第2弾!タイ風チキンライス(カオマンガイข้าวมันไก่ )の美味しい店をご紹介! 

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サワディーカー!パットです。 
今日はタイの国民食「カオマンガイ」の第2弾!レポートです。 
カオマンガイはタイと中国を起源とするおいしい料理です。タイ全土で食べられ、華系タイ人の間でとても人気があります。マレーシアやシンガポールでも食べられており、外国人観光客にも人気がありますね。カオマンガイの店はあちこちで見かけ、たいてい店の前に目印として丸ごと茹でた鶏がぶら下がっています。お店によっては、グリルや揚げたチキンでカオマンガイをアレンジしています。 
今回も前回に引き続き、おすすめの3店を紹介します。では、どれほど美味しそうか見てみましょう! 

Sriluang Phochana Restaurant 
(シールアン ポーチャナーレストラン)

場所: 45/7 Sali Ratthawipak Road, Samsen Nai Subdistrict, Phaya Thai District, Bangkok 10400  
営業時間 7:30 AM – 3:30 PM 
電話番号: 0863268586、0863268585  

https://maps.app.goo.gl/DB3SiBXrxneGca6G9

サパーンクワイ交差点の近く、BTS サパーンクワイ駅から 1 番出口を出て、向きを変え、まっすぐ歩いてスカイブリッジが見えたら渡って右側で降ります。路地を少し歩くとレストランが見えます。その名のとおり黄色(シールアン)の店構えが目印です。 

この店こそ、この地で42年以上続く美味しくてスパイシーなチキンライスの伝説のひとつと言えるでしょう。ネット上で最も有名でよく知られている料理は「ジャイアントカオマンガイ」!いつも大勢のお客さんが食べに来ています。このメニューは2013年に始めて、今では広く知られています。このデカ盛りカオマンガイのルールは、1時間の制限時間以内に鶏肉とご飯を食べきること。キュウリやルアットムー(豚の血を固めたゼリー)が残っていても構いません。1皿699バーツですが一人で完食できたらフリーです!もちろんお金を払って何人かでシェアすることもできます。 

さて、私も味見をしてみましょう!(と言っても今回は65バーツの普通盛り!です。)ライスはよく炊かれていて、いい香りがして、べたべたしておらず、油っぽくもありません。非常に美味しいです。鶏肉と一緒に食べるとさらに美味しいです。鶏肉はとても柔らかくて滑らかです。ライスの食感とよく合います。そして、ソースと組み合わせると、さらに完璧でまとまりのある味になります…噛んで楽しんでください。とても満足しました。ランチタイムはこのエリアの従業員がたくさん来るので混みあいます。その時間帯の前後1時間ほどずらした方がいいですよ。 

価格:65 バーツ 

Singaporean Chicken Rice by Chef Pung (Sukhumvit 26 Branch) 

プン・シェフのシンガポール風チキンライス(スクンビット26支店) 

場所:スクンビット26 WRU支店 
営業時間: 6.00-18.00 
📞066-0074342  
https://maps.app.goo.gl/F1SbtML7kaJN5DcGA 

BTSプロンポン駅の近く、ソイスクンビット26を約50メートル歩き、DoubleTree by Hilton Hotelの向かい側。 

この店のオーナーは中華料理店で働いていた時にシンガポール人シェフから本場シンガポールのチキンライスのレシピを教わりました。コロナ禍での開店だったのであまり売れませんでしたが、粘り強く頑張りました。今では売れ行きも好調です。月に9~10トンの鶏肉を使用しています。現在1.プラディパット支店、キャンピンググラウンドプロジェクト 2.スクンビット26支店、WRUプロジェクト 3.タープラ支店(ワット・タープラ300メートル隣)の3つの支店があります。 この店のの茹で鶏は大きくて厚く、肉は柔らかくてジューシーで量も多いです。鶏の肉汁がたまらなく美味しい。ここの米は香りがよく、粒が美しく並んでいて、どろどろしておらず、油っぽくもありません。オレンジ色のソースは中国の上海唐辛子とタイの唐辛子を混ぜたもので、酸味と辛みがあります。生姜ソースは思ったほど辛くなく、3つのソースを混ぜても美味しいです。酸味、辛味、塩味、甘味、すべての味をほどよく感じます。漬物と一緒に食べると最高です。まろやかなスープ。値段の価値はあると思います。本場シンガポールのシェフによるレシピ、食材のこだわり、高品質を維持し続けること、あらゆる面での努力の賜物なのです。これは私が美味しいと褒めたのでスタッフがレストランのオーナーの信条を教えてくれました。😊 
価格:65バーツ 

3 Pi Nong(3ピーノン) 

場所: ラチャダーピセーク通り、ザ ストリート ラチャダーの B 階。 
MRT タイカルチャーセンター駅から約 200 メートル。 

https://maps.app.goo.gl/FoGXh1aZmAjFADfs9

営業時間:午前 10 時から午後 9 時まで 
配達サービスあり。 
お問い合わせ: 08-2042-2047 

昔ながらの美味しい料理の店「カオマンガイ サムピーノン」を新世代の3人組「クリス、ウェーブ、トップタップ」が現代風にアレンジし、伝説の味を蘇らせ、健康志向と融合させました。3ピーノン(3兄弟の意味)の始まりは、長年の知り合いだった3人の友情から始まり、ある日一緒にビジネスをしたいと話し合ったことでした。チキンライスは3人とも特に好きな料理でした。彼らは海外に行く機会が多く、多くの国の有名なチキンライスを味わう機会があったことから生まれたものです。香港、シンガポール、タイの有名レストランのシェフの経験を通じて、各地の良さを独自のレシピに発展させました。このチキンライスのポイントは、高級な赤玄米とタイ産ジャスミンライスを厳選し、脂肪分を抑えたヘルシーな調理法で炊き上げ、生姜を加えて香りを強め、薬効と栄養価を持たせるなど、食べる人の健康に配慮している点です。鶏肉は、S-Pure農場で育った鶏を使用しています。タイ人シェフの醤油味、香港人シェフの生姜味、シンガポール人シェフのチリソースの3つのユニークなレシピから選べます。ここのスープは高級なキャベツの酢漬け入りで、チキンライスと一緒に提供されます。しかし正直、私には鶏肉が脂っこすぎるし、値段も高すぎると思いました。価格:85 バーツ 

チキンライスが「平凡だけど平凡じゃない料理」と言われる理由は簡単に手に入るにもかかわらず、香りがよく、柔らかく、べたべたしていないご飯、パサパサしていないチキン、おいしいソース、さっぱりとしたスープが揃って初めて美味しく満足できるメニューだからです。チキンライスは手軽に食べられるファーストフードとして大人気ですが、ご飯に混ざった鶏脂、鶏皮、鶏肉、鶏内臓の脂など、結構カロリーが高い料理です。 
食べ過ぎないようにしましょうね!😊😊😊 

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