WAT KHAO DIN ワット・カオディン
サワディーカー!パットです。今日はみなさんを小旅行に連れて行きます。 行き先は日本式のタイ寺院「カオディン寺院」です。 スパンブリー県の新名所。日本とタイの 完璧な組み合わせ。 タイのパゴダの偉大な遺物と日本の希望の神、ダルマに祝福される場所ですよー。この寺院はタイの寺院を日本風に装飾したもので、まるで日本に連れて行かれたような気分になりました。仏陀への敬意を表し、招き猫などの和の祝福や神聖なものを求めて訪れる観光客で賑わっています。しかしまだまだ外国人には知られていない新名所です! 入り口から寺院まで、大部分に和風の装飾が施されています。 カオディン寺院は山頂にあります。神社へのルートは2つあります。
1つ目の方法は車です。一番楽な生き方です。 車で上に行くと、そこはまるで日本のようです。
もう一つのルートは、境内に車を停めて歩いて登る方法です。 鳥居をくぐって登ります。鳥居は日本の神聖なものですよね。 この柱をくぐることは富と幸運をもたらしてくれると信じています。 なので、やはりちゃんと鳥居は通りたいですよね。。
頂上まで登ると、日本の寺院芸術が飾られています。旧ワット・カオディンは日曜日に仏教を学ぶためのセンターでした。そしてこの2年間、COVID流行のため、住職は一度も日本を訪れることができませんでした。もちろん私を含め、日本が大好きなタイ人はみんな日本が恋しかったです!お寺には空きスペースがありました。そこで住職はインターネットで勉強したり、日本愛好家のグループと知識を交換したりして、日本を再現してここに持ってこようと思ったのです。その後、徐々にタイの聖地を建設し始め、タイと日本を完璧に融合させた観光名所にしました。 建設予算はすでに3,000万バーツ以上が費やされています。ワット・プラ・チェトゥポーン(Wat Phra Chetuphon)のチャオ・クン副住職、ブエンクム郡のBMA会長が建設を支援しています。入場料はかかりません。国内の観光を促進してお金の国外流出を防ぐことも目的のひとつです。
この寺院については他にも興味深いことがあります。
鳥居は日本式アーチで聖地の領域であることを示すシンボルですよね。 ナーガ族の階段やカラフルな鳥居など、タイと日本の建築が完璧に融合したデザインになっています。 この階段はそれほど急ではありません。 ただし、階段を上るのが不安な人は、寺院に申し出て車で山頂まで行くことができます。 総階段数:83段。 5555+ ちょっと疲れます。 😊
仏陀の足跡がある場所 プラ・ボロマタート・チェディ・ナワモンコル・セティ。
山頂の中心には大きな黄金の仏塔があります。
神社のポイント
大阪で有名なシンボルですよね!
小さくてかわいい和風カフェもあります。
お土産店。 ほとんどが日本のお菓子です。 本当に日本にいるような気分です。 5555
タイ人の日本愛があふれてますよね?日本のみなさんから見てどう感じましたか? 境内にはナマズや鳥居、だるまや歩道に飾られた日本の文字など、まるで日本にいるかのような気分にさせてくれます。 とても美しく、写真を撮る価値があります。 休日は家族みんなでリラックス。また、参拝して功徳を積みましょう。 人生を豊かにするためにも。時間があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。バンコクからは車で2時間ほどなので、それほど遠くありません。美しい写真が撮れること請け合いです。それでは、また!
Location :
Khao Din Temple, Suphanburi
75...
Prasat Nakhon Luang or Wat Nakhon Luang [アユタヤ郊外の石城] プラサート ・ナコーン ルアン/ワット ・ナコーン ルアン
石の城といえば誰もがタイ東北地方のプラサート・ヒン・ピマイパノムルン(ブリラム県にあるクメール遺跡)やカンボジアのアンコールワットのような有名な石造りの城を思い浮かべるでしょうか。 しかしそれらの場所はバンコクからかなり遠いです。 今日はもっと近場でクメール様式の石造りの城を非常に忠実に再現したとされる「プラサート・ナコーンルアン」と「ワット・ナコーンルアン」をご紹介します。
プラサート ・ナコーン ルアンはプラサート トーン王 (アユタヤ王朝27代目) の治世中の1631 年に建てられました。
ナコーンルアン郡のパーサック川(ルーイ県、サラブリ―県などを流れてアユタヤ県で合流するチャオプラヤー川の支流の一つ)の東側に位置します。 ここはアユタヤ王たちがサラブリーの釈迦の足跡を訪れた際に滞在した宮殿であり、ロッブリーを訪れた際の住居としても使用されました。タイとクメールの芸術が見事に融合したアユタヤのもう一つの聖地です。カンボジアのプラサート・シラのクメール様式をモデルに建設されたと言われています。カンボジアを取り戻した王の名誉を祝うために建てた城ですが、何らかの理由で建設は未完のままになっています。 その後、1989 年にモンドップ(仏堂)が建設されました。アユタヤ王朝の王統は一つではなく4つの王家に分かれており、4つの仏陀の足跡が残されています。
プラサート ナコーン ルアンを訪れる人は、仏陀への敬意を忘れてはなりません。 ぜひ仏陀の足跡もお参りしましょう。最上階にあるマンダップに祀られている仏陀の足跡は、4つの仏陀の足が重なったような形をしており、石には深いくぼみがあります。最大の足跡は幅約 2.50 m長さ約 5.50 m です。
この城のもう一つの興味深いものは300年前の古代のガネーシャ。休暇中は1日に何万人もの観光客がやってくるという大変貴重な古代遺跡なので人混みで事故が起こらないように、寺院の管理者は参拝者を整理したり注意を払っています。しかし、私が訪れた日は平日だったので観光客はほとんどいませんでした。 管理者がナコーンルアン寺院のガネーシャの創造の歴史についても話してくれました。 現在80歳になる建立者の曾孫を通じて、ラーマ5世とラーマ6世の時代からこのガネーシャは現在地に安置されていたと伝えられています。プラナコーンの国立博物館に展示されているガネーシャはこのレプリカであると考えられています。 仕事運や財運についてお願いに訪れる人々がほとんどで、願いが叶った後またお礼に戻ってくる人も多いそうです。
いかがでしたか? アユタヤの旧市街は寺院や遺跡などが数多くある有名な観光地ですが、そこから20キロほど離れた訪れるべきもう一つの場所と言えるでしょう。 田園地帯に囲まれたひっそりとたたずむこの場所にくると時の流れについて考えさせられます。 いくつかの記憶はゆっくりと消えていきます。未完のまま放置された城。おそらく完成したプラサート...
Rancho Charnvee Resort & Country Club カオヤイの自然を感じるホテルとアクティビティー 「ランチョ チャーンヴィー リゾート & カントリー クラブ」
もしあなたが仕事で疲れて、都会の喧騒から逃れたいなら。 リラックスするために休みを取って他県へ旅行するのもタイでは人気の選択です。 タイ北東部に広がる森林地帯であるカオヤイはバンコクからほど近い観光地で、ナコーンナーヨック県、ナコーンラチャシマー県、プラチンブリー県、サラブリ―県の4つの県をまたいだ総面積2,168K㎡の国立公園があります。 「カオ・ヤイ」はタイ語で「大きな山」という意味でここにはドンパヤーイェン山脈の美しい自然と新鮮な空気に囲まれた雰囲気の良い宿泊施設がたくさんあります。
今日はその中でもお勧めの「ランチョ チャーンヴィー リゾート & カントリー クラブ」をご紹介します。リゾートの装飾はヨーロッパのカントリースタイルで、豪華さと快適さにあふれ、700ライ(約11.2K㎡)を超えるリゾートエリア内にはたくさんの自然とアクティビティがあり、どんな好みの方にも間違いなく満足していただけると思います。また宿泊施設は清潔でアメニティも充実しており都会の喧騒を離れてゆっくりとリラックスして過ごすのに最適です。さあホテルの美しさを堪能しましょう。
「ランチョ チャーンヴィー リゾート & カントリー クラブ」は滞在するだけでなく、おいしいレストラン、美しいカフェ、さまざまなアクティビティも備えています。一つの場所ですべてのエンターテイメントが揃っていると言えます。とはいえ、どれほど楽しく充実した1 日が過ごせるか見てみましょう。
Trot Café.
美しいカントリースタイルのカフェ。 店内はカジュアルな雰囲気です。 ほとんどの席はオープンエアで店内はかなり広く、席数も豊富です。 大きな木陰があり、自然が一望できます。
classic car driving.
ヴィンテージスタイルの美しい車でのんびりとドライブしながら、周囲の景色を眺めよう。 料金は車の大きさによって600~1200バーツ。30分ほど景色を楽しみながらドライブできます。リゾートエリア内でのドライブ です。色も大きさも様々な車があります。 景色を眺め、素敵な写真を撮ってSNSに投稿しよう。
ATV(バギー)
冒険好きな人は、クラシックカーの運転よりも少し難しい バギーの運転にぜひ挑戦してください。 バギーの為に作られた舗装されていない難しいルートを走りますが、同じように美しい自然を体験できます。 また、バギーはガイドが美しい黄金色のトウモロコシ畑まで案内するちょっとしたツアーがあります。料金は1台あたり600バーツ/30分です。
乗馬アクティビティ
初心者から上級者まで楽しめる乗馬のプログラムがあります。リード付きの馬で引いてもらったり、トレイルライディングやコースで本格的に講習を受けたい人向けなど様々です。初心者や経験の浅い方はリード付き乗馬をお勧めします。 いつでも近くに専門のスタッフがいてサポートしてくれるので安心して乗馬を楽しむことができます。 リード付き乗馬 500 バーツ/30...
バンコクのクルージングで夜景を堪能!Riverside Bangkok Cruise リバーサイド バンコク ・ディナークルーズ
サワディーカー!パットです。 本日ご紹介するのはリバーサイド・バンコクホテルのクルーズプランです。 チャオプラヤー川を遊覧しながら、アラカルトかビュッフェスタイルのディナーを楽しむアクティビティです。他にもいくつかのクルーズ船が運航していますが、こちらはチャオプラヤー川で最大のクルーズ船でもあります。 タイ人や外国人のお客さんがたくさん利用しています。もちろんホテルに宿泊しなくてもディナークルーズをご利用いただけます。バンコクに来たら一度は体験していただきたいです。 アラカルトとビュッフェスタイルの違いについても説明しますね。
ビュッフェディナークルーズの乗船時間は19:30~21:30 約2時間の行程です。現在、通常価格 1人2000バーツを999バーツに値下げしています。 (お祭りなどにより料金が変動する場合がありますので、ご利用前にお電話などでお問い合わせください。) このクルーズ船の名物はなんといっても料理のラインナップ。 インターナショナルビュッフェなので本格的なタイ料理の他、お刺身などの和食、西洋料理がそろっています。 新鮮なシーフード、フルーツ、デザート、アイスクリームなどもあり、その数は100種類以上。 そして、2時間のクルーズで無制限で食べ放題です! 席は1階(地上階)と2階(屋上階)のどちらかを選べます。 下はエアコンの効いた部屋で快適です。 上は屋上なので眺めが最高です。 上下両方にレクリエーション用ステージがあり、生演奏も行われています。 全体的に、ビュッフェクルーズの雰囲気はいつも明るくカジュアルな感じです。 歩き回って食べ物を選ぶことができます。 グループで楽しんだり、会社のパーティーや家族の集まりなどにも最適です。
アラカルトディナークルーズ乗船時間は19:45~21:45 こちらも約2時間の行程です。 今回、私はこのタイプのクルーズ船を利用することにしました。 クルーズ乗船料は 250バーツが割引され180バーツでした。※別途食事代がかかります。 価格は注文に応じて計算されます。 最大 1,200 名を収容できる容量があり、そして特筆すべきはリバーサイドで 30 年以上の経験を持つ最高のシェフのチームを擁する唯一のクルーズ船であることです。 船上であらゆる料理が作られ、テーブルでサーブされます。 アラカルトメニューのお料理はタイ・中華料理を中心としたメニューとなります。出港前の 18:30頃からお越しいただけます。利用者が多いので料理が提供されるまで時間がかかります。オーダーは早めにした方が良さそうです。このクルーズ船も2階建てです。...
Wat Bowonniwet Vihara.ワット・ボウォンニウェート・ヴィハーラ
ワット・ボウォンニウェート・ヴィハーラまたはワット・ボウォンニウェート・ヴィハーラ・ラーチャヴィハーンと呼ばれるこの寺院は第一級の王室僧院です。ラッタナーコーシン王朝の王に即位する王子が出家修行する寺院であり、以前はワット・マイ(新しい寺)として知られていました。モンクット王(ラーマ4世)、チュラロンコン王(ラーマ5世)モンクット・クラオ王(ラーマ6世)、プラジャディポック王(ラーマ7世)そして、プミポン・アドゥンヤデート王(ラーマ9世)など、代々のチャクリー王朝の王族が出家しています。そしてラーマ6世と9世の御遺骨はこの寺院に安置されています。さらに、ここは 4 人の最高総主教の住居でもあります。 今もラッタナーコーシン時代の仏教にとって非常に重要な寺院なのです。
ワット・ボウォンニウェート・ヴィハーラの興味深いアート
非常に美しい建築と芸術を持つ寺院のひとつです。 バーンランプーのクラシックな雰囲気と相まって、昔のプラナコーン地区にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。
寺院の建築様式は、タイ、中国、ヨーロッパなど、さまざまな文化が融合されています。壮大で美しい寺院です。 本堂に鎮座する仏像の一体はピサヌローク県の北側にあるワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタートから移されたチンナシー仏。チンナシー仏はとても貴重な仏像で、あらゆる王が参詣に訪れていました。ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタート寺院が荒廃したため、1831年からワット・ボーウォンニウェート・ヴィハーラに祀られています。
その重要性は、ここがラーマ4世が設立したタマユットニカーイ派の総本山であるということ。最高総主教であるソムデジ・プラ・ニャーナサンヴァラ法王の執務場所であるということです。 それで多くの人はここを"総主教の宮殿 "と呼んでいます。
1914 年にラッタナコーシンの第 10 代総主教を記念してラーマ6世国王陛下のご厚意で建てられた宮殿です。かつてはラーマ4世国王陛下が建設された祈りの言葉を印刷する印刷所があった場所です。 宮殿の特徴は、コンクリート造りの平屋建てで、釉薬瓦屋根(ゆうやくがわら) 屋根の棟は漆喰格子模様(スタッコ柄)で装飾されています。 大理石で覆われた床も重厚感があり荘厳な雰囲気です。 また、ペットパレスは 1996 年に王室後援のシャム建築家協会から優秀芸術建築保存賞も受賞しています。 ラーマ9世が眠っている場所ということもあり、多くのタイ人が参拝に訪れます。 日本人の方にも興味深い建築だと思います。 カオサン通りから徒歩5分なので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
Address: 248 Phra Sumen Road, Bowonniwet Subdistrict, Phra...
GUMP’s Ari Community Space 「バンコクのインスタ映えスポット」
今日はバンコク市内のお洒落エリア、アーリーにある「GUMP’s Ari Community Space」をご紹介します。 小さなカフェの集合体のようなモールです。レストランもあり、 各店舗もミニマルな内装で遊び心のある明るくかわいい色のデザインで、どこか日本的な雰囲気もあります。 座ってまったりしたり、軽く食事をしたり。そして何よりSNSで注目されそうな写真が撮れるスポットでもあります。店内はそれほど広くない2階建ての建物です。
あちこちにインスタ映えしそうなディスプレイがあるのですが、真ん中には池のような四角いスペースがありました。このエリアは季節ごとのお祭りによってテーマが違うようです。私が来たときはクリスマスが近かったのでクリスマスの雰囲気をテーマにしています。
カフェ、レストラン、スイーツショップなどがあります。 ほとんどの店舗は比較的狭いスペースを使って、パステル調の明るい色で可愛いらしく装飾されています。 お店の前に立ってポーズをとるだけでも絵になる写真を撮ることができます。 カフェの店員さんに話を聞いたところ、コロナ感染拡大後は、以前はたくさんの人が訪れていたこの場所も閑散として、来訪者も少なくなりとても静かになって、多くの店やレストランが閉店したそうです。しかし、今はまた、多くの若者がこの場所を訪れ始めているということです。よかった!
この場所には写真を撮るためのおしゃれなコーナーがたくさんあります。 日本や韓国のような雰囲気の写真を撮りたいタイ人の若者がたくさん来ています。 写真好きな人は一度来てみてください。お店の外観だけでもとっても可愛いよ! 私はまるで日本にいるような気分になりました。 😊
「GUMP’s Ari Community Space」 BTSアーリー駅3番出口から徒歩6分ほど。 パホンヨーティン7通りを進み、右手のSoi Ari 4を入って1分ほど。
Location : 25 Soi Ari 4, North Fang, Samsen Nai Subdistrict,...
Rice wrapped in lotus leaves 蓮の葉で包んだご飯(カオホーバイブア)
蓮の花は水草の中でも女王と言える存在でしょうか。特にタイでは仏教の儀式などでよく使われます。 それ以外にも蓮根は茹でて内臓の熱を下げる効果のある薬草水として飲まれますし、蓮の種は香ばしくて甘い。茎は茹でたり、炒めたり、カレーにしたり、葉は食べ物を包むのに使われます。このようにタイでは蓮の大部分が利用されています。 今日はその中でも 蓮の葉で包んだご飯の料理をご紹介します。
タイ語でカオ(ご飯)ホー(包む)バイ(葉)ブア(蓮) その名のとおり蓮の葉でご飯を包んで蒸した食べ物です。
「カオホーバイブア」のルーツは中国にあります。 まだ戦争があった時代。夏に行われた戦争で、周辺の村人たちは兵士たちが暑さと飢えで死んでしまうことを恐れ、密かに米を作って送っていました。そしてその夏、池には一面に蓮が生えていました。村人たちは爽やかな香りがする蓮の葉でお米を包めば、兵士の飢えと暑さを和らげることができると考えつきました。そこで、ご飯を炊き、当時手に入った、銀杏、鴨肉、塩漬けの豚肉などを入れ蓮の葉で包みました。 史実によると、兵士たちは蓮の葉に包んだご飯を食べて強くなり、最後は敵を倒すことができました。それが今の蓮の葉に包まれたご飯になったのです。
古代タイの人々は、蒸した食べ物を包むのに蓮の葉を使っていました。蓮の葉の爽やかな香りで、現代のようにエアコンのない時代に涼しさを感じることができるなどのメリットがありました。 また、蓮の葉は丈夫で折れにくく撥水効果に優れていることが特徴です。これは「ロータス効果」と呼ばれています。昔の人は自然とこれがわかり、有効利用していたんでしょうね。
実は「カオホーバイブア」はなかなか出会えないメニューです。バンコクの北西にあるスパンブリー県の名産品です。都心を離れればタイのあちこちで蓮の花が咲いている池は見ることができるでしょう。しかし、蓮の栽培はかなりの量の残留農薬が含まれていることがあり、カオホーバイブア用に無農薬の蓮の葉を仕入れて作るため、供給源は少ないということでしょうか。そして美味しく作る方法も難しいそう。バンコクでこのメニューを見つけるのは難しいかも知れませんが、試してみたい方は伝統的な市場、水上市場、レトロな市場で探してみてください。今回はローイクラトンのイベントで偶然見つけた「カオホーバイブア」を買いました。価格は60バーツ。 葉を開くと表面にはスパイスの香りが漂います。独特なスパイスの香りが 嫌いな人もいるかも知れません。 でも、ぜひ試してみてほしいんです。 最近これを見つけるのが難しいからです。 あなたが「カオホーバイブア」を見つけられることを祈ってますね!
それでは、また!
THONGYOY CAFE トン・ヨイ・カフェ
通りから見た外観も可愛いアーリー店
サワディーカー!パットです。 今日はSNSでも人気のタイスイーツのお店トン・ヨイ・カフェを紹介するよ! お洒落エリアとして若者に人気のバンコクのアーリー地区に本店があります。 おしゃれカフェの激戦区でもあるこの地区で人気のカフェのひとつです。 SNSで人気なだけあって写真撮影コーナーもたくさんあります。 通りからみた外観も可愛くて目を引きます。
ドアを開けて店内に入るとそこもカラフルな壁のアートにデコレーションで感激です! 淡いパステルカラーではなく鮮やかな原色で描かれたデザインは南国タイの雰囲気があってすぐスマホを向けたくなるはずです。色とりどりの鮮やかな花で埋め尽くされた装飾も素敵!
トンヨイ・パースワン(ビーム)さん(36歳)がトン・ヨイ・カフェの創設者です。このカフェのコンセプトはお花に囲まれてタイの伝統菓子をアレンジした見た目もかわいいスイーツを楽しんでいただくことです。 10年以上前に”Thongyoi "というブランド名で彼女は人生初の洋服店を始めました。鮮やかな花柄のプリントが彼女のデザインの特徴です。カフェの2階にはこの洋服が買えるブティックを併設しています。業績は好調で、アパレル業界に3年間携わった後、新しいチャレンジとして写真撮影のためのスタジオをオープンし、スペースの貸し出しをしていました。 彼女はタイのデザートを食べるのが大好きで、昔ながらの素朴な真鍮の器でタイのデザートと飲み物を提供しようというアイデアを思いつき、タイのデザート店を開きました。それがこの「Thong Yoy Cafe」。 さて、今回私が食べたタイのデザートと飲み物を紹介していきますよー。
ブアローイはカボチャ、紫芋、パンダンリーフなどから作られた白玉団子を ココナツクリームに浮かべたタイの伝統的なスイーツです。
ブアローイそのものの味わいです。甘くてオイリーなココナッツミルクの味もしっかりあります。 甘いものが苦手な人はおそらくこのケーキは好きじゃないかも知れません。 値段は150バーツ。
このケーキは不思議な味がします。私はおいしいと思います。酸味があり、ほんのり甘く、チーズの風味がします。 でもパッションフルーツの匂いは苦手です。 5555 このケーキも150バーツです。
ローゼルという赤い植物を使ったスムージー。これは本当に美味しいです。 飲んでリフレッシュしてください。 でも、グラスがちょっと小さいかな。1杯100バーツもするのに...。
私の友達はパッションフルーツが大好きなので、パッションフルーツケーキとパッションフルーツジュースの両方を注文しました。555 😊
いかがでしたか?
お花好きのデザイナーのケーキだけあって、見た目も可愛いですよね。 私はとても満足しました。他にも食べてみたいデザートがあったのでまた来たいと思います。いろんな味を楽しめるデザートセットメニューもありますので、優雅なタイのアフタヌーンティーを楽しんでね。 これを見たら、デザートになるとは思わなかった素材をアレンジしたちょっと変わったタイのデザートを食べに来たくなったと思います。Thong Yoi Cafeは支店がたくさんあるので、ぜひ行ってみてください。
1. サイアム・パラゴン、G階。
2. ソイ・アリ・サムパーン4(パホンヨーティン7)
3. セントラル・ラープラオ4階
KING KONG HILL COFFEE & RESTAURANT シラチャの絶景カフェ キング コング ヒル コーヒー & レストラン
サワディーカー!パットです。
今日は前回ご紹介したワット・カオ・タベークの帰りに立ち寄った素敵なカフェをご紹介しますよー。先日、チョンブリー県シラチャの山を登りワット・カオ・タベークをお参りし、ガラスの橋、スカイウォークを歩いてきました。その寺院の入口の向かい側にある「キングコング・ヒル・コーヒー&レストラン」。ここに立ち寄ってコーヒーを味わいながら景色を楽しんできました。その名のとおり、大きなキングコングが出迎えてくれました。
レストランの正面はこんな感じ。なかなかおもしろそうなオブジェがたくさんありました。さて、店内に入ってみましょう。周りがガラス張りになっている店内はゆったりと座って食事ができる広いスペースがあり、美しい景色と涼しい空調の中でコーヒーを飲むことができます。
料理の注文を済ませて私たちは席を選びました。 エアコンの効いた部屋から外を見ると、ガラスに囲まれた景色が見えます。 見ていて目にも優しいですね。 鏡の上には滝があります。 各所にキングコングの人形が座っていて、とてもかわいいです。
ここのメニューはとても美味しそうです。。私はスパゲッティカルボナーラを食べました。デカ盛りで値段もリーズナブル、味も美味しくてびっくりしました。 濃厚で香ばしく、遠くから香りが漂ってきそうです。😊もちろんタイ料理もたくさんありますよ。
しかし、店内でハエを見つけました。テラス席もあるのでそこから入ってきてしまったのかな。私が食べ物を注文したからかも知れません。他のテーブルの飲み物しか注文していない席にはいなかったので。55555
屋内はエアコンの効いた涼しい席です。雰囲気を変えて、外に出てパノラマビューを見ることもできます。写真を撮るのが好きな人には 特にうれしい、かわいくてきれいな撮影コーナーがたくさんあります。
とても雰囲気の良いカフェです。カオコー(タイ北部の国立公園)にいるような錯覚に陥りました。美しい山の景色を眺めながら、本当に快適な気分になれます。屋外と屋内の両方に座る場所がたくさんあります。 2階に上がると、とても雰囲気が良いです。 駐車場もかなり広く、飲み物食べ物のメニューも豊富です。 家族づれや友達同士でくつろぐには最適な場所です。写真を撮るのが好きな人は特にお見逃しなく!ぜひカオ・タベーク寺院の参拝の後に立ち寄ってみてくださいね!それでは、また!
Location : Unnamed Road, Nong Kham District, Si Racha District, Chonburi, Thailand Open : Mon-Thurs 9:00...
幸運のリボンとガラス橋 ワット・カオ・タベーク(スカイウォーク)Wat Khao Tabaek (Sky Walk)
サワディーカー!パットです。
本日ご紹介するのはチョンブリー県の観光名所、カオ・タベーク寺院。 山林の木陰と山頂寺院の静けさ、そして美しい景色。 頂上からはチョンブリーを360 度見渡すことができ、バンコク近郊で美しい写真を撮るのに見逃せないランドマークとなっています。
カオ・タベーク寺院には木陰のある静かな雰囲気の自然学習コースがあり、植物が豊富で、途中には美しい写真を撮るためのチェックポイントがあります。 森林公園内の橋や各所で幸運を高めるリボンを結ぶといったかわいいアクティビティもあります。
カオ・タベークという 寺院の名前は、山にタベークの木がたくさんあることに由来しています。タベークはタイ語ですので、調べてみたところ、日本でいうミソハギ科という被子植物の一種のようです。 功徳を積む場所を探している人なら誰でも一度は行ってみたい場所。景色を楽しんだり、リラックスしたり、ちょっとした冒険をすることができます。 ここに来たなら、特にスカイウォークには行かないと損だと言われていますよ。
お寺の駐車場は広いですが、日差しは少し暑いかもしれません。 時間無制限で無料で駐車できます。
お寺の中に入ると右手にリボンを売っている場所があります。 山の頂上で結ぶと願いが叶うリボンです。 リボンの色は全部で6色。色ごとに叶う願い事が異なります。
- 赤色 = 功徳と幸運
- 黄色 = 商売繁盛
- 青色 = お金が舞い込む 家庭円満
- 白色 = 仕事の成功 名声 無病息災
- オレンジ色 = すべてのあなたの願いを叶えます
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