市柱神社 THE CITY PILLAR SHRINE ( サーンラックムアン-ศาลหลักเมือง)

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サワディーカー!パットです。 今日はタイ人がお参りに行く場所のひとつ、市柱神社をご紹介します。 シティピラーシュラインは、ラーマ1世の治世である紀元前1782年に建立されました。それは、外側に白檀、芯材にはチャイヤプルックという木を使い、上部は蓮の形をしている柱です。1782年4月21日(日)、ラーマ1世によりトンブリー地区から対岸へ遷都された「アヨタヤのクルン・ラタナコーシン」または「バンコク」として知られるこの新都市の真ん中に建てられ、建立のための王室の儀式が厳かに行われました。 タイ語でサーン(社)ラックムアン(市の守護神を祭る柱)を意味します。 その後、時間の経過とともに傷んできた古い柱に代わって、ラーマ4世が新しい市柱を立てられました。チーク材を芯にして、その上に王冠のような形を施したチャイヤプルック材で作られた柱です。 タイ古来の伝統で、新しい都市を建設するときは、まず、柱を建てる縁起のよい時期を探します。柱が立った後、家を建て、都市を建設していきます。どの都市でも、都市ができる始まりに埋められた柱は住民たちから敬意を払われ、縁起の良いものとしてお参りされます。シティピラー(市柱)とは、新しい都市を建設する前に建てる必要があった古代の伝統で す。 今日は皆さんを連れてバンコクの市柱にお参りに行きましょう。 中に入ると3色の布、ろうそくと線香と金箔、マリーゴールドの花輪、蓮の花、ランプに入れるオイルのお供えセットが60バーツで販売されています。お供え物を持って市柱の前で礼拝をします。いつもはここで火を点けるのですが、昨今のPM2.5問題で今は火を灯さずに参拝します。参拝後、線香とろうそくをスタッフが用意したお盆に乗せ、蓮の花と花輪を所定の場所に置きます。今、ここは写真撮影禁止のようです。このエリアでは多くの人が礼拝するために待っているので、急いで参拝し、用事が済んだらこのエリアから退出するよう言われました。COVID-19の影響により混雑を緩和するためです。 市柱の隣には、5人の守護神のための古くから伝統的な土台が据えられています。プラ・スア・ムアン、プラ・ソン・ムアン、プラ・カンチャイシー、チャオ・チェタックプト、チャオ・クロンホムという5人の守護神の住処となるためです。これは、人々の信仰の場となっています。人々は、この5人の守護神が、この神聖な都市の柱を悪から守ってくれると信じています。 これが本物の市柱です。昔は儀式用の建物に置かれていました。マハー・チャクリー・シリントーン妃殿下が、市柱を建てるという信仰はインド発祥のバラモンの教えにより国の平和と幸福につながり、都市そのものを守る神聖なものが宿る柱として建てられているとおっしゃいました。願いごとが叶うという伝説もあり、今も人々はそれを信仰し、参拝をしています。 また、別の市柱神社の伝説があります。儀式で、4人の人間を捕らえ、その人たちの霊が市柱を守り、様々な敵から国を守るために生きたまま穴に埋葬する。。というのは、伝説で本当のことではないと思いますが。。ちょっと怖いですね。 ここには多くの人が願い事をしに来ます。そして、その願いが叶った時にはお返しとして踊り子を雇って伝統舞踊を踊り祈りを捧げます。これはタイの他のお寺などでも見られるタンブン(施し)の儀式ですが、希望者は1回につき400バーツで奉納できます。所要時間は約5分〜10分です。 市柱は他の国にもあるのかよくわかりません。日本にもタイの市柱のようなものはあるのでしょうか?タイは信仰に厚い国だから特別でしょうか。今やっと、条件付きですが日本からタイへの観光旅行が可能になってきました。ぜひここにも足を運んでみてください。タイには美しい儀式や文化がたくさんあります。市柱神社は、ワット・プラケオ、ワット・ポー、カオサンロードなど、多くの有名な観光スポットの近くにあります。この界隈でお寺巡りも楽しいですよ。皆さんが遊びに来るのを待っていますね! サーンラックムアンへの行き方は簡単です。 MRTで移動する場合は、MRTサナム・チャイ駅で下車してください。 出口1:ワット・ポー近くのミュージアム・サイアム出口を利用することができます。 2番出口:ワット・ラーチャボピット・スクールの出口を出てください。その後、徒歩で移動します。ワット・ポーが見えますので、そちらへ歩いてください。900mほど歩くと、右手にCity Pillar Shrineが見えてきます。地下鉄からタクシーかトゥクトゥクに乗っても料金は100バーツ以下です。 Location : Lak Muang Road, Grand Palace Subdistrict, Phra Nakhon District Time : Open daily from 6:30...

Mother Earth Squeezing Her Hair  (Phra Mae Thorani) 髪を絞る母なる大地(プラ・メートラニー)

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サワディーカー!パットです。今日はタイで有名な神様の一柱である大地の女神様をご紹介します。「プラ・メートラニー」は大地に豊穣をもたらす神様です。「母なる地球」、「母なる大地」または「髪を絞った母なる大地」とも呼ばれており世界のすべてのものの起源であり、世界を養う「母」のような存在です。タイ以外の東南アジアやインドなどでも知られている神様です。特に仏教徒には親しまれているでしょう。そこには有名なエピソードがあるからです。 ブッタが悟りを得るために熱心に修行をしていた頃のお話です。 ある日ブッタが菩提種の下で瞑想をしていて、悟りを開く直前になったとき、それを邪魔しようと悪魔の化身マーラがいろいろな形をした悪魔(戦士、野生動物、女性など)を解き放ち、あらゆる誘惑でブッタが悟りに到達するのを邪魔しようとします。たくさんの悪魔たちはブッタの霊力の前に逃げ出してしまいますが、マーラは残り戦いを挑みます。マーラが火を放つとすべての生き物、神々たちでさえ逃げ出す中、炎につつまれたブッタが大地を右手でふれ、プラ・メートラニーを召喚します。美しい女性の姿をした地神が菩提樹の下の玉座より現れ出て、長い髪をねじり絞り、そこから聖なる水が流れ出てやがて激流となり洪水を引き起こしました。洪水はマーラや悪いものたちを洗い流しブッタは悟りを開くことができたのです。その洪水は世界の人々の悪を善に変える、悪いことを縁起の良いことへ変えていく象徴と言われています。 母なる大地にひれ伏し、崇めるという信仰は少なくとも 3,000 年前から人類と共にありました。 古代のタイ人は、母なる大地がその土地の守護神であると信じていたので、平和で穏やかな土地を保つために母なる大地を崇拝していました。 この母なる大地の出てくる伝説は仏教徒に大自然は地球の象徴であり、豊かさであり、すべての生き物の始まりであると信じさせています。それは今でも言い伝えられ、習慣となり、交易、ビジネス、長距離の移動など何かを始めるときに母なる大地の女神に敬意を払ったり、参拝をする人がたくさんいます。 またタイの人々は農作物や穀物を豊富に収穫するのを助けてくれる母なる大地に感謝を表します。一年中食べ物があるように。地球上の人間を支え、苦しみを和らげてくれるように。 マザーアースは世界を支える女神とされ、豊穣のシンボルとされています。 プラ・メーラートニーの像や絵はタイ各地で見かけることが多いでしょう。今回紹介した写真はバンコクで有名なメーラートニー像です。王宮広場から徒歩10分の小さな公園の中にありますので、王宮周辺の観光の際にぜひ立ち寄ってみてくださいね!きっとご利益がありますよー!それでは、また! Location     :     Ratchadamnoen Road, Bangkok (corner of Ratchadamnoen Road, Sanam Luang) Time to open     : ...

Chang Puak Camp Damnoensaduak バンコクから約2時間、象に乗れます!チャーン プアック キャンプ・ダムヌンサドゥアック 

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タイにやってくる多くの外国人観光客はタイで象に乗ることに興味があります。タイの文化に触れる貴重な体験、そして象の魅力的なイメージなど、理由は様々です。象はタイのシンボルであり、長い間タイの貴重な動物と考えられてきました。そして象はタイの歴史、宗教、文化においても重要な役割を果たしています。間近で象と触れ合うこと、象に乗ることができるのはエキサイティングなことで、みんなの国では体験できないかもしれません。象乗り体験を紹介しているツアー会社はたくさんあります。タイを訪れたら必ずやりたいアクティビテの一つですね。そこで今日は、興味深いエレファント・キャンプを皆さんにご紹介したいと思います。  ダムヌンサドゥアック・エレファント・キャンプは様々なエンターテイメント・アクティビティで楽しいひとときを過ごせる観光名所です。ラチャブリーの有名なダムヌンサドゥアック水上マーケットからもほど近く、約3キロの距離です。運河とココナッツ畑に囲まれたこのキャンプでは、象乗り体験や象のショーやその他のアクティビティも楽しむことができます。今日は私が行った象乗り体験をご紹介しますね!  まず、チケットを購入します。約30分の象乗り1回分の料金は大人は700バーツ、身長120cm未満の子供は300バーツです。象には2人で乗ります。1人で乗りたい場合は400バーツのチケットを購入する必要があります。☹ これはちょっと高すぎると思います。  象の餌としてバナナを購入できます。1カゴあたり100バーツ。こちらもかなり高額です。😊 観光地値段ですから仕方ないのかな。。  いよいよ象に乗ります。所要時間は約30分です。このキャンプにいる象は白象で、とても珍しい象です。いくつかのキャンプにしかいません。  象乗りを終えた後は、象乗り場の近くの赤ちゃん象のショーを観に行きました。100バーツで赤ちゃん象と一緒に写真を撮ることもできます。  象のフンが嫌な人は座ってお友達を待つこともできます。象に乗っている人を見たり、雰囲気を味わうことができますが、座るのはあまりおすすめしません。象のフンの臭いが漂ってきますから。。それに、たくさんのハエが飛び回っていました。そして何より、クッションがあまり清潔ではありませんでした。やっぱり象の上に乗って自然を眺めたり、水の中を歩いたりするのが楽しいですよ!  Address: Damnoen Saduak Elephant Camp, 76/1 Village No. 1, Khun Phithak Subdistrict, Damnoen Saduak District, Ratchaburi 70130  ダムヌンサドゥアック水上マーケットから4.5km、アンパワー水上マーケットから10kmです。  営業時間: 毎日8:00 a.m. - 5:00 p.m.   Telephone :...
サンティ チャイ プラカーン公園

サンティ チャイ プラカーン公園 Santi Chai Prakan Park

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サンティチャイプラカーン公園の名前はタイ語で、"平和の勝利のしるし"という意味です。 市民が自由に憩える都市型コミュニティパークです。 ラーマ1世の治世、バンコク遷都の時代に築かれたプラスメン砦の周囲約8ライ(12,800㎡)のエリアに建てられています。 バーンランプー運河の河口、チャオプラヤー川沿いのプラ・アティット通りのつきあたりに位置しています。 この公園は 1999 年 12 月 5 日、当時のプミポン アドゥンヤデート国王陛下 (ラーマ 9 世) の72周年のお誕生日を記念して建てられました。 公園からはチャオプラヤー川がとても美しく見えます。 バンコクでも数少ない川沿いの公園であり、人々の憩いの場、運動の場として、また様々な重要な文化行事の会場としても利用されています。歴史や遺跡が息づく古都の風情の中で、のんびり散歩してみてください。外国人に人気のカオサン通りからも非常に近いです。  この公園はちょうど河口にあることから、チャオプラヤー川とそこへ流れ込む運河の両方の美しさや風情を鑑賞できるよう設計されています。公園内の建築物もオリエンタルな魅力があります。また、バンコクに2つしかないウォーターフロントパークスタイルの公共公園の1つでもあります。特に人口密度の高いバーンランプー地区にあらゆる人々のための公園を建設するという目的から、車いす用のスロープなどバリアフリーに配慮した設計がされています。 ~公園内の見どころ~ サンティチャイプラカーン玉座ホール サンティチャイプラカーンパビリオンは幅4.7メートル、長さ14.2メートルのタイの伝統的な建築様式でタキアン材を使用して建てられています。王室の様式にならって、チーク材に茶を塗った彫刻が施され、美しいタイの文様で飾られています。 この玉座ホールは、さまざまな王室の伝統行事に使われています。王室御座船に乗り降りするための桟橋には人々が王族を一目見ようと集まることもあります。 美しく魅力的なチャオプラヤー川の景色 この川沿いの景色はとても美しいです。ここからは美しいラマ8世橋がよく見えます。このエリアは運動のための広場にもなっていて、朝や夕方エアロビクスを楽しむ人々が集まります。 プラスメン要塞  これはラタナコーシン時代に城壁とともに築かれた14の要塞の内のひとつです。当時は都市を守る要塞として重要で、現在も残る2つの砦のうちの1つです。3階建ての正八角形の砦はレンガとモルタルでできており、各辺の長さは3メートル、高さは19メートルです。夕焼けに浮かぶ白い要塞も美しく、当時の歴史を感じさせます。  今ではサンティチャイプラカーン公園は、単なる史跡や公園であるだけではなく、バーンランプーのコミュニティにとって重要な文化的エリアでもあります。僧侶への供養やその年の功徳を積むなど、さまざまな文化活動をみんなで行うコミュニティの中心地です。ソンクラーン祭りではバーンランプ―のブッタ像に一般市民も参加して水をかけます。 政府や民間機関もこの地域を利用して、さまざまな観光促進活動を行っています。エリア内にはたくさんの観光スポットがあり、カオサンロードもすぐそこです。サンティチャイプラカーン公園はタイ人や外国人が訪れるバーンランプ―地域のランドマークとなっています。タイに来たらぜひ一度このエリアを訪れてみてくださいね! サンティチャイプラカーン公園の行き方 住所: Phra Athit Road Chanasongkram Subdistrict,...

ワットソートーンワララムウォラウィハン

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 Wat Sothon Wararam Worawihan (ワットソートーンワララムウォラウィハン )はかつてはワットホンという名前で知られていた、貴重な仏像が祀られている寺院です。チャチェンサオ県という地方にありながら、 多くのタイの人々が信仰し、誰もが知っているとても有名な仏像がルアンポーソートーン(ソートーン大仏)です。 この寺院はナライ王の治世中のアユタヤ王朝後期の1764年に建立されました。本尊のソートーン大仏は高さ1.48幅1.65メートルの座像で瞑想のポーズをしています。伝説によるとこの仏像はバーンパコン川を漂流してこの地方にやってきました。水に浮かんだその美しい姿に人々は驚き、手を合わせ祈りました。すると疫病退散などの様々な奇跡をおこし、陸に引き上げられこの神殿に祀られることになったそうです。 その言い伝えもあってかたくさんの人が願いを叶えてもらいに訪れるようになり週末や祝日は一日中混雑します。 そしてこのお寺の最大の特徴はお供え物がゆで玉子ということです!なぜなのか、始まりは何だったのか、それは私にもわかりませんが、ソートーン大仏はゆで玉子が大好物ということなのです。5555! そして玉子の数が多いほど大きな願い事が叶う、御利益があると信じられていまして100個くらいの玉子は普通で、中には3000個以上もお供えする強者もいます。 ゆで卵をお供えした後、 彼らは座って時間が経つのを待ちます。蝋燭の炎が燃え尽きるまで、大体30分くらい。なんとこの時間、仏像が玉子を食べる時間なんです。ゆっくり玉子を味わって頂き願いを叶えてもらおうとしています。タイ人はのんびり待つことができますが、あなたはどうでしょうか? 新しい本堂は1996年にラマ9世の命により建てられました。 広くきれいになった本堂に祀られた奇跡の仏像ルアンポーソートーン を多くのタイの人々がお参りに訪れます。 人々は、ルアンポーソートーンを尊敬し、信じています。 お祈りの前に、まず花、お香、ろうそくを買いましょう。 大体1セット20バーツからです。そのお金は寺院の光熱費などの維持費に使用されます。 この後、寺院の屋内に入ります。ここであなたやあなたの家族の幸運のためにすることがあります。 ルアンポーソートーンに金箔を貼り付けます。身体の悪い部分や気になる箇所に貼ると具合が良くなると信じられています。また黄色い布を購入して仏像に掛けてあげます。  日本のお寺はどうでしょうか?このような募金箱がありますか?タイの多くのお寺はこのように寄付をするためのボックスがあります。この寺院のように有名な大きな寺院はこんな風に募金ボックスがたくさん置かれていることがあります。それぞれの箱には何のための募金か書いてあります。 参拝に来られた人々にこの神殿やルアンポーソートーンの逸話や歴史などを楽しく教えてくれます。たまに冗談をいうこともあります。ただし残念ながらタイ語のみです。555!きちんと正装していますね。 仏像にお祈りを唱えてから黄色い布を落ちないように着せかけます。 さて、冒頭でお供えしたゆで玉子ですが、もちろん持ち帰っておうちで頂くことも出来ますが、たくさんのゆで玉子ですので持ち帰りたくない場合はこちらで寄付することができます。そしてそれらの玉子は貧しい人々に与えられます。そしてゆで玉子の他にタイ舞踊を奉納することもできます。 こちらでタイ舞踊のダンサーの人数を選ぶ事が出来ます。 タイ舞踊は外に出て神殿の反対側で見ることができます。 ここまでご紹介した神殿は1996年に新しく建てられたものです。残されている古い寺院にもぜひ足を運びましょう。 ここにはオイルを奉納するランプがあります。 人生が光り輝くという願いを込めてお供えします。 奉納用オイルはこちらで購入できます。25バーツです。寺院の外で買うととても高いのでこちらで買いましょう。 ワットソートーンを訪れたらもう一つの見逃せないポイントがあります。非常に大きくて美しい新しい修道院です。 こちらで靴を脱いで番号カードを2枚もらいます。片方は靴にクリップで留めてもう1枚を無くさず持っておきます。 また、短いボトムやノースリーブのトップスを着ている場合は、中に入る前にローブを借りて着なければなりません。 内部には、ルアンポーソトンが祀られています。実はこちらがオリジナルなのです。 こちらの建物はお香など火を使ったりお供え物はできません。 お祈りをするだけです。 それはとても神聖な水です。 その水を飲んだり頭にかけたりして病気を治したり、不運な人は運気を上げることができると言われています。これが真実かどうか証拠はありません。信じる者は救われる?効果のほどはあなたが試して見てくださいね! 555! 実はここで小さな事件が・・・ 私たちがバンで到着した時、駐車スペースを探していました。するとこの男性が案内を買って出てくれて空いている場所まで誘導してくれました。無事に駐車できたので50バーツのチップを渡そうとしたのですが、彼は受け取りません。チップは要らないから彼のお母さんのお店でお供え用の花を買ってくれと言うのです。それくらいなら高くないのでじゃあそうしようとお店について行くと花にお香と蝋燭セット、花輪、布などあれやこれやと追加して500バーツだと言うのです。ルアンポーソートーンをお参りする為には全て必要だと言うので、私たちはそれを500バーツで買いました。ところが、寺院に入ってびっくり! 同じアイテムが彼の店よりかなり安く売っていました。花のセットがたった20バーツでした!・・・ (-"-;) みなさん花やその他お供え物は寺院の中で買ってくださいね! 寺院の前にはお土産屋が並んでいます。ここで売っている食べ物やお菓子などは買う前に味見をさせてくれます。味が気に入らなかったら買わなくていいのですが、私はせっかく味見をさせてくれたのでなんか申し訳なくて買ってしまいますね。お店側の戦略にまんまとはまってしまってますか?5555 みなさんはどう思いますか? ゆで玉子も買えます。 多くのゆで玉子屋さんが寺院への道の両側に並んでいます。価格はサイズによって違いますがそれほど高くはありません。何十個、何百個という玉子を買って自宅でボイルすることを考えたら、ここで買った方が楽ですよね。 バンコクからワットソートーンへの行き方 車が一番簡単ですが、 電車で行く場合 ファランポーン駅からチャチューンサオ駅へ 料金:約10〜20バーツ 時間 :約1時間半 チャチューンサオ駅から黄色のソンテウ(ミニバス)でソートーン寺院まで  料金:8バーツ 帰りはお土産市場前から同じく黄色いソンテウに乗ります。 もしピンクガネーシャで有名なサマーン寺院に行きたい場合はそこからトゥクトゥクで往復できます。 料金:200~300バーツ お参りの間運転手に待ってもらっても追加料金は要りません。 Location     :     Thep Khunakorn Road, Chachoengsao  24000 Thailand Tel              :     +66 38...

Nature Talk Café

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タイの人々にとって、今カフェはとても人気のあるスポットです。 日本人の皆さんもカフェに行くのは好きですか? タイでは特に10~20代の学生や会社員などの若い年齢層の人々がとても好きで、 彼らは常に新しいお店を見つけようとしています。 もちろん、その場所がどれほど遠くて不便な場所であっても、彼らは喜んで出かけていき、SNSに情報をアップするのです。  カフェはバンコクだけではなくタイの他の県にもたくさんあります。 特に観光客が多い地方にはたくさんのカフェがあります。たくさんのライバル店がある中でオーナーは観光客を引き付けるために他店と違ったオリジナリティのある自分のお店を作らなければいけません。今回私が旅行したチェンマイは皆さんもご存知のとおり、かなり有名な観光地です。その中でも人気の独特なカフェの1つにご案内します!  家族旅行の寄り道で妹と二人でやってきたこの場所は「ネイチャートークカフェ」と呼ばれています。とても美しいカフェで、建物の外でも日陰が多い涼しい場所です。内部のインテリアは白を基調に装飾され、快適でリラックスした雰囲気を演出しています。観光客たちは美味しいコーヒー目当てにカフェにやって来る人もいますが、綺麗な場所で写真を撮るのが目的でやって来る人もたくさんいます。私の妹もその一人です。カフェで多くの時間を過ごす人のほとんどは何をするでしょうか?本を読みに来る人もいれば、オンラインで仕事をする人もいれば、会議に来る人もいます。 しかし、私の妹はコーヒーを飲まず、デザートも好きではありません。 彼女はお茶を飲むのが好きではありませんが、カフェに来るのがとても好きです。 彼女は写真を撮るのがとても好きだからです。 彼女はそのためにこのカフェになんと2時間以上滞在しました。5555!  ほとんどのカフェのオーナーはそんな撮影好きの人が楽しめるインスタ映えするような独自な場所をたくさん作っています。今時のマーケティング手法ですね。このカフェもそうです。このエリアの中、建物の外にも美しい写真を撮るための場所があります。私は、妹を待つために座ってコーヒーを飲む必要がありますけど。555。  飲み物の価格はお手頃です。味も美味しいです。私たちはアイスカプチーノとアイスグリーンティーを頼みました。店内にテーブルが少ないのでお客さんが多いと待たされることもあります。 スイーツやご飯のメニューもありますが、今回はお客さんが多かったので飲み物だけにしました。テイクアウトで買って写真を撮りながらぶらぶらするのもいいですね。ここは従業員が少ないので たまにサービスが遅くなることがあります。でも、スタッフはみんなフレンドリーです。  今回の自然とアートを感じられるカフェはいかがでしたか?  この可愛いカフェは自然の中の広い敷地に建っていて、周りの散策も楽しめますよ。  日本にもこんな雰囲気のカフェはありますか?  チェンマイを訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね!  Location     :     Mae Rim District, Chiang Mai Province.  Contact      :     091 447 5348  Time           :     Open Thu-Sun (Mon Close)                          8:30...

バンコク国立博物館  National Museum Bangkok 

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バンコク国立博物館は、1859年にラーマ4世によって設立されたタイで最初の公立博物館です。「フロント・パレス」(前宮)の名のとおり王宮の真正面に位置し、王座の間と王宮からなる美しいタイ建築のひとつとされています。  かつてのラーマ5世の時代までこの宮殿には5人の副王が住んでいました。その後、副王の地位は廃止されたため、空き家となった住居に「ルアン博物館」を設置し、数々の文化遺産、宗教美術品、王族ゆかりの伝統工芸品などを展示することになりました。設立当初は王室のプライベートミュージアムでしたが、ラーマ7世の時代には、殿下が「バンコクのための博物館」として設立し、1934年に「バンコク国立博物館」と正式に宣言しました。  この博物館は、見学しやすいように全部で13のセクションに分けられています。今日は私が皆さんを案内しますね。さあ、まずはチケットを買いに行きましょう!  外国人は200バーツ、タイ人は30バーツです。こちらでは傘を無料で貸し出しています。博物館は複数の建物を移動するのでこれからの雨期の観光には助かりますね。  チケット購入後、COVID-19のチェックポイントを通って入館して下さい。  ●館内に水その他飲料水の持ち込みは禁止です。 ●ビデオ撮影は禁止ですが、写真撮影はOKです。  1. Siwamok Phiman Hall.  この建物は1782年のラーマ1世の時代に建設されて以来、王室の様々な功徳を行うために貴族が使用した宮殿でした。元々は壁のない広間で、木で造られており、現在よりも小さいものでした。その後、ラーマ3世の時代にかつての王座は取り壊され、より大きなレンガ造りの建物として建て直されました。屋根は今でも元の王座を模した木造です。現在、内部は古代タイ建築の美しさを復元し、価値のある骨董品や、素晴らしい芸術品が展示されています。しかし、私が行った日は改修中のため、残念ながら中に入ることができませんでした。  2.The Buddhaisawan Chapel.  プッタイサワン礼拝堂は1795年、副王スラシンハナートにより、プラ・ブッダシヒン(シヒン仏)を納めるために建てられた礼拝堂です。彼の死後、シヒン仏はあの有名なエメラルド寺院に移され、この建物は王座の館として使用されました。ラーマ3世の時代に行われた改修工事により、現代的な建築様式となりました。その後、ラーマ4世の時代にプラ・ブッダシヒンが戻されました。この礼拝堂の中には、ラーマ1世の時代の壁画があり、仏陀の生涯が壮麗に描かれています。  3.The red House. 「赤い館」と呼ばれるこの建物は元々、王宮の内庭に建てられていました。ラーマ1世が姉のシュリ・スダラック王女のために建てたものです。その後、ラーマ3世が内庭の家屋をすべてレンガとセメントの家屋に建て替えさせました。ラーマ2世の王妃が居住するためにトンブリのワンデーム宮殿に移され、モンクット王(ラーマ4世)の時代には、ピンクラオ王が副王としてワーンナーに移設し住むようになりました。このように移設を繰り返し、現在はバンコク国立博物館の一部としてラッタナーコシン時代初期のタイ人の持ち物や道具を展示しています。内部には、昔の生活に関する展示品があります。見に行ってみましょう。  当時出産した女性は、火床の前で木製の寝台に横たわり産後の修行をしなければなりませんでした。期間は人によって1週間から4週間(日数は奇数)で、長く続けるほど良いとされていました。修行を重ねることで、肌が健康になります。その女性が若く、第一子を出産したばかりの場合は、長く滞在することになります。  プラ・アウは、ゆりかごの台、木彫りのゆりかごの枠、シースルーのカーテンでできています。ゆりかごは、竹を編んで布を被せたもので、縁にはフリンジが付き、中にはパッドと枕が入っています。ゆりかごの梁には守護神のお守りがあります。お守りの表側には誕生日の守護神が描かれ、裏側には魔王のヴァイシュラヴァナ(毘沙門天)が描かれています。誕生日の守護神は、赤ちゃんのお世話をし守ってくれるものと信じられています。  ラッタナコーシン時代に木彫りで作られたものです。ジョンチッタノム・ディスクル王女(ラーマ5世の姪)からバンコク国立博物館に寄贈されました。シンハ(獅子)の脚、天蓋、植物のレリーフ、金箔を施した中国様式のベッドです。  シースリエン女王(ラーマ2世の妻)が所有した伝統的なタイの刺繡模様の靴。  4.Maha Surasinghanat Building  この建物では、アジアの美術展を開催しています。そして、先史時代から1800年代以前のタイの土地で発見された歴史的証拠-考古学的遺産を展示しています。この建物は6つの部屋があり全てで展示が可能ですが、404号室と405号室の2部屋は現在改修工事のため休館中です。  5.Praphat Phiphithaphan Building  こちらにはタイの各地に王国が形成された13世紀以降のタイの歴史的・考古学的な遺物が収蔵されています。1967年5月25日に故プミポン大王陛下によって落成され、2017年から2020年にかけて「前宮保存開発プロジェクト」の一環として改修が行われました。その展示は、歴史時代別に、ラーンナー、スコータイ、アユタヤ、トンブリ- - 初期ラッタナーコシン、ラッタナーコシンの5つのパートに分けられています。  国土の北部に位置したランナー王朝。12世紀末頃にチェンマイを首都として誕生しました。初期のランナー美術は、モン様式の上座部仏教の影響を受けていました。その後、ビルマのバガン美術を通じてインド美術の影響を受け、さらにセイロン美術やスコータイ美術の影響も受け、混じり合っています。  スコータイ王朝。北部の低地が発祥の地で12世紀半ばから約200年続いた王朝です。国を発展させ、広く領土を広げることによって、非常に繁栄しました。特に仏教に関する芸術作品の創造は、カンボジア、ビルマ、ランカ、ランナーの影響を受け、独自のスタイルに発展していきました。スコータイ県は世界遺産でも有名です。  13世紀半ばからタイの中部を中心にタイ族により興されたアユタヤ王朝。チャオプラヤー川流域 に位置し、417年にわたり貿易、経済、行政で繁栄した王国です。アユタヤの美術はクメール美術の影響を受けています。後にスコータイ美術の影響も受け、混りあっています。  1767年のアユタヤ陥落後、タイ王国の首都はチャオプラヤ川西岸の旧南部前哨都市トンブリーに移されました。その直後、新しい首都(バンコク)が誕生しました。1782年、ラーマ1世がアユタヤをモデルに東岸に建設したのがラッタナーコシン(チャクリー王朝)です。初期のラッタナーコシン芸術は、アユタヤ美術の様式を受け継ぎ、当時盛んだった中国との貿易により、中国美術の影響を受けています。  ラッタナーコシン王国のラーマ4世の時代。世界中に植民地主義が広がる中、タイには西洋の影響が入り込んできました。モンクット王(ラーマ4世の別名)はヨーロッパやアメリカの大国と外交関係を結び、国を西洋風の近代的なものに発展させました。  6.Moo Phra Wiman, the Vice King’s Residential Complex  ムー・プラ・ウィマンは1789年頃、ラーマ1世の時代に副王の住居として建てられました。ラーマ5世の時代に副王の位は廃止され、ラーマ6世の時代までは、国防省の兵舎として使用されていました。その後、ラーマ7世の時代にバンコクの博物館として改修され、現在に至るまで骨董品や芸術品を展示しています。  この展示室にも、興味深い骨董品がたくさん展示されています。今日は皆さんにいくつか見ていただきます。  この椅子は王様が長く立っていることのないよう用意され、行列を作るときや、戦争に参加するときにも使われていました。  7. イッサレート・ラチャヌソーン  ラーマ4世の時代に建てられた副王ピンクラオ王が使用した王座の間。ピンクラオ王は、1965年に亡くなるまで、ずっとこの玉座の間を住居として使っていました。現在、上階には、ヨーロッパ調の家具が展示されています。1階は王室の歴史や活動を紹介する展示室になっています。  8.中華風祭壇  ピンクラオ王は、中国風の住居を好んだといわれています。内部は中国絵画のディテールが満載です。  9. チャオプラヤー・ヨーマラート記念塔  ラーマ4世の時代に建てられた、2階建てのパビリオンです。三国志の物語を伝える彫刻が施されています。現在、内部は中国建築の装飾が施されています。  **...

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

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今日ご紹介するこの水上マーケットはとても有名な場所です。多くの 観光客が訪れる人気のスポットです。 この水上マーケットの魅力は、船で物を売っていることです。 他の水上マーケットは、ウォーターフロントのみに店舗があるだけです。 このような手漕ぎボートでのお店はありません。 Damnoen Saduak Floating Market(ダムヌンサドアック水上マーケット)は100年以上の歴史のあるとても古いマーケットです。 この水上マーケットは、バンコクから約85キロ離れた、ラーチャブリー県のダムヌンサドゥアック地区にあります。 この運河はメークロン川とタジン川がつながっています。 運河のそばの優れた質の土壌は非常に肥沃で、多くの種類の果物や野菜の栽培に適しています。 この地域は、グレープフルーツ、マンゴー、バナナ、ココナッツの産地として有名です。 また、観光客は伝統的なタイの家、ボートでの生活や商売を見ることができます。小さなボートに乗って水上マーケットを体験し、楽しみましょう。貴重な体験になることでしょう。 ダムヌンサドゥアック水上マーケットには多くの港があります。 市場の中と外の両方にあります。 途中、たくさんの呼び込みスタッフが彼の港のボートサービスを利用するように手招きします。 しかし、私は水上マーケット内でボートに乗ることにしました。 マーケット内の乗り場はここ一カ所だけです。ボートには、エンジンボートと手漕ぎボートの2種類があります。 ここでは値段交渉が必要です。今日は私は手漕ぎの方に交渉をして500バーツで乗りました。エンジンボートの場合、価格は800バーツ 手漕ぎボートは500バーツが妥当かなと思います。手漕ぎボートは古きよき雰囲気があり、価格も高すぎません。できればこちらをお勧めします。しかしこれはタイ人向けの価格です。 外国人の場合、価格はプラス約200〜300バーツになる場合があります。 インタビューにご協力頂いた親切なおじさんに最後にチップ100バーツを渡しました。手漕ぎボートには4人ほど乗れます。エンジンボートには7、8人乗れそうです。 この地域で育った新鮮な果物です。果物を育てた村人自身がそれをここで売っています。 ここの村人は主に野菜や果物を栽培しています。 また村人は、生産した作物のほかに食べ物や飲み物をボートで観光客に売ります。 ボートに乗りながら途中でいろいろなボートに出会います。土産物、服、バッグ、絵などがあります。 50バーツです。とっても美味しかったのでぜひ食べて見てください。 ボートの上から買ってボートで食べます。楽しいです。 運河の両側にも多くの店があります。ボートはゆっくりと進みます。お店の人が呼び込みをしています。時々彼らが私たちのボートをお店に引きずり込もうと声をかけます。ボートに乗りながら買い物ができるのです。しかし、土産物はタイ人の私には高く感じます。食べ物はお手軽な値段です。必要に応じて、値段交渉してください。同じ物が店によって違う値段になることがあります。そんな時は慌てず船頭さんにお願いして前の店に戻ったりすることができます。よりディスカウントをしてくれるお店で買いましょう。 運河のボートサイドの景色をしばらく楽しんだ後、観光客がこのお店で様々なお土産を見に行くために、すべてのボートがここに停泊します。ここでパームシュガーが販売されています。ここでは作り方を実演しています。船乗りは15分後には戻ってくるとのことですので製品を見てみましょう。買わなくても見てまわるだけでも楽しめます。 タイスタイルガラスの食器や置物、有名なベンジャロン焼きなどもあります。でも、ここは高いです。見るだけにして他の場所(チャトチャックなど)で買うことをお勧めします。 象のマグカップを250バーツで買ったのですが 後日チャトチャックで150バーツでした(涙) 簡単な食事(クイッティアオ、パッタイ、ムーピン、ガイヤーン、エビ焼きなど)はボートの上で食べられます。レストランはマーケットのボート乗り場の向かい側にあります。私はそこでカオパット(チャーハン)などを食べました。 バンコクからの行き方 自分で行くのは難しいのでツアーやタクシーチャーターをお勧めします。 タクシーは私たちが水上マーケットを楽しんでいる間2時間まっていてくれました。 往復1800バーツくらいです。ガソリン代は別。 渋滞があるので片道約2時間半かかります。 Location    :    Between kilometers 24-25,...

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

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エメラルドの寺院。ワットプラケオの名で一般に知られている偉大なる王の天涯の神殿は仏暦2325年(西暦1782年)に建てられた王宮の中の寺院です。 ラマ1世が現在のチャクリー王朝を開きバンコクに王都を移した際に建てられた王族の為の寺院で、アユタヤにある王宮、ワットプラシーサンペットと同じような存在です。 黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。 エメラルド寺院は全面的に修復を繰り返し、ラマ5世の治世では100年後のラタナコーシン朝(チャクリー朝)の祭典を命じ、それにあたる2425年ラマ7世の治世に修復を行いました。それから150周年200周年と祭典が行われ2525年(200周年)には現国王ラマ10世の妹であるシリントーン王女が修復の議長を務めました。 このように王室にとってとても所縁のある寺院です。 外国人のチケット価格は500バーツです。  いつも多くの中国人ツアー客がここに来るので 混雑時は少し待たなければならない場合があります。 これは無料のワットプラケオの地図です。 多くの言語があります。 もちろん日本語もありますよ。 無料ガイドサービスもあります。(英語のみ) まず目を引くのはこの大きな像でしょうか。ヤックワットプラケオ(Yak Wat Phra Kaew)はアユタヤ朝時代からタイ人に信仰されている巨人です。 善の守護者であり、悪が近づくのを防ぐと信じられていました。 したがって、礼拝堂の入り口の前に巨大な像が建てられました。寺院の内部に安置されているエメラルドの仏像を守るためです。 日本にも同じような信仰はありますか? 日本人は悪が近づくのを防ぐことができる何かを信じていますか? 見逃せない興味深い建築は「プラ・シラタナ・チェディ」です。 黄金色の塔が堂々と立っています。仏舎利(仏の遺骨)を安置しています。 1855年にラーマ4世によって建てられました。仏舎利はこの仏塔内に祀られています。 この仏塔は、円形の基部にセイロン風の鐘の形をしています。もともとこの仏塔は白かったのですが、ラマ5世の治世に黄金に変えられました。 パゴダの隣にはプラモンドップがあります。 この建物は仏教図書館です。 1789年のラーマ1世の治世中に、仏教の経典を収める大きな美しい真珠の象眼細工の本棚を収容するために建てられました。 入り口の階段にはナーガ(蛇神)仏塔の周りには7体の金の像が立っています。これもラマ5世の統治中に据えられたものでタイの神話に登場する半人半獣の姿をしています。 上半身はアプソーン (精霊)下半身は立っているライオンです。 上半身は巨人。 下半身は鳥です。 上半身は人間下半身は鳥です。 片手を腰、片手を胸にあてたポーズ。 上半身は天使。下半身はライオンです。 片手に枝をもっています。 上半身は王冠を着けた巨人で下半身は鳥です。 翼のある天使と鳥のような尾が特徴的です。 上半身は猿で下半身はライオンです。武器をもっています。 いよいよここがエメラルド寺院と言われる所以のエメラルド仏陀を 祀った本堂へ向かいます。 残念ながら本堂の中は写真撮影禁止です。 エメラルド仏はラタナコーシン朝にとってかけがえの無い存在です。 不透明な暗緑色の翡翠石で作られた瞑想している姿で高さ55 cm 幅43 cmと大きいものではありません。 寺院が出来てから3年を費やし2328年にエメラルド仏陀の火の玉座を作りました。 寺院の内部は天井から床まで見事に装飾されています。 アユタヤ朝時代からの壁画、窓と壁の間の仏画、屋根のタイルなど劣化したところを修復しながら 今日見られるようになりました。今も修復は続いています。 多くの中国人観光客が蓮の花を水に浸して自らの頭にかけていました。幸運を呼び込む厄除けのようなものですが、普通タイ人は自分で自分の頭にはかけませんね。僧侶にやって頂くか、仏像に水をかけたりします。自分でかけてる観光客の人たちがおもしろかったです。 ラマ1世は、皇太子のためにこのパゴダを建てられました。塔を支えるようなポーズの巨人と20本の剣で装飾された仏塔です。 タイにアンコールワット?...
Red-Lotus Floating Market

バンコクから1時間半。ここでも見れる赤い蓮の池!レッドロータス水上マーケット (Red-Lotus Floating Market )ナコーンパトム県 

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サワディーカー!パットです。 皆さんタイで赤い蓮の花の咲き乱れる名所と言えば!? 誰でも思い浮かべるのはウドンタニ県のタレーブアデーン(赤い蓮の海)ではないでしょうか?車だと約12時間かかる遠い場所。  ところが今回ご紹介する赤い蓮の名所はバンコクから1時間半のナコーンパトム県にあります。タイ語でタラートナーム・トゥン ブア デーン・バーンレン(バーンレンにある赤い蓮の水上マーケット)。  このレッド ロータス水上マーケットの始まりは、観光客に遠くまで行かなくても「バンコク近郊で赤い蓮の花が咲き誇るのを見せたい」と夢見た元ツアー ガイドの思いに遡ります。彼は父親の養魚池 44 ライを赤い蓮を育てる新しいエリアに変えました。毎日赤い蓮の花を見に来られるように開放されています。そして重要なのは、ここバーンレンの赤い蓮の花は、いつ来ても一日中咲いているのを見ることができるということです。季節や時間を気にしなくて良いのです。  バーンレンの船頭さん曰く「植えられている蓮には2種類あります。1つは朝に咲く本来の紅蓮です。遅く来ると見られないかもしれません。もう1つはマメアウの紅蓮です。この蓮の花は一日中咲くので、観光客は一日中蓮を見に来ることができます」  バーンレンのこの紅蓮畑は2015年頃にオープンしました。蓮の栽培面積は24ライです。ホリデーシーズンには特に大勢の観光客が訪れます。  こちらの水上マーケットには80の店舗があり、そのうちの60%がレストランでした。しかし、現在はすべての店が閉店しています。COVID-19の流行中、業者は徐々に店を閉めていったといいます。市場の所有者が土地をより美しくするために改修する予定であるため、今のところまだ店は開いていません。店舗は間もなく再開されると思います。  市場に入ってすぐに最初のゾーンである港へ向かいます。この桟橋は、スタッフが漕いでくれるボートに乗って蓮田を見に行くための場所です。一面に咲く赤​​い蓮の美しい写真を撮りたい方は、午前10時前に来ることをおすすめします。このように蓮の美しさを堪能できます。しかし、この時間以降に来ても、まだ紫色の蓮が咲いていて皆さんを待っています。  ボートの料金は1往復20分で1人100バーツです。ボート定員は3〜4人です。 写真撮影の小道具としてカラフルな傘が欲しい場合は、チケット売り場で傘を1本20バーツでレンタルできます。準備ができたら、蓮の花を見にボートツアーに出かけましょう!  ここにはドローン写真撮影サービスもあるので、見逃せません。300 バーツで30 枚以上の美しい写真が撮れます。ドローンから空中写真を撮ると、SNSで自慢できるクールなアングルが撮れそうです。船頭さんがポーズのアドバイスまでしてくれるので、おまかせしましょうw。写真は Airdrop 経由で受け取ります。とても便利で、すぐにSNSにアップロードできますね。写真を受け取るまで 5 ~ 10 分しか待ちません。  最後のゾーン「ブア カフェ」へ進みましょう。蓮の花畑の美しい景色を眺めながら休憩できます。今日は 55 バーツのイタリアン ソーダ を注文しました。  バーンレンのトゥン ブア デーン水上マーケットは、家族でのんびりしたり、散歩したり、写真を撮ったりするのに適した観光スポットです。また友人や恋人を誘って休暇を楽しむのにも良い場所です。ウドンタニ―県の蓮の湖は遠すぎて…と諦めていた方や新しい場所を探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!それではまた!  Address: Metropolitan Waterworks...