっかりと持っていてくださいね。
MRT(地下鉄)で来ることができます。ワットマンコン駅で下車。スクンビット駅からだと料金は30バーツ。
到着したら、1番出口を出ます。駅からサンペンマーケットまでの距離はわずか400メートルです。
Location : Samphanthawong District, Bangkok, 10100
Time : Open Tuesday to...
CHAOPRAYA ANTIQUE CAFÉ (บ้านท่าน้ำนนท์) チャオプラヤー アンティーク カフェ
みなさんお元気ですが?パットです!今日は変ったレストランを紹介しますよ!
今年の10月、台風やモンスーンによる大雨の影響でタイの川に隣接する地方では、川沿いにある多くの住宅やレストランが洪水の被害に遭いました。強く急激な水の流れによって、家が流されたり、壊れたり、家の中の家具や電化製品なども浸水により壊れたりと大きな被害をもたらしました。COVID-19の状況がようやく改善してきた矢先の洪水の被害に直面し、閉店を余儀なくされた店もありました。しかし、この困難な状況の中で、あるレストランのオーナーは新しい発想で営業を再開しました。オーナーにとって苦しい状況でしたがピンチをチャンスに変えることができたのです。
CHAOPRAYA ANTIQUE CAFÉ'は、この水害をお店の目玉となるセールスポイントにすることに成功しました。今では一風変った人気のレストランとなり、タイや海外のメディアが、危機をビジネスチャンスに変えたニュースとして紹介しています。 2月にオープンした当初は川辺でムーガタ(タイ式焼肉)を楽しめる極一般的なレストランでした。洪水が起こり、それはちょっとしたアトラクションとなりました。お客さんは浸水した床に足を浸しながら、そばを船が通った時に打ち寄せる波を避けながら、バーベキューを楽しみます。波が来るたびに笑いながら椅子の上に乗ったり、ちょっとしたスリルを味わえる「ホットポット・サーフィン」として口コミで知られるようになりました。ポジティブな発想ですよね。オーナーは障害が起きてもお店の再開をあきらめなかったのです!
私がそのレストランを訪れた日 はレストランの入り口に砂袋が重ねられ、中に水が流れ込まないようにしていました。しかし、洪水の状況は既に改善されていて川から来る波を避けながら食事をするという雰囲気は味わえませんでした。お店の売りのサーフィンはできなかったけど今日はチャオプラヤー川のそばで、美しい雰囲気の中で落ち着いて食事をすることができますよ。それでは、お店の雰囲気を見てみましょう。
テーブルについたら、まず前菜のメニューを頂きます。 ここは料理も素敵なんですよ。味も美味しかったし、普段食べない珍しいメニューもあって楽しめました。
前菜として出てくる料理をご紹介します。
いろいろな具材や薬味をチャップルーというハーブの葉っぱで包んで頂く一口サイズの伝統的なスナックです。 このメニューはなかなか手に入りません。市場やスーパーではめったに売られていません。ぜひ挑戦して頂きたいメニューです。中には、私のように食べる勇気がない人もいるかもしれません。555。味は、甘くて油っこいですね。でも様々なハーブを使用しているため身体に良い、 滋養のある食べ物ですよ。また、咳を和らげたり、風邪を治す効果もあります。
パイナップルに肉餡をトッピングしたタイの伝統的な前菜です。 こちらも珍しい料理です。タイの5つ星ホテルのレストランなどにこのメニューがあります。私自身は、映画でしか見たことがありませんでした!豚のひき肉とピーナッツをココナッツミルクで炒めて味付けしたものをパイナップルの上に乗せます。初めて食べましたが素晴らしかったです。味は、酸っぱくて、甘くて、ちょっと塩辛くて、とても美味しいです。
こちらは米粉とタピオカ粉に包まれた点心です。中の具は先程のマーホーの肉餡に似ています。これは屋台や普通のレストランでもよくある料理ですね。
グリーンカレーを素麺で頂きます。私はこの料理を4回も頼みました。5555 ここのグリーンカレーがとても美味しかったから!グリーンカレー自体はタイでおなじみ、どこでも食べられるメニューのひとつですが、このお店の味は絶対に他のお店とは違います。美味しかったー!もちろん前菜のおかわりもフリーです。
前菜の後はいよいよバーベキューです。お肉や野菜もおかわりフリーです。このタイ式バーベキュー(ムーガタ)は一般的にどこでも食べることができ、多くのお店があります。でも、今日は波に乗りながら食べる特別なバーベキューになると思って来たのに。しかし、自然には逆らえません。今日は波がなくても、綺麗な夕日の景色を見ることができました。。
バーベキューを食べながらゆるやかな流れのチャオプラヤーに沈む夕日。感動的なディナーでした。 また行く機会があったら次は波を避けながら食事ができるかも? またオーナーの新しいアイディアがあるかも? タイに来る際はぜひチェックしてみてくださいねー!
こちらは事前の予約をお勧めします。予約なしではおそらく席はないでしょう。もしくは、2階の席になり、きれいな景色が見えないかもしれません。 LINE ID : NON2468 でLINEに友達追加すると、スタッフから空いている時間帯と料金をお知らせしますので、お好きな時間をお選びください。レストランは平日2回、週末4回に分けて営業しています。時間帯と値段はこちらです。
-月〜金のランチタイム(11.00am〜14.00pm) 価格450バーツ/人
- 月~金 のディナー(17:00~20:00) 価格 650バーツ/人
- 土曜・日曜・祝日のブランチタイム(10:30~12:30)価格450バーツ/人
- 土曜・日曜・祝日の午後(13:00~15:00)価格450バーツ/人
- 土曜・日曜・祝日の夕方(16:00~18:00) 料金 650バーツ/人
- 土曜・日曜・祝日のディナー(18時30分~20時30分) 価格 650バーツ/人
そして、予約の際にレストランに50%のデポジットの振込みが必要です。予約をキャンセルした場合、返金はありませんのでご注意ください。
私は休日の夕方の時間で予約しました。やはりチャオプラヤー川は夕景が美しいので。 少し暑かったですが、綺麗な夕日を撮影することができたのでこの時間にして良かったです。
ここへの行き方。 タクシーで来るのが一番便利だと思います。 BTSの場合、パープルラインのヤエック・ノンタブリ1駅で降りて、タクシーに乗り、ドライバーにSoi Phibun Songkhram 15に行くように言ってください。
Location : 370 Moo 5 Soi Phibun Songkhram 15, Suan Yai Subdistrict, Mueang District, Nonthaburi Province 11000 Nonthaburi Municipality
Contact : FB: ChaoprayaAntiqueCafe
Line : NON2468
Tell : 093 112 4222
Time ...
チェンライで発見!日本スタイルのなま麺・進化系カオソーイ「Ka-Ti Khao-Soi」
「Ka-Ti Khao-Soi」レストランは、チェンライにある自家製生麺のカオソーイで有名な人気店です。味わいは濃厚でコクがあり、他ではなかなか味わえない美味しさ。北タイ料理でありながら、日本食のエッセンスが絶妙に融合した一皿が楽しめます。
店内はモダンなデザインで統一されており、落ち着いて食事ができる居心地の良い空間。 メニューもどれを選んでも美味しく、特におすすめなのはカノムソーイ・ガイ(チキン)、サイウア入りカオソーイ、牛すね肉を使ったカオソーイです。個人的には、※ナムプリック・ヌムもとても美味しい一品だと思います。
※ナムプリック・ヌムは北タイ(ランナー地方)の代表的なディップソースで、茹で野菜や カオニャオ(もち米)グリルソーセージ(サイウア)などにつけていただきます。
チェンライ初の、日本スタイルの自家製生めんカオソーイ専門店。最大の特徴は、毎日お店で作られる自家製のもちもちとしたフレッシュな生麺と、濃厚なカオソーイカレー。 さらに、ココナッツミルクカレーやココナッツミルクアイスクリームなど、クリエイティブなメニューも充実。カオソーイに加え、フライドチキンドラムスティックなども楽しめます。
お店は市内中心部にあり、緑に囲まれたガーデン風の雰囲気も魅力。ここでしか味わえない、個性的で美味しいカオソーイ体験ができます。 もしチェンライ旅行を予定しているなら、Ka-tiレストランのフレッシュ・カオソーイ麺はぜひ試してほしい一軒です。きっと満足できると思います。
Address: 123, 20 sankokchang road, Robvieng Muang, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57000 https://maps.app.goo.gl/eJyyXGrefPCzeEYR8
Opening hours: 10:00 AM - 5:00 PM (every day).
Telephone: 052-020-499, 06-3535-1499. Facebook : กะทิ ka-ti


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