

バンコクのナイトマーケットといえば、今もっとも賑わっていて話題のスポットとして、多くの人が「JODD FAIRS(ジョッドフェア)」を思い浮かべるのではないでしょうか。
バンコクの観光スポットのトップ5に入る人気のマーケットで、定期的にスペースやデザインをリニューアルしており、何度訪れても新鮮な魅力を感じられるのも特徴です。
来場したお客様に常に新しい体験とワクワク感を提供できるよう、空間づくりにこだわっています。特に注目すべきは、食事スペースの充実ぶり。より多くのお客様がその場で食事やドリンクを楽しめるよう、座席エリアを広く設けているのです。実際に、全体の約30%がテーブル席として使えるようになっていて、その場で買ったフードやドリンクをゆっくり楽しめるのが魅力!「せっかく来たのに立ち食いしかできない…」なんてことはありません♪
1日に何千人もの人が訪れる理由のひとつで、外国人観光客にも「ここは絶対行くべき!」と口コミで広がっているのも納得です。
ジョッドフェアを手がける運営チームは、「ここにしかない」個性的で魅力的なお店を厳選して出店させているのが特徴。お店のデザインや装飾もとってもおしゃれで、歩いているだけで楽しいマーケットなんです。
「JODD FAIRS Ratchada(ジョッドフェア・ラチャダー)」は2024年11月1日に新たな場所に移転しオープンしました。敷地面積はなんと13ライ(約21,000㎡)以上という広さ!これまでのジョッドフェアと同じく、グルメ・ドリンク・カフェ・ファッション・ビューティー・コレクターズアイテム・ヴィンテージ雑貨など、盛りだくさんのショップが立ち並んでいます。
これはもう、買い物好き・食べ歩き好きは要チェックですね!
さっそく注目のショップを一緒に見ていきましょう!

マーケット内を歩いていると、旬のフルーツを使ったスムージーのお店を発見!
見た目もカラフルで可愛くて、インスタ映え間違いなしのドリンクが並んでいました。
ただ…お値段はちょっとお高め。
そのせいか、タイ人のお客さんよりも中国人観光客が多く買っている様子でした。
それでも気になったので、私も試してみようとお店の前でしばらく待っていたんですが…
なんと!肝心の店員さんがいない😅
結局その日は諦めてスムージーはおあずけに。笑
でも、見た目も美味しそうだったので、次こそはチャレンジしたい!
もし行った方がいたら、感想をぜひ教えてくださいね😊😊


ジョッドフェアのマーケット内には、洋服を扱うお店もたくさんあります。
全体的にシンプルでベーシックなデザインの服が中心。「トレンド最先端!」というよりは、どんな人でも着やすい定番スタイルのTシャツやパンツが多い印象です。
そのため、ターゲットは主に外国人観光客。
タイのローカル価格に慣れていると、Tシャツ1枚で**数百バーツ(日本円で1000円以上)**というのはちょっと高く感じるかもしれません。
「掘り出し物があるかも!」と期待して行くと、少し拍子抜けするかもですが、お土産感覚で買うにはちょうどいいかもしれませんね。
旅行中に着替えが必要なときなんかにも便利です♪

ジョッドフェアを歩いていると、海鮮を豪快に焼いている屋台がありました!
その中でもひときわ目を引いたのが、めちゃくちゃ大きなサバ(mackerel)。
ほんとに、あまりのサイズにびっくりして、思わず立ち止まっちゃいました。
でも正直、大きすぎてちょっと怖くて…食べる勇気が出ませんでした😅
しかも、私ちょっと魚介アレルギーがあるかもなので、「食べたら大変なことになるかも…」と心配に。
こういうちょっと変わったメニューって、中国からの観光客にとても人気みたいで、実際にそのサバを美味しそうに食べている人たちもいましたよ!
次に行くときは、誰かとシェアして挑戦してみたいかも!?

ジョッドフェアの中には、タイらしいおみやげが買えるショップもいくつかあります。
観光客向けに、ちょっとした家族や友達へのおみやげにぴったりなアイテムが並んでいます。売られている商品は、タイの伝統雑貨や小物、石けんや香り系のアイテム、お菓子など、水上マーケットなど他の観光地でもよく見かける定番のお土産が中心。
ただし…ちょっと注意したいのはお値段。
ここは観光地価格なので、同じような商品でも他のローカルマーケットよりも割高になっていることが多いんです。「旅行の思い出としてはアリかも!」と思える方はOKですが、できるだけ安くお土産を買いたい方は、他のマーケットと比べてみるのもおすすめです👍


ジョッドフェアで大人気のスイーツと言えば、** Tang Wu Lu(タンフールー)**甘くてサクサクな砂糖がけフルーツスナック!
新鮮なイチゴやグリーンブドウなどのフルーツに、砂糖やゼリーがコーティングされていて、甘くて香ばしく、カリッとした食感がやみつきになります。
1本あたりのお値段は、フルーツの種類や大きさによって50〜100バーツほど。
手軽に食べ歩きできるので、ジョッドフェアの散策中にぴったりのスイーツです。
甘いもの好きな方はぜひ試してみてくださいね!



ジョッドフェアにあるお店で、「カノムクロック」のパンダン風味バージョンを試してみました。タイの伝統的なココナツミルクの焼き菓子です。
本来なら、パンダンの香りがふんわり香って、生地は柔らかくてしっとりしているはずなのですが…このお店のは、生地が硬くてマットな質感で、香りもほとんど感じられませんでした。6個入りのボックスで60バーツと値段はそれなりに高めなのに、正直言って味はイマイチ…。残念ながら「もう一度食べたい!」とは思えない味でした☹
甘いもの好きの方は他のお店のカノムクロックを試してみるのがオススメです!

夕方の涼しい時間帯になると、ここで冷たいビールを楽しみたくなりますよね😊
心地よい風を感じながら、ゆったりとリラックスできるスポットです。
ナイトマーケットの散策の合間に、ぜひ立ち寄ってみてください!

CAMP CAFÉは、キャンプをテーマにしたおしゃれなステーキハウスです。
まるで自然の中で過ごしているかのような雰囲気の中、美味しいお肉を楽しめますよ!
ジョッドフェアの中でちょっと違った空間を味わいたい方におすすめです♪


ジョッドフェアには、ちょっと珍しい揚げ虫(イナゴ、芋虫、蛹、トンボ、ムカデなど)を売っているお店もあります。
見た目はかなりインパクト大で、私は正直ちょっと怖くて食べられませんでした😅
虫好きな冒険者の方はぜひトライしてみてくださいね!
でも無理は禁物です(笑)



ジョッドフェアには、海鮮料理を楽しめるお店がたくさんあります。
歩いているとどこからともなくスタッフがメニューを持ってきて、すぐに「いらっしゃいませ〜!」とお店に誘ってくるんです。
これ、初めての人にはちょっとびっくりしたり、苦手に感じる人もいるかも?(笑)
私も最初はちょっと戸惑いましたが、これもジョッドフェアの賑やかな雰囲気の一部かなと思っています。
気になるお店があったら、勇気を出して入ってみるのもアリですよ!
でも、無理に誘われても断って大丈夫なので安心してくださいね😊


ジョッドフェア・ラチャダー市場ってどんな感じ?
ジョッドフェア・ラチャダー市場は、特に外国人観光客向けにオープンしたマーケットという印象があります。というのも、食べ物の値段がやや高めで、味もタイ人には「普通かな?」という感想が多いんです。実際、訪れるお客さんの約8割は中国からの観光客と言われていて、かなり人気を集めています。今は他のジョッドフェアの支店はすべて閉店していて、営業しているのはラチャダー支店だけです。
このマーケットのメリットは、アクセスが便利な場所にあること。
バンコク観光の中休みにでも、晩御飯にも、ぜひジョッドフェア・ラチャダー市場を訪れてみるのもおすすめですよ!
ジョッドフェア・ラチャダーのアクセス情報
場所:
「Mixed Use Ratchada」プロジェクトエリア内、MRT タイカルチャーセンター駅のすぐ近くです。
営業時間:
毎日午後4時〜深夜0時までオープンしています。
アクセス方法:
MRT(地下鉄)で「タイカルチャーセンター駅(Thailand Cultural Center)」まで行き、4番出口から出てください。そこから歩いて約500メートル以内、5分ほどでジョッドフェア・ラチャダーに到着です!
地下鉄の駅からすごく近くて便利なので、観光やお買い物のついでに気軽に立ち寄れますよ。
https://maps.app.goo.gl/3EL4BjsQghxiCce66
https://www.facebook.com/JoddFairs.Ratchada










