HUA TAKHE OLD MARKETフアタケー オールド マーケット

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フアタケー・オールド・マーケット。元々は「ルアン・フォト・トゥーン・リアム」という名前の木造の古い市場で、ラーマ 5 世の時代にクロン クロコダイル、クロン プラ ティウ、クロン プラウェットという 3 つの運河の交わるこの場所はバンコク郊外の中心地的な場所だったそうです。人々が手漕ぎボートを漕いで農産物や製品を取引し、人の往来も盛んな賑やかな市場でした。しかし、道路が整備されるとこの市場は廃れ始め、何十年もの間、手入れが行き届かないままでした。現在は、再び活気を取り戻し、開発するためにコミュニティが戻ってきており、この場所はバンコク郊外の最も魅力的な観光名所の 1 つとなっています。 昔は周辺にワニが多く生息していたことからフア(頭)タケ―(ワニ)でワニの頭という名前がついたそうです。 この市場では、村人たちの伝統的な生活様式を今でも見ることができます。バンコクにありながら、大都市のテクノロジーブームが入り込めない場所でもあります。週末に訪れると、とても静かです。ほとんどの家も店も閉まっています。土日は休みの店が多いので賑やかな雰囲気を観たいなら平日に来なさい。と地元の店員さんから教わりました。しかし、私が来たのは土曜日だったのですが、それほど寂しい雰囲気ではなかったです。でも、今まで行った他のマーケットほど賑やかではないかもしれませんね。 フアタケーコミュニティに足を踏み入れると、まるでタイムマシンに乗って昔に戻ったような気分になり、村人たちの素朴な暮らしぶりやゆっくりとした時間の流れの中、都会とは全く異なる生活を体験できます。コミュニティー内には、フアタケーオールドマーケット、学校、観光客向けのゲストハウス、そしてクラシックなスタイルが残るコミュニティーで暮らす人々の家々があります。 おもちゃや駄菓子のお店が目に留まりました。誰もが子供の頃、好きだったでしょう。もう一度子供に返ったような新鮮さです。今ではなかなか手に入らない、あるいは忘れてしまったかもしれない古いおもちゃやお菓子たち。このお店はほとんど何でも売っている大きなお店です。2バーツからのかわいいお値段。。 久しぶりに食べた子供の頃のお菓子。以前と変わらず美味しい。 レトロなドリンクショップです。この店では、10年以上前に販売していた清涼飲料水のボトルが飾ってありました。ところで、店主は何歳なんだろう?5555+ シックなコーヒーショップ。 落ち着いた雰囲気の店内には、お客様からのメッセージを書き込めるボードも設置されています。 安いデザート屋さんです。 このカップでわずか 35 バーツです。 美味しいです。 マーケットの端に、IJOI STUDIOというお店があります。ここは、絵を描いて遊べるドローイングスタジオです。お店のコンセプトは「一緒に絵を描く仲間を見つけること」店内はとても落ち着いた雰囲気で、リラックスできます。額縁の大きさによって、99〜199バーツ。すべて絵の具と筆代が含まれており、とてもリーズナブル。絵を描いたりぬり絵を楽しんだり 景色を眺めたり、涼しい風を感じたり。他のお店の飲み物、食べ物も持ち込みできます。お店のオーナーはとても親切です。時間の制限も無いので、自由に満足いく絵を制作してくださいね。ぜひ、旅の思い出に絵を描きましょう! 市場のほぼ終点まで歩いたら、フワタケー交差点のカフェ&ゲストハウスがあります。この辺りは観光客で賑わっています。このカフェの人気はそのスタイルにあります。木造2階建ての古民家です。下のエリアは運河の横でレストランとしてオープンしています。このエリアはかなり広いです。ご飯からデザートまでフードメニューも豊富です。値段も安く美味しいです。 ヤムウンセン(スパイシーミックスサラダ)50バーツ シーフードのバジル炒め、60バーツ 2階は小さなゲストハウス風の宿泊施設になっています。コミュニティで唯一の宿泊施設です。利用できる部屋は3つほどあり、すべてエアコン付き。室内のインテリアは綺麗で清潔感があります。このベッドは手作りの木でできているそうで、とてもシックな感じです。2人用のこの部屋の値段は800バーツです。とても安いと思います。静かで落ち着ける場所です。 各部屋にオーナーがゲストに書いてもらうためのゲストブックを用意しています。メッセージや 自分の気持ちを絵に描いたり、自由に使ってください。オーナーはそれを楽しませていただいて大切に保管しています。 とてもかわいいです。 このゲストハウスでは、宿泊客が無料で参加できるアクティビティも充実しています。ボートを漕いでゴミを集めたり景色を眺めるアクティビティ。ゲストハウスの5匹の猫:マリ、マカム、スアメク、トンイーブ、ソンパンと一緒にボートに乗って遊ぶこともできます。5555!もう一つおすすめのは朝の托鉢です。お坊さんがボートを漕いで来てくれます。私たちは食べ物などを渡して徳を積みます。しかし、私が行った日は仏教の聖なる日でした。そのため、托鉢はありませんでした。オーナーによると僧侶たちは毎日は寺院の外に托鉢に来ないそうです。お寺に功徳を積みに行く人がたくさんいるから、それほど外に出る必要はないそうです。宿泊しない場合でも有料のボートツアーをご利用いただけます。(宿泊客優先です。)他所でもボートツアーサービスがあります。猫ちゃんたちはついてこないけど。。555猫たちに会いたければぜひ泊まってみてくださいね! あなたもここに来たら平和な雰囲気を写真に撮りたくなると思います。運河のほとりに木造の家屋が立ち並び、時々村人が手漕ぎボートで移動しています。私はますます昔に戻ったような気分になりました。ゆっくりとした時間、穏やかな雰囲気をぜひ楽しんでくださいね! フワタケーオールドコミュニティへの行き方:自家用車を利用しない場合は、エアポートリンクをご利用ください。Lat Krabang駅下車。(40バーツ/1人)。その後、タクシー(100バーツ以下)またはミニバス(8バーツ/1人)に乗ってください。Soi Lat Krabang...

ワット・プラタート ドイ ステープ

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今日はチェンマイで一番有名な観光地といっても過言ではないドイステープ寺院 (ワット・プラタート・ドイ・ステープ Wat Prathat Doi Suthep)にやって来ました。 ここはかなり有名なお寺(ワット)なのですがバンコク在住の私は初めて訪れます。 ここはチェンマイ市街から15kmほど離れたステープ山(ドイは山の意味です)の山頂 近くに1383年建てられた非常に歴史がある寺院です。 訪れたのは土曜日だったのですがやはり人が多くかなりの混雑です。 では中に入ってみましょう! 中に入って他の皆さんが歩いて行く方向に行くと長~い階段が見えてきました、この階段は 306段あるらしいのですが(ごめんなさい、登るのに必死で数えていませんでした(^_^;)) 写真を見ていただくと分かるのですが階段の両側には蛇の神様ナーガいて お出迎えしてくれます。なかなかの迫力ですよ! 普段運動不足気味の私には見ただけで最後まで登るのは大変そう・・この階段の手前には 近くの集落にすむモン族の子供達が観光客と一緒に写真を撮るために座っています。 もちろん写真を撮るのが彼女たちの目的ではなく仕事なのですが決まった料金はありません 一緒に写ってくれた子供たちにチップをあげてくださいね、子供たち一人当たり 20バーツあげれば十分だと思います。 さて、再び長い階段を睨み付けてチャレンジ!途中何回か休みながら なんとか登り切りました。タイの都市部の人は意外と車社会なのであり普段歩かないのですよね。高齢者や歩くのが苦手な方にはケーブルカーで行くこともできますよ!(入場料込み50バーツ)階段を登りきると入口です。タイ人は無料で入場できるのですが外国の方は門手前右手の方にあるチケット売り場でチケット(30バーツ)を購入してください。 入口を入ると先ず靴を脱いでくださいね、入口を入った右手の方に下駄箱のようなものが 並んでいますのですぐ分かると思います。鍵も見張り役もなにもありませんので靴がなくなるのが心配な方はレジ袋とかを持参すると良いかもしれません。入ると直ぐにこの寺院と非常に関係が深い高僧クルバ・スリヴィチャイが祀られています。彼の弟子達はその後寺院の維持に尽力し、人々は彼を敬愛しました。また1935年彼の指導のもと寺院までの道路を僅か5か月弱で建築し、その功績を称え山の麓にも記念碑がありますので良ければ立ち寄ってみてください。スリヴィチャイへのお参りをすませ、そのすぐ後ろを覗くとドイステープ寺院で一番有名な黄金の仏塔があり眩しいばかりに輝いています! この仏塔には仏舎利(御釈迦様の遺骨)が収められています。参拝の方法は多くの人たちがやっていますので分かるかもしれませんが、この仏塔の周り一周に人が通れる通路がありますのでそこを時計回りにゆっくり歩きながら3周回ります。私は近くで買った蓮の花と ロウソクを持って願い事を唱えながら歩き最後に正面の仏像にお供えしてきました。 詳しい説明は省きますが様々な仏像がいたる所に祀られていますね。タイでは皆さん自分が生まれた曜日を知っていてその曜日ごとに仏像がありお参りしたりすることが良くあります。商売の神様であるガネーシャ像や涅槃像など沢山祀られていて見ていてあきません。 日本でいう「おみくじ」もありますよ! 普段寺院に行きなれているタイ人の私でも何だかパワーを貰った気分になりこの場所を 堪能したところで来た道を戻ります。来る時と逆なので休むことなく階段を一気に 下っていきました!実は下りきったあと暫くは膝が笑っていました(汗) 皆さんも気を付けてください・・。 階段を下ったところの左手奥には土産物屋が軒を連ねています。あまりしつこく 買ってくれと言われることもないので時間がある方は是非探索してみてくださいね。 海外の画家などの芸術家もスペースを借りて創作活動を行いタイらしい作品の販売を していたりもします。見ているだけでも楽しいですよ! ここには小さな乗り合いバスみたいなソンテウやトゥクトゥク、レンタカー、レンタルバイクなどでも来ることが出来ますがツアーも沢山ありますので皆さん是非一度来てみてください! Location : Srivichai Road, Suthep District, Chiang Mai Telephone : +66 5329 5000, +66 5329 5002, +66 5329 5003, +668 1028 3410 Opening...

フラワーカフェ・ナパソーンと花市場・パーククローンタラート

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ナパソーンフラワーカフェは、パーククローンタラート地区にあるお勧めのカフェです。 カフェは花市場と道路をはさんだ向かい側にあります。 お店に入ると1階はフラワーショップで2階がカフェを営業しています。 フラワーショップのショーケースにはタイ国内はもちろん海外からの輸入花などたくさんの美しい生花があり、その中から花を選んだり、イメージを伝えたりしてオリジナルの花束をアレンジメントしてくれます。 こじんまりとした店内はテーブルが6卓くらいで所狭しと生花やドライフラワーなど季節を感じられる花が飾ってあります。 コーヒーや紅茶、デザートのケーキやアイスなどをゆっくり楽しむことができます。お花屋さん経営のカフェとあってメニューにはフラワーティーなどもあります。 暖かい雰囲気のお店でフラワーガーデンの中のカフェといった感じでインスタ映えしますので写真を撮りに来ている方たちもたくさんいるようです。 ちなみに私が頼んだのは無難にアイスチョコレート200バーツでした。 次はフラワーティーやアイスクリームに挑戦します。 花のいい香りの中お茶を飲んでリラックスできる場所です。 フローラルカフェ バイ ナパソーン Location  :67 Chakphet Rd., Bangkok Time : 10:00-22:00 日曜定休 パッククローンタラート(花市場) パッククローンタラートはバンコクで最大の花の卸売り市場です。 ほとんどのお店は商業用に花屋さんなどへ大量に販売していますが、一部の店では私たちも自宅用に買うことができます。 お祭り、卒業式、叙勲式、バレンタインデーなどなど様々なイベント用の花輪もたくさん売っています。そういった花を必要とするイベントがあってたくさん買いたい時は、タイ人は誰もがこのパッククローンタラートを思い浮かべます。 パッククローンマーケットは非常に広いエリアの為、全部を網羅して歩くことはできません。しかし、フラワーショップのあるエリアだけならあまり広くありません。 この市場には花の他にも果物と野菜を販売するエリアがあります。 マーケットの中はみんな忙しく花を運ぶ荷車を引き、行き交っているので少し危険です。十分注意して歩いて下さいね。 こちらは生花市場ゾーンです。大量の生花がパック売りされています。とても安いです。商売用にお花屋さんが買いに来ます。 こちらはジャスミンやマリーゴールドの花飾り(プアンマーライ)ゾーンです。 一つ一つ丁寧に手作りで造ります。 卒業式に生徒から先生への感謝の気持ちで差し上げる花飾り(パーンワイクルー)や寺院へのお供え用のリース(プアンマーライ)など大小たくさん売っています。 ジャスミンは母の日の花でもあります。 こちらはマリーゴールドのゾーンです。大きさもいろいろあります。マリーゴールドはガネーシャ神とブラフマ神にお供えするのにも人気の花です。 マリーゴールドのプアンマーライも売っています。 プアンマーライは道端で売っているのを良く見かけますよね。おそらくその商品もここで仕入れているのかもしれません。 朝のお祈りに毎日水と花を交換したり、1ヶ月に4回ある仏陀デーに奉納したり、王通安全を祈って車の中に飾ったり、新しく買った機械などに厄除けでかけたりと このプアンマーライをよく日常で使っていますのでたくさん売られています。 このゾーンは花束を売っています。フラワーアレンジメントされたものをすぐに 買うことが出来ます。 タラットマーケットの入り口は、終日開いていますが、各店舗の営業時間はそれぞれ違います。昼間はほとんど閉まっていて夜から夜中2時くらいまでがお勧めです。 Location : Chakkaphet Maharaj Road, Phra Nakhon, Bangkok 10200 Time : Open 24Hours   行きかた:BTSスカイトレインでサパーンタクシン駅で下車、ボート乗り場サトーンピアまで徒歩5分。チャオプラヤエクスプレスボートに乗ります。青い旗かオレンジ色の旗のボートに乗りPak Khlong Talat PierまたはYot Phiman Pierで下車。

Nonthaburi  Museum(ノンタブリー博物館) 

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サワディーカー!パットです。今日ご紹介するのはノンタブリー博物館です。 その歴史を遡ると法務省が敷地を用意したところから始まります。この敷地は元々、首都刑務所(バーンクワン中央刑務所)の建設準備のために購入された土地ですが、この一帯に法科大学院を建設する予定となりました。 しかし人材不足のため、代わりにロイヤル・カレッジ・スクール(王立学校)として使用されました。建物の建設予算は 559,868.69 バーツで、1910年に建物が完成し、1911 年に初めて授業が行われ、1925 年頃に閉校しました。1928 年から 1992 年まではノンタブリー県の市庁舎として使用されていました。その後、市庁舎はノンタブリー県庁舎に移転し、それから2008年まで歴史的建造物として保存されてきましたが、2009年にこのノンタブリー博物館になり、過去から現在までのノンタブリーの歴史と発展を示す「ノンタブリーの精神を保存する学習センター」としての役割が始まりました。  博物館の建物は熱帯気候に適応させた西洋建築です。 かつて主要な交通路であったチャオプラヤー川に面しています。 総面積は2ライ2ガン(51平米)です。 レンガとモルタルでできた2階建てで、7棟が長方形に配置されています。 広い四角形の中庭を取り囲むように、木製の歩道が延びています。 歴史的にも重要で価値のある建物です。1981 年にはこの建物を史跡として登録しました。  中には、興味深い歴史的な物語が展示されています。ノンタブリー県の過去の物語、生活様式や地元の知恵を紹介しています。粘土彫刻やクレット島での陶器貿易の黄金時代の映像を観ることができます。展示は 2 つのフロアと 8 つの部屋に分かれています。  1. レセプションルーム  この部屋ではノンタブリ県を簡単に紹介してます。  2. 建築構造  ここではノンタブリ市庁舎の建築要素を見学したり、過去 100 年にわたって撮影された貴重な歴史的写真のコレクションを見ることができます。  3.チャオプラヤー流域の果樹園の街  この部屋では、1549 年にまで遡るノンタブリー県の歴史が語られています。 ノンタブリー県は豊かな土地に恵まれ、多くの人々が移り住んできました。 ノンタブリーは、果樹園と陶器の街として知られていました。  4.ノンタブリーの芸術  見事な壁画の美しさを鑑賞してください。   ここではノンタブリーの最も有名な人々を知ることもできます。  5.土器:ノンタブリーのシンボル  ノンタブリーで最も優れた陶器の数々を鑑賞し、蓋付き水入れの精巧なデザインが どのようにしてノンタブリーの歴史的シンボルとなったのかを学びましょう。  6.バン・コ・クレットとバン・バン・タナオスリの陶器  モン族が作った精巧な陶器の起源をご覧ください。 バーン・コ・クレットとバン・バン・タナオスリの...
サムットプラカーンの展望タワー

SAMUT PRAKAN LEARNING PARK AND CITY TOWERサムットプラカーンの展望タワー『ラーニングパーク&シティタワー』

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サワディーカー!パットです。今日は"サムットプラカーン展望タワー" へやってきました。なんと! ここは元刑務所の跡地が、チャオプラヤー川河口を望むタイで唯一のランドマークへ生まれ変わったところです。 2012年9月から10年もの歳月をかけて建設され、2022年8月22日サムットプラカーン県行政機関は「サムットプラカーン ラーニングパークと展望台」の開所式を行いました。このエリアは以前は"サムットプラカーン中央刑務所 "でした。その刑務所は2001年にサムットプラカーン県バンボー郡クロンダン区に移転しています。 サムットプラカーン県行政組織と市の自治体が共同でプロジェクトを立ち上げ、5 億 9,373 万バーツの建設予算が使用され、 建設完了までに10年かかりました。壮大なプロジェクトですね! 敷地面積は13 ライ(20,800㎡)以上、 建物の高さは約179メートルです。サムットプラカーン県の情報センターとして、学びの場となるように作られ、一般の人々も訪れることができる新たな観光名所となりました。 チャオプラヤー川河口の美しいビューポイントであることに加えて、この公園には「パクナム市の100の物語」という展示シリーズもあり、観客が体験できるサムットプラカーン県の歴史、生活様式、物語などが 6つのゾーンに分かれて展示されています。さあ、建物に入って、何かおもしろいものがあるか見てみましょう!レッツゴー!!!!! 敷地内にはダイナソー広場があります。数体のリアルな恐竜たちがお出迎えしてくれます!なかなかの迫力です! 現在、タイ人も外国人も無料で入場できます。受付では、見学の前に必要な情報を教えてくれます。 こちらのカウンターで、来訪者は署名が必要です。複雑な手続きはなくサインをするだけです。 受付を済ませると、スタッフが見学ツアーの出発時間を案内してくれます。でも長く待つ必要はありません。見学ツアーは20分おきに行われます。見学は2時間ほどかかります。建物内はエアコンがとても寒いです。 タイのおもてなしです!5555、羽織るものを用意した方がいいですね。 普段はタイ語のみですが、毎週土曜日の12:00頃、外国人観光客のために1回だけ英語のナレーション付きツアーがあります。この特別回に参加したい場合は、電話か写真のQRコードをスキャンして、事前にツアー参加の予約をしてください。この特別回も無料です。(追記:現在無料ですが、変更される場合があるので、事前にご確認ください。) 私は1分遅れでツアーに参加できず、次の回を20分待つことになりました。5555そこでスタッフの方から、まずは25階と23階の360度見渡せる景色を見に上がってみてはどうかとアドバイスをいただきました。 さあ、サムットプラカーンの街周辺の景色を見に行ってみましょう! 25階に上がると、こんなに綺麗なチャオプラヤー川河口の景色が見えてきます。この階にはさまざまな展示室もあります。 この部屋では、地元の知恵や工夫を紹介しています。地元の植物やハーブを使いオリジナルの製品に加工しています。 マングローブに関する情報を紹介する部屋です。マングローブの木は中型の木で、海岸線が海流に浸食されるのを防ぐのに役立っています。 プーチャオサミンプライの歴史を紹介する部屋です。プーチャオサミンプライは聖人として崇められ、サムットプラカーンの市の名前にもなりました。サムットプラーカーンの人々の心を精神的に癒す存在でもあります。 この部屋は、サムットプラカーン県に有名なお寺や僧侶がたくさんいることを表しています。リアルな蝋人形や銅像が飾られています。 ラーマ9世(プーミポン・アドゥンヤデート前国王)の発案によりプミポン橋が建設されました。バンコクとその周辺の交通問題を解決し、バンコクのラットブラナ地区、ヤンナワ地区、サムロンタイ地区と工業地帯を結ぶ物流ルートとなり、サムットプラーカーン県は高速道路網や各種道路と接続できる産業環状道路ネットワークを介して結ばれています。 23階は球体のガラス張りの部屋です。タイで唯一、サムットプラカーンの360度のパノラマを見ることができます。広々とした展望台をゆっくり歩いて回ってみてください。1回10バーツの望遠鏡でエラワン象やプラ・サムットチェディなどサムットプラカーン県の重要なスポットも確認できることでしょう。そしてやはりチャオプラヤー川の眺めはすばらしいです。 いよいよ展示会見学ツアーの時間です。 私たちは急いで1階に降りてきました。 展示テーマは「パクナム市の100の物語」というサムットプラカーン県の歴史、生活様式、物語をユニークに紹介し、観客と対話できるようになっている体験型アクティビティーという感じです。展示は6つのゾーンに分かれています。 Zone 1.パクナム 思い出の出来事 要塞都市の過去の栄光を体験してください。時代によって役割は異なりますが、現代に至るまで長い間、このパクナム市はタイの辺境の町としての根幹を今も残しています。 ゾーン1の見学のためスタッフがドアを開けると、ボートの模型が置かれていました。仮想の船ですが、私たちは乗り込みました。そこで様々な場所へ航海している雰囲気を伝える映像が流れます。映像に合わせて船が動いて進んでいくのでとても楽しい! Zone 2. チェックポイントの前から街の港に入ります。 様々な商船が港にやってきて、商品を持ち込んで売ったり、タイから商品を受け取り外国へ運んだり。あの時代の貿易港の雰囲気を描いたものです。 サムットプラカーン県は海洋の前線基地であり、過去に外国人との交易に使用されていました。ここには交易で持ち込まれた製品などが展示されています。 Zone 3. 要塞としてラッタナーコーシン時代初期の新しい城塞都市の雰囲気を味わうことができます。周囲の敵から守る辺境都市として重要な役割を果たすようになった ナコーン・クエーンカーン市とサムットプラカーン市。市建設のための地域測量の起源から強力な要塞都市への統合まで見ることができます。 民族、宗教、文化、伝統の多様性があるかつての人々の生活や交易の雰囲気を体験してください。 この部屋にはプラ・サムットチェディのレプリカも展示されています。 Zone 4. 国土を守るためにーパークナム事件― 可動式の床で1893年ラッタナーコーシン時代にシャムを侵略したフランス軍艦との戦いを体験することができます。プラ・チュラチョムクラオ要塞にある実銃をモデルにしたタイガーガンを備えたダブルハイスクリーンで実戦の雰囲気を再現しました。パークナム事件はタイが新たな経済フロンティアとなる大きなターニングポイントとなりました。タイ国内初のパクナム鉄道をはじめ、交通機関などさまざまな公共事業を創設することとなったのです。 かつての駅の雰囲気 汽車の切符 電信もかつての通信手段の一つです。 昔の電話 プラットホーム Zone 5. 経済チェックポイント サムットプラカーンが強力な工業都市になるための重要な一歩を踏み出したストーリーを紹介しています。 経済成長を続けつつ、ユニークな特徴を持つ農業部門と文化的アイデンティティを併せ持つ観光部門。そんなストーリーを知ることができます。 さらに、サムットプラカーンの県花である「フォー・タレー」の大型スクリーンを通して、良好な緑地管理部門のストーリーも紹介されています。 また、物流ベルトゲームや、重要な輸送ルートを示す360°のプロジェクションマッピングで、国の経済を牽引する陸・海・空・貨物輸送システムのネットワークを示すFuture Logistics Lab(未来の物流ラボ)...

ムアンボーラン THE ANCIENT CITY (MUANGBORAN-เมืองโบราณ) 

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"Ancient city "は古代の都市という意味です。古代は過去、過ぎ去った時間ですが、未来に起こるであろう変化は、過去から続いています。だから、過去の物語を現代の私たちは知る必要があります。タイという国はかつて外国人に「サイアム(シャム)」と呼ばれていました。そして、現在はタイ王国、タイ人、タイ語すべて含めて「タイ」と称されるようになりました。たった80数年前のことです。なぜ、この短い単音節の言葉が、タイの人々の生き方に非常に大きな影響を与えるのでしょうか?元々この土地にあった先住民族、文化の多様性は失われ、"タイネス(タイらしさ) "という言葉の下に姿を消し、飲み込まれてまとめて「タイ」になってしまいました。 古代都市を再現して作るということは、単に観光地としての模型都市を作るということではありません。その地域に住んでいた人々のアイデンティティを伝えるためのものでもあり、歴史、文化、過去の人々の生活様式を反映したものです。 ムアンボーランは1963年にサムットプラカーン県の総面積約128万平方メートルの土地に建設されたテーマパークです。創設者はレック・プラパイ・ウィリヤパン氏です。地図で見ると、古都の全域が斧の形をしていて、タイの地図と似ています。タイの土地そのままの形を縮小した「野外博物館」なのです。 そこにはタイの美しく貴重な建築のレプリカが数多くあります。実物を解体して移したもの、大きさを縮小して建てたもの、知識を生かして新しく作ったものなど、さまざまです。訪れる人はタイ全土の4つの地域から集められた多くの美しい建築物に驚かされることでしょう。 タイ全土を旅しているような感覚です。 そして今日はその中でも見逃せないスポットをご案内します。 The Great Hall Of Vajra Dhamma 本堂には、28体の前世の仏像と、彼の未来の姿とされる10体の仏像が安置されています。また、本堂の周りには、12星座のパゴダ、生まれ年を表すパゴダ、平和を願うモニュメントなどの建築物があります。パゴダを頂点とする城郭のような形の建物で、アユタヤ時代後期の建築様式を見ることができます。 The Old Market Town オールドマーケットの街並みは、旧市街のコミュニティの雰囲気を再現しています。そこには物質的なものと精神的なもの、両方の施設があります。生活必需品を売る店、娯楽施設、礼拝所、神社や領主の住まい、さらに邪悪な場所なども。どれも地域の人々が自分の生き方に従い、他の人たちと仲良く暮らす上で重要な役割を担っています。オールドマーケットを訪れると、過去の鮮やかな思い出がよみがえります。しかし、Covid-19が流行する以前のように、観光客は多くないため、まだ寂しい雰囲気が漂っていて開いている店も少ないです。 Sanphet Prasat Palace, Ayutthaya サンペットプラサートパレスはアユタヤ時代初期に建設されました。それまでのクメール様式やスコータイ様式とは明らかに異なる独自のアユタヤ建築様式の主要な宮殿です。しかし1767年アユタヤがビルマに陥落した時に残念ながら荘厳な宮殿は焼け落ちてしまいました。アユタヤに現存しているのは隆起した地下のレンガ部分のみですが、タイ人や外国人の考古学者などが歴史的証拠に基づいてこのムアンボーランに再現したのです。おかげで現代の私たちも当時の宮殿を見ることができます。 The Phra Kaew Pavilion プラケオパビリオンはアユタヤ時代のホープラケオをモデルにしています。八角形の塔のような形をしていますが、これはアユタヤ時代のプラ・ダーモ・キャビネットの扉の彫刻からムアンボーランが模倣して作り上げたものです。実物はバンコクの国立博物館に保存されています。建物内部には、エメラルド仏が祀られており、仏陀の歴史の絵など、仏教の物語に関連した装飾や大きな木製の仏像を見ることができます。プラケオ廟は、かつてのアユタヤの宗教的中心地であったことを象徴しています。 Prang Sam Yod, Lop Buri ロッブリー県中心部にあるプラーンサムヨードは3つの尖塔からなるクメール様式の影響を受けた13世紀に建てられた寺院です。3つの尖塔にはそれぞれ違う仏像が納められています。ラテライトで作られたレプリカは見事に再現されています。 Hor...

バンランプー博物館 Banglamphu Museum 

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サワディーカー!パットです。今日はバンコク中心地にあるちょっとレアな博物館を紹介するよ!  バンランプー博物館は、財務省とバンランプー コミュニティの協力によって設立されたラーニングセンターです。2015年8月21日 マハ・ チャクリ シリントーン王女殿下が博物館の開館式を主宰しました。この博物館はもともとラーマ 5 世の時代に財務省長官であったプラヤ ノラナートパクディー の住居でした。 その後、倉庫、教科書店、ワット・サンウェット学校、クルサファ印刷所として使用されました。 現在、博物館は大蔵省財務局の国有財産として登録されています。 展示のハイライトは、財務省の 5 つのミッションの展示と初期のラッタナーコーシン時代から現在までのバンランプーのコミュニティの歴史です。  バンランプーはこの界隈の地名であり、かつての住民の生活様式や歴史的な物語を再現した興味深い、現代的な博物館です。内部は、ユニバーサルデザインに配慮した空間になっており、ご高齢の方もどなたでもご利用いただけます。展示は2つの建物に分かれています。 内部のL字型の建物は展示室となっています。  1階は マハ・ チャクリ シリントーン王女殿下の部屋です。 女王陛下に敬意を表して展覧会を開催しました。現在はバンランプーの歴史に関する写真を展示しています。  「城壁」  プラナコーン区の城壁は、ラーマ1世の時代からアユタヤの城壁からレンガを持ち込んで建設され、全長は約7キロで、ラッタナーコーシン島一帯を囲い護っていました。  「城門」  城門は、その特徴から上門と下門または小口門と呼ばれる2種類に分けられます。 (この写真は上門です。) ラーマ1世時代の最上階の扉は、赤く塗られた木でできており、中はモンドップ(経を唱える場所)だったそうです。  2 階は、財務省の歴史と役割に関する常設展示場です。 ここではコインの製造工程を観ることができます。  このコーナーは、展示室が分かれています。とても興味深いです。2階の様子を見てみましょう。  Room no 1.  この部屋では、バンランプー博物館になる前の様子が展示されています。 この場所はかつては学校でした。その後出版社になりました。 昔撮影された様々な写真が展示されています。  1925年には文部省から、建物を改修して教科書やテキストを販売する商店にするよう要請されました。  1991 年から 1995...
バーン・クディチン博物館

バンコク、トンブリーのポルトガル人街を散策! バーン・クディチン博物館 [Baankudichin Museum] 

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サワディーカー!パットです。本日も割とレアな博物館を紹介するよ!  バーン・クディチン博物館。 クリーム色の木造 3 階建ての建物です。アユタヤ時代から現在に至るまでのシャム系ポルトガル人コミュニティに関する文化、習慣、伝統、言語、宗教、コミュニティのルーツについて学ぶことができる博物館です。ナビニー ・ポンタイ女史によって2017年に設立されました。  博物館は3つのフロアに分かれています。 1階:コーヒーショップとお土産屋さん  建物に入ると、かわいい小さなコーヒーショップがあります。落ち着いた雰囲気で清潔です。まるで家にいるような気分になります。この博物館は入場無料ですので、見学を終えたら飲み物やお土産を買って支援することをお勧めいたします。博物館のオリジナルTシャツやバッグもいい感じ。そこで私はアイスレモンティーをいただきました。 床のタイルやカップのロゴもポルトガル風でかわいい。  2階:ポルトガル領シャムの誕生  アユタヤ時代に初めてシャムにやって来たポルトガル人の歴史を伝えています。ポルトガル人は、シャム国との貿易と友好関係を築くためにやって来た最初の西洋人でした。それを進めるために当時マラッカと交戦状態だったシャム軍の戦いに協力し、アユタヤにポルトガル人コミュニティとキリスト教会を設立するための土地を受け取りました。その後トンブリーのこの地に移り、シャム系ポルトガル人の血統を受け継ぎ現在のクディチン・コミュニティになりました。  この部屋の見どころは、ポルトガルのキャラック船(難破船)のレプリカです。 背景はアユタヤ時代のポルトガル人でにぎわう桟橋を再現したものです。  ポルトガル人が持ち込んだ道具、建築、外交言語、貿易、軍事などのポルトガルの知恵と文化がシャムに与えた影響はたくさんあります。コーヒー(Cafe)、紅茶(Cha)などの外来語やチリ、パパイヤ、トウモロコシ、カボチャ、パイナップル、ノイナー、トマトなどポルトガルがシャムに輸入した植物や果物があります。タイ料理に欠かせないチリもなんと!ポルトガルから来たものなんですねー。  シャム(タイ)がポルトガルから輸入した銃器、大型クライマー、黒土弾など  3 階:トンブリー時代から現在までのクディチン・コミュニティの歴史  クディチン・コミュニティの人々の持ち物や生活を通して歴史を紹介しています。 中に入るとすぐ50 ~ 60 年前のかわいらしい背もたれの付いた小さなベッドが目に入ります。  寝室とデスク。 人々の過去の生活を再現しています。  ベッドの横には籠やストーブなど様々な道具が置かれており、キャビネットの中には昔の人が使っていたおまるやボウルなどの中国製タイルの陶器が展示されています。  ポルトガル人から受け継がれ、今もこの地域で調理されている、他のコミュニティでは見られないポルトガル人の代表的な料理を再現した食卓。  こういった博物館を巡ることは、一種のタイムトラベルですね。ここではアユタヤ時代から現代までのタイ王朝におけるポルトガル人の歴史を垣間見ることができました。 バンコク市内の観光の一つとして、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。 それでは、また!  ***** 行き方***** BTSに乗ってナショナルスタジアム駅で下車。駅を降りてすぐのバス停で73番バスに乗って終点のブッダヨドファ橋で下車。そしてブッダヨドファ橋を歩いて渡ってください。 橋を渡って右に曲がり、チャオプラヤー川に沿って歩けば5分もかからずに到着します。(Google MAPのルートだと遠回りになるのでご注意ください。)  Location     :     271 Soi Wat Kalyan, Bangkok, Bangkok 10600  Open         :     Open Tuesday-Sunday 09:30-18:00...

KOH KRET コ・クレット(クレット島)

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クレット島はアユタヤ時代後期から栄えた地域です。 ここは交易の街であり、行き来する船の検問所でもありました。アユタヤ王朝のターイサ王の治世にチャオプラヤー川に沿って運河を掘り近道となる水路を作る工事をしました。水上輸送の時間を短縮することによりジャンク船の航行の遅れを解決、また当時のアユタヤの経済発展のために王が発案し、1722年に完成しました。当時の運河はクロン・ラット・クレット・ノイと呼ばれ、運河の始まりや河口をパク・クレットと呼び一般に親しまれていました。その後、ラット・クレット運河は流れの強さによって破壊され、より広い川になりました。そして徐々に陸から分かれて突き出た岬が現在のような中州、川の中の「島」の状態になった土地が「クレット島」として知られています。 紀元前1774年頃タークシン大王の時代には、モン族が移り住み、パク・クレット地区に家を建てることを快く受け入れました。パトゥムタニ県サムコック(クレット島を含む)地域です。 モン族はミャンマーとの戦争に敗れたため、タークシン王の権威と善意を頼りに家族で移住してきた人たちもいました。 クレット島の歴史については、おわかりいただけましたか?ここからは島内の興味深いものを見てみましょう。ここは外国人観光客が訪れる人気の観光地として上位にあがる場所なのできっと何か面白いものがあるのでしょう! ムタウパゴダは、土手の上にある仏塔とその周辺の地盤沈下が原因で、台座が傾いてしまったのですが、自然の偶然が引き起こした美しさです。クレット島の端にあり桟橋から見ることができます。白いラマンパゴダでパゴダの上に結ばれている赤い布は、モン族の文化の象徴と言われています。ミャンマーにあるシュエモードパゴダを模して造られたまさにモン族の芸術です。もともとは直立で建てられていたのですが、水の浸食により、1891年頃にパゴダが倒れ、傾いたそうです。その独特な景観のため、現在でもノンタブリー県、クレット島のシンボルとなっています。 クレット島側へ渡ると、レンタル自転車のサービスがあります。電動アシスト自転車が1時間150バーツ、自転車が1日40バーツでレンタルできます。とはいえ、そんなに広いエリアではないので(面積3.5キロ㎡、1周7キロ)歩いて村の雰囲気や村人の生活を見るのもおすすめ。ちょうどいい運動になりそうです。 この村に入った時、私はビックリしてしまいました。なぜなら、村の中は寂しく廃墟のようだからです。以前来た時には、この辺りは人がたくさんいたはずです。今日は開いていないお店が多いことにがっかりしました。でも、入り口のところに座っているおじさんに中に入ってみろと言われました。 少しは開いているお店があるのでしょう。お店は少ないかもしれませんが、おじさんの言うことに従って入ってみました。 このお店では、カノムカイプラーというタイの伝統的なデザートを売っていて、私はこのデザートを初めて見ました。売り子さんはとても親切で、ただで試食させてくれました。米粉やオウギヤシの実などから作った種をゆでたもので、カイプラー(魚卵)という名前は形だけで、魚は入っていません。初めて見る不思議なデザートで、ちょっとドキドキしましたが、美味しかったです。 少し歩くと、香ばしい良い香りがしてきます。別のタイのデザートのお店がありました。クレット島には、なかなか見ることのない珍しいデザートや食べ物があります。種類も多くて見た目にも可愛くて楽しくなります。なによりここもお店のオーナーが親切です。試しに食べてみて、気に入ったら買ってみてください。一口サイズで値段も高くないですしね。 アユタヤ時代初期の伝統的なおやつです。ムーサロンは宮廷料理の前菜としても出てくるのですが、麺を巻き付けたり調理に手間がかかるので一般的には食べられない貴重な料理です。クレット島で出会えました! 記念に写真を撮ることができます。価格は1枚50バーツ(フレーム別)です。 この工房はモン族の独創性から生まれた作品を作っていて、クレット島で最も有名な陶器工場として知られています。クレット島ではおじいちゃん、おばあちゃんの世代から代々陶芸の技法が受け継がれてきました。昔は村人たちが水を入れる壷として作っていました。しかし、現在では贈り物やお土産用などの様々な製品が作られています。さらに、ここでは陶芸を習うことができます。授業料はたったの100バーツ。終了後、自分の作品を持ち帰ることができます。 これらはクレット島のショップやアクティビティのほんの一部です。というのも、私が来た日はまだ開いているお店が少なかったのです。陶器工場のオーナーの話ではこの4~5ヶ月の間にクレット島は大洪水に見舞われて先週水が引いたばかり。そして、洪水で数ヶ月閉鎖されていたお店が先週オープンしたばかりなのです。やはり川の中の島なのでそういったリスクは仕方ありません。「来週以降、徐々にお店がオープンし始めると思います」とも言ってくれました。また、「クレット島がオープンしていることを広めてほしい」とも言われました。また、以前のように多くの観光客が訪れる賑やかな雰囲気が早く戻ってくることを私も心から願っています。 クレット島への行き方自家用車 : 車でPak Kret交差点まで移動。Chaeng Watthana Roadを直進 Pak Kret Municipalityに向かう途中 Major Hollywood cinemaの20mほど先をSoi Chaengwattana-Pakkred 4へ左折。 Sanam Nuea寺院まで約2km、寺院に車を停める。駐車料金は30バーツです。その後、ボートでクレット島へ渡ります。約3分で到着。(ワット・サマンヌアに車を停めるなら、正午前に行くことをお勧めします。正午以降は、駐車スペースを見つけるのがかなり難しいかもしれません。) 料金は時間によって違いますが3~5バーツ程度です。運行時間は平日5:00 ~21:30(日曜日は21.00まで) バス:ビクトリーモニュメント(Phahon Yothinパポン・ヨーティン側)からPak Kret 行きの166番のバスに乗車。Major Hollywood...
Wat Samphran

巨大な龍が巻き付くドラゴン・テンプル、 ワット・サンプラーン(Wat Samphran)に願掛けに行こう!  

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サワディーカー!パットです。 今日もとてもユニークな寺院のひとつをご紹介します。 ナコーンパトム県にある美しい寺院で、ユニークさが傑出しているのがワット・サンプラーンです。ドラゴン・テンプルとも呼ばれており、建物に巻き付いて空に昇っていく巨大な龍はこの寺院独特のものです。17階建てのピンクの塔に下から上まで巻き付いた大きな緑色の龍がいます。中に入るとまるで洞窟の中を歩いているような気分になります。  建物はピンク色の円形で、高さ約80メートル、17階建てです。緑色のドラゴンが塔を取り囲むように巻き付いており、中は塔の下から上まで距離が350メートルの歩行者用トンネルになっています。龍の頭にあたる頂上まで登ると、ナコーンパトム市街の美しい360度の眺望を楽しむことができます。この寺院は1983年に建てられ、もともとは僧院であり、一般の人々にダルマの教えを説いていました。その後、寺院として栄えるようになりました。それでは寺院の内部を見に行きましょう。  まずはお供え用のお花のセット(花・線香・ローソク・花輪・リボン)を受け取ります。ここでの支払いはお寺への寄進になるのでいくらにするかはあなた次第です。いくらでも構いません。尼僧に「あなたは何曜日に生まれましたか?」と聞かれて、生まれた日の仏像にお参りするため、生まれた日に応じた花を渡してくれます。 私は水曜日生まれですので水曜日の仏像に礼拝します。ここでは花と線香とローソクだけをお供えします。 リボンと花輪は頂上まで持っていきましょう。 皆さんも自分の生まれ曜日を調べて行ってくださいね。  塔を登っていきます。お寺がオープンした当初はエレベーターがありませんでしたので階段を上るしかなかったのですが現在はエレベーターがあって安心です。お寺の電気代のためにエレベーターを使う時は10バーツ寄付します。でもやっぱり階段を登ってみたい。55555 なかなか疲れます。😊でも苦労してたどり着いた方が達成感があっていいんじゃないかなあ。。。  やっと16階までたどり着きました!また尼僧が迎えてくれます。ここは天国です。  16 階から小さな階段があります。いよいよ頂上です!ここにはドラゴンの頭があります。ドラゴンに願い事を 1 つお願いすることができます。そこで先程のリボンと花輪を捧げます。龍の髭に触れながら願いごとをします。叶うかどうか?それはあなたが試してみてください!ドラゴンの力を信じましょう!ここからは街の 360 度の眺めが楽しめます。風は涼しく、気持ちいいです。瞑想するためにここに来る人もいます。下りるときは、エレベーターに乗りました。5555555  この場所のユニークさもまた、最新の話題となっています。AFP などの海外の通信社が興味を持ち、ワット ・サンプラーン (ドラゴン ・テンプル) の写真を世界中の人々にこのピンク色のドラゴンの建物の美しさを見せるために公開しました。  この寺院はバンコク近郊の日帰り旅行に便利な場所だと思います。楽しいドライブで 1 時間もかかりません。バンコク観光のリストにぜひ入れてください。本当に面白いですよ。  Wat Samphranの行き方  Sam Phran Temple  : Located at 92/8 Moo 7,...