ジョットフェア・ラチャダ―ナイトマーケットの屋台で食べ歩き! [JODD FAIRS RATCHADA]
バンコクのナイトマーケットといえば、今もっとも賑わっていて話題のスポットとして、多くの人が「JODD FAIRS(ジョッドフェア)」を思い浮かべるのではないでしょうか。
バンコクの観光スポットのトップ5に入る人気のマーケットで、定期的にスペースやデザインをリニューアルしており、何度訪れても新鮮な魅力を感じられるのも特徴です。
来場したお客様に常に新しい体験とワクワク感を提供できるよう、空間づくりにこだわっています。特に注目すべきは、食事スペースの充実ぶり。より多くのお客様がその場で食事やドリンクを楽しめるよう、座席エリアを広く設けているのです。実際に、全体の約30%がテーブル席として使えるようになっていて、その場で買ったフードやドリンクをゆっくり楽しめるのが魅力!「せっかく来たのに立ち食いしかできない…」なんてことはありません♪ 1日に何千人もの人が訪れる理由のひとつで、外国人観光客にも「ここは絶対行くべき!」と口コミで広がっているのも納得です。
ジョッドフェアを手がける運営チームは、「ここにしかない」個性的で魅力的なお店を厳選して出店させているのが特徴。お店のデザインや装飾もとってもおしゃれで、歩いているだけで楽しいマーケットなんです。
「JODD FAIRS Ratchada(ジョッドフェア・ラチャダー)」は2024年11月1日に新たな場所に移転しオープンしました。敷地面積はなんと13ライ(約21,000㎡)以上という広さ!これまでのジョッドフェアと同じく、グルメ・ドリンク・カフェ・ファッション・ビューティー・コレクターズアイテム・ヴィンテージ雑貨など、盛りだくさんのショップが立ち並んでいます。
これはもう、買い物好き・食べ歩き好きは要チェックですね! さっそく注目のショップを一緒に見ていきましょう!
マーケット内を歩いていると、旬のフルーツを使ったスムージーのお店を発見! 見た目もカラフルで可愛くて、インスタ映え間違いなしのドリンクが並んでいました。
ただ…お値段はちょっとお高め。 そのせいか、タイ人のお客さんよりも中国人観光客が多く買っている様子でした。 それでも気になったので、私も試してみようとお店の前でしばらく待っていたんですが…
なんと!肝心の店員さんがいない😅 結局その日は諦めてスムージーはおあずけに。笑
でも、見た目も美味しそうだったので、次こそはチャレンジしたい! もし行った方がいたら、感想をぜひ教えてくださいね😊😊
ジョッドフェアのマーケット内には、洋服を扱うお店もたくさんあります。 全体的にシンプルでベーシックなデザインの服が中心。「トレンド最先端!」というよりは、どんな人でも着やすい定番スタイルのTシャツやパンツが多い印象です。
そのため、ターゲットは主に外国人観光客。 タイのローカル価格に慣れていると、Tシャツ1枚で**数百バーツ(日本円で1000円以上)**というのはちょっと高く感じるかもしれません。
「掘り出し物があるかも!」と期待して行くと、少し拍子抜けするかもですが、お土産感覚で買うにはちょうどいいかもしれませんね。 旅行中に着替えが必要なときなんかにも便利です♪
ジョッドフェアを歩いていると、海鮮を豪快に焼いている屋台がありました! その中でもひときわ目を引いたのが、めちゃくちゃ大きなサバ(mackerel)。 ほんとに、あまりのサイズにびっくりして、思わず立ち止まっちゃいました。
でも正直、大きすぎてちょっと怖くて…食べる勇気が出ませんでした😅 しかも、私ちょっと魚介アレルギーがあるかもなので、「食べたら大変なことになるかも…」と心配に。
こういうちょっと変わったメニューって、中国からの観光客にとても人気みたいで、実際にそのサバを美味しそうに食べている人たちもいましたよ!
次に行くときは、誰かとシェアして挑戦してみたいかも!?
ジョッドフェアの中には、タイらしいおみやげが買えるショップもいくつかあります。 観光客向けに、ちょっとした家族や友達へのおみやげにぴったりなアイテムが並んでいます。売られている商品は、タイの伝統雑貨や小物、石けんや香り系のアイテム、お菓子など、水上マーケットなど他の観光地でもよく見かける定番のお土産が中心。
ただし…ちょっと注意したいのはお値段。 ここは観光地価格なので、同じような商品でも他のローカルマーケットよりも割高になっていることが多いんです。「旅行の思い出としてはアリかも!」と思える方はOKですが、できるだけ安くお土産を買いたい方は、他のマーケットと比べてみるのもおすすめです👍
ジョッドフェアで大人気のスイーツと言えば、** Tang Wu Lu(タンフールー)**甘くてサクサクな砂糖がけフルーツスナック! 新鮮なイチゴやグリーンブドウなどのフルーツに、砂糖やゼリーがコーティングされていて、甘くて香ばしく、カリッとした食感がやみつきになります。
1本あたりのお値段は、フルーツの種類や大きさによって50〜100バーツほど。 手軽に食べ歩きできるので、ジョッドフェアの散策中にぴったりのスイーツです。
甘いもの好きな方はぜひ試してみてくださいね!
ジョッドフェアにあるお店で、「カノムクロック」のパンダン風味バージョンを試してみました。タイの伝統的なココナツミルクの焼き菓子です。
本来なら、パンダンの香りがふんわり香って、生地は柔らかくてしっとりしているはずなのですが…このお店のは、生地が硬くてマットな質感で、香りもほとんど感じられませんでした。6個入りのボックスで60バーツと値段はそれなりに高めなのに、正直言って味はイマイチ…。残念ながら「もう一度食べたい!」とは思えない味でした☹
甘いもの好きの方は他のお店のカノムクロックを試してみるのがオススメです!
夕方の涼しい時間帯になると、ここで冷たいビールを楽しみたくなりますよね😊 心地よい風を感じながら、ゆったりとリラックスできるスポットです。
ナイトマーケットの散策の合間に、ぜひ立ち寄ってみてください!
CAMP CAFÉは、キャンプをテーマにしたおしゃれなステーキハウスです。 まるで自然の中で過ごしているかのような雰囲気の中、美味しいお肉を楽しめますよ!
ジョッドフェアの中でちょっと違った空間を味わいたい方におすすめです♪
ジョッドフェアには、ちょっと珍しい揚げ虫(イナゴ、芋虫、蛹、トンボ、ムカデなど)を売っているお店もあります。 見た目はかなりインパクト大で、私は正直ちょっと怖くて食べられませんでした😅
虫好きな冒険者の方はぜひトライしてみてくださいね! でも無理は禁物です(笑)
ジョッドフェアには、海鮮料理を楽しめるお店がたくさんあります。 歩いているとどこからともなくスタッフがメニューを持ってきて、すぐに「いらっしゃいませ〜!」とお店に誘ってくるんです。
これ、初めての人にはちょっとびっくりしたり、苦手に感じる人もいるかも?(笑) 私も最初はちょっと戸惑いましたが、これもジョッドフェアの賑やかな雰囲気の一部かなと思っています。
気になるお店があったら、勇気を出して入ってみるのもアリですよ! でも、無理に誘われても断って大丈夫なので安心してくださいね😊
ジョッドフェア・ラチャダー市場ってどんな感じ?
ジョッドフェア・ラチャダー市場は、特に外国人観光客向けにオープンしたマーケットという印象があります。というのも、食べ物の値段がやや高めで、味もタイ人には「普通かな?」という感想が多いんです。実際、訪れるお客さんの約8割は中国からの観光客と言われていて、かなり人気を集めています。今は他のジョッドフェアの支店はすべて閉店していて、営業しているのはラチャダー支店だけです。
このマーケットのメリットは、アクセスが便利な場所にあること。 バンコク観光の中休みにでも、晩御飯にも、ぜひジョッドフェア・ラチャダー市場を訪れてみるのもおすすめですよ!
ジョッドフェア・ラチャダーのアクセス情報
場所: 「Mixed Use Ratchada」プロジェクトエリア内、MRT タイカルチャーセンター駅のすぐ近くです。
営業時間: 毎日午後4時〜深夜0時までオープンしています。
アクセス方法: MRT(地下鉄)で「タイカルチャーセンター駅(Thailand Cultural Center)」まで行き、4番出口から出てください。そこから歩いて約500メートル以内、5分ほどでジョッドフェア・ラチャダーに到着です!
地下鉄の駅からすごく近くて便利なので、観光やお買い物のついでに気軽に立ち寄れますよ。
https://maps.app.goo.gl/3EL4BjsQghxiCce66 https://www.facebook.com/JoddFairs.Ratchada
バンコクの古き良き風景「バン・ルアン運河で楽しむ穏やかな時間とアートの世界」 “Bang Luang Canal”
都会の中に残る、昔ながらの穏やかな暮らし
かつての素朴な暮らしぶりは、今のバンコクではなかなかお目にかかれないものとなりました。特に週末になると、誰もが仕事を離れ、どこかへリラックスしに出かけようとします。その結果、都心のあちこちが混雑し、騒がしくなってしまいます。でも田舎まで行くと時間もかかるし移動だけで疲れてしまうこともありますよね。
でももし、バンコクの外へ出ることなく、心が落ち着くような場所を探しているなら—— そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、「バン・ルアン運河沿いのコミュニティ」です。
ここには、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、静かで穏やかな空気が流れています。週末のお出かけ先として、家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。
バン・ルアン運河沿いの小さなコミュニティ
バンコク・トンブリー地区にある「バン・ルアン運河」沿いの集落は、今なお昔ながらの面影を色濃く残す小さな町並みです。
かつてこの地は、交通の要所としてにぎわいを見せた歴史ある市場町でした。運河沿いには古いお寺が点在し、薬草を育てる畑や、代々受け継がれてきた伝統行事・昔ながらの遊びなどが今も残されています。
ここで暮らす人々は、質素で穏やかなライフスタイルを守り続けています。
そんなこの場所は、近年、自然やアート、そして静かな時間を楽しみたい旅行者の間で再び注目を集めています。都会の喧騒を離れ、どこか懐かしく、心落ち着くひとときを過ごせる場所として、多くの人が訪れるようになりました。
アーティストの家(Artist's House)
バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れる際、「アーティストの家(Artist's House)」は多くの人が最初に思い浮かべる場所のひとつです。 私もまず最初にここへ来ました。
この場所のオーナーであるチュンポン・アクパントーノンさんが、かつての家を改装して作り上げたアートスペースです。 もともとは個人の家だったこの場所が、今ではアート展示の場として、さまざまなアーティストたちの集いの場所となりました。絵画、彫刻、手作りの作品など、あらゆるタイプのアートを愛する人々が集まり、展示や創作を行っています。
ここを訪れる人も自分自身の作品を作り上げることができるため、アートを通じて創造的な交流が生まれる場でもあります。(写真はオリジナルのアクセサリーを作るところです。)
アーティストハウスの建物は、L字型のマニラ木材で作られた、歴史的な建物です。 この建物は、古い仏塔の周囲に建てられており、その仏塔は十二角形の塔(パゴダ)です。 この塔は、おそらく昔の寺院エリアを区切るために、東西南北の四つの塔のうちの一つとして建てられたと考えられています。そして、アーティストハウスの建物は今もなお当時のままの状態を保っており、まるで時間が止まったかのような雰囲気を感じさせます。
おもちゃ屋さん(Toy House Coffee Shop)
昔ながらのコーヒー飲料と、懐かしいおもちゃを販売しているお店です。 店の前には、さまざまなサイズの古いランチボックスや、アンティークのポットなどが並び、レトロな雰囲気が漂っています。
店内には、水辺に面した心地よい席があり、ゆっくりとコーヒーを楽しみながら過ごすことができます。また、店内には様々な興味深い装飾がたくさんあり、訪れるたびに新しい発見があります。
S. チトラコーン邸
S. チトラコーン邸は歴史的にも価値がある昔ながらの木造家屋で、さまざまなアート作品を展示している場所です。この家は、芸術家でありコレクターであるS. チトラコーン氏によって所有されています。
この邸宅には、タイの伝統的なアートから現代アートまで、幅広い作品が所蔵されています。絵画、彫刻、工芸品などが並び、訪れる人々にタイの多様なアートシーンを感じさせてくれます。特に、タイの古典的な技法を使った作品や、現代アーティストによるユニークな作品が展示されており、アートファンにとっては必見のスポットです。
アートが施された橋があります。 この場所は、バードウォッチングが楽しめる非常に人気のあるスポットです。 多くの鳥たちがこのエリアで生息しているため、多くの観光客が立ち寄り、周囲の美しい自然や野生の鳥を撮影するためにカメラを向けます。特に、この橋周辺は静かな環境の中で様々な種類の鳥たちを見ることができます。
散策中に出会う地元の小さな店
地元の住民が営む小さな店が並んでいます。 ここで売られている品々は、地元の人々が自分の家の前で販売しているため、どれも手頃な価格です。これらの小さな店が並ぶ光景は、温かみがあり、可愛らしい雰囲気を作り出しており、散歩しながら地元の文化を感じることができます。その場で手に取ってみることができるアイテムも多く、観光客にとってはちょっとしたお土産や、地元の人とのふれあいの場としても楽しめます。
魚に餌をあげることもできる
運河のそばに座って、魚に餌をあげることもできます。 風が涼しく吹き抜ける穏やかな雰囲気の水辺で魚に餌をあげるひとときは、とてもリラックスできました。その静かな時間の中で、自然の音や風を感じながら、ゆっくりと過ごすことができた素敵な体験です。😊
帰る前にフルーツスムージーでひと休み
帰る前には、ぜひフルーツスムージーを試してみてください。 暑さを和らげ、さっぱりとした気分にリフレッシュできます。フルーツの自然な甘さが感じられ美味しかったです。
さらに、お店のオーナーはとても可愛らしく、気さくに話しかけてくれて、心温まるひとときを過ごせました。
ぜひ一度、バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れてみてください。
もし機会があれば、ぜひ一度バン・ルアン運河沿いのコミュニティを訪れてみてください。きっと気に入ってもらえるはずです。バンコクの喧騒の中に隠れた運河沿いの場所で、素朴な川辺の暮らしに触れることができ、その魅力を感じられることでしょう。
ここでは、村人たちの素朴な生活や、運河沿いの商売、魚に餌をあげたりするのんびり穏やかな日常を目にすることができます。都会の喧騒を離れてゆったりとした時間を楽しむことができます。
何も考えずに訪れて、心地よい雰囲気を楽しんでください。 そして帰る頃には、きっとまた訪れたくなるような、そんな素敵な場所です。^ ^
行き方:
MRT(地下鉄)バンパイ駅で下車し、4番出口から出て、ペットカセム通りソイ20まで歩きます。その後、バイクタクシーで(料金10バーツ)バン・ルアン運河まで行きます。 とても便利です。
Location: Phetkasem Road, Khuhasawan Subdistrict, Phasi Charoen District
営業時間:毎日、午前9時から午後6時まで開いていますが、平日は一部のお店が休業している場合もありますので、土日祝日に訪れることをおすすめします。
BTSアーリー駅徒歩2分!本場チェンマイのカオソーイを食べよう! Ong Tong Khao Soi (オントン・カオソーイ)
皆さんはカオソーイというタイ料理をご存知ですか? カオは米、ソーイは細く伸ばすという意味のタイ語で、タイ北部の名物麺料理の一つです。ココナツカレー風味のスープに茹で麺と揚げ麺の2種類のたまご麺が入っているのも特徴です。チェンマイなどタイ北部には有名店がたくさんあります。 今日はその中でも私がおすすめするオントン・カオソーイのバンコク店をご紹介します。 オントン・カオソーイは、タイ北部の名店です。チェンマイ県シリマンガラチャーン通りに「オントン・ボートヌードル」という店を構えていました。その後、ミシュランガイドで賞を受賞した人気のカオソーイ店へと成長しました。
バンコクでタイ北部料理を食べたいなら、ぜひここ「オントン・カオソーイ」へ。 ここは手軽に楽しめるタイ北部の料理にこだわっています。
店内に入ると、明るい黄色の装飾が目に入ります。店名の「オントン」は北部の方言で「可愛らしく、陽気な」という意味です。店はエアコン完備で、1階か2階の席を選べます。提供される様々なメニューは、オーナーの祖母が自ら考案したレシピで、チェンマイのタイ北部料理を中心に、チェンマイから直送された食材を使用しています。
カオソーイレストランに来たら、やっぱり試してみたいのはチキンカオソーイですね。 ここのチキンカオソーイは一番人気だそうです。 濃厚で抜群の味わいです。麺は平らな黄色い麺で、もちもちとした食感と柔らかさが特徴です。カオソーイスープは、様々なスパイスで鶏もも肉を柔らかく煮込み、その上にカリカリに揚げた麺をトッピングし、エシャロット、からし菜のピクルス、ライムを添えて提供されます。
私たちがよく知るもう一つの北部料理のメニューは、カノム・ジーン・ナム・ギャオです。これは元々、綿花の雄しべを入れるのですが、こちらのレシピは使わないそうです。柔らかくなるまで煮込んだ豚骨、豚ひき肉、鶏の血を加え、ナム・ギャオのカレーペーストで煮込みます。煮上がったら、ライスヌードルにかけます。千切りキャベツ、からし菜の酢漬け、ライムをかけていただきます。ナム・ギアオの風味は濃厚でスパイシー、トマトの酸味も効いて、そしてほんのりとした辛さ。しかし辛すぎません。とても美味しいです。😊
オントン・カオソイのオーナーは、若くエネルギッシュなビジネスマン。チェンマイ発祥のカオソーイの味をバンコクの中心部に持ち込むことに成功しました。タイの料理のコンペティション「アイアンシェフ・タイランド」にも出場し、北部タイ料理部門で優秀シェフ賞を受賞しました。オントン・カオソーイはミシュランガイドにも掲載されています。北部料理が恋しい方は、ぜひオントン・カオソーイの味を試してみてください。きっとチェンマイで食べているような気分になるでしょう。 カオソーイの他にサイウア(チェンマイソーセージ)や伝統料理カントークなどの北タイメニューがあるので、何人かでシェアするのもおすすめです。
Address: 31, Soi Phahonyothin 7, Phaya Thai, Phaya Thai, Bangkok (アーリー薬局の隣、ノーブルリフォームコンドミニアムの向かい) TEL: 020035254 営業時間: 毎日9:00 - 20:30 ** アクセス:BTSアーリー駅1番出口または3番出口を出て、ソイ・パホンヨーティン7を約50メートル進みます。お店は左側にあります。駅から徒歩2分。 https://maps.app.goo.gl/VyPKnKNr5zmJ9X4y9
Chang Puak Camp Damnoensaduak バンコクから約2時間、象に乗れます!チャーン プアック キャンプ・ダムヌンサドゥアック
タイにやってくる多くの外国人観光客はタイで象に乗ることに興味があります。タイの文化に触れる貴重な体験、そして象の魅力的なイメージなど、理由は様々です。象はタイのシンボルであり、長い間タイの貴重な動物と考えられてきました。そして象はタイの歴史、宗教、文化においても重要な役割を果たしています。間近で象と触れ合うこと、象に乗ることができるのはエキサイティングなことで、みんなの国では体験できないかもしれません。象乗り体験を紹介しているツアー会社はたくさんあります。タイを訪れたら必ずやりたいアクティビテの一つですね。そこで今日は、興味深いエレファント・キャンプを皆さんにご紹介したいと思います。
ダムヌンサドゥアック・エレファント・キャンプは様々なエンターテイメント・アクティビティで楽しいひとときを過ごせる観光名所です。ラチャブリーの有名なダムヌンサドゥアック水上マーケットからもほど近く、約3キロの距離です。運河とココナッツ畑に囲まれたこのキャンプでは、象乗り体験や象のショーやその他のアクティビティも楽しむことができます。今日は私が行った象乗り体験をご紹介しますね!
まず、チケットを購入します。約30分の象乗り1回分の料金は大人は700バーツ、身長120cm未満の子供は300バーツです。象には2人で乗ります。1人で乗りたい場合は400バーツのチケットを購入する必要があります。☹ これはちょっと高すぎると思います。
象の餌としてバナナを購入できます。1カゴあたり100バーツ。こちらもかなり高額です。😊 観光地値段ですから仕方ないのかな。。
いよいよ象に乗ります。所要時間は約30分です。このキャンプにいる象は白象で、とても珍しい象です。いくつかのキャンプにしかいません。
象乗りを終えた後は、象乗り場の近くの赤ちゃん象のショーを観に行きました。100バーツで赤ちゃん象と一緒に写真を撮ることもできます。
象のフンが嫌な人は座ってお友達を待つこともできます。象に乗っている人を見たり、雰囲気を味わうことができますが、座るのはあまりおすすめしません。象のフンの臭いが漂ってきますから。。それに、たくさんのハエが飛び回っていました。そして何より、クッションがあまり清潔ではありませんでした。やっぱり象の上に乗って自然を眺めたり、水の中を歩いたりするのが楽しいですよ!
Address: Damnoen Saduak Elephant Camp, 76/1 Village No. 1, Khun Phithak Subdistrict, Damnoen Saduak District, Ratchaburi 70130
ダムヌンサドゥアック水上マーケットから4.5km、アンパワー水上マーケットから10kmです。
営業時間: 毎日8:00 a.m. - 5:00 p.m.
Telephone :...
古き良きタラートノイの魅力を体感!博物館で知る街の物語 (Talad Noi Museum)
チャオプラヤー川沿いの中華街、タラートノイ。ラタナコーシン時代から200年以上にわたり、サンペン市場を中心に成長を続けています。タイ、中国、フランス、ポルトガル、ベトナムなど、様々な国籍の人々が集まるエリアです。バンロン・クラータコミュニティ、バンチャンラック、ボート修理センター、シャンコンの古い部品市場など、文化的観光スポットが点在するクリエイティブ経済地区として発展してきました。タラートノイはその文化的多様性により、今なお多くの人々を惹きつけています。
かつては、市場は小規模でした。チャオプラヤー川沿いのコミュニティで、文化が豊かで、さまざまな国籍の人々が集まり、貿易やビジネスを行う場所でした。その範囲は「サンペンの端」と呼ばれる、ワニット1通りとソンワット通りが交わるエリアから、ワニット2通りまで、さらにバン・トン・サムロンまで広がっています。
この場所はかつて、ロンパン(中国製錬職人の工房)など、様々な名前で呼ばれていました。しかし、当時よく使われていたのは「タクラック キア」つまり小さな市場を意味する名前でした。サンペン市場のような大規模な市場から製品を受け入れる場所として、バンコクの主要な経済源の一つとなりました。これにより、タラートノイは多様性を集約する文化の中心地となり、バンコクに完璧に溶け込む存在となりました。 今日はそんなタラートノイの歴史を知ることができる博物館をご紹介します。
タラートノイ博物館はパヌランシ埠頭にあります。この一帯は元々、船舶部品を製造する大規模な旋盤工場と精米工場でした。事業が閉鎖された後、この場所は放置され、使われていませんでした。財務省財務局とタラートノイの村人たちが協力して、この場所を博物館に改築しました。建物は元の旋盤工場の建物を模倣して建設され、狭い間口と高い屋根が特徴となっています。一部の建物には、元の建物の古材を部材として再利用し、かつての旋盤工場の面影を留めています。
タラートノイ博物館では、タラートノイ地域の経済と社会の歴史を学ぶための学習フェスティバルが開催されています。この博物館は3階建てです。各階の展示内容を見てみましょう。
1階には、タイのさまざまな時代の硬貨に関する学習センターがあります。土産物販売センターも併設されており、各種展示を見学するための登録受付窓口としても利用されています。さらに、ここは多目的に使用できるスペースとなっています。
2階の展示テーマ「初期ラタナコーシン時代の中国工芸コミュニティ— 小さな市場と地域の文化的多様性」
この展示では、タラートノイの人々のライフスタイルを、物品、写真、そしてミクストメディアを通じて紹介します。タラートノイの歴史を振り返り、「バンロン・クラータ(中国の鍛冶職人の集落)」から時代を経て、現在の「タラートノイ」へと変遷した様子が描かれています。
小さな市場の一角に目を向けると、吉祥を表す古代の文字がそっと飾られていて、そこに中国文化の深い息づかいを感じます。
当時の中国人たちは金属くずを集め、工場へと運んで売っています。
タラートノイの重要なランドマークのひとつが“アンティークカー”です。この可愛らしいオレンジ色のアンティークカーは、イタリア車のフィアット500。地元で中古車部品の店を営むオーナーが、観光振興のためにコミュニティーに寄贈したものです。
タラートノイの重要なランドマークのひとつが“アンティークカー”です。この可愛らしいオレンジ色のアンティークカーは、イタリア車のフィアット500。地元で中古車部品の店を営むオーナーが、観光振興のためにコミュニティーに寄贈したものです。
かつて、タラートノイでは、自転車で物を売る光景は珍しかったものの、市場の活気ある風景の一部として彩りを添えていました。
中国文化では先祖への敬意を表す習慣があり、祈りのための紙(祈祷用紙)にはさまざまな種類があります。種類ごとに、神や先祖への祈りの目的が異なります。お寺や祭壇に供たり焼却して煙を天に届けることもあります。
このポイントは、タラートノイ地域の主要な観光名所を示しています。
獅子舞は、中国の信仰に由来する長い歴史を持つ文化・伝統的な舞踊です。伝説によれば、獅子は龍の子孫で、邪気を払い災いを追い払う力があると信じられています。旧正月やさまざまな吉日などによく披露されます。
一年を通して中国の祭りはたくさんありますが、小さな市場の人々にとって特に重要なのは、ベジタリアン・フェスティバル、中秋節、そして元宵節です。たとえば、中秋節には月を祀る風習があります。
さらに、この博物館では地域で親しまれている料理も紹介されています。どれも見ているだけで食欲をそそります。さあ、どんな料理があるのか見てみましょう!
ドラゴンボートは、中国の端午の節句(ドラゴンボート・フェスティバル)の人気料理です。バンコクの古い中華街、タラートノイでもよく知られており、ここでは食文化をはじめ、さまざまな中国の伝統が今も息づいています。
豚足のゼリー寄せ、中国語では『Tue Katang(トゥー・カタング)』と呼ばれる潮州の伝統料理。タラートノイには、100年以上続く老舗があり、ぷるぷるの食感とタレの味わいを今も楽しむことができます。
Duck noodles(鴨そば)は、タラートノイのコミュニティで人気の料理です。バンコクの中国系の歴史と文化が息づくこの地域には、有名な鴨そば店がいくつもあり、ぜひ訪れて食べてみたい一品です。
Rice noodle rolls(米粉麺の点心)は、タラートノイで人気の料理です。歴史と文化が息づくこの地域では、伝統的な作り方を守るお店もあれば、アレンジを加えたお店もあり、代々受け継がれたレシピで作る美味しいお店がたくさんあります。
タラートノイで30年以上親しまれている名物料理が、魚入りの炊き込みご飯です。
お粥はタラートノイで人気の朝食で、長い間地域の人々に親しまれてきました。 特に有名な『ジョーク・パー・マリ』はコミュニティを代表するお粥の名店として 知られています。
揚げパフは、中国潮州の伝統的なデザートで、タイでは特にヤワラート旧市場やタラートノイ市場などのタイ中華街で人気があります。
大根餅は、潮州料理や広東料理でよく見かける点心のひとつ。 タラートノイでも人気のある名物メニューです。
最上階の3階に到着しました。ここではタラートノイの歴史を紹介するドキュメンタリーを上映しています。異なる人種の文化が交わる街の昔話を、座ってゆったりと楽しむことができます。ここに座って、タラートノイの昔話を、新しい形でじっくりと楽しんでみましょう。
博物館前の中庭(サイ・トーン・ヤード)は緑に囲まれた心地よい空間です。休憩や散策をしながらタラートノイ地域で受け継がれてきた重要な祭りや文化遺産の展示をゆったり楽しめます。
タラートノイ博物館は、訪れる人にタラートノイの“魂”を体験させてくれる場所です。 人々の物語や文化、時を経て変わってきた暮らしを通して、この地域の価値を学ぶことができます。過去と現在をつなぐ架け橋のような空間で、タラートノイが今もなお魅力あふれる活気ある街であることを実感できます。川沿いの古い街並みを散策するのもおすすめです。地域の人々も温かく親しみやすいので、ぜひ訪れてみてください。
※この博物館は入場無料で、タイ人も外国人も気軽に楽しむことができます。
所在地: ソイ・パヌランシー、ソンワット通り 開館時間: 火~金 8:30~16:30、土日・祝日 10:00~18:00 ※月曜と、中国系コミュニティの重要な祭日は休館
アクセス: ■MRT: Mangkon駅下車、タラートノイまで徒歩約15分 ■またはフアランポーン駅下車、出口1からモーターサイ(バイクタクシー)で約900m、料金20バーツ ■エクスプレスボート: Marine Department桟橋下船、ソイ・ワニット2沿いに徒歩約10分
https://maps.app.goo.gl/4TkVo5qF2vvomYLp7
何度でも食べたい!タイのローカルめし。カオムーデーンとムーグローブ(紅焼き豚とカリカリ揚げ豚ご飯)
サワディーカー!パットです。 今日はまたまたタイの豚肉料理を紹介します。 カオムーデーン(紅焼き豚)とムーグローブ(カリカリ揚げ豚)のせご飯です。2種類の豚肉を使ったこの料理はどのようにしてタイに伝わったのでしょうか?香ばしいスパイスの香りが漂う柔らかい紅焼き豚、薄くパリッとした皮と柔らかい肉質のカリカリ豚、甘いクンチアン(中華ソーセージ)、ゆで卵、そして濃厚なソースが添えられています。まろやかな味わいです。どちらも中華料理の影響を受けた料理です。中華料理文化で人気のメニューである「紅豚」つまりチャーシューと「カリカリ豚」シューユック(広東料理)から影響を受けています。
■カオムーデーンの起源 カオ(ご飯)ムー(豚肉)デーン(赤色)
紅焼き豚(チャーシュー)は、中国広東省発祥の焼き肉料理です。モモやロースの豚肉を醤油、蜂蜜、スパイスを混ぜ合わせた調味タレに漬け込み、光沢のある赤色になるまで焼き上げます。中国、香港、マカオで広く食べられており、華人社会にも広く浸透しています。
■ムーグローブの起源 ムー(豚)グローブ(カリカリ)
カリカリ豚(シューユック)は、豚バラ肉を漬け込み、皮がパリパリになるまで焼いたものです。特に香港やマレーシアで人気があります。皮をパリパリに仕上げる技法は、中国南部の料理に特有のものです。
この料理はどのようにしてタイに伝わったのでしょうか? 初めはラタナコーシン時代(1782年~)初期からタイに移住した潮州華人グループが持ち込んだ多くの料理文化の一つでした。現在ではタイで最も人気のある料理の一つです。レストランや屋台で手軽に食べることができます。今日はカオムーデーンとムーグローブが人気の有名レストランをご紹介します。
1. Siriporn Phochana シリポーン・ポーチャナ
3世代以上に渡り美味しい料理を提供してきた老舗レストラン。マハノップ通り沿い、サオチンチャー(ジャイアントスイング)の近くにあります。ここの料理は最高峰と評判で、多くのお客が足を運んでいて、その満足感は間違いありません。特にランチタイムはどのテーブルも満席です。このレストランの特製ムーデーンとムーグローブ。柔らかいムーデーン、弾力がありながらもカリカリとした食感のムーグローブ。中華ソーセージと卵が添えられ、伝統的なレシピのソースで味付けされています。味はまろやかで、ちょうど良いです。この料理は80バーツ。私にとってはかなり高価ですけど。。。☹
住所:152 Mahanop Road, Sao Chingcha Subdistrict, Phra Nakhon District, Bangkok 10200
電話番号:097 002 9563
営業時間:月曜日~日曜日 7:00~18:00
交通: BTSでヴィクトリーモニュメント駅まで行き、12番のバスに乗ってバンコク市庁舎停留所まで行きます。
https://maps.app.goo.gl/zNGjCd1hP4GrERMw5
2. Xie Lao Yee Hor シエ・ラオ・イーホー
このレストランは70年以上営業しており、ヤワラート通りの中心部に位置しています。屋台スタイルのレストランです。一見、食欲をそそらないかもしれませんが、その古さの魅力があります。レストランの美しい外観に頼らなくても、お客の多さでその美味しさを保証されているようなものです。このレストランの特徴は、ハーブ入りのゆで卵です。濃い黒い殻のゆで卵。赤い豚肉、大きく切られた肉は柔らかい。カリカリの豚肉は一口大に切られ、皮がカリカリ、中華ソーセージは風味が良く、甘すぎず、小麦粉が少なく美味しいですが、ご飯は少し固めでした。😊黒いゆで卵の黄身は柔らかくジューシーで、固ゆでされた白身は歯ごたえがありソースと一緒に食べるととても美味しいです。このプレートは67バーツです。
住所:59 Plang Nam Road,...
アユタヤ最古の遺跡、荘厳な廃墟を訪ねてみよう。ワット・ラーチャブーラナ(Wat Ratchaburana)
今日ご紹介するWat Ratchaburana(ワット・ラーチャブーラナ)はアユタヤで最大かつ最古の寺院の一つです。1924年にアユタヤ王朝の8代目の王、ボーロマラチャティラート2世(チャオ・サム・プラヤー)によって建立されました。権力闘争で命を落とした二人の王子のために弟である8代目の王が兄たちを偲んで建てたという悲しい歴史があります。 1956年に盗賊団に襲撃され、本堂内の地下にある納骨堂が掘り起こされ、財宝が盗まれたことがあります。その後、美術局による修復と発掘調査が行われ、残されていた多くの財宝や金製品が発見されました。現在はチャオ・サン・プラヤー国立博物館の王室遺物室に収蔵されています。
ワット・ラーチャブーラナのプラ・プラーン(仏塔)は、寺院内の重要な古代遺跡です。このクメール様式の仏塔には大きく奥行きのある3つの部屋が小さい順に並んでいます。一番奥の部屋は最も重要な部屋で、黄金の仏塔の中に仏舎利(仏陀の遺物)が納められています。周囲には多くの仏像が安置されています。
ワット・ラーチャブーラナは広大な王宮寺院で、内部には様々な建物が建っています。寺院の中心となるのは本堂で、周囲を屋根付きの回廊が囲んでいます。東側前方には僧房、西側後方には戒壇(戒律を授ける神聖な場所)が同じ軸線上に位置しています。古代の遺跡しか残っていないにもかかわらず、過去の壮大さと栄光の痕跡を今なお感じることができます。そして静寂と寂寥感が日本で言う詫び寂びに通じるものがあるでしょうか。また、美術局は本堂内部へ降りる階段を整備し、観光客が地下室の壁画を鑑賞できるようにしました。ただし、現在地下室は改修工事のため閉鎖されています。
入場料はタイ人10バーツ。外国人50バーツ。
寺院では、日差しや雨から身を守る傘を無料で貸し出しています。
アユタヤを訪れるなら、ぜひ訪ねていただきたい、アユタヤの歴史的な寺院の一つです。長い歴史に加え、その美しさはアユタヤの他の寺院にも劣りません。
場所:アユタヤ歴史公園内、Inside the Ayutthaya Historical Park, Tha Wasukri Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya Province
営業時間:毎日8:00~18:00 電話番号:035 242 525
https://maps.app.goo.gl/QUe1LFG9erTDaRVi6
[カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ] アユタヤの伝統的なお菓子カノム・モー・ゲーンの専門店
今日はタイの伝統的なデザート『カノム・モー・ゲーン』をご紹介します。タイ語で『カノム』はケーキ『モー・ゲーン』はカスタードという意味です。このデザートの発祥はアユタヤ県です。卵、ココナツミルク、パームシュガーなどを使った焼き菓子で元々はポルトガルが起源とされています。アユタヤ王朝時代にターオ・トンキープマー(マリー・ギマルド)という祖父が日本人という日系ポルトガル人女性がタイに広めたお菓子の一つです。日本にも縁のあるお菓子なんですねー。 今日はアユタヤの有名なショップ、「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」へやって来ました。約10年前にオープンしたこのお店はアユタヤで最初のカノム・モー・ゲーンのお店だそうです。昔ながらのレシピで作っていますが、最近はレシピを少し改善して金色のお菓子トン・ヨットや揚げた玉ねぎを振りかけるなど、よりユニークなものもあります。一軒家のこのお店はデザート販売とカフェのゾーンに分かれています。私はSNSでこのお店を知りました。タイで昔からある鶏柄の蓋つきの丼のような陶器に入っているのが、かわいくて人気になっています。さあ、どんな美味しいデザートがあるか見に行きましょう。 😊😊
カノム・モー・ゲーンは少し固そうに見える表面ですが、食感は焼きプリンのような柔らかさ、きめ細かくジューシーで美味です。香りもとてもいいです。 一つ60バーツ。
この店名の「カノム・モー・ゲーン・メーヤーイ」は直訳すると「義理の母のカスタードケーキ」となるのですが、伝統的に義母から引き継がれたレシピってことなんでしょうか。 メニューも豊富で多くのお客さんでにぎわっていました。レシピのアレンジも面白くて、お土産としても最適です。
食べるエリアの雰囲気も快適でかわいい。
店内ではコーヒーやドリンクも販売しています。それもかわいいです。
カオニャオ・マムアン(完熟マンゴーもち米添え)80バーツ。
マンゴーはあまり甘くなく、もち米は少し硬かった。 値段も80バーツで、ちょっと高いなと思いました。
カノムピアックプーン(パンダンプリンのココナツミルク添え)45バーツ。 パンダンリーフを使ったプリンのようなデザートです。
このタイのデザートはおいしい。ココナッツミルクの香りが良く 甘すぎず、私は大好きです。
カノムプラパーイ(緑豆餡を詰めた餅米粉団子) 50バーツ。
実は私は初めて食べました。 55555!タイ中部を中心に古くから結婚式のデザートとして親しまれている人気のデザートです。中身の餡子は緑豆餡です。ココナッツミルクソースがかかっています。お餅は餅米粉から作られています。甘すぎず、ココナッツミルクのコクと甘さのコントラストがおいしい。
アユタヤを訪れたら、伝統的なタイのデザートを食べることをお忘れなく。今ではなかなか食べることができない物もあります。今回の私のように、あなたが今まで知らなかったタイのデザートに出会えるかもしれません。アユタヤ旧市街でまた一つ良い思い出が増えることでしょう!それではまた!
Address: 65 Ayothaya Municipality Road, Phai Ling Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District Phra Nakhon Si Ayutthaya Province 13000
Business hours: Monday –...
アユタヤの厄払いスポット!ワット・インタラーム(WAT INTHARAM)の白いアーチをくぐって邪気を払おう!
アユタヤ県の寺院ワット・インタラーム(Wat Intharam)、地元の人々にはワット・インと呼ばれています。歴史によると、この寺院の創建者はインドラジャチャオ王、またはナカリントラティラート王(アユタヤ王ラーマ6世)と推定されています。調査・研究の結果、建立されたのは1767年頃ということです。
礼拝堂のご本尊である仏像は「ルアン・ポー・トー」と呼ばれています。タイで有名な高僧です。マーラウィチャイ(摩羅什)の姿勢、つまり胡坐をかいて、マーラを倒す姿勢をとった漆喰の仏像です。壁面には、仏陀の生涯を油絵で描かれています。それはとても美しい絵なので必見です。座って美しい絵を眺めていると心が落ち着きます。
ここはとても有名な寺院で、プラナコーン・シー・アユタヤ県ではこの時期に最も人気の厄払いスポットです。花、線香、ろうそくのセットを買ってお供えをし功徳を積むことができます。この寺院はアユタヤ市街地の島内に位置し、美しい壁画が印象的です。 この寺院を訪れたらまずは本堂の前の白いアーチ周辺で邪気を払いましょう。 それからルアン・ポー・トーにお願いをしましょう。 それで悪いものは祓われ、清められます。
この寺院はそれほど大きくありません。静かで穏やかな雰囲気です。アユタヤ旧市街を訪れる機会があれば、ぜひこの寺院の美しさを堪能しに立ち寄ってみてください。寺院では様々な催し物も開催されています。
場所:36 Village No. 6, U Thong Road, Khlong Sa Bua Subdistrict, Phra Nakhon Si Ayutthaya District. Phra Nakhon Si Ayutthaya Province, Thailand 13000...
巨大な龍が巻き付くドラゴン・テンプル、 ワット・サンプラーン(Wat Samphran)に願掛けに行こう!
サワディーカー!パットです。 今日もとてもユニークな寺院のひとつをご紹介します。 ナコーンパトム県にある美しい寺院で、ユニークさが傑出しているのがワット・サンプラーンです。ドラゴン・テンプルとも呼ばれており、建物に巻き付いて空に昇っていく巨大な龍はこの寺院独特のものです。17階建てのピンクの塔に下から上まで巻き付いた大きな緑色の龍がいます。中に入るとまるで洞窟の中を歩いているような気分になります。
建物はピンク色の円形で、高さ約80メートル、17階建てです。緑色のドラゴンが塔を取り囲むように巻き付いており、中は塔の下から上まで距離が350メートルの歩行者用トンネルになっています。龍の頭にあたる頂上まで登ると、ナコーンパトム市街の美しい360度の眺望を楽しむことができます。この寺院は1983年に建てられ、もともとは僧院であり、一般の人々にダルマの教えを説いていました。その後、寺院として栄えるようになりました。それでは寺院の内部を見に行きましょう。
まずはお供え用のお花のセット(花・線香・ローソク・花輪・リボン)を受け取ります。ここでの支払いはお寺への寄進になるのでいくらにするかはあなた次第です。いくらでも構いません。尼僧に「あなたは何曜日に生まれましたか?」と聞かれて、生まれた日の仏像にお参りするため、生まれた日に応じた花を渡してくれます。 私は水曜日生まれですので水曜日の仏像に礼拝します。ここでは花と線香とローソクだけをお供えします。 リボンと花輪は頂上まで持っていきましょう。 皆さんも自分の生まれ曜日を調べて行ってくださいね。
塔を登っていきます。お寺がオープンした当初はエレベーターがありませんでしたので階段を上るしかなかったのですが現在はエレベーターがあって安心です。お寺の電気代のためにエレベーターを使う時は10バーツ寄付します。でもやっぱり階段を登ってみたい。55555 なかなか疲れます。😊でも苦労してたどり着いた方が達成感があっていいんじゃないかなあ。。。
やっと16階までたどり着きました!また尼僧が迎えてくれます。ここは天国です。
16 階から小さな階段があります。いよいよ頂上です!ここにはドラゴンの頭があります。ドラゴンに願い事を 1 つお願いすることができます。そこで先程のリボンと花輪を捧げます。龍の髭に触れながら願いごとをします。叶うかどうか?それはあなたが試してみてください!ドラゴンの力を信じましょう!ここからは街の 360 度の眺めが楽しめます。風は涼しく、気持ちいいです。瞑想するためにここに来る人もいます。下りるときは、エレベーターに乗りました。5555555
この場所のユニークさもまた、最新の話題となっています。AFP などの海外の通信社が興味を持ち、ワット ・サンプラーン (ドラゴン ・テンプル) の写真を世界中の人々にこのピンク色のドラゴンの建物の美しさを見せるために公開しました。
この寺院はバンコク近郊の日帰り旅行に便利な場所だと思います。楽しいドライブで 1 時間もかかりません。バンコク観光のリストにぜひ入れてください。本当に面白いですよ。
Wat Samphranの行き方
Sam Phran Temple : Located at 92/8 Moo 7,...


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