ランナー王国の歴史を感じる旅!チェンライのウーブ・カム博物館の魅力 (OUBKHAM MUSEUM) 

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サワディーカー!パットです。 今日は皆さんをタイ北部へご案内し、ランナー文化を訪ねる旅に出かけます。 ここチェンライには、古代の布やさまざまな生活用具など、貴重な文化遺産を収蔵する博物館があります。「ウーブ・カム博物館(Oub Kham Museum)」は古き良きランナーの品々を見たい方には、ぜひ訪れていただきたい場所です。   館内には  ランナー王宮で使用されていた道具  王族や領主の宮廷で使われた調度品  チェンマイ王宮の王室用器具  古代の織物  などが展示されています。  中でも特に注目すべきなのが、金色に輝く王座です。 その姿は非常に荘厳で、当時の王権の威厳を今に伝えています。  この博物館は、チュラサック・スリヤチャイ教授によって創設されました。 「ウーブ・カム(Oub Kham)」という名称は、教授が父から受け継いだ**金製の「ウーブ」**に由来しています。教授は、1732〜1758年頃のランパーン統治者の子孫でもあります。  教授は、メーサーイ郡を訪れる外国人旅行者が、漆器や古い織物などの貴重な骨董品を大量に買い求めていることに気づきました。 このままでは、こうした文化財が失われ、次の世代がその価値を知ることができなくなると危惧したのです。  そこで、王族ゆかりの品々を後世に残すため、ウーブ・カム博物館を設立しました。 館内には、王族が使用していた漆器や銀器をはじめ、王宮や宮廷で使われていた品々、さらには王子たちを守るために用いられた道具など、貴重な遺品の数々が収蔵・展示されています。  **ウーブとは、香料を入れるための伝統的な容器で、ランナー王国では王族や貴族が使用していました。ウーブ(Oub)= 香を入れる器  カム(Kham)= 金**  ウーブ・カム博物館は、3つの建物で構成されています。  クム・ウーブ・カム(Khum Oub Kham):金の香炉を象徴する王族の館  クム・ブア・ルアン(Khum Bua Luen):高貴な蓮を意味する神聖な館  クム・チャオファー(Khum Chaofa):最高位の王族(王子)の館   それぞれの建物では、ランナー王国にまつわる貴重な文化財や王族ゆかりの品々が展示されており、ランナー文化の奥深さを多角的に感じることができます。  クム・ウーブ・カムは、銀器、宮廷用の織物、漆器、建築装飾などを展示する建物です。 ランナー王国の王女や王妃、王子たちが身につけていた装身具や調度品が数多く展示されています。  王女が日常的に使用していた「サー(Sa)」と呼ばれる籠  木製の駕籠(パランキン)や、王族が移動に使用した輿(こし)  イヤリング、ブレスレット、指輪などの古代ランナーの金銀装身具  銀製装飾品や銀製ナックル  各宮廷で用いられていたキンマ(ビンロウ)用の道具一式  銀の帯、カワウソの毛皮の帯  ランナー各地の王女たちが身につけた花の冠   館内ではこれらの品を間近で見ることができます。  またこの建物には、チェンセーン時代(12〜14世紀前後)の仏像も安置されています。 中でも、非常に希少とされる「プラ・シン1」タイプの仏像は見どころのひとつです。  さらに、手描き装飾が施された聖水用の鉢(托鉢鉢)や仏教文献を記録したKhoi book(伝統的な写本)も展示されています。これらの古代ランナー文字の写本は、粉砕した象牙に樹脂や漆を混ぜた顔料で書かれており、長期間の保存が可能となっています。  2.クム・ブア・ルアン(Khum Bua Luen)  クム・ブア・ルアンは、タイ・ヤイ(シャン)族の伝統的な家屋様式を取り入れた木造建築です。この「クム」という名称は、チュラサック師の母の名前に由来しています。この建物は、布地や衣装の展示エリアとして使用されており、ランナー衣装をはじめ、北部地域の王女やさまざまな山岳民族の民族衣装が展示されています。  ランナー衣装の展示室では、各地域の王女たちが着用していた金糸で織られたカム・シルクのサロン(腰布)を見ることができます。華やかな色彩や繊細な織りから、ランナー王朝の装いの美しさを感じていただけます。ファッションに興味のある方にもおすすめの展示です。  **スガウ族はカレン族の中でも最大規模の支系で独自の衣装文化を持つ民族です。**  3.クム・チャオファー(Khum Chaofa)  クム・チャオファーは、タイ・ユアン様式の建築が施された建物の形をしています。 館内では、王室の宝飾品や王族の遺物が展示されており、100%完全な王室の正装も見ることができます。また、かつての王室の寝室も展示されており、ランナー王国の生活様式に触れることができます。  スタッフが博物館内を案内し終わった後、私たちは博物館の中央にある美しい pavilion(休憩所)に案内されました。そこで、温かいお茶を淹れてくれ、そのお茶の特徴について説明してくれました。そして、「もしこのお茶が気に入ったら、お土産として購入することもできますよ」と教えてくれました。スタッフは購入を強制することはなく、購入しない場合でも何も言われませんよ。55555!  OUBKHAM MUSEUMは非常に重要な博物館とされており、たくさんの古い物が収蔵されています。美しいものを見に来るもよし、歴史を学びに来るもよし、インスピレーションを得るのもよし。ランナー王国にとって非常に重要な場所です。 もしチェンライを訪れ、歴史的な観光名所を訪れたいのであれば、ぜひウーブ・カム博物館に足を運んでみてください。  入場料  子供 - 100バーツ  大人 - 200バーツ  外国人  大人:300バーツ  子供:200バーツ  開館時間:  08:00~18:00  Address: 81/1 Na Khai Road, Rop Wiang Subdistrict, Mueang Chiang Rai District Chiang Rai Province  ここへの行き方は、BoltやGrabアプリを使って車を呼ぶことができます。 料金はあまり高くなく、チェンライの時計塔から乗る場合、100バーツ以内です。 また、トゥクトゥクのサービスも利用でき、ツアーも可能です。料金は交渉可能です。 チェンライの人々はとても優しく、親切です。😊😊  https://www.tourismthailand.org/Attraction/oub-kham-museum  https://maps.app.goo.gl/cE8ZtbJWi9YNe4jU9 

ワットソートーンワララムウォラウィハン

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 Wat Sothon Wararam Worawihan (ワットソートーンワララムウォラウィハン )はかつてはワットホンという名前で知られていた、貴重な仏像が祀られている寺院です。チャチェンサオ県という地方にありながら、 多くのタイの人々が信仰し、誰もが知っているとても有名な仏像がルアンポーソートーン(ソートーン大仏)です。 この寺院はナライ王の治世中のアユタヤ王朝後期の1764年に建立されました。本尊のソートーン大仏は高さ1.48幅1.65メートルの座像で瞑想のポーズをしています。伝説によるとこの仏像はバーンパコン川を漂流してこの地方にやってきました。水に浮かんだその美しい姿に人々は驚き、手を合わせ祈りました。すると疫病退散などの様々な奇跡をおこし、陸に引き上げられこの神殿に祀られることになったそうです。 その言い伝えもあってかたくさんの人が願いを叶えてもらいに訪れるようになり週末や祝日は一日中混雑します。 そしてこのお寺の最大の特徴はお供え物がゆで玉子ということです!なぜなのか、始まりは何だったのか、それは私にもわかりませんが、ソートーン大仏はゆで玉子が大好物ということなのです。5555! そして玉子の数が多いほど大きな願い事が叶う、御利益があると信じられていまして100個くらいの玉子は普通で、中には3000個以上もお供えする強者もいます。 ゆで卵をお供えした後、 彼らは座って時間が経つのを待ちます。蝋燭の炎が燃え尽きるまで、大体30分くらい。なんとこの時間、仏像が玉子を食べる時間なんです。ゆっくり玉子を味わって頂き願いを叶えてもらおうとしています。タイ人はのんびり待つことができますが、あなたはどうでしょうか? 新しい本堂は1996年にラマ9世の命により建てられました。 広くきれいになった本堂に祀られた奇跡の仏像ルアンポーソートーン を多くのタイの人々がお参りに訪れます。 人々は、ルアンポーソートーンを尊敬し、信じています。 お祈りの前に、まず花、お香、ろうそくを買いましょう。 大体1セット20バーツからです。そのお金は寺院の光熱費などの維持費に使用されます。 この後、寺院の屋内に入ります。ここであなたやあなたの家族の幸運のためにすることがあります。 ルアンポーソートーンに金箔を貼り付けます。身体の悪い部分や気になる箇所に貼ると具合が良くなると信じられています。また黄色い布を購入して仏像に掛けてあげます。  日本のお寺はどうでしょうか?このような募金箱がありますか?タイの多くのお寺はこのように寄付をするためのボックスがあります。この寺院のように有名な大きな寺院はこんな風に募金ボックスがたくさん置かれていることがあります。それぞれの箱には何のための募金か書いてあります。 参拝に来られた人々にこの神殿やルアンポーソートーンの逸話や歴史などを楽しく教えてくれます。たまに冗談をいうこともあります。ただし残念ながらタイ語のみです。555!きちんと正装していますね。 仏像にお祈りを唱えてから黄色い布を落ちないように着せかけます。 さて、冒頭でお供えしたゆで玉子ですが、もちろん持ち帰っておうちで頂くことも出来ますが、たくさんのゆで玉子ですので持ち帰りたくない場合はこちらで寄付することができます。そしてそれらの玉子は貧しい人々に与えられます。そしてゆで玉子の他にタイ舞踊を奉納することもできます。 こちらでタイ舞踊のダンサーの人数を選ぶ事が出来ます。 タイ舞踊は外に出て神殿の反対側で見ることができます。 ここまでご紹介した神殿は1996年に新しく建てられたものです。残されている古い寺院にもぜひ足を運びましょう。 ここにはオイルを奉納するランプがあります。 人生が光り輝くという願いを込めてお供えします。 奉納用オイルはこちらで購入できます。25バーツです。寺院の外で買うととても高いのでこちらで買いましょう。 ワットソートーンを訪れたらもう一つの見逃せないポイントがあります。非常に大きくて美しい新しい修道院です。 こちらで靴を脱いで番号カードを2枚もらいます。片方は靴にクリップで留めてもう1枚を無くさず持っておきます。 また、短いボトムやノースリーブのトップスを着ている場合は、中に入る前にローブを借りて着なければなりません。 内部には、ルアンポーソトンが祀られています。実はこちらがオリジナルなのです。 こちらの建物はお香など火を使ったりお供え物はできません。 お祈りをするだけです。 それはとても神聖な水です。 その水を飲んだり頭にかけたりして病気を治したり、不運な人は運気を上げることができると言われています。これが真実かどうか証拠はありません。信じる者は救われる?効果のほどはあなたが試して見てくださいね! 555! 実はここで小さな事件が・・・ 私たちがバンで到着した時、駐車スペースを探していました。するとこの男性が案内を買って出てくれて空いている場所まで誘導してくれました。無事に駐車できたので50バーツのチップを渡そうとしたのですが、彼は受け取りません。チップは要らないから彼のお母さんのお店でお供え用の花を買ってくれと言うのです。それくらいなら高くないのでじゃあそうしようとお店について行くと花にお香と蝋燭セット、花輪、布などあれやこれやと追加して500バーツだと言うのです。ルアンポーソートーンをお参りする為には全て必要だと言うので、私たちはそれを500バーツで買いました。ところが、寺院に入ってびっくり! 同じアイテムが彼の店よりかなり安く売っていました。花のセットがたった20バーツでした!・・・ (-"-;) みなさん花やその他お供え物は寺院の中で買ってくださいね! 寺院の前にはお土産屋が並んでいます。ここで売っている食べ物やお菓子などは買う前に味見をさせてくれます。味が気に入らなかったら買わなくていいのですが、私はせっかく味見をさせてくれたのでなんか申し訳なくて買ってしまいますね。お店側の戦略にまんまとはまってしまってますか?5555 みなさんはどう思いますか? ゆで玉子も買えます。 多くのゆで玉子屋さんが寺院への道の両側に並んでいます。価格はサイズによって違いますがそれほど高くはありません。何十個、何百個という玉子を買って自宅でボイルすることを考えたら、ここで買った方が楽ですよね。 バンコクからワットソートーンへの行き方 車が一番簡単ですが、 電車で行く場合 ファランポーン駅からチャチューンサオ駅へ 料金:約10〜20バーツ 時間 :約1時間半 チャチューンサオ駅から黄色のソンテウ(ミニバス)でソートーン寺院まで  料金:8バーツ 帰りはお土産市場前から同じく黄色いソンテウに乗ります。 もしピンクガネーシャで有名なサマーン寺院に行きたい場合はそこからトゥクトゥクで往復できます。 料金:200~300バーツ お参りの間運転手に待ってもらっても追加料金は要りません。 Location     :     Thep Khunakorn Road, Chachoengsao  24000 Thailand Tel              :     +66 38...

MON SAN ม่อนซาน

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こんにちは!今日はチェンマイ旅行での一風変わったホテルのお話です。 お正月に家族でチェンマイに行く予定でしたが、その次期タイではCOVID-19の第2波が発生したこともあり、予定を無期限で延期しなければなりませんでした。 そして、この4月にタイミングが合ったので、ようやく家族と一緒にチェンマイに旅行に行くことが出来ました。今回のこの旅は飛行機では無く車での移動でしたので、とても時間がかかりました。約8~9時間です。道はカーブがたくさんあるかなり危険な道です。 運転テクニックも必用ですし、安全運転でなければいけません。今回は毎年チェンマイまで車で移動していてこの道にも慣れている私の叔父さんが運転してくれました。深夜にバンコクを出発して翌朝にチェンマイに到着しました。  今回の宿泊先は妹が予約してくれていました。観光名所のモン・ジャムに近い宿泊施設を探していて、この「モンサン」という宿に決めたそうです。モン・ジャムはチェンマイ郊外にある、山の上からチェンマイ市街を見渡せる絶景のビューポイントであり、美しい自然豊かな避暑地といったところです。 みなさんは場所を知っていましたか?今日はこのホテルについてご案内しますね!  この「モンサン」には3種類ほどの宿泊施設があります。(私が来た時には3種類しかありませんでした)。ここの魅力はなんといっても手頃な価格。そして、オーナーが可愛くてフレンドリーなところです。それでは各タイプの部屋を見てもらいますね。あなたはどのタイプに泊まってみたいですか?   1.コテージタイプ  (Bamboo House)   価格:1泊800バーツ 竹で編みこんだ壁や扉、藁葺き屋根が昔ながらの温かさを感じる造り。   2. ブラックグラスルーム( Box House with Balcony )   価格は1泊1,200バーツ。  こちらはバルコニー付きで今風のきれいなお部屋です。落ち着きますね。 3. VIP テント      価格は1泊1,200バーツです。  なんといってもお勧めはこのテントでしょう!普段味わえない開放感ですよー! (※各価格はお正月やソンクランなどの時期によって変更される場合があります。 事前にお問い合わせください。)  この宿は山の上にあるので、すべての部屋から山の景色が見えます。この美しさでこの値段はとても価値があると思います。空気も澄み切っていてとても気持ちがいいです。  この宿泊施設には扇風機はありますがエアコンがありません。でもそれほど暑くないので問題ありません。丘の上にあるので夜はとても寒いです。私が来たのは4月です。天気もいいしそんなに寒くないと思っていたので、私はセーターを用意してきませんでした。しかし失敗でした!というのも夕方からどんどん寒くなってきたからです。同行した兄弟たちは皆ちゃんとセーターを持ってきていました。私以外は!  私はお酒を飲んで、夕食のグリルに使っていた炭火焼きから温かさをもらってなんとか寒さをしのぎました。555!(^∇^)  おっと、夕食のことを紹介するのを忘れてましたね!一番人気のメニューはMoo Kata(ムーカタ)です。タイではお馴染みの鍋料理です。日本の焼肉と鍋をミックスしたようなもので、ムーカタ専用の鍋を使って豚肉や野菜を焼いたり茹でたりしてタレにつけて食べる料理です。一般的にはビュッフェスタイルなのですが、ここでは小セット(2~3人前)450バーツ、大セット(4~5人前)550バーツで注文できます。私たちは7人だったので大セットを2つ注文しました。ここは夜になるととても寒いので、みんなでわいわい鍋を囲んで食べたり飲んだりして寒さも和らぐので大人気です。  さて、いかがでしたか?この場所に興味を持って頂けましたか?チェンマイ市内とはまた一味違う楽しみ方ができますよ!ここに来る途中には山岳民族のお店や村、素敵なカフェなどの観光名所もあります。  COVID19の状況が改善されたらチェンマイを訪れる機会もあるでしょう。あなたもぜひ、 ここに宿泊して山の上からの段々畑、お花畑の美しい風景と澄んだ空気、自然の雰囲気を満喫してくださいね。   ここへ来るには赤いミニバスに乗ってください。それはチェンマイのダウンタウンのいたるところに停まっています。運転手さんに「モンサンに行きたい」と言えば伝わります。 料金は800~1500バーツくらいでしょうか。人数によって値段は変わります。運転手さんに交渉してみてくださいね。  Location     :    Mae Ram Subdistrict, Mae Rim District, Chiang Mai Province 50180  Phone:...

モン チャム

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今日はモンチャムと呼ばれている場所にやって来ました!ここはチェンマイ市内から北のエリアに在る高原でとても素朴で景色が綺麗なことでタイ人の間では結構有名です。タイというと プーケットやパタヤ、サムイ島とか海のリゾートのイメージが強いかもしれませんが北の方は 高い山も多く高原の風景が楽しめるのも魅力です。日本の高原もかなり美しいと聞きますが ここモンチャムはどうでしょう?モンチャムにはチェンマイの市内から車を使って1時間弱で来ることが出来ます。市内を抜け暫く走るとだんだん山が近づいて来ます、更に進みモンチャム方面に道を曲がると急に道が狭くなり曲がりくねった道になります。日本の方は自分で運転して来られる方は少ないとは思いますが対向車に気を付けながらゆっくりと上り勾配を進みます! 暫く行くとモンチャムの中心地区である高台に到着です。やはりだいぶ涼しいですね、比較的風も強かったので私にはちょっと寒いくらいでした。 この高台にはトイレやコーヒーやお茶が飲めるちょっとした喫茶室や素朴且つ広いフラワーガーデンが在ります。周りに遮るものがあまりないのと、この日は天候にも恵まれたので本当に 景色が良いです!でもこの場所は日本のガイドブックとかにもあまり載っていないのでしょうか?日本の方も殆ど見かけませんでしたし観光に来ているのはタイ人が多いですね。 観光客と一緒に写真を撮ってくれるモン族の民族衣装を着た子供達も居ますが暇なのか単に眠いのかベンチで寝てしまっていますね・・もし彼女たちが起きていて(笑)良ければ一緒に写真を撮ってあげてください。チップは一人20バーツあれば十分と思います。 それでは、入場料(20バーツ)はかかりますがフラワーガーデンに入ってみましょう。詳しい花の種類は分からないのですが段々畑のような感じで紫、赤、白と色々な花が咲き誇っていてとても綺麗です! 写真好きの(特に自撮り)タイ人は写真撮りまくりですね。階段はちゃんと整備されていますが結構急な斜面にあるフラワーガーデンなので足元にはご注意を。前方にはテントが沢山見えてここもとても景色が綺麗です!実は今回チェンマイ市内に宿泊しないでこのテントを予約しようとしたのですが既に満室(?)で予約出来ませんでした。どうもこのテントは人気が 高いようで休日前は早めに予約しないとなかなか難しいようです。参考までにですがテントは 色々なタイプのものがあるようです。普通のキャンプらしく寝袋で寝ることも出来ますし 中にはベッド入れることができる大きなものもあります。 バーベキューの食材販売やそれを行う為の調理器具も充実しています。 夜は星が綺麗と思いますし時間は是非ここ泊まってみたいですね。 フラワーガーデンを一通り見学して次は駐車場の反対側にあるお土産屋さんを見に行きました。(そんなに大きな場所ではありませんし見晴らしもいいので直ぐに分かるかと思います)山岳民族の人たちが作っている洋服とかイチゴとかがメインでどの店も大体売っているものは同じです。たまたまなのか観光地だからなのかは分かりませんが値引きは難しいようでした。イチゴだけはしっかり食べてきましたけど(笑) このお土産屋さんが並んでいる場所に今回モンチャムに来た大きな目的の一つである「フォーミュラ・モン」が在ります!簡単に言ってしまうとエンジンの無い木製のゴーカートなのですがこれに乗って坂道から滑り降りてくるというアトラクションです。この木製ゴーカートには 一人乗りと二人乗りの2種類があってどちらかを選びます。料金は一人乗りが50バーツ、二人乗りが80バーツです。チケットを購入し暫く待っていると横で店の人たちがゴーカートをピックアップトラック(荷台のついた自動車)にロープで次々と繋げていきます。この作業が終わると待っていたお客さんがトラックの荷台に乗るように言われます。そうそう、日本では車の荷台に乗ることはあまり無いかもしれませんがタイでは都会でも荷台に乗って移動している人たちを本当によく見かけます。全員が乗り終わるとさあ出発!結構急な坂道をゴーカートを後ろに引っ張りながら登っていきます、危ない感じはしないのですが何だかドキドキしますね。 500メートルほど坂道を上った所が出発地点となりスタッフの指示に従って順番に木製ゴーカートに乗りこみます。真ん中のレバーがブレーキ、ハンドルはないので前の車輪を両足で 操作して舵を切ります。子供も乗っているので難しくはなさそうですがどうでしょう?? スタッフの人が軽く押してくれてスタートです。でも怖いのですぐにブレーキを掛けてしまうのか直ぐに止まってしまいました・・自分の足で再度動かそうとしましたが上手くいかず・・ もう一度スタッフの人が押してくれて今度は成功!坂道を滑り降りていきます!道は勿論舗装などされていなく石がゴロゴロして結構揺れます。子供が乗っても大人が乗ってもスピードはあまり変わらないようなので体重は関係ないみたいですね。後半になり少しコツが掴めて来た 気がしました。チケットを買った売り場のところがゴールです。多少違ったところにゴールしてもスタッフが助けてくれるので安心です。私はジェットコースタとか恐怖系の乗り物は苦手 ですがこれは面白かったです!もしこの場所にくる機会があれば皆さんも是非体験してみて ください! ここモンチャムの近くにはシリキット王妃植物園他見どころも沢山在りますし、途中の道沿いには自然に溶け込んだ山や川沿いのレストランや喫茶店も点在していて素朴な雰囲気が味わえます。有名な観光地を回るのも良いですが出来れば一日のんびり過ごしてみたい方にはお勧めです。皆さん機会があれば是非寄ってみてください。
HARIO CAFÉ

日本庭園もある!スタイリッシュな和風カフェHARIO CAFÉ ハリオカフェ 

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サワディーカー!パットです。 今回行ってみたカフェはラップラオエリアのスタイリッシュな和風カフェ。日本のハリオブランドとアロマタイランド社のコラボレーションにより誕生した海外で3番目の支店です。 落ち着いた雰囲気の中で、24時間いつでもゆったりとコーヒーを味わえる、コーヒー愛好家のための集いの場となっています。こじんまりとした清潔感のある店内は、禅をイメージした日本庭園のような落ち着きと温もりが感じられます。   清潔感のある白を基調としたロフトスタイルの温室のような一軒家カフェです。ドアを開けると店内の大部分を占める大きなバー カウンターが現れます。このカウンターは、バリスタと従業員のスペースが仕切られており、バリスタがコーヒーを入れるところが見れますし、コーヒーを飲みながら会話を楽しむことができます。  雰囲気のあるバーカウンターの他に、ガラス張りの座席スペースもあります。木製のテーブル、白とアースカラーの家具が置かれています。ガラス越しに店内に柔らかい光が差し込んでいます。座っているとほんのり温かい空気につつまれていい気分になります。とても美しい自然の照明です。  この店では日本製の高品質なドリップコーヒー製品や器具も販売しています。HARIOブランドのドリッパー、ミル、フィルター、などの器具やコーヒー豆、茶葉なども販売しております。HARIOは日本の熱ガラスのメーカーです。ドリッパーのデザインも可愛らしくてスタイリッシュ!お家用に買いたくなってしまいます。  カフェには外の雰囲気が好きな人のためのチルアウト・エリアもあり、外には建物と同じようにH形鋼のポールを使った木製の格子ゾーンがあり、同じくメロウな雰囲気を醸し出しています。  日本庭園が広がっています。  Ice Chocolate 100 Baht.  Ham and Cheese Croissant 120 Baht.  パン、ケーキ、クロワッサン、サンドイッチなどベーカリーやデザートがたくさんあります。私としては、値段はかなり高いと思いました。私はソークハムとチーズのクロワッサンを注文しました。パンがちょっと硬すぎました。  このハリオ・カフェ・バンコクは、コーヒー好きのためのスペシャルなカフェであり多くの人々の新たな憩いの場にもなっています。もしあなたがコーヒーを飲むのが好きで、コーヒーについての話や交流に興味があればここに来るのは楽しいこと間違いなしです。  今回私が行ったのはラップラオのチョクチャイ4通りの店舗ですが、 スクンビット33にも支店があります。日本人が多く住むエリアですね。こちらも一軒家で雰囲気が良いので便利な方へ行ってみてくださいね!  場所:Soi Chokchai 4(ソイチョクチャイ4のソイ39)の入り口、店舗前に4台ほどの駐車スペースがあります。満車の場合は、反対側に駐車できます。  電話番号:0854802920  営業時間:24時間営業(時々変更あり。要確認。)  https://maps.app.goo.gl/Jrd52G2eRBogdoyo8

Phuket Old Town プーケットオールドタウン

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「プーケット」といえば 誰もが思い浮かべるのは白砂のビーチ、美しい海。 プーケットの海は世界的に有名ですね。 しかしここ、プーケット オールド タウンもプーケットの有名なシンボルの一つです。ラマ 5 世の治世から 100 年以上の歴史を持つ古いコミュニティで、当時プーケットは錫を採掘する鉱山の町として栄えていました。そのため他の(マレー、ペナン、マラッカ、シンガポールなどの)港湾都市と同様に主に中国、インド、アラブ、ヨーロッパからの多くの外国人がビジネスのためプーケットに住んでいました。 さまざまな国籍の人々がやって来たことで、建築様式をはじめ、生活様式、芸術と文化、食べ物などが組み合わされました。 その時代にマレーシアで人気のあった "シノ・ポルトガル" 様式の建物が今も多く残されています。※"シノ・ポルトガル" とは中国とポルトガルの植民地だったマレーシアからのものが混ざり合ったとされています。  シノ・ポルトガル様式の建物がプーケットタウンに初めて建てられたのは1903年頃です。主に初期以降のこのスタイルのショップハウスは、アジア(中国)とヨーロッパの芸術が混ざり合ったもので、明確にポルトガルのものというわけではありません。しかし、全体的にはイギリスとオランダの両方の影響を受けているので、よりヨーロッパ的ではあります。(オランダの様式は後から混ざったようです。)プーケットタウンならではの歴史的価値のある建築様式です。 シノ・ポルトガル様式の建物がプーケットタウンに初めて建てられたのは1903年頃です。主に初期以降のこのスタイルのショップハウスは、アジア(中国)とヨーロッパの芸術が混ざり合ったもので、明確にポルトガルのものというわけではありません。しかし、全体的にはイギリスとオランダの両方の影響を受けているので、よりヨーロッパ的ではあります。(オランダの様式は後から混ざったようです。)プーケットタウンならではの歴史的価値のある建築様式です。  プーケットオールドタウンは、独特な建築様式の家が立ち並ぶ住宅街です。 街の中心部にありながら、ひっそりと佇むクラシカルな雰囲気の中で文化的な魅力に触れることができる観光名所です。海だけでなく、もうひとつ見逃せない観光スポットです。旧市街のメインストリート タラン通り、パンガー通り、ディブック通り、クラビ通りからなり、遊歩道がつながっています。築数100年以上の美しい色彩の建物を見物しながら徒歩で快適に移動することができます。 プーケット オールド タウン内は地元の伝統的な生活様式などノスタルジックなオーラも溢れていて朝から晩まで一日中楽しめます。しかし、この時期はとても暑いので、私は夜に来ることにしました。平日なので静かでしたが、休日は観光客で賑わいます。 とても素敵に装飾されたシックなカフェ。 店内も外もとてもきれいなお花が飾ってあります。外にはピンクの花で飾られた鏡があります。ここで写真を撮るのが観光客に人気です。 お土産に良さそうな可愛いバッグが人気です。もらった人は喜んでくれるかな。 最初、東京に来たのかと錯覚するお店?555ショップのスタイル、音楽、すべてよし。でも、天気は絶対日本じゃないね。暑すぎる!5555 オン オン ホテルは、プーケットで最初のホテルとして1929年に建てられました。「On On Hotel」と書かれた白いブースが3つ並んでいて、ひときわ目を引きます。プーケットが観光地になると、多くの新しいホテルが誕生しました。その中で オンオンホテルは、経年劣化し古い安宿になってしまいました。その後、The Treasury...

Cactus サボテン

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南米やアジアが原産のサボテンは小型から大型の多年生植物です。サボテンの「茎」は柱やうちわ型や球体の部分です。雨季になると茎に大量の水を蓄えます。 サボテンの賢いところは蒸散を抑えるために「葉」が針状に変化しているところです。それも退化して棘がない種類もあります。水が少ない季節には茎に溜めていた水を使います。サボテンが砂漠など非常に乾燥した場所に住むことができる理由です。  サボテンは肉厚な茎や葉に水を溜めることができる多肉植物の一種です。 これは干ばつにおける植物の重要な特徴のひとつです。芽が出るとき2枚の子葉がある双子葉植物に分類されます。 サボテンの化石はまだ発掘されていませんが、260万年以上前の第三紀から約2万年前の新石器時代初期にかけて進化したと考えられています。そして15 世紀後半にクリストファー コロンブスによって初めて発見されました。  サボテンを贈ることは、贈られた人の長寿を意味するという説があります。種類によっては寿命が200年を超えるものもあるからでしょうか。また、縁起の良い名前がついた種類もあるようですし、邪気を浄化するとして部屋に飾るのも風水的に良いようです。 パラダイスパークというデパートが企画した「サボテン展」に行く機会がありました。多くの店が出展しているような大きなものではなく、サボテン好きが見に来て買っていくための小さなイベントです。12月には植物全般の大きな展示会が開催されます。たくさんの種類の木や花が展示される予定なのでチャンスがあればその展示会にも行こうと思います。  会場内を歩いていると、サボテンショップのオーナー、ナットさんに出会いました。彼女は気さくに「サボテンに興味がある?どんなサボテンを探しているの?」と声をかけてくれました。私がサボテンに興味はあるけど、何の知識もないことを伝えたら、「買わなくてもいいから、ぜひサボテンについて知ってほしいわ。一緒にきれいなサボテンを観に行こうよ!」と会場を案内してくれたんです!  ナットさんは人気のあるサボテンの種類について教えてくれました。それぞれの美しい特徴や、値段のことなどなど。今日はその中の一部をご紹介しますね!  1.Gymnocalycium mihanovichii LB2178 ‘Agua Dulce’ (ギムノカリキウム・ミハノビッチ)  これはタイでは有名な種で、ギムノ属のコレクターは必ず所有している種です。この種は2000年にパラグアイのAlto州Agua Dulceの自生地で発見され採集されたものです。翌年にはロシアとドイツに種子が配布されました。丸い頭部に10本以上の房、最大で15本以上の房に分かれるそうです。最も一般的なものは10房ですが成長すると新しい房に分かれていく可能性もあります。(写真は13本の房)そして、房の数が多ければ多いほど、希少価値が高くなり値段も高くなります。  このサボテンの値段は15,000バーツ。  2. Lunar Eclipse.(月食) このサボテンもジムノの別種。価格は150,000バーツ!この値段は高いですね。先ほども言いましたが、サボテンの値段は育てる期間にも左右されます。この木は、ナットさんが小さい頃から育てていてこのように美しく育つには3年かかるそうです。  3. Melocactus. (メロカクタス)  西インド諸島南部、メキシコ南部、アメリカ、ブラジルに多いこの属のサボテンは、高さ10 – 20cmの直立した茎を持ち、成長すると楕円形の帽子のような花座ができます。メロカクタスは、種子がたくさん出て育てやすい種です。まだ成長していない小さなものは高くはありません。成木に育て、メロカクタスの開花時期の兆候であるセファリウム(花座)をつけるには、6~7年かかります。  この写真のメロカクタスの値段は3,500バーツです。  4. Red Dragon.(レッドドラゴン)  ギムノの一種です。ギムノカリキウムの特徴は、種によってアルカリ性の強弱で茎の色が変わることです。茎の表面が黒っぽい色になったり 斑点ができたりする独特の外観をしています。 斑入りギムノはその希少性と独自性のためサボテン市場で高額です。  この鉢は6,000バーツです。  5. Enoki.(エノキ) エノキはマミラリア プルモサ種です。 やわらかい白い毛が生えた丸いサボテンです。...

ラーマ3世記念公園 Royal Pavillion Mahajetsadabadin 

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  サワディーカー!パットです。 今日もバンコク旧市街、王宮周辺の名所をご案内します。   この公園はプミポン前国王(ラーマ9世)がラーマ3世を称えるために1990年に作られました。その時に、トリ―ムック宮殿とラーマ3世の像も据えられました。  この中庭は改修工事をされてから、広々としてとても美しい空間になりました。 そこにラーマ3世の銅像がどっしりと鎮座していらっしゃいます。椅子に腰かけた姿の銅像の大きさは実物の1.5倍ほどだそうです。   この中庭の名前Lan plubpla Maha Jetsada Bodin(ลานพลับพลามหาเจษฎาบดินทร์)の由来は、ラマ3世の名前であるチェーサダーボーディンから付けられています。外国人にはラマ3世記念公園の方が馴染みがあるかも知れません。    トリ―ムック宮殿は大きな東屋のような建物で、要人を迎え入れる迎賓館のような場所でもあります。内部は一般人は立ち入り禁止ですが、吹き抜けなので中を観ることはできます。床は大理石で屋根や柱には金と赤の模様で豪奢な雰囲気が成されています。    タイ様式の建築で、屋根は色付きの釉薬瓦(ゆうやくがわら)で葺かれています。ラチャダムヌン・クラン通りを通る時、 美しい手入れの行き届いた中庭にそびえ立つタイ建築の建物が一際目に留まります。  ワット・サケット(別名、黄金の山)近くのこの場所を訪れるとラチャダムヌン通りの雰囲気も味わえます。夕方の5時〜6時頃に来るととても良い雰囲気です。 この場所だけを観光地として訪れるのにはそれほどスケールが大きいものではないのですが、大通りに面しており広々としたスペースになっています。タイの美しい建築物を鑑賞して一息つくにもぴったりな場所です。周辺には多くの観光スポットが集まっているので、そのついでに一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?それでは、また!  ラーマ3世記念公園への行き方  場所:戦勝記念塔から6キロ、車で約20分。 509番、59番、2番、15番、44番、47番、60番、70番、79番、157番、171番、183番、201番、503番、511番、556番など多くの路線を通るバスがあります。  営業時間 : 24時間営業。  **この場所はオープンな庭園なので、いつでも訪れることができます。 ただし夜間はライトアップされないので、あまり綺麗ではありません。 国王や王妃の誕生日などの特別な行事のときにのみ夜間ライトアップされます。** 

サムイ島

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こんにちは皆さんお元気ですか?私は元気なのですがちょっと気分転換をしたくて奮発して 友人とコー・サムイに行ってきました。今回はそのレポートをお届けしますね!コーはタイ語で島の意味ですのでサムイ島と呼ぶことにします。サムイ島はタイで3番目に大きな島で (実は2番目と聞いたのですがインターネットで調べてみると3番目と書いてあるものが多いですどっちなのか未だに分かっていません。ちなみに一番大きな島はリゾート地で有名なプーケットです)4月ソンクラーン(タイの正月)明けは暑季にあたりとても暑いの ですが晴れの日が多く比較的海も穏やかで透明度の高いこの時期はハイシーズンに当たります。チケット代が高いのは難点ですが・・ここサムイ島はバンコクの空港から飛行機にて約1時間で到着することが出来ます。 日本からの直行便はまだ無いようです。安く来るためには長距離バスを利用することも出来ますが夜行便が多く10~12時間程かかり更にそこからフェリーに乗って1時間半くらい掛かります。ここは高級ホテルも在るのですが自然と調和した雰囲気のとても良い場所です。 サムイ島に来るのは2年程前に続いて2度目です自然がいっぱいでのんびり楽しむ事が出来るので私は大好きです、本当にワクワクします。今回はサムイパームリゾートホテルというところに泊まります。このホテルは高級ホテルという訳ではなく多少古いのですが悪くありません。スタッフの方々も皆さんフレンドリーで親切ですし清潔感もあります。島の中心地からは 少し離れていますが美しい海を臨む景色も良いと思います。日本の方は少な目で欧米人の家族連れが多い印象でした。私はここに3泊4日滞在しましたがのんびりしたかったので最初の2日間はこのホテルと周辺で過ごしました。沢山の小さなお店やレストラン、バーなどがある 中心地までは歩いて15分くらい掛かりますが散歩には良いのかもしれません。本当にのんびり過ごすことが出来たので気分もリフレッシュです!ただ水着を着たりしたので日に焼けたかな?もともと色黒の私には気になるところです・・プールでも泳ぎましたが私の水着の写真は 非公開です(笑笑) さて、ホテルでのんびりと過ごした3日目私たちはアーントーン諸島へツアーに行くことにしました。このホテルにはツアー会社のデスクが3つ在りそのうちの1つのツアーに申し込みをしました。(参考までにほぼ丸一日のツアーで一人800バーツでした、私はオプションのカヤックも申し込んだのでプラス150バーツ、おやつや飲み物、昼食も込みです)アーントーン諸島は大小複数の島からなる場所で国立公園になっています。朝早めに起きてさあ出発です!7時半ころワンボックスの車が迎えに来ました。 この車に乗って最初は船着き場であるシーラント港に向かいます。港に着くとありました、思っていたのより大型の船ですね!300~400人は乗れるでしょうか?大きな船で波も穏やかなので暫く船に乗りますが船酔いは大丈夫そうですね。1時間半ほど乗ると最初の目的地である メーコ島の直ぐ近くまでやってきました。ビーチ近くは浅瀬だからでしょうか乗ってきた大型の船は1~2キロほど沖のここで停泊します。 私たちはカヤックに乗るオプショナルツアーに申し込みをしたのでここからビーチまでカヤックに乗ってビーチを目指します。他のグループは小さな船に乗り換えてビーチに向かいます。カヤックは大昔一度乗った事はあるのですがかなり前でもうすっかり忘れてしまいました。泳ぎがあまり得意でない私はドキドキしながらカヤックに乗り込みました。最初はパドルの漕ぎ方のコツが掴めず思ったように進みません・・でもコツを掴むと進むだけ(方向転換は今ひとつでした)ならそんなに難しくなく意外とスイスイ進んだと自分では思っています!?ライフベストを着けていますし少し汗はかきますが沿岸の景色綺麗で風も心地よく気持ちよかったです! メーコ島に上陸した後はこの島にある海水湖を目指しちょっとした登山をします。サンダルとかでも大丈夫かもしれませんが出来ればスニーカーなど歩きやすい靴の替えを持って行くことをお勧めします。結構急こう配ですので・・それに暑いです・・海水湖は周りを木と岩で囲まれたお釜のような感じでしょうか、色は翡翠色?カヤックとハイキングと暑さでさすがに少々疲れたのでこの海水湖のところで 写真撮影と小休止して戻ります。最初に乗った大きな船の上で昼食ですので戻る時はビーチ→ボート→大きな船ですね!大きな船の上でランチを食べビールもほんの少しだけ飲みました。 ちなみにボートを降りたあとはアルコール類を飲むことは禁止となっています。でも、皆さん くれぐれもボートの上で飲み過ぎないでくださいね! 暫くするとまた船が停泊します。島の沖でまたボートに乗り換え今度はウワ・ターラップ島へ上陸します。ここの海底はサンゴ礁に なっていて大きな船が島の近くまで侵入すると船底でサンゴを破壊してしまうとの事でした。 ウワ・ターラップ島で一番有名なのは島の高台からの景色です。しかしこの景色を見るには メーコ島の時よりも急な坂を登らなければいけません。この時この島での自由時間は約2時間 でビーチで寝転んだりシュノーケリングをしたりのんびり過ごすことも出来たのですが・・ (シュノーケリングの道具は無料で貸し出してくれます)島一番の見どころと言われては 行かないわけには行きません!!という訳で5か所のビューポイントを目指しいざ出発。 予想とおり歩くのは結構辛かったですけど、さすがに言うだけのことはあって素晴らしい景色でした!そうそう、途中でこの島で有名な野生の黒いサルも見ました。ごめんなさい、名前は忘れてしまいましたが・・とういわけで来たルートを戻って今日の冒険は終わりです。ホテルで夕飯を食べ筋肉痛を心配しながら早めに寝てしまいました。 翌日は早くも今回のサムイ島旅行の最終日、夕方には飛行機に乗らなければいけません。 そこでサムイ島でもっとも有名な場所の一つであるジャングルクラブへタクシーを呼んでもらい行って来ました。ここはホテルなどの宿泊施設も併設された有名なレストラン・バーで絶景を楽しみながらのんびりと食べたり飲んだりプールに入ることも出来ます。今回昼間に来ても やはり絶景でしたが夜景もかなり綺麗らしいです。それにリゾートの雰囲気ですが飲み物や食べ物もそんなに高くなくビーチに在るお店と殆ど変わらないかもしれません。 ヒンタ・ヒンヤイです。取りあえず見て近くのお土産屋さんへ・・ 最後にヒンタ・ヒンヤイ(日本語だとおじいさん岩おばあさん岩)を見てきました。私は以前みたことがあるのですが友達が行ったことがないと言うので。写真を見ていただければ説明するまでもなく男の岩と女の岩があります。ここに来ると子宝に恵まれるとの話しもあり日本にも全く同じような名所があると聞きました。その前にお土産屋さんがあるでしょ。そこには ココナッツオイル、ココナッツ石鹸というようにココナッツの製品が多く売られています。 その中でも有名で人気があるのがココナッツキャラメルです。手作りらしく店によって微妙に味が違ったりするので試食をしながら選んでみてください! 楽しかった旅もそろそろ終わりの時間が迫ってきました。また近々ここに来るのを誓いつつ 今回の旅は終わりです。では皆さんまたお会いしましょう!

I LOVE FLOWER FARM

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この「アイ・ラブ・フラワー・ファーム」は、昨年(2020年)末頃にチェンマイ県メーリム地区でオープンして、とても人気がある観光スポットとなりました。12,800平方メートルもの敷地に広がるお花畑、季節ごとに違った顔で花たちが出迎えてくれます。観光客がもっとも多く来るシーズンは年末です。なぜなら、その時期は涼しくて、いろいろな種類の花がたくさん咲いているからです。  私が来たのは4月初旬でタイは夏真っ盛りです。年末の涼しい時期ほど花が咲ききってはいませんでした。それでもとても美しかったですよ。写真のピンクと赤の花はケイトウ、紫はラベンダー、薄紫色はマーガレットです。  暑さと戦いながら、きれいな写真を撮るためにかなり我慢して涼しい顔をしてポージングしています。。。いかがでしょうか?  今はオフシーズンの上、 COVID19の影響もあって観光客が少なかったので、ここでチケットを買うことができました。しかし、入場人数の制限があるのでハイシーズンの場合は事前にチケットを予約しなければなりません。 (Facebook: I Love flower Farmまたは電話082-8972679,088-2667885で 1週間前までに予約して下さい。)  普段はお菓子とお茶のセット付きで90バーツですが、今回私はここで50バーツしか払っていません。オフシーズンだからかCOVID19の感染対策かわかりませんが、残念ながらお菓子とお茶は付いていませんでした。  入場人数の制限や事前予約はこのお花畑を美しく保つ為のルールの一つです。他にも厳しいルールがあります。花壇を横切ってはいけない。そして、花を摘むことは絶対に禁止です。規則に違反した場合は、500バーツの罰金が課せられます。また、ルール違反をしている人を見かけた場合は、スタッフに写真を持って行くと、報告の報酬として200バーツを受け取ることができます。  ここで長靴に履き替えることができます。花壇の溝の中には泥が溜まっていることがありますので、靴が汚れるのを防ぐために長靴を履く必要があります。無料で借りることができます。  ここにはカメラマンが撮影してくれるサービスがあります。こに来る観光客のほとんどはスマホで写真を撮ることはありません。みんなカメラマンを雇って、撮影してもらっています。カメラマンはこの場所で待機しています。ピークシーズンであれば、事前にカメラマンを予約しておいた方が良いですよ。サービス料は1500バーツ/1時間 1000バーツ/30分 2-3人の撮影が可能です。それ以上の人数の場合は、追加の費用を払うかもう一人カメラマンを雇う必要がありそうです。もちろんカメラマンを雇わず自分のスマホやカメラで撮ってもいいのですが、せっかくなのでモデルになりきって撮ってもらいたいですよね!その方が友達と忙しく撮りあったり,自撮りより良い写真になりそうです。 撮ってもらった写真は元画像と加工した画像の両方をメールで受け取ることができます。  さて今回はチェンマイ郊外のインスタ映えスポットをご紹介しました。  いかがでしたか?(お花畑の中の私は・・・なんてね≡^∇^≡)  あなたもモデルになりきり写真を撮ったら楽しいですよ。  チェンマイにお越しの際はぜひ郊外まで足を延ばしてみてくださいね!  それではまた!  Location    :   I Love Flower Farm: 33 Moo 4, Mueang Kaew Subdistrict, Mae Rim District, Chiang Mai Province  Opening hours: 9:00...